騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<音と健康:2016/09/01~軽度外傷性脳損傷(MTBI)>中国/米国:米中外相、広州の「音響攻撃」協議 中国は調査約束、関与は否定 |中国駐在の米職員が「異常な音響」の被害、キューバの音響攻撃と酷似 |日本は大丈夫なのか? 頭痛・嘔吐…キューバの米大使館を苦しめている「音響兵器」 (1/4~4/4ページ)  // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調











<音と健康:2016/09/01~軽度外傷性脳損傷(MTBI)>




2018年5月24日




中国/米国
◇米中外相、広州の「音響攻撃」協議 中国は調査約束、関与は否定

(産経新聞|2018年5月24日)
https://www.sankei.com/world/news/180524/wor1805240032-n1.html



【ワシントン=加納宏幸】

ポンペオ米国務長官は23日、
訪米中の中国の王毅国務委員兼外相と国務省で会談し、
中国広東省広州市の米国総領事館の職員が
キューバで発生したのと同様の
「音響攻撃」を受けた可能性が疑われる問題で対応を協議した。


会談後の共同記者会見で、
ポンペオ氏が「懸念」を表明したのに対し、
王氏は中国の組織や個人の関与を否定し、調査への協力を約束した。




 総領事館の職員は「異常な音と圧力」を感じ、
体調不良を訴えた。

米メディアによると、昨年後半から今年4月にかけて起き、
職員は軽度外傷性脳損傷と診断されたという。

国務省は中国に滞在する米国民に注意を呼び掛けている。




 ポンペオ氏は共同記者会見で、
王氏に原因の特定と再発防止を求めたと説明した。

これに対し、王氏は「中国は法にのっとり、
外交官ら外国人の合法的な権利や利益を保護する」と強調した。

一方で、過剰反応により個別事案を政治化させないよう求めた。




 キューバでも2016年秋以降、
首都ハバナの米国大使館職員ら24人が
聴覚障害などの体調不良を訴える問題が発生し、
米国は「音響攻撃」を疑っている。




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------------------------------



<音と健康:2016/09/01~軽度外傷性脳損傷(MTBI)>




2018年5月24日




中国/米国
◇中国駐在の米職員が「異常な音響」の被害、キューバの音響攻撃と酷似

(cnn.co.jp|2018年5月24日)
https://www.cnn.co.jp/world/35119680.html



(CNN)

米国のポンペオ国務長官は23日、
中国に駐在する米政府職員が
「異常な音響感と圧迫感」に見舞われ、
脳の軽度の損傷をうかがわせる症状を
訴えていることを明らかにした。


在キューバ米大使館の職員を襲った症状と
「非常に似ている」との見方を示している。



国務省はこの問題を受けて警戒を促し、
もし中国で「異常な聴覚あるいは感覚現象」を感じたら、
すぐに騒音の発生源から離れるよう呼びかけている。



キューバでは2016~17年にかけ、
首都ハバナの米大使館に勤務する職員らが
「音響攻撃」を受けたと伝えられており、
国務省では今回の事件との類似性を調査している。



国務省によると、今回の被害に遭った職員は、
中国南部広東省の広州に駐在していて、
2017年後半から18年4月にかけて
さまざまな身体的症状を発症、診察を受けるため米国に帰国した。



5月18日になって、この職員の臨床症状が
「脳の軽度な外傷」の症状と一致することが分かったという。



国務省は医療チームを広州に派遣するとともに、
中国政府にも協力を要請した。中国政府は協力を約束したという。



職員が外傷を負った原因は不明だが、
ほかに中国に駐在する外交官で、
同じような症状を訴えている職員は確認されていない。



キューバの音響攻撃では、
被害に遭った外交官らが強い耳の痛みや頭痛などの症状を訴え、
脳震盪(のうしんとう)の症状と一致すると診断されている。



ポンペオ長官は23日、キューバの事件については
調査委員会が来週半ばまでに報告をまとめる見通しだと語った。




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------------------------------



<音と健康:2016/09/01~軽度外傷性脳損傷(MTBI)>




2017年10月14日




中国/米国
◇日本は大丈夫なのか? 頭痛・嘔吐…キューバの米大使館を苦しめている「音響兵器」 (1/4~4/4ページ)

(SankeiBiz|2017年10月14日)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/171011/mcb1710111352039-n1.htm


 《キューバで起きた奇怪なニュースが話題になっている。
キューバに駐在する米大使館員の多くが体調不良を訴えていて、
その原因が「音波」ではないかと指摘されているのだ。

音波による攻撃とは一体どんなものなのかというと……。[山田敏弘,ITmedia]》





 今、キューバで起きた奇怪なニュースが話題になっている。



 2017年9月29日、米国務省はキューバから米大使館員の
半数以上を帰国させると発表した。

その理由は、「これまで数カ月以上にわたり、
多数の在キューバ米大使館の職員が、攻撃の標的になってきた。
職員たちはその攻撃によって苦痛に苛まれてきた。
彼らは、耳の病気や聴覚消失、めまいや頭痛、
倦怠感や内臓機能障害、認識能力障害、睡眠障害など
幅広い身体的な症状を訴えている」からだという。




 被害者の数は21人にも上り、すでに述べた症状以外にも、
嘔吐、鼻血、平衡感覚障害、脳震盪(のうしんとう)や
脳腫脹(のうしゅちょう)などの脳損傷、記憶障害、
会話障害などが起きていると報じられている。



 恐ろしいことに、国務省はその攻撃がどんな種類のもので、
誰が実行したのかは現時点で分からないとしている。
しかも被害はカナダ大使館員にも広がっているという。


・・・・・・


欧米では、この攻撃が
実は「音波」を使ったものであるとの指摘が出ている。


・・・・・・


▼音波による攻撃とは一体どんなものか



この音波による攻撃とは一体どんなものなのか。

・・・・・

そしてキューバ政府は捜査を実施したが、
何も見つからなかったと発表している。

 その後、米政府も独自捜査を行う。
FBI(連邦捜査局)の捜査員をキューバに派遣して
捜査を実施したのだが、
確たる原因は見つからなかったとしている。

・・・・・・


 しかしそんな折、米政府関係者が
メディアなどでこんなことを述べたのである。



 関係者によれば、攻撃は大使館員の宿舎近くか、
内部で行われたと見られている。
なんらかのデバイスが用いられ、そのデバイスからは
人間の耳では聞き取れない音波が発せられたという。

人体に影響を及ぼす超低周波または超音波の武器の可能性があると、
米タイム誌などは報じている。



 「音響兵器」と言われるものは、
理論的にみると、不快感や痛みを与えたり、
最悪の場合は死をもたらすことができるという。



 事実、そうした兵器は世界でも使われている。

2005年にはイスラエル軍が「ザ・スクリーム」という
音波を発する兵器を使用し、
その攻撃によって反体制派などは頭痛を感じたり、
胃がねじれたり、膝ががくがくするような被害を受けたという。

この兵器は「サウンド爆弾」とも呼ばれた。

ちなみにイスラエルは漫画『ドラゴンボール』の
「かめはめ波」のような衝撃波を放つ
「サンダー・ジェネレーター」という武器も開発している。



▼「音」を使った作戦の歴史は古い



 最近では、米国の治安当局もこうした音波による
「音響砲」と言われるものを実用化している。

2009年にペンシルベニア州ピッツバーグでG
20サミットが開催された際には、抗議デモを追い払うために、
米軍と民間企業が開発した「LRAD」
(Long Range Acoustic Devices=長距離音響装置)と呼ばれる
音波砲が全米で初めて用いられた。

