騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<法律、条例、規則/サウスダコタ州レッチャー郡区:1マイルの風力発電タワーのセットバック>ぜひ⇒サウスダコタ州/画像:レッチャー郡区は、1マイルの風力発電タワーのセットバックを定める…疑い無く、彼らがプロジェクトをここに設置することはより難しくなるでしょう、それは確かです…ケン・Stach(レッチャー郡区管理委員会) | <インディアナ州ウォバッシュ郡~風力発電所の条例を強化する>インディアナ州:ウォバッシュ郡は、風力発電所の条例を厳しくします // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<法律、条例、規則/サウスダコタ州レッチャー郡区:1マイルの風力発電タワーのセットバック>





2016年6月9日





ぜひ!⇒
サウスダコタ州/画像
◇Letcher Township establishes one-mile wind tower setback
レッチャー郡区は、1マイルの風力発電タワーのセットバックを定める

(デイリー・リパブリック|2016年6月9日)
http://www.mitchellrepublic.com/news/local/4051042-letcher-township-establishes-one-mile-wind-tower-setback




By Evan Hendershot





画像:


左から2番目
レッチャー郡区管理委員会議長クレイ・アミックは、
月曜日に
風力発電タワーの条例について
採用してもいいかどうか
町の住民の群衆に尋ねます

アミックはレッチャーコミュニティセンターの
水曜日の会合で、
スーパーバイザのマレー・VanLaecken(左)
スーパーバイザのウェスシュテクル(右から二番目)
およびと会計係ケンStachと共に参加します。

(Evan Hendershot/Republic)


=========================




レッチャー ‐


レッチャー郡区の住民は、
彼らの町の最近のタービン提案が
風と共に消えてしまうことを望んでいます。





郡区管理委員会は
地域で考慮されている
9から11-タービン・プロジェクトに対する
統一戦線の一部として、
風力タワーの相当なセットバックを確立するために、
条例を承認しました。





3人のスーパーバイザは、
水曜日の夜に
フレッチャーコミュニティセンターで
条例を承認しました。





郡区は、高さ75フィートより大きな
どんなタービンに対して
1マイルのセットバックを確立するために
条例を採択しました


※ 1マイル = 1.609344 キロメートル
 




承認された条例の下では、
大型風力エネルギーシステムは、
非参加住宅所有者の最寄りの住居から
5280フィート以内
または最寄りの隣人の土地の境界線から
1500フィート以内に構築できません。


※ 5280フィート = 1.609344 キロメートル
※ 1500フィート = 457.2 メートル






全会一致で条例を可決したにも関わらず、
管理委員会議長クレイ・アミック氏は、
風力エネルギーを完全に反対していないと
述べました。





「我々は、風力エネルギーに反対ではありません;
私は、風力エネルギーは優れていると思います」

「しかし、町の住民の圧倒的多数は、
請願書に署名することで
自分の意見を表明しています。」







3人の郡区委員会から一致した支持を受け取る前に、
それはまた、
レッチャー郡区の住民の承認を獲得しました。


郡区の境界の中に住んでいる
77人の登録有権者のうち、
50人は、ジュール・エネルギー・プロジェクトへの
反対を述べている嘆願書に署名しました。






郡区は存在しない
サンボーン郡風力発電タワー法であると
考えているものに取って代わる条例の通過で、
1人のレッチャー郡区の住民は、
ミネソタ・ベースのジュール・エネルギー社が
彼の町で
再生可能エネルギー・プロジェクトのために
ホームを見つけることは挑戦的であると
言いました。






「疑い無く、彼らがプロジェクトを
ここに設置することはより難しくなるでしょう、
それは確かです」と、
レッチャー郡区管理委員会の会計係を務める
ケン・Stachは言いました。






仲間の郡区の住民が
レッチャー郡区がなぜ
風力エネルギー・システムに関して
それ自身の条例を制定することを
検討しなかったかについて尋ねている
スーパーバイザの
マレイ・VanLaeckenに接近したあと、
Stachは、弁護士ジェイ・Leibelと一緒に、
提案を作るのを助けました。