YouTubeにアップされた当時の映像では、LRADの発する音により、
デモ参加者が耳を塞ぎながら逃げる様子が見られる。


・・・・・・


 現在、警察当局が導入している装置は
音波レベルをおさえたモデルで、
理想的な環境であれば2キロ先まで音が聞こえるという。

一般的な市街地などでも650メートルは音が届くらしい。

その装置で音波を大量出力した場合には、
15メートル内にいる人は失聴し、
300メートル圏内にいる人は頭痛など痛みを感じるとされる。



 また軍仕様の上位モデルとなれば、
最大162デジベルの音を出し、
最大で9キロまで明瞭に音を届けることができる。

ちなみに飛行機のエンジン音は、
近くで聞くと120db(デジベル)ほどある。

この装置は人を失聴させてしまうなどの恐れがあり、
米国内ではその使用に反対の声も上がっている。



 ご存じの方もいるかもしれないが、
もともと軍事的に「音」を使った作戦の歴史は古い。

第二次大戦の時代には、ナチスが大量に人を殺害する目的で、
音響砲の攻撃を研究していたとの話もある。


・・・・・・


▼日本は大丈夫なのか



・・・・・・・


 とにかく、こうした「音」を使った攻撃は
すでに実用化されている。
そして最近、キューバの米大使館に対して行われた可能性が
取りざたされているのだが、ここまで見てきた通り、
音波による攻撃で大使館員に健康被害をもたらすことはできそうである。



 一方で、もちろん現時点で原因は音波であると
100%確定されたわけではないし、
生物・化学系の何かが使われた可能性も排除できない。

またキューバでロシアや北朝鮮などの別の政府が関与して
米大使館に対して何らかの攻撃を行ったというケースも考えられ、
そうなればキューバ政府は関係ないということになる。



 また現時点では、大使館員らの不調が
音波を使った攻撃によるものだとする説を
否定的に見ている専門家も少なくない。

彼らは大使館のような環境では、大使館員の苦情にあった
「脳損傷」まで引き起こすことは考えにくいとしている。



 ただいずれにせよ、現実にそうした攻撃が
不可能ではないことは確かだ。そしてこれが現実として
可能な攻撃であれば、日本だって対岸の火事では済まされない。

最近何かと騒がしい北朝鮮が何かしでかす可能性も否定できない。



 2020年には世界的な大イベントである東京五輪や
ラグビーのW杯などを控える日本も、
在キューバ米大使館問題の顛末(てんまつ)を
注視しておいたほうがよさそうだ。


・・・・・・・



* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





------------------------------------------



更新日:2018年5月30日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】




・これから、各カテゴリの最新記事をエントリする予定です。
 途中がかなり飛ぶものもあります。
 ご容赦いただければ幸いです。



・2018年5月30日、以下の記事をエントリしました。

2018/05/30
企業撤退⇒6-洋上風発:マサチューセッツ州ケープウィンド・プロジェクト>
2017年12月8日
6-マサチューセッツ州
◇With Cape Wind’s demise, Alliance vows ‘never again’
ケープ・ウインドの消滅で、同盟は「もう二度とない」と誓う

( capecod.wickedlocal.com|2017年12月8日)
http://capecod.wickedlocal.com/news/20171208/with-cape-winds-demise-alliance-vows-never-again
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5450.html


・企業の計画申請が当局に拒否された場合
訴訟に移行するケースが一般的でしたが
このところ、企業が『撤回』を選択するケースが見受けられます。



・2018年5月25日、以下の記事をエントリしました。

2018/05/25
撤回⇒5-オーストラリア:NSW州ジュピター風力発電所>
2018年3月22日
ぜひ!⇒
5-レター、オーストラリア
◇Getting the message on Jupiter wind farm
ジュピター風力発電所が伝えようとしていることを理解する

(Goulburn Post | 2018年3月22日)
https://www.goulburnpost.com.au/story/5299853/letters-to-the-editor/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5437.html


・2018年5月23日、以下の記事をエントリしました。

・インディアナ州:カス郡も、オーストラリア・ジュピターのケースと同様に
企業側が『撤回』を選択しました。

・住民だけではなく、行政も議会も、条例等の設置で
風車建設を拒否するケースが目立ってきています。


2018年5月23日
撤回⇒9-インディアナ州:カス郡(Cass)風力発電所問題>
2018年5月11日
ぜひ!⇒
9-意見 、インディアナ州
◇Wind farm neighbor: What you should consider
風力発電所の隣人:あなたは何を考慮すべきか

(Pharos-Tribune | 2018年5月11日)
http://www.pharostribune.com/opinion/columns/article_b67983ae-65ed-5bf1-867e-ad2123255170.html
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5436.html




・2018年5月16日、以下をエントリしました。

2018/05/16
<5-オーストラリア:NHMRC委託による風車の健康への影響調査>
2018年5月3日
5-オーストラリア
◇World-first wind turbine study calling on Macarthur residents
マッカーサー(Macarthur)の住民に呼びかけている世界初の風力タービン研究

(Campbelltown-Macarthur Advertiser | 2018年5月3日)
https://www.macarthuradvertiser.com.au/story/5378500/world-first-wind-turbine-study-calling-on-macarthur-residents/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5419.html

住宅の外側にある発生源から放射される音や振動が
   住宅の壁や床などを通して被害者が住宅の中で曝される
  その人体が共振するような振動や音を
   この実験で用いられる音が再現しているのか・・・?
   スティーブン・クーパー氏の実験室では、それを再現できたということですが…
  今後発表される記事等を注視したいと思います (おとしん:注)



・2018年5月12日、13日に以下をエントリしました。

<✤アイオワ州:TPIニュートン工場の化学物質曝露訴訟>
2017年12月16日
ぜひ!⇒
① 1/2~2/2-アイオワ州
◇Chemical exposure results in injuries, pink slips at Iowa wind blade maker, lawsuits claim
アイオワ州の風力ブレードメーカーにおける化学物質曝露は傷害、解雇通知をもたらしたと、訴訟は主張する

(The Des Moines Register | 2017年12月16日)
https://www.desmoinesregister.com/story/money/business/2017/12/16/
former-tpi-iowa-workers-claim-they-were-fired-after-chemical-exposure/844600001/

2018年5月12日 1/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5402.html

2018年5月13日 2/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5403.html



・『病気への経路:オーストラリアの法廷は、
風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける 』


上記に関しては以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。
<*オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>


・超低周波音/超低周波音不可聴音/インフラサウンドに関連した論文は
以下の拙ブログカテゴリで。
#61から、『<part 2-論文-低周波不可聴音>』に移行する予定です。
<論文-低周波不可聴音>


・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり


・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-05-31 : 音と健康:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<音と健康:2016/09/01~軽度外傷性脳損傷(MTBI)>中国/米国:在中国の米政府職員、「異常な」音聞き脳損傷 大使館が注意呼びかけ | 中国/米国:中国でも音響攻撃か 広州の米総領事館職員が軽度の脳損傷 // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<音と健康:2016/09/01~軽度外傷性脳損傷(MTBI)>




2018年5月23日




中国/米国
◇在中国の米政府職員、「異常な」音聞き脳損傷 大使館が注意呼びかけ

(AFPBB News|2018年5月23日)
www.afpbb.com/articles/-/3175718




【AFP=時事】在中国の米国大使館は23日、
中国に駐在する米政府職員1人が
「異常な」音を聞いて脳に軽度の損傷を受けたとして、
健康状態について注意するよう呼び掛けた。


この件に似た不可解な事態は、
キューバに駐在していた外交官らの間でも発生している。





 大使館の報道官によれば、
中国南部の都市である広州(Guangzhou)に配属されていた職員が
軽度外傷性脳損傷(MTBI)と診断されたことを受け、
米中両国の当局がこの件に関する調査を進めているという。




 中国に滞在する米市民に送付された
警戒を呼び掛けるメールで米大使館は、症状の原因や
同国内で同じような事態が起きているかについて
分かっていないとしている。




 先の報道官は、2017年後半から2018年4月までの間、
この職員に「身体にさまざまな症状」が現れ、
米国へ戻らせたところ、今月18日にMTBIと診断されたと明かし、
「(米国務)省は本件を非常に深刻に受け止めており、
その原因と影響の特定に取り組んでいる」
「中国政府は米大使館に対し、同政府も調査を行い、
適切な措置を取っていると保証している」と述べた。




 米政府は昨年、キューバで米外交官24人とその家族が
原因不明の不可解な攻撃を受けて、
脳損傷に似たけがをする被害に見舞われたと発表。

カナダの外交官とその家族にもまた、こうした症状がみられた。




 北京に駐在する米大使館の職員は匿名でAFPの取材に応じ、
「現時点では、本件と(キューバの)ハバナで
起きたことを結びつけることはできないが、
あらゆる可能性を調査している」と話した。


【翻訳編集】AFPBB News




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



------------------------------------------



<音と健康:2016/09/01~軽度外傷性脳損傷(MTBI)>




2018年5月24日




中国/米国
◇中国でも音響攻撃か 広州の米総領事館職員が軽度の脳損傷
(イザ産経デジタル|2018年5月24日)
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180524/wor18052400060001-n1.html




 ポンペオ米国務長官は23日の議会公聴会で、
中国広東省広州市の米国総領事館の職員が
キューバで発生したのと同様の音響攻撃を
受けた可能性があり、調査中だと明らかにした。



米メディアは
職員は軽度外傷性脳損傷と診断されたと伝えた。



国務省が米国民に注意を呼びかけている。

(ワシントン 加納宏幸)




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





-----------------------
関連記事
-----------------------

2017/08/12
<音と健康:2016/09/01~>

2017年8月10日

米国
◇在キューバ米大使館職員に「音響攻撃」か、聴覚障害で帰国も

(cnn.co.jp|2017年8月10日) 
https://www.cnn.co.jp/usa/35105606.html



画像:

キューバにある米大使館の職員が「音響攻撃」を受けたという


=========================================================



(CNN) キューバのハバナにある
米大使館に勤務する職員数人が、
音波装置を使った「音響攻撃」を受け、
少なくとも2人が
深刻な健康被害に見舞われて治療を受けるため
米国に帰国したことが10日までに分かった。
複数の国務省高官がCNNに明らかにした。




国務省のナウアート報道官は9日、
在キューバ大使館に勤務する米政府機関の職員数人が、
勤務中の事案に起因する
「身体症状」を訴えていることを確認した。
ただ、事案の性質や原因については明らかにしなかった。




ある当局者によると、複数の職員は
回復不可能な聴覚障害が残る可能性がある。
被害に遭った場所や時刻はまちまちだが、
いずれも2016年末以来、
脳震とうのようなさまざまな身体症状を
発症しているという。




国務省は数カ月前からキューバ政府に懸念を伝え、
医師をハバナに派遣するなどの対応を取ってきたが、
事実関係を把握することはできていない。




当局者によれば、この問題については
米連邦捜査局(FBI)も捜査に乗り出した。




ある当局者は「症状はさまざまなので、
原因もさまざまかもしれない」と述べ、
「まだ分からないことがたくさんある」と話している。




ハバナ駐在の米外交官は何年も前から
キューバ当局者による嫌がらせの被害を訴え、
自宅や車に侵入される被害も多発していた。
ただ、2015年に米国とキューバが
国交を回復してからは、嫌がらせはやんでいたという。




ナウアート報道官によると、
被害に遭った職員のうち数人は米国に帰国。
これを受けて米政府は今年5月、
在米キューバ大使館の外交官2人を国外追放処分とした。




キューバ政府はこの問題への関与を否定、
外交官の追放は「過剰反応」だと反発している。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



-------------------------------------------------

2017/08/12
<音と健康:2016/09/01~>

2017年08月11日

オタワ/カナダ
◇カナダ外交官もキューバで聴力低下、音響装置による攻撃か?

(AFP|2017年08月11日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3138915?cx_part=txt_topics



画像:

キューバ・ハバナの米大使館(2015年12月17日撮影)。

(c)AFP/YAMIL LAGE


===================================================




【8月11日 AFP】カナダ外務省の
ブリアンヌ・マックスウェル
(Brianne Maxwell)報道官は10日、
キューバに駐在するカナダの外交官1人が
聴力の低下で治療を受けていると明らかにし、
米国、キューバと共に原因究明を急いでいると述べた。




 これに先立ち、在キューバ米大使館の
多くのスタッフが同様の症状を見せ、
首都ハバナ(Havana)から退去したことが
明らかにされていた。




 複数の米当局者はCNNに対し、
米大使館職員らが住居の中あるいは外で、
可聴範囲外の音を出す
音響装置による攻撃を受けた可能性もあると語った。
攻撃をしたのがキューバなのか
別の国なのかは不明だという。




 米国務省は9日、最初に症状が報告されたのは、
昨年末だと発表した。
通常の健康問題でない恐れがあることは、
すぐには分からなかったという。




 この問題で今年5月、
キューバの外交官2人が米国から退去処分を受けた。
キューバ政府は退去処分に反発し、
協力してこの事態の解明に当たるよう米国に求めている。




 群衆整理や、殺傷力のある武器を使わずに
海賊を撃退することなどを目的として
幾つかの国で音波や超音波を出す装置が開発されているが、
そのような装置が敵対する情報機関やテロリストによって
外交官に使用されたという事例は知られていない。(c)AFP



* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


------------------------------------------------

2017/08/12
<音と健康:2016/09/01~>

2017年8月11日

米国
◇米大使館職員の体調不良、原因は「音響兵器」 ロシアなど第三国が実行か キューバ

(産経ニュース|2017年8月11日)
http://www.sankei.com/world/news/170811/wor1708110060-n1.html


 【ワシントン=加納宏幸】

キューバの首都ハバナにある米大使館の
米国人職員が身体的被害を受けた問題で、
AP通信などの米メディアは10日、
米政府高官の話として、
人間の耳には聞こえないが身体に悪影響を及ぼす
「高度な音響兵器」による攻撃が
原因とみられていると伝えた。

国務省や連邦捜査局(FBI)は
キューバではなくロシアなど
第三国が実行したとの見方を強めているという。




 APによると、米大使館では昨年秋頃から
原因不明の聴覚障害を訴える職員が出始め、
5人が身体的被害を受けた。

カナダ大使館でも少なくとも1人の外交官が
聴覚障害の症状を訴え、
治療を受けていることが10日、明らかになった。




 音響による攻撃は、
職員の住居の内部か外部から実行されたとみられるが、
外交官らの身体に影響を与えるため実行されたか
他の目的があったかは不明だ。

捜査状況に詳しい米政府当局者によると、
「ロシアなどの第三国」が
キューバ政府に知らせずに
実行した可能性があるとみて捜査しているという。





米政府は5月に
ワシントン駐在のキューバの外交官2人を
国外追放処分にしたが、
キューバは米外交官らへの攻撃を否定。
国務省のナウアート報道官は10日の記者会見で
捜査中を理由に詳細な説明を避けた。




 音響兵器としては
大音量で暴動鎮圧などに使われる
長距離音響発生装置(LRAD)が知られているが、
超音波など可聴域外の音波を使った兵器が
存在するかは不明なことが多い。






* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------------------------------


更新日:2018年5月16日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】




・これから、各カテゴリの最新記事をエントリする予定です。
 途中がかなり飛ぶものもあります。
 ご容赦いただければ幸いです。


・2018年5月16日、以下をエントリしました。

2018/05/16
<5-オーストラリア:NHMRC委託による風車の健康への影響調査>
2018年5月3日
5-オーストラリア
◇World-first wind turbine study calling on Macarthur residents
マッカーサー(Macarthur)の住民に呼びかけている世界初の風力タービン研究

(Campbelltown-Macarthur Advertiser | 2018年5月3日)
https://www.macarthuradvertiser.com.au/story/5378500/world-first-wind-turbine-study-calling-on-macarthur-residents/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5419.html

住宅の外側にある発生源から放射される音や振動が
   住宅の壁や床などを通して被害者が住宅の中で曝される
  その人体が共振するような振動や音を
   この実験で用いられる音が再現しているのか・・・?
   スティーブン・クーパー氏の実験室では、それを再現できたということですが…
  今後発表される記事等を注視したいと思います (おとしん:注)



・2018年5月12日、13日に以下をエントリしました。

<✤アイオワ州:TPIニュートン工場の化学物質曝露訴訟>
2017年12月16日
ぜひ!⇒
① 1/2~2/2-アイオワ州
◇Chemical exposure results in injuries, pink slips at Iowa wind blade maker, lawsuits claim
アイオワ州の風力ブレードメーカーにおける化学物質曝露は傷害、解雇通知をもたらしたと、訴訟は主張する

(The Des Moines Register | 2017年12月16日)
https://www.desmoinesregister.com/story/money/business/2017/12/16/
former-tpi-iowa-workers-claim-they-were-fired-after-chemical-exposure/844600001/

2018年5月12日 1/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5402.html

2018年5月13日 2/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5403.html



・『病気への経路:オーストラリアの法廷は、
風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける 』


上記に関しては以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。
<*オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>


・超低周波音/超低周波音不可聴音/インフラサウンドに関連した論文は
以下の拙ブログカテゴリで。
#61から、『<part 2-論文-低周波不可聴音>』に移行する予定です。
<論文-低周波不可聴音>


・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり


・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-05-24 : 音と健康:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<音と健康>米国、キューバ:「音響兵器」被害 米政府、在キューバ大使館員の撤収検討か 米メディア報道 // New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2017年11月26日(日) | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 |New⇒<論文>脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する | <論文:超低周波不可聴音>風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている…アレック N. ソルト, Ph.D.、ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D..