会議の前に、Stachは
アミック(議長)、
スーパーバイザのウェズ・シュテクルと
VanLaeckenに
レッチャー郡区の
住民の意志を支援することに対して感謝しました。






「彼らは有権者に耳を傾けてきたので、
私は、レッチャー郡区管理委員会を
非常に誇りに思います、
そして、それは我々当選者のすべてが
行うことになっているものだ」と、Stachは言いました。






ジュール・エネルギー社は
プロジェクトに関して
許可申請をまだ提訴していません
しかし、弁護士ジェイ・Leibelは
条例は、そのようなプロジェクトを
妨害することに対する「率先的な」ステップであると
水曜日の会議に出席しているおよそ40人に話しました。





しかし、
1人のサンボーン郡政委員のメンバーは
水曜日の会議に出席している大多数ほど
条例の大ファンではありませんでした。




「郡のために、
我々はまだあなたの条例を認めません」と、
コミッショナー
ゲイリー・Blindauerは言いました。

「しかし、お好きにどうぞ。」





Blindauerは
サンボーン郡計画とゾーニング委員会のメンバー
マイロン・ゾンネの支持を得ました。

計画と開発地区IIIの郡の会員のために、
ゾンネは彼の委員会は
郡はすでに
風力タワー関連の条例を持っていたと言われたが、
ゾンネは水曜日の会議で
条例の証拠を示すことができませんでした。






しかし、条例が存在したとしても、
Leibelは、サウスダコタ州最高裁判所は
まだ問題に判決を下していないと述べました。





「言い換えれば、郡が持っていないのに
このような条例を
郡区が持つことができるか否かについて
最高裁は否定しませんでした。」と
Leibelは公聴会で述べました。






何人かの市民が
潜在的な資産価値の損失についての懸念を
共有した後、
同様のユールエネルギープロジェクトは、
2月にデイビソン郡政委員会によって拒否されました。





土地所有者は、また、騒音や
400フィートより高いままで提案された
タワーによって引き起こされる
シャドーフリッカと
草原の見晴しの妨害について懸念しました。





多くがデーヴィソン郡のプロジェクトに
反対する間、それが否定される前に、
4000万ドルの提案を支持した何人かがいました、
そして、ジュール・エネルギー社は
北のレッチャーに目を向けました。





ジュール・エネルギー社が
サンボーン郡の提案に似ていると述べた
デイビソン郡のプロジェクトは、
地元の学区、
タワーが立っていた郡や郡区に適用される
年間の生産税で、
およそ66,000ドルを生み出しました。





しかし、Stach
(レッチャー郡区管理委員会の会計係)は、
ジュール・エネルギー社のような会社が
サンボーン郡で許可を申し込む前に
1つの主要な点を考慮する必要があると言いました。





「そのようなプロジェクトが行くところに関係なく、
彼らは人々の声を考慮する必要があります」と、
Stachは言いました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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<インディアナ州ウォバッシュ郡~風力発電所の条例を強化する>




2016年10月20日





インディアナ州
◇Wabash toughens wind farm ordinance
ウォバッシュ郡は、風力発電所の条例を厳しくします

(chronicle-tribune.com | 2016年10月20日)
http://www.chronicle-tribune.com/peru_tribune/wabash-toughens-wind-farm-ordinance/
article_f6aa303e-032b-57a3-922e-d9b91b35c5d0.html




BY ERIC SEAMAN





月曜日のウォバッシュ郡行政委員会は
風力発電所に関する6年を経た
郡の条例の改正を承認しました。






ウォバッシュ郡計画委員会のディレクターは
承認されるならば、
郡の一般令85-2、2010年の
「インディアナ州ウォバッシュ郡の
風力エネルギー保全システム規制条例」

一部を削除して、入れ替えると
マイク・ハワードは、
月曜日の朝に
3人の委員会のメンバーに先行しました。





これ以上は
サブスクリプションが必要です






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


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New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




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<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