<音と健康>



2017年9月30日



米国、キューバ
◇米大使館員、「音響攻撃」で半数退避 キューバ、関係悪化を警告

(AFP BBNEWS|2017年9月30日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3144961?cx_position=5


【9月30日 AFP】キューバに駐在する米国の外交官らが
音響兵器による攻撃を受けたとされる問題で、
米政府は29日、在キューバ米大使館の職員半数以上を
退避させると発表した。

キューバ政府はこの措置を「性急」だと非難し、
両国間の関係に影響を及ぼすと警告した。



 長年にわたり国交断絶状態にあった両国は
2015年に国交を完全復活させていたが、
今年1月のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領就任後は
関係が悪化の一途をたどっている。



 大使館員の退避を発表したレックス・ティラーソン
(Rex Tillerson)米国務長官は、
米国は今後もキューバとの関係を保持していくと表明。

声明で「キューバはこれらの攻撃について
調査を続行すると述べており、
われわれは今後もその努力に協力していく」と述べた。



 一方、キューバ外務省のホセフィナ・ビダル
(Josefina Vidal)北米局長は国営テレビが伝えた声明で
「われわれは、米国がきょう国務省を通じ発表した決定は
性急であると考えており、
これは両国間の関係に影響を及ぼすだろう」と述べた。



 ティラーソン長官によると、
過去数か月間に行われた謎の攻撃では、
首都ハバナ(Havana)の米大使館員少なくとも21人が標的になり、
耳の不調や、聴力障害、めまい、頭痛、疲労、認知機能の問題、
睡眠障害などを訴えている。




 米当局者らは先にメディアに対し、
耳では聞き取れない何らかの音響兵器が
ハバナ市内の米大使館員宅の内外で使用されたとの
見解を示していた。(c)AFP



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



---------------------------------



<音と健康>



2017年9月30日



米国、キューバ
◇キューバの米大使館員に退避命令 「音響攻撃」懸念で

(神戸新聞NEXT|2017年9月30日)
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201709/0010600535.shtml


【ワシントン共同】

米国務省は29日、キューバ駐在の米外交官らが
聴覚障害などの不調を相次いで訴えた問題で、
首都ハバナの大使館に勤務する職員の半数以上に
国外退避を命じた。

聞き取れない音域を発する高性能な音響装置で
外交官らが攻撃を受けた可能性が指摘されている。

AP通信によると、
同大使館の米国人職員はこれまで約50人だった。



 国務省は、キューバに渡航しないよう米国民に警告したほか、
2国間協議のためのキューバへの米代表団派遣を当面控える方針。

ティラーソン国務長官は声明で
「キューバとの外交関係は維持する」と表明したが、
両国関係は後退しそうだ。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



---------------------------------



<音と健康>



2017年9月29日



米国、キューバ
◇「音響兵器」被害 米政府、在キューバ大使館員の撤収検討か 米メディア報道

(SankeiBiz|2017年9月29日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170929/mcb1709291834027-n1.htm


【ワシントン=加納宏幸】

米CBSテレビは28日、キューバの首都ハバナにある
米大使館の米国人館員が身体的被害を受けた問題を受け、
米政府が一部の幹部を除く館員や家族の退去を検討し、
近く発表する予定だと報じた。

ティラーソン米国務長官が26日に
キューバのロドリゲス外相との会談で
館員の安全確保を要請した際に
満足のいく回答がなかったためとされる。




 ハバナの米大使館では、キューバ政府提供の自宅で
重度の聴覚障害の症状を訴える館員が相次ぎ、
国務省によると被害はこれまでに21人に上っている。

米メディアは、米政府が昨年末頃から発生した
「高度な音響兵器」による攻撃が原因とみていると伝えてきた。



 しかし、キューバ政府は攻撃を否定しており、
第三国が何らかの攻撃を実行したとの見方も出ている。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




---------------------------------



<音と健康>



2017年9月30日



米国、キューバ
◇米、大使館員ら退避命令 キューバで音響攻撃受け

(西日本新聞|2017年9月30日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/362426



【ワシントン共同】

キューバ駐在の米外交官らが
相次いで聴覚障害を訴えた問題を受け、
米国務省は29日、首都ハバナの大使館に勤務する職員のうち
緊急の業務のない職員と家族にキューバから退避するよう命じた。



 米政府は外交官らが高度な音響装置で攻撃を受けたと
結論付けており、米政府当局者は大使館職員や
家族の健康や安全に「深刻な懸念がある」と記者団に述べた。



 AP通信によると、
退避を命じられたのは大使館員の約6割に当たる。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




---------------------------------------------



□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒

11月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)




なお、7月30日(日) おとしんの懇親会は
主催者の都合により中止になりました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2017年11月26日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください

New!⇒
<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する 

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

Graham Lloyd
グレアム・ロイド

非常に低い周波数の騒音
あるいは聴力レベルを下回る超低周波音への
継続的な曝露は、
風力タービンの近くに住む人々によって
国際的に報告された睡眠障害、頭痛、めまい、
パニック発作、
うつ病などの症状を引き起こす可能性があると、
ドイツの大きな調査で明らかになりました。


脳スキャンを用いて
聴覚刺激に対する反応をモニターしたこの研究は、※おとしん:注)
被験者の可聴範囲のすぐ下の低周波騒音に関連した
重要な活動を確認しました。

聴力レベルを上回る騒音レベルでは
同様の脳活動は見られず、
「聞こえないものはあなたに影響を与えない」という
確立された理論を覆します。


この研究は、マックスプランク研究所
(Max Planck Institute)のチームによって行われ、
今月『PLOS on』に掲載されました。

・・・・・・・・・・

-------------------------------------

<論文:超低周波不可聴音と健康>

2017年4月12日

全文公開

ぜひ!⇒
PLOS/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値付近の超低周波音曝露によって変化した皮質および皮質下の接続性
- fMRIからの証拠
 ※おとしん:注)
(2017年4月12日)
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4715.html

■National Wind Watch
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to
-infrasound-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ぜひ!⇒
40年前に飛行機エンジンで低周波ノイズの
健康影響を研究し始めたスウィンバンクス氏は、
4月20日から23日まで
スコットランドのグラスゴーで開催された
第6回国際風力タービン騒音会議で
アグリーで彼に起きたことについての
論文を発表しました。


---------------

<論文:超低周波音>

2015年4月20–23日

ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html


著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス


=================================================

昨年、クリーンエネルギーの支持者である
エネルギー政策研究所
(Energy Policy Institute)は、
5カ国49件の事例を調べました。


-----------------

Saturday, August 23, 2014

◇Wind Health Impacts Dismissed in Court?
http://kirbymtn.blogspot.jp/2014/08/wind-health-impacts-dismissed-in-court.html

2015-11-20 : 論文

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3557.html

By Eric Rosenbloom, President, National Wind Watch:


=================================================

昨年の『Acoustics Today誌』で、
アレック・ソルト氏(Alec Salt)と
ジェフリー・リヒテンハン氏
(Jeffrey Lichtenhan)は、
長期間の曝露の結果についての研究は
まだ行われていないと述べている。


---------------

New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
◇How Does Wind Turbine Noise Affect People?
風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?
The many ways by which unheard infrasound and low-frequency sound
from wind turbines could distress people living nearby are described.
風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が
近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている

(Acoustics Today|2014年 冬)
https://www.wind-watch.org/documents/how-does-wind-turbine-noise-affect-people/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4669.html