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<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-10-28 : 法律・条例・規則:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<メイン州フリーダムの町の風力タービン条例>ぜひ⇒PDF:フリーダムの町の風力タービン条例 / 付録A - 騒音の測定基準と手順 |関連記事|フリーダムは風力タービン条例を可決します…計画委員会議長のBill・ピックフォードは、2010年と2011年に9つのウォルド郡の町で採用されている同様の条例から「カット&ペースト」されたとしてそれを説明しました // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました |New→電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について









<メイン州フリーダムの町の風力タービン条例>





2015年11月に可決された
メイン州フリーダムの町の風力タービン条例の
一部抜粋です。

今後、新たな風力タービンは
建てられないのではないかと
考えられています。

その効果については
リパブリカン・ジャーナルの2015年11月24日付け記事を
ご参照ください。(当該ページの末尾に載せました)



日本との大きな違いは
いくつかありますが
低周波音に関連する一例として


―― 4. 申請の承認を許可する前に
建設前の周囲の騒音レベルの調査は、
提案された風車から2マイル以内の
各占有下の建物で行われなければなりません。

※ 2マイル = 3.218688 キロメートル
 

5. テストは、A-特性スケール(DBA)
低周波C-特性スケール(DBC)
両方を使用して実施しなければなりません ――

(付録A - 騒音の測定基準と手順より引用)


風車の建築前に
風車からおよそ3,2キロ以内の
人がいる建物で騒音レベルの調査を
申請者が行うこと
その調査は
A-特性スケール(DBA)と
低周波C-特性スケール(DBC)の両方を使って
実施しなければなりません。



(注:おとしん)



========================




ぜひ!⇒
PDF
メイン州 、タウン・オブ・フリーダム、 条例
◇Town of Freedom Wind Turbine Ordinance
フリーダムの町の風力タービン条例

(メイン州フリーダム|2012年11月16日)
www.freedomme.org/Ordins/Wind%20Turbine.pdf




(一部抜粋)





9.1 風力タービンの分類



タイプ1 - 小型風力タービンは、
銘板のキャパシテイが10キロワット未満、
そしてタービンの高さが150フィート未満の
風力タービンを意味します。



タイプ2 - 中級風力タービンは、
銘板のキャパシテイが
10キロワットと100キロワットとの間で
タービンの高さが150フィート未満の
風力タービンを意味します。




タイプ3 - 大型風力タービンは
承認が、35-M.R.S.A.の下で
環境保護省が要求されるかどうかに関係なく、
銘板のキャパシテイが1メガワット未満の
3台の風力タービンで
タービンの高さが300フィート未満の
風力タービンを意味します。

§3451以下参照
(グリッド規模風力エネルギーの許可を迅速)
またはタイトル38 M.R.S.A。

§481以下参照
(開発行為のサイト位置)。





タイプ4 - 産業風力タービンは、
承認が、35-M.R.S.A.の下で
環境保護省が要求されるかどうかに関係なく
銘板のキャパシテイが
1 MWに等しいか、それよりも大きい
および/または、
タービンの高さが300フィートより大きい
1台または複数の風力タービンを意味します。

§ 3451以下参照
(グリッド規模風力エネルギーの許可迅速)
またはタイトル38 M.R.S.A。

§481以下参照 (開発行為のサイト位置)。






13.1 セットバック基準


13.1.1
タイプ1風力タービンのためのセットバック基準:





a. 不参加の地主の所有地の境界線

- 100フィートか
あるいはそれ以下のタイプ1風力タービンは
すべての不参加の地主の所有地の境界線から
少なくとも
タービンの高さの1.5倍の距離を
セットバックすべきである。


100フィートよりも大きくて150フィート未満の
タイプ1風力タービンは
すべての不参加の地主の所有地の境界線から
少なくとも
タービンの高さの3倍の距離を
セットバックすべきである。


不参加の資産のオーナーは、
書面で軽減免除と、
このセットバックを放棄することができます。


(セクション13.4-Mitigation免除を参照してください)
しかし、いかなる場合でも
すべての風力タービンは、
タービンの高さよりも低い
占有されたビルから離れた位置に
配置されなければなりません。





b.  公道
– タイプ1風力タービンは、
通行権のある道路の端から
タービン高さの1.5倍を下回らない距離を、
どんな公道からでも
セットバックしなければなりません。