▼論文データ


Published by Acoustics Today,
a publication of the Acoustical Society of America
アコースティックス・トゥデイによって出版された、
Acoustical Society of America


著者
Alec N. Salt, Ph.D.
アレック N. ソルト, Ph.D.
and
Jeffery T. Lichtenhan, Ph.D.
ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University
耳鼻咽喉科
ワシントン大学

耳鼻咽喉学、ワシントン医科大学、セントルイス、ミズーリ州

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014

doi: 10.1121/1.4870173


▼序論

Acoustics Todayの最近の論文は、
風力タービンの騒音に関するいくつかの困難な問題と、
それが近くに住む人々に
どのように影響を及ぼすことができるかを
審査しました。
(Leventhall 2013、Schomer 2013; Timmerman 2013)。

ここでは、我々は、影響が起こることができた
潜在的メカニズムを提示します。


現在の議論の本質は、
一方で、あなたが裕福な資金による
風力産業を持っていることです




1.測定されたレベルが
人間の聴力の閾値を下回っているため、
超低周波音が無視されることを主張し、
Aウェイトのサウンド測定によって
騒音レベルを適切に文書化することができ、

2.医師(例えば、ハーバード大学医学部の
Steven D. Rauch博士)が
何らかの患者の症状を説明できない場合でも、
風力タービン症候群のどんな変種でも
存在する(Pierpont 2009)という
可能性を忘れさることを、そして、

3. 普通の音量レベルに基づく風力タービンと
家を切り離すことが不必要であると主張すること。


他方で、あなたには、
彼らが家に住んでいることを
大目に見ることができないほど
風力タービン騒音の影響によって苦しむと
主張する多くの人々がいます。
財政的損失やタービン事業者の買収により、
立ち去る者もいます。
他の人は不快感を持って生活し、
しばしばその症状を治療するために
医学的治療を必要とします。

同じ家族のメンバーでさえ、
影響を受けない人もいます。

以下は、数週間前に
迷惑メールの一部として受け取った
ヨーロッパの女性が経験した騒動の記述です。


タービンが作動した瞬間から、
私はめまいのような症状を継続的に経験しました。
関連する吐き気がずっと激しくて、
多くの点で、私が今経験していることは、
以前に経験した「めまい」よりも実際に悪いです。
私にとって、タービンが発する
脈動的な、唸った、騒音は、
本当に私に影響を与えている支配的な音です。


チーフ・サイエンティスト
[彼女の家に音響測定をするために来た者]が
測定したところ、
彼がタービンが出した低周波騒音に
気づいていることを私に知らせる間
(彼は風力発電所の近くに住んでいて、
自分の家の屋内の騒音を記録していた)
彼は私がこの騒音を無視することができ、
そして、私が経験していた
どんな有害な症状は
単に心身症であると忠告しました。


我々は、彼女が風力タービンから離れていたとき、
彼女がどのように感じたか尋ねたところ
彼女は次のように答えました:

私はなんとか8月の末頃に
休暇をとることができました、
そして、我々が離れてた2週間、
私は完全に元気でした。


この分野における私たちの仕事の目標は、
耳の生理機能が
人々が風力タービンの騒音に付随する症状を
説明することができるか否かを
理解することです。
議論が特定の業界の財政的利益と
法的福利に影響を及ぼすことが
一般的なケースであるため、
業界関係者の科学的客観性に疑問を呈することがあります。

責任、損害賠償請求、および大金は、
経験的研究の結果が
どちらに転ぶか分からない可能性があります。

それが発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業、
またはおそらく脳損傷の影響を受けやすい一部抜粋:

因果関係を割り当てるための
生物学的プロセスを知る必要はありません。

そのハードルは、未知の理由のために働く
ほとんどの医薬品を除外するだろう。


親風力団体や他の熱烈な支持者は、
私たちの仕事をやめさせるために
医学のハードルを使用する必要があります。

彼らがあなたに
音響技師の一部である
職務権限を否定させないようにしてください。


ナショナルフットボールリーグ
(National Football League、NFL)の
選手であるかどうかにかかわらず、
現状を守る課題があるときに
真実を確立することは非常に困難です。

この問題が真剣に考えられるのは、
業界で働いていない人たちによって
十分な科学的証拠が集められたときだけです。


▼風力タービンからの超低周波不可聴音との我々の関係の起源

我々が聞いたこともない超低周波不可聴音が
風力タービン問題の一部であると
結論させている証拠は何ですか、
そして、どのように、
我々はこの議論に関与しましたか?

我々は基本的で実用を目的とした科学者の
小さなグループです。
つまり、私たちの研究は、
正常な状態と罹患した状態での耳の働きに関する
根本的な問題に取り組むことを意味します。

私たちの研究のためのパラダイムを開発しながら、
私たちは「低周波バイアス」と呼ばれる
従来の技術を使用していました。
- 可聴範囲内の試験音に対する
聴覚応答の測定と同時に、
低周波音(例えば、4.8~50Hz)を提示して
内耳の感覚器官を置き換える。

いくつかの聴覚反応は、
バイアス音によって置き換えられると飽和します、
これは、感覚器官が対称的に振動しているかどうか、
または流体外乱が
それを一方の側に移動させたかどうかを
確認するために使用することができます。

メニエール病のヒトに見出される
「内リンパ水腫」と呼ばれる状態は、
内リンパと呼ばれる体液を含む
空間が膨らむにつれて感覚器官を置き換えることができる。

我々の動物実験では、
最初に20〜50Hzのバイアストーンを使用しました、
しかし、多くの理由から、
大部分は、耳が1Hzまで応答することがわかった
研究に基づいて(Salt and DeMott、1999)
我々はハードウェアが生成する可能性のある
最も低い周波数、4.8Hz、
すなわち超低周波音であると考えられる周波数を
使用し始めました。

何百回もの実験の間に、
80~90dB SPL(すなわち、-13~-3dB)のレベルで
4.8Hzのトーンで多数のバイアス効果を見出した。

我々はまた、蝸牛頂点の流体空間が
部分的に閉塞された場合、
内リンパ水腫で起こるように、
耳が超低周波音のバイアス音に対して
約20dBほど敏感になることも発見した。


2009年後半、最初の著者はメニエール病の女性
- 主にめまいと吐き気
- 彼女が風力タービンの近くにいたときには
  ひどく悪化した。

我々の動物データから、
この女性は非常に低周波の音に対して
過敏である可能性が高いことが分かった。

風力タービンの騒音に関する文献の
その後のレビューでは、
驚くべき2つの側面が明らかになりました:


1.風力タービンの騒音の
ほとんど全ての測定値はA-重み付けされており、
聴覚が、超低周波音が生理学的効果を生じる
唯一の方法であるという不当な仮定をします。

発表されたA加重スペクトルからA加重を取り除いて、
風力タービンの騒音の重み付けされていない測定値
または再計算されたスペクトルを報告した
数少ない研究は、
超低周波領域に向かって
エネルギーが増加していることが明らかになりました。

我々は、その客観的な全周波数測定で、
風力タービンが様々な方法で
耳を刺激できるレベルで
超低周波不可聴音を生み出すことを示すことに驚きました。

このような状況下では、
タービン騒音のA-重み付け測定値は非常に誤解を招きやすい。


2.風力産業の文献やウェブサイトには、
しばしば風力タービンの超低周波騒音が
重要ではないという強い意見が含まれていた。

この見解は主にLeventhall(2006; 2007)の
出版物に基づいています。

風車の騒音は、ガサガサという葉の音、流れる小川、
空調されたオフィス、
または隣の部屋から聞こえる冷蔵庫に匹敵すると
説明されていました。

風力タービンの騒音が
本当にそのような音源に匹敵するなら、
苦情は起こり得ないでしょう。

しかし、タービンによって放射される超低周波が
A加重によって無視される場合、
タービン音はこれらの音源に匹敵します。

他の目的(爆発、流星、火山活動、
大気活動などの検出のため)のために
超低周波または低周波地震(振動)騒音を
監視するステーションは
遠方の風力発電所から発せられる低周波音、
または振動としての地面への結合が
測定に影響を与える可能性があることをよく認識しています。

英国国防省は、
Eskdalemuir地震計アレイ
(Eskdalemuir Seismic Array)の
50km以内に挙げられた風力タービンに反対しました。