13.1.2
タイプ2、3と4の風力タービンのためのセットバック基準:




a. 不参加の地主の所有地の境界線

- タイプ2、3および4の風力タービンは、
フリーダムの市民の
健康、安全、福祉を保護するために、
タービンは、すべての不参加の土地所有者の
土地の境界線から
タービンの高さの13倍を下回らない距離を
セットバックしなければなりません。


不参加の資産のオーナーは
書面での軽減免除で、
このセットバックを放棄することができる
(13.4緩和免除を参照してください)
しかし、いかなる場合でも
すべての風力タービンは、
タービンの高さよりも低い
占有されたビルから
離れた位置に配置されなければなりません。




b.  公道

– タイプ2、3と4の風力タービンは、
通行権のある道路の端から
タービン高さの4倍を下回らない距離を、
どんな公道からでも
セットバックしなければなりません。






13.1.3 景勝地や特殊資源からのセットバック:




サイトで、80フィート
または高さの3倍を超えている
いずれか大きい方の
すべての風力タービンは、
セクション8で定義されるように
すべての景勝地や特殊資源から
2500フィートの最小値を
セットバックする必要があります。


※ 2500フィート = 762 メートル




13.2 騒音基準



13.2.1  タイプ1と2風力タービンのための騒音基準:



タイプ1およびタイプ2の風力タービンの場合は、
風力タービンの動作に起因する
すべての敷地境界線での
可聴騒音レベル (dBA)は
午前6時(日曜は午前8時)から
午後8時30分までは35デシベル(A)を
そして、
午後8時30分から
午前6時(日曜は午前8時)までは
30デシベル(A)を超えてはなりません。


資産のオーナーは、書面での軽減免除で
このノイズ制限を放棄することができます
(セクションを13.4-Mitigation免除を参照してください)。





13.2.2  タイプ3と4風力タービンのための騒音基準:



A. 風力タービンの動作に起因する
可聴騒音レベル(DBA)は、
次の2つの条件のいずれかを超えてはなりません




1. どんな所有地の境界線ででも測定された
建設前の周囲の騒音レベルの5dBA以上。


建設前の周囲の騒音調査は、
提案された風力タービンサイトの
2倍のセットバック内に位置する
すべての資産のために、
申請者が、実施しなければなりません。




2. 可聴騒音レベル(dBA)は日中40デシベル
または夜間35デシベル(dBA)を超えることはありません。







B. 占有建物内または
すべての敷地境界線で測定した
風力タービンの動作のための
低周波騒音レベル(DBC)
以下を超えることはありません:



1. 建設前の
周囲騒音レベル(DBAとして測定される)を
20デシベル(DBCとして測定される)上回る。



提案された風力タービン・サイトの
セットバックの2倍の範囲内に位置する
すべての資産のために、
申込者によって、
建設前の周囲騒音調査は実施されます。



2.  50 dBC.






13.3.1  セクション8で定義されたように、
シャドーフリッカ
および/またはブレードの反射が
シャドーフリッカのレセプターに
降りかからないように、風力タービンを設計し
土地を選定しなければなりません。


フリッカや反射は、
どんなレセプターに対しても
年間10時間を超えてはなりません。









16.7.1  風力タービンプロジェクトは、
緊急時(火災、警察/保安官、救急車)
無線双方向通信
(基地局、デジタルを含む移動、および手持ちラジオ)
および/またはページング、テレビ、電子レンジ、
衛星放送(ディッシュ)
電話(携帯電話やデジタルを含む)
ナビゲーション、インターネットや
近隣地域への電波受信に干渉しないように
土地を選定し、操作しなければなりません


プロジェクトの所有者/事業者は
同等の代替サービスを提供したり、
移転または風力タービンの除去、
および、ありとあらゆる関連する送電線、変圧器、
および干渉に関連する他の要素を含む
すべての問題を修正するために必要な
すべての修復の費用全額について
責任を負わなければなりません。







23.0  廃棄措置基準




23.1  所有者/事業者は、
以下の範囲内で
風力タービンプロジェクトの
完全な廃止措置を
自己の費用負担でしなければならない:





1)所有者/事業者によって決定された
風車の耐用年数の終了後、12(12)ヶ月、または;


2) 申請時に提供される材料の規定により、または;


3)セクション22.8で説明した救済措置に基づき、
電気が12(12)ヶ月の継続期間に
まったく生成されていない場合
その風力タービンは、
耐用年数の終わりであると推定されます。




23.2  廃止措置は、
36インチの深さまでの
風力タービンや基礎の除去を含まなければなりません。



セクション23.1に応じて決定されるように
出願人が、風力発電プロジェクトの
これらのコンポーネントの
継続的な有効利用のための計画の
書面による証拠を提供している
タービンや風力タービンプロジェクトの
耐用年数の終わりに
すべての建物、ケーブル、電気部品、道路、
および他の関連するであろう施設は
取り除かなければなりません。





23.3  セクション23.2によって
提供されている場合を除き、
影響を受けた土地の
参加している地主が書面で頼まない限り、
荒れた土地は、等級分けされて、
再播種しなければなりません。


廃止措置中の町の道路や財産へのどんな変更も、
町の承認を得なければなりません。







付録A - 騒音の測定基準と手順





1. 資格のある独立した音響コンサルタントが
すべての騒音調査を実施しなければなりません。


音響コンサルタントは、
疑わしい違反のレビューのための、
または運用ライセンスのレビューのための
コード施行役員による
許可機関によって雇用され
そして許可審査の段階で
許可機関に報告しなければなりません。





2. サウンドレベルメータと校正装置は、
米国規格協会
「汎用サウンドレベルメータ用米国標準仕様」
(ANSI規格S1.4)の最新バージョンを
遵守しなければなりません
そして研究の開始に先立って
1ヶ月以内に
認められた研究所で校正されていなければなりません。






3. 具体的に特に記載のない限り、
測定は、ANSI規格S12.18-1994
『屋外の音圧の測定』を
遵守して行われなければなりません





4. 申請の承認を許可する前に
建設前の周囲の騒音レベルの調査は、
提案された風車から2マイル以内の
各占有下の建物で行われなければなりません。


※ 2マイル = 3.218688 キロメートル




5. テストは、A-特性スケール(DBA)と
低周波C-特性スケール(DBC)の
両方を使用して実施しなければなりません。





6. テストは植物と大気条件に対する
季節の変化を反映しなければなりません。

最低限で、1セットのテストは、
その年の4つ(4)のカレンダー・シーズンの
各々の間に実行されなければなりません。





7. すべての測定点は、
不動産所有者との協議で
このようなサイトのノイズや振動の妨害を
ブロックする位置しなければなりません。




8. 屋外の騒音レベルの測定は、
地上6フィートで
そして、反射面から少なくとも15フィートで
行われなければなりません。





9. 測定の所要時間は、
それぞれの場所での各基準の
最低連続10分以上でなければなりません。






10. 風のレベルが4.5mph未満で、
記録装置に適した風のスクリーニングであるとき、
測定は行われなければなりません。





11. 風力タービンノイズが
最も顕著である場合の測定は、
代表的な気象条件の間に得られるべきです
そして、最も一般的には夜間に発生する
温度逆転の期間を含みます。






12. 測定は、以下の3つの期間のそれぞれで
行われなければなりません。



•日中(午前10時 - 午後2時)
•夕方(午後7時 - 午後11時)
•夜間(深夜12時 - 午前4時)






13. 各測定は
季節ごとの場所あたりトータルで9回の測定を
同じシーズンの範囲内の
異なる3日にわたる同じ時間の間、
繰り替えさなければなりません。
(すなわち、冬の昼間の3回の測定、
冬の夕方の3回の測定、冬の夜の3回の時間測定)。