われわれは、
この地域の冷蔵庫の存在に反対する
大臣の報告は見られておらず、
風力タービンと冷蔵庫から発せられる音が
全く異なることを認めていることを示唆している。

このように、低周波ノイズの内容を除き、
風力タービンのノイズ測定の大部分を見ることは
非常に驚異的でした。

耳が低周波音や超低周波不可聴音に反応するという
知識があれば、良質な音源との比較は無効であり、
A‐加重音響測定に対する論理は
科学的に深刻な欠陥があることが分かっていました。


▼超低周波不可聴音への耳の反応

1. 振幅変調:聞き取れる音を低周波に偏らせること

2. 低周波トーンによって誘発される内リンパ水腫

3. 外有毛細胞求心性神経経路の刺激

4. 騒音によって誘発された聴力損失の悪化

5. 前庭感覚器の超低周波不可聴音刺激

6. 超低周波不可聴音に対する潜在的予防治療

※ 以上、省略しました
 (おとしん:注)



▼Conclusions and Concerns
結論と懸念


私たちは、超低周波音と低周波騒音が
耳に影響を与え、
風力タービン近くに住む一部の人々が
報告する症状を引き起こす複数の方法について
説明しました。

やがて、タービンの近くに住む人々の症状が
生理学的根拠を有することが実証されれば、
あなたが聞くことができないものは
あなたに影響を及ぼし得ないこと、
または症状は心身症またはノセボ効果であるという
風力産業界の音響技師[学者]からの
長年にわたる主張が
大きな不公正だったことが明らかになるでしょう。


長期的な超低周波音の刺激の影響についての
我々の理解が
非常に原始的なレベルにとどまっているので、
現在の高度に偏極した状況が生じています。

耳の生理の確立された原理と
それが非常に低周波の音に
どのように反応するかに基づいて、
この問題をこれまでよりも
真剣に受け止める十分な正当性があります。

慎重かつ客観的な研究を通じてのみ解決できる
多くの重要な科学的問題が存在します。

実験室での超低周波音の生成は技術的に困難ですが、
いくつかの研究グループは、
人間で制御された実験を行うために
必要な装置を設計する過程にあります。


懸念される領域の1つは、
一部の音響学者や音響学会が果たした役割である。

音響学者の主な役割は、
騒音曝露の悪影響から社会を守り、奉仕することです。

風力タービンの騒音の場合、
多くの人々がその役割を果たしていないようです。

何年もの間、彼らは
「あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を与えることはできません。」;

「あなたが音を聞くことができないなら、
あなたはそれを他の方法で知覚することはできず、
それはあなたに影響を与えません。」;

「風力タービンからの超低周波音は、
可聴閾値を下回り、因果関係はありません。」;

「このタイプのタービンでは超低周波音は無視できます。」;

「私は、風力タービンの現在の設計から
重要な超低周波がないことを明確に述べることができます。」;

といった多くの形で繰り返し提示されている
今や虚偽であることが示されている
マントラの庇護に頼ってきました。

これらの声明は全て、
低周波に敏感でないIHC応答に由来する聴力は
低周波音が体に影響を与える
唯一のメカニズムであると仮定しています。

この仮定が偽であることはわかっています
そして、耳の生理学の詳細な理解の欠如が
発端であることを非難します。



対処しなければならないもう一つの懸念は、
臨床的に関連性のある
風力タービンの騒音測定の開発である。

A重み付けの使用は、
それが鈍感なIHC仲介聴覚に基づいており、
ノイズによって発生した内耳刺激を
大きく誤って表現するので、
再評価されなければならない。

科学領域では、
耳の多くの要素が聴力よりも高い感度を示す場合、
A重み付け音の測定は受け入れられません。

風力産業は同じ高水準に保たれなければならない。

いくつかの報告書で採用されている
フルスペクトルモニタリングは不可欠です。


今後数年間で、低周波音が人間に及ぼす影響を
より深く理解するために実験を進める中で、
風力産業界のパートナーである音響学者や
専門家グループの役割を再評価することが可能になります。

現在の証拠を考えれば、
耳の鼓腸刺激が耳に閉じ込められ、
体に他の影響を与えないという、
現在のギャンブルを継続することは
最高にリスキーに思えます。

これが真実であるためには、
我々が概説したすべてのメカニズム
(低周波誘導振幅変調、
低周波音誘発内リンパ容積変化、
II型求心性神経の超音波刺激、
超低周波音による聴力障害の悪化
および前庭器官の直接聴診刺激)は
重要ではないでしょう。

私たちはこれが非常に起こりそうでないことを
知っています
そして、議論に影響を及ぼす
新規の調査結果が来年には予想されます。


私たちの視点から、
耳の生理学に関する私たちの知識に基づいて、
「問題を認知し、
それを排除するように働く」時が来たという
Nancy Timmerman氏の洞察に私たちは同意します。


Alec N. Salt and Jeffery T. Lichtenhan
Department of Otolaryngology, Washington University School of Medicine, St. Louis, Missouri

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014
doi: 10.1121/1.4870173



▼References
引用


Cheatham, M.A., Dallos, P. (2001).
“Inner hair cell response patterns: implications for low-frequency hearing,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:2034-2044.
チータム、M.A.、ダロス、(2001)ページ。
「内部の有毛細胞反応パターン:低周波聴力への含み」、
アメリカ音響学会誌110:2034-2044。


Drexl, M., Überfuhr, M., Weddell, T.D.,
Lukashkin, A.N., Wiegrebe, L., Krause, E., Gürkov, R. (2013).
“Multiple Indices of the ‘Bounce’ Phenomenon Obtained from the Same Human Ears,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology.
(e-pub, before print copy) doi:10.1007/s10162-013-0424-x
Drexl、M.、Überfuhr、M.、ウェッデル、T.D.、
Lukashkin、A.N.、Wiegrebe、L.、クラウゼ、E.、Gürkov、(2013) R.。
「同じ人間の耳から得られる『はね上がり』現象の複数のインデックス」、
耳鼻咽喉学の研究のための協会ジャーナル。
(eパブ(印刷コピーの前の))doi:10.1007/s10162-013-0424-x


Harding, G.W., Bohne, B.A., Lee S.C., Salt A.N. (2007).
“Effect of infrasound on cochlear damage from exposure
to a 4 kHz octave band of noise,”

Hearing Research 225:128-138.
ハーディング、G.W.、Bohne、B.A.、リーS.C.、ソルトA.N。(2007)。
「超低周波不可聴音の曝露から騒音の4kHzの
オクターブ・バンドへの蝸牛損害に対する効果」
(研究225を聞く):128-138。


Leventhall, G. (2006).
“Infrasound From Wind Turbines – Fact, Fiction Or Deception,”

Canadian Acoustics 34:29-36.
Leventhall、(2006) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音 – 事実、フィクションまたは偽装」、
カナダの音響効果34:29-36。


Leventhall, G. (2007).
“What is infrasound?,”

Progress in Biophysics and Molecular Biology 93:130–137.
Leventhall、(2007) G.。
「超低周波不可聴音は何ですか?」
生物物理学と分子生物学93における進展:130–137。


Leventhall, G. (2013).
“Concerns About Infrasound from Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 3, 30-38.
Leventhall、(2013) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、3、30-38。


Liberman, M.C., Dodds, L.W., Pierce, S. (1990).
“Afferent and efferent innervation of the cat cochlea:
quantitative analysis with light and electron microscopy,”

Journal of Comparative Neurology 301:443-460.
リーベルマン、M.C.、ドッズ、L.W.、ピアス、(1990) S.。
「猫蝸牛の求心性で輸出神経刺激:
光と電子顕微鏡検査による定量分析」、
比較神経学301ジャーナル:443-460。


Lichtenhan, J.T. (2012).
“Effects of low-frequency biasing on otoacoustic and neural measures
suggest that stimulus-frequency otoacoustic emissions originate near
the peak region of the traveling wave,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 13:17-28.
Lichtenhan、J.T。(2012)。
「耳音響で神経処置の上で低周波に偏らせる効果は、
刺激-頻度耳音響の放出が進行波のピークの地方の近くで始まることを示唆します」、
耳鼻咽喉学13:17-28の研究のための協会ジャーナル。


Lichtenhan, J.T., Salt, A.N. (2013).
“Amplitude modulation of audible sounds by non-audible sounds:
Understanding the effects of wind turbine noise.”