14. 各測定のために、以下の最低基準が記録されます。


dBAのLmax、Leq、L10とL90
(Lmaxで:最大騒音レベルを測定し;
Leq:
一定期間の時間の平均騒音レベル、
L10: 時間の10%を超えた音のレベル
当時の、通常、周囲騒音に等しい90%を超えた
音量レベル 。)


•dBCのLmax、Leq、L10とL90


•各測定中に登録された断続的なノイズの逸話の説明


•測定時の風速と方向


•測定時の気象条件の説明


•提案されているか、
あるいは実際の風力タービンに比べて地形や輪郭の説明





15.  A 5 dBA および/または
5 DBCのペナルティ

短期間繰り返すノイズ
または反復的な衝動騒音のために
適用しなければなりません。



これは、時々、
より大きな風力タービンによって示される
特徴的な「サンピング」(ドンドンという音)
または「フオーシング 」(うなりをあげる音)です。


メインTAブリテン#4につき、
断続的な騒音は、
安定したノイズより深刻な妨害です。








16.  5dBAのペナルティ
トーンノイズのために適用されなければなりません。


これは、機械的なノイズアーティファクト
(すなわち、すすり泣くような甲高い音、
キーキー鳴る音、ブーンやブンブンと鳴る音)に
関連した単一または
限られた周波数のノイズ(対広帯域騒音)です。


メインTAブリテン#4によって、
狭帯域周波数を超える騒音は、
広帯域騒音より深刻な妨害です。






17.  既存の風力タービンで
測られているサイトのために、
2セットの測定値が必要とされます:


1) 止まっている風力タービン(複数可)で1セット、
そして;
2) 稼働中の風力タービン(複数可)で1セット。







18.  風力タービンが使用可能になったあとの
有害な苦情については、
測定点、測定の季節、時刻、及び持続時間を
影響を受けた資産のオーナーと協議して
選択しなければなりません。


資産のオーナーによって要求された場合は、
連続測定は断続的な有害騒音パターンを
捕えるために
より長い期間、採取することができます。






19.  建設前のノイズ予測分析を行う場合、
出願人は、以下の特定の基準を
参照しなければなりません:


1) 山のような輪郭と地域の地形と
騒音の予測に及ぼす影響のユニークな点、
そして
2)従来の単一点音源の予測に加え
(風力発電のラインから発する)
ラインソース・騒音の予測






20. 全体の2(2)デシベルの間にこぼれ落ちる
どんな騒音レベルでも、
2デシベルより高いとみなされるものとします。







ダウンロード原本:「フリーダムの町の風力タービン条例」

PDF
www.freedomme.org/Ordins/Wind%20Turbine.pdf







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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<メイン州フリーダム/風力タービン条例を可決>





2015年11月24日





メイン州
◇Freedom passes wind turbine ordinance
フリーダムは風力タービン条例を可決します

(リパブリカン・ジャーナル|2015年11月24日 )
http://waldo.villagesoup.com/p/freedom-passes-wind-turbine-ordinance/1445801

■おとしん機械翻訳 2016年6月9日UP済み
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-date-20160609.html



イーサン・アンドルーズ



32-6の投票で、有権者は、
彼らが2008年に存在していた
ビーバーリッジ上の
3つのタービン風力発電所をブロックした
セットバックを含め
11月17日の風力タービンのための規則の
徹底的なセットを渡しました。






40ページの
フリーダム・タウン風力エネルギー条例※は、
特に、3つの風車のより大きな種類のために
タービンの高さの13倍のセットバックを必要とします。
これは400フィートの産業用風力タービンは
1マイルに変換されます。

※ 400フィート = 121.92 メートル
※ 1マイル = 1.609344 キロメートル




この文書は、2013年に有権者によって
かろうじて拒否されたものと同一です。


計画委員会議長のBill・ピックフォードは、
2010年と2011年に
9つのウォルド郡の町で採用されている
同様の条例から
「カット&ペースト」されたとして、
それを説明しました。





それらの9つの町の半分未満は、
開発者からの具体的な提案に応えました。

その他は予防措置として条例を採択しました。

他の町の厳格なルールのサポーターは
常にフリーダムで
新しい風車の隣人から苦情を指摘しました。






2008年にオンライン化する前に、
4.5メガワット・
ビーバー・リッジ・ウィンド開発は
論議を呼んでいました。


発電開始後数年で、
風力発電所は
町の広く公表された亀裂の中心でした。





その建設時に、メイン州に
ビーバーリッジ風力のような小さな
ほんの少しの風力発電所もありませんでした。

今日、Vinalhavenのコミュニティ風力開発は、
フォックス諸島ウィンドだけは、相当します。

ほとんどの州で他のすべての風力発電所は、
BRWのエネルギー生産の10倍のために、
またはそれ以上のために評価されています。





フリーダムでさらにややこしいことに
タービンはまず首位当選議員
ロン・プライスが所有する土地に
建設されました。

プロジェクトは、
プライスの甥が社長であった
ポートランドに拠点を置く会社
コンペティティブ・エネルギー・サービスによって、
町にもたらされました。





タービンが建ったあと、
隣人は騒音とシャドーフリッカについて
苦情を言いました。



新しい評価において
1000万ドルに基づくと
開発者によって宣伝される28パーセントの減税は、
フリーダムの学校と郡の経費の
負担の増加によって
少なくとも部分的に消費されました。






関係は、マサチューセッツに拠点を置く
パトリオットRenewablesの所有の
クインシーの子会社、
ビーバー・リッジ・ウィンドLLCの下で
よくなりました、
そして、新しい風力エネルギー提案は
なかったけれども、
主題は2013年に有権者によって
採用される商用開発条例から故意に省かれました。






風力条例は、
その最初の草案は、同じ選挙で否決されました。





11月17日にフリーダムで採用される規則が
他の町で採用されるそれらに似ているならば、
そのように議論も行いました。


反対派はこの規則が
効果的に風力の開発を禁止すると述べました。






計画委員会のメンバーは、
開発者が急な後退条件を満たすために
隣接する不動産所有者から
放棄を得ることができる点に注意しました。







現在までに、
それはウォルド郡で起きていません。

かつて、開発者は、
町が風力エネルギー条例を採択した後に
風力発電所のすべてのプランが破棄された
ソーンダイク、ジャクソンと
フランクフォートの地域を注視しました。




フリーダムの条例は、
ピックフォード(計画委員会議長)が、
一般的に、
より多くのノイズを意味すると述べた
タービンのサイズや出力を増加させない限り、
ビーバーリッジ・ウィンドで
修理や部品の交換を可能にします。







技術的改善が更なる迷惑なしで
より多くの電力を発生することを可能にするならば、
何が起こるかを尋ねられ、
計画委員会のメンバーは、
必要が生じた場合には
始められることができると言いました。





「私は正にそれは過剰だと思う」と
彼は言いました。




タービンの否定的な面は
多くの注意をひいたと、彼は言いました、
しかし、それらは
財政的には町によかったとされています。


ビーバー・リッジ・ウィンドは、
野球場とサンディ・ポンドのダムの
最近のオーバーホールを含む
町のプロジェクトに、お金を与えました。





フリーダムはまた、
タービンと送電線のため
BRWと中央メイン電源が支払った税金を介して
部分的にはと、彼は言いました、
一般的な基金も築き上げました 。





タービンの悪影響を受けている住民は
まだ風力発電所に
耐えなければならないとことを
プライス(首位当選議員)は認めました。





「しかし、少なくとも、
彼らは別のものが来ないことを
感じることができる。」と彼は言いました。

「それは良いことかもしれないし、
困ったことかもしれません。」





※ 40ページの
フリーダム・タウン風力エネルギー条例 
■TOWN OF FREEDOM WIND TURBINE ORDINANCE

docs.wind-watch.org/ME-Freedom-wind-turbine-ordinance.pdf





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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NEW⇒
<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

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<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


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<パブリックコメント/環境省>

9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html

風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。

1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.

2.意見募集について

(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.

(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.


(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.

※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



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2016-09-12 : 法律・条例・規則:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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