Proceedings of Meetings on Acoustics, Vol. 19:
Journal of the Acoustical Society of America 133(5):3419.
Lichtenhan、J.T.、ソルト、A.N。(2013)。
「非聞き取れる音による聞き取れる音の振幅変調:
風力タービン雑音の影響を理解すること。」
音響効果(第19巻)の上の会議の訴訟:
アメリカ音響学会誌133(5):3419。


Nissenbaum M.A., Aramini J.J., Hanning C.D. (2012).
Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health.

Noise Health 14(60):237-243.
Nissenbaum M.A.、Aramini J.J.、ハニングC.D.。(2012)。
産業の風力タービン騒音の睡眠と健康に対する効果。
騒音健康14 (60):237-243。


Pierpont, N. (2009).
“Wind Turbine Syndrome.” K-Selected Books.
ピアポント、(2009) N.。
「風力タービン症候群。」K-Selected Books.


Salt, A.N., DeMott, J.E. (1999).
“Longitudinal endolymph movements and endocochlear potential changes
induced by stimulation at infrasonic frequencies,”

Journal of the Acoustical Society of America. 106, 847-856.
ソルト、A.N.、デモット、J.E。(1999)。
「超低周波音の頻度で刺激によって誘発される
縦の内リンパ運動と内蝸牛潜在的変化」、
アメリカ音響学会誌。106、847-856。


Salt, A.N. (2004).
“Acute endolymphatic hydrops generated by exposure of the ear
to nontraumatic low frequency tone,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 5:203-214.
ソルト、A.N。(2004)。
「急性内リンパ水症は、非外傷性低周波トーンに耳の露顕によって発生します」、
耳鼻咽喉学5の研究のための協会ジャーナル:203-214。


Salt, A.N., Brown, D.J., Hartsock, J.J., Plontke, S.K. (2009).
“Displacements of the organ of Corti
by gel injections into the cochlear apex,”

Hearing Research 250:63-75.
ソルト、A.N.、ブラウン、D.J.、Hartsock、J.J.、Plontke、S.K。(2009)。
「蝸牛頂点へのジェル注射によるコルチ器官の置き換え」
(研究250を聞く):63-75。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T. (2102).
“Perception-based protection from low-frequency sounds may not be enough,”

Proceedings of the InterNoise Symposium, New York.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T。(2102)。
「低周波音からの認識ベースの保護で、十分でない場合があります」、
InterNoiseシンポジウム(ニューヨーク)の訴訟。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T., Gill, R.M., Hartsock, J.J. (2013).
“Large endolymphatic potentials from low-frequency
and infrasonic tones in the guinea pig,”

Journal of the Acoustical Society of America 133:1561-1571.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T.、ギル、R.M.、Hartsock、J.J。(2013)。
「モルモットの低周波と超低周波音のトーンからの大きな内リンパ可能性」、
アメリカ音響学会誌133:1561-1571。


Schermuly, L, Klinke, R. (1990).
“Origin of infrasound sensitive neurones
in the papilla basilaris of the pigeon: an HRP study,”

Hearing Research 48:69-77.
Schermulyに、L、Klinke、(1990) R.。
「ハトで基部乳頭の超低周波不可聴音に敏感な
ニューロンの起源:HRP研究」
(研究48を聞く):69-77。


Schomer, P. (2013).
“Comments On Recently Published Article,
“Concerns About Infrasound From Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 4, 7-9.
Schomer、(2013)ページ。
「最近についてのコメントは、条項、
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、4、7-9を発表しました。


Schuknecht, H.F. (1977).
“Pathology of Ménière’s disease
as it relates to the sac and tack procedures,”

Annals of Otology, Rhinology and Laryngology 86:677-82.
Schuknecht、H.F。(1977)。
「それとしてのメニエーレの病気の病理学は、
嚢とタック手順に関するものです」、
耳科学、鼻科学と咽喉科学86の年代記:677-82。


Timmerman, N.S. (2013).
“Wind Turbine Noise,”

Acoustics Today 9, 3, 22-29.
Timmerman、N.S.(2013)。
「風力タービン騒音」、
音響効果トゥデー9、3、22-29。


Voss, S.E., Rosowski, J.J., Merchant, S.N., Peake, W.T.. (2001).
“Middle-ear function with tympanic-membrane perforations.
I. Measurements and mechanisms,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:1432-1444.
フォス、S.E.、Rosowski、J.J.Merchant, S.N.、ピーク、W.T ..(2001)。
「鼓膜切取り線に対する中耳機能。I.測定値、そして、メカニズム」、
アメリカ音響学会誌110:1432-1444。


Weisz, C.J., Lehar, M., Hiel, H., Glowatzki, E., Fuchs, P.A. (2012).
“Synaptic Transfer from Outer Hair Cells to Type II
Afferent Fibers in the Rat Cochlea,”

Journal of Neuroscience 32:9528-9536.
ワイス、C.J.、レハール、M.、Hiel、H.、Glowatzki、E.、フックス、P.A.(2012)。
「外有毛細胞からネズミ蝸牛のタイプII求心性線維へのシナプス移動」、
神経科学32ジャーナル:9528-9536。


* 以上、
  『National Wind Watch, Inc.』様より
  引用させていただきました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


2017-10-02 : 音と健康:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<音と健康>米国/キューバ:キューバ駐在の米外交官、16人が聴覚障害に “音響兵器”で脳損傷か | キューバ/ワシントンD.C./米国:在キューバ米大使館の「音響攻撃」 職員16人がけが |キューバ/米国:健康被害の外交官は脳損傷=キューバで「音響攻撃」か-米TV // New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2017年11月26日(日) | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 |New⇒<論文>脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する | <論文:超低周波不可聴音>風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている…アレック N. ソルト, Ph.D.、ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.. 













<音と健康>




2017年08月25日




米国/キューバ
◇キューバ駐在の米外交官、16人が聴覚障害に “音響兵器”で脳損傷か 

(産経ニュース|2017年08月25日)
http://www.sankei.com/world/news/170825/wor1708250011-n1.html




【ワシントン=加納宏幸】

米国務省のナウアート報道官は
24日の記者会見で、
キューバの首都ハバナにある米大使館の
米国人職員の少なくとも16人に
重度の聴覚障害の症状が出たと公表した。

職員は昨年暮れ頃から
キューバ政府提供の住宅に居住していたが、
障害を招くような音響機器などの設置は
確認されていない。

キューバ政府は米側の捜査に協力しているという。




ナウアート氏は
「状況を極めて深刻に受け止めている」と述べた。

16人はキューバか米国で治療を受けている。

被害者が増える可能性があるという。

米CBSテレビによると、
米国人職員は軽度の外傷性脳損傷と診断され、
中枢神経系が損傷したとみられている。
 



米メディアは、
米政府が昨年末頃から発生した
「高度な音響兵器」による攻撃が原因とみていると
伝えてきた。

キューバ政府は攻撃を否定。

ロシアなど第三国が実行したとの見方もあるが、
米政府は5月に
ワシントン駐在のキューバ外交官2人を
国外追放処分にした。

キューバのカナダ大使館でも
少なくとも1人の外交官が聴覚障害の症状を訴えた。





* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





------------------------------------------------




<音と健康>




2017年08月25日





キューバ/ワシントンD.C./米国
◇在キューバ米大使館の「音響攻撃」 職員16人がけが

(AFPBB News|2017年08月25日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3140358




【8月25日 AFP】

在キューバ米国大使館の職員らが
音響兵器による攻撃を受けたとされる問題で、
米国務省は24日、けがをした米国人は
少なくとも16人に上ることを明らかにした。
 




国務省のヘザー・ナウアート
(Heather Nauert)報道官は記者団に対し、
攻撃は既に止まったようだが、
治療が必要となった米政府職員が複数いると述べた。
 




米当局によると、
けがをした人々は音響兵器の一種による攻撃を
受けたとみられる。
昨年末、米大使館の職員らと
カナダ人少なくとも1人が症状を感じ始めた。
 




レックス・ティラーソン
(Rex Tillerson)米国務長官は
これを「健康攻撃」と表現。

ナウアート報道官も
「前代未聞」の出来事だとの見解を示した。
 




けがの詳細は明らかにされていないが、
米CBSニュース(CBS News)の報道によると、
少なくとも職員1人に
「脳損傷」が生じたとみられている。(c)AFP





* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







------------------------------------------------




<音と健康>




2017年8月24日





キューバ/米国
◇健康被害の外交官は脳損傷=キューバで「音響攻撃」か-米TV

(時事ドットコム|2017年8月24日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082400662&g=int





【ワシントン時事】

キューバ駐在の米外交官に健康被害が相次いだ問題で、
米CBSニュースは23日、
被害者らが軽度の外傷性脳損傷と診断されていると報じた。

原因は特定されていないが、
米当局は、キューバ政府から提供された外交官の自宅が
「音響攻撃」の標的となった可能性について調査している。
 




CBSなどによると、
米外交官らは昨年12月以降、難聴、吐き気、
頭痛などの症状を訴え、
帰国を余儀なくされたケースもあった。

中枢神経系を損傷したとみられる。

それ以外に、車へのいたずら、日常的な監視、
自宅への侵入といった嫌がらせも受けたという。
 




米国務省のナウアート報道官は
23日の記者会見で、被害に遭った人数や
詳しい健康状態への言及は避けたものの、
「極めて深刻に受け止めている」と表明。

他の在外公館を含め
「このような事態は前代未聞だ」と述べた。
 




キューバ政府は一連の「攻撃」への関与を否定している。

米政府は「キューバ政府には、
われわれの外交官を守る責任と義務がある」
(ナウアート氏)と主張。

5月には在米キューバ大使館の外交官2人を追放した。



・・・・・・・・





* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






-------------------------------------------------



□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒

11月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)




なお、7月30日(日) おとしんの懇親会は
主催者の都合により中止になりました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2017年11月26日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください

New!⇒
<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する 

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

Graham Lloyd
グレアム・ロイド

非常に低い周波数の騒音
あるいは聴力レベルを下回る超低周波音への
継続的な曝露は、
風力タービンの近くに住む人々によって
国際的に報告された睡眠障害、頭痛、めまい、
パニック発作、
うつ病などの症状を引き起こす可能性があると、
ドイツの大きな調査で明らかになりました。


脳スキャンを用いて
聴覚刺激に対する反応をモニターしたこの研究は、※おとしん:注)
被験者の可聴範囲のすぐ下の低周波騒音に関連した
重要な活動を確認しました。

聴力レベルを上回る騒音レベルでは
同様の脳活動は見られず、
「聞こえないものはあなたに影響を与えない」という
確立された理論を覆します。


この研究は、マックスプランク研究所
(Max Planck Institute)のチームによって行われ、
今月『PLOS on』に掲載されました。

・・・・・・・・・・

-------------------------------------

<論文:超低周波不可聴音と健康>

2017年4月12日

全文公開

ぜひ!⇒
PLOS/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値付近の超低周波音曝露によって変化した皮質および皮質下の接続性
- fMRIからの証拠
 ※おとしん:注)
(2017年4月12日)
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4715.html

■National Wind Watch
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to
-infrasound-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ぜひ!⇒
40年前に飛行機エンジンで低周波ノイズの
健康影響を研究し始めたスウィンバンクス氏は、
4月20日から23日まで
スコットランドのグラスゴーで開催された
第6回国際風力タービン騒音会議で
アグリーで彼に起きたことについての
論文を発表しました。


---------------

<論文:超低周波音>

2015年4月20–23日

ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html


著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス


=================================================

昨年、クリーンエネルギーの支持者である
エネルギー政策研究所
(Energy Policy Institute)は、
5カ国49件の事例を調べました。


-----------------

Saturday, August 23, 2014

◇Wind Health Impacts Dismissed in Court?
http://kirbymtn.blogspot.jp/2014/08/wind-health-impacts-dismissed-in-court.html

2015-11-20 : 論文

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3557.html

By Eric Rosenbloom, President, National Wind Watch:


=================================================

昨年の『Acoustics Today誌』で、
アレック・ソルト氏(Alec Salt)と
ジェフリー・リヒテンハン氏
(Jeffrey Lichtenhan)は、
長期間の曝露の結果についての研究は
まだ行われていないと述べている。


---------------

New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
◇How Does Wind Turbine Noise Affect People?
風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?
The many ways by which unheard infrasound and low-frequency sound
from wind turbines could distress people living nearby are described.
風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が
近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている

(Acoustics Today|2014年 冬)
https://www.wind-watch.org/documents/how-does-wind-turbine-noise-affect-people/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4669.html


フェアリーコミュニティの
健康へのタービンの影響に関する懸念が高まり続けています。






これは、
ハンターストン(Hunterston)のサイトへのリンクを
「説得力のある証拠」がないという「ニュース」を
保健委員会が伝えているにもかかわらずです。






最近の地域評議会で、
地元の生態学者、ロン・ギルクリスト氏
(Ron Gilchrist)は
次のように述べました:

「大きな(三菱)タービンが回って、
人々が病気で重傷を負い、
活動不能であると感じているというほかに
事実の認知はないのだろうか。

私はほとんど歩くことができない女性を知っています。

悪い影響を受けて村を離れなければならない人がいます。

地元の役人は村の不快感のレベルを認識していません。」






NHS エアシャーとアラン島の公衆衛生部は、
少数のフェアリー居住者が、
病気を引き起こす可能性のある
風力タービンに関する懸念を報告していると
通知しました。





広報担当者は次のように述べている:

「科学研究、GPデータ、
住民による苦情の件数は非常に少なく、
確かな証拠は見つかっていませんでした。

この見解はまた、
健康保護スコットランド
(Health Protection Scotland、HPS)によって
個別に達成され、
証拠のレビューも実施されました。」






「公衆衛生は、
風力タービンが健康に害を及ぼすという
良い証拠はないということを
地域社会に安心させるために、
最初のレビューの結果を2016年10月に
フェアリーコミュニティ評議会と共有し、
結果を知らせ、結論を分かち合うように求めました。」
 





「私たちは、健康に重大な懸念を抱いている
住民の皆さんに医療を求めるよう勧めています。

めまいの原因はいろいろあり、
症状が重度または進行中であれば、
人々は彼らのGPから
さらなる医学的評価を求めるべきです。」






ノース・エアシャーのプランナーは、
背景騒音の調査なしに
2年間のタービンの延長の承認を
推奨する懸念があります。





独立騒音ワーキンググループの
メルビン・グロヴナー氏(Melvin Grosvenor)は、
適切な背景騒音評価が行われずに
SSEの2年間のタービンサイトの延長が、
来月に与えられると、
地域社会は「生け贄」として扱われると警告した。







彼は以下のように述べました:

「私たちの見解では、
現地の地域社会は
すでにフルパワーで操業していない
三菱タービンから
健康への悪影響を被っているのに
事件以降の状況で
これが処理できることを示唆することによって、
NACとSSEは、無責任に行動しています

我々は、騒音評価が実施されるまで
計画の決定を延期するよう求めています。」








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






▼論文データ


Published by Acoustics Today,
a publication of the Acoustical Society of America
アコースティックス・トゥデイによって出版された、
Acoustical Society of America


著者
Alec N. Salt, Ph.D.
アレック N. ソルト, Ph.D.
and
Jeffery T. Lichtenhan, Ph.D.
ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University
耳鼻咽喉科
ワシントン大学

耳鼻咽喉学、ワシントン医科大学、セントルイス、ミズーリ州

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014

doi: 10.1121/1.4870173


▼序論

Acoustics Todayの最近の論文は、
風力タービンの騒音に関するいくつかの困難な問題と、
それが近くに住む人々に
どのように影響を及ぼすことができるかを
審査しました。
(Leventhall 2013、Schomer 2013; Timmerman 2013)。

ここでは、我々は、影響が起こることができた
潜在的メカニズムを提示します。


現在の議論の本質は、
一方で、あなたが裕福な資金による
風力産業を持っていることです




1.測定されたレベルが
人間の聴力の閾値を下回っているため、
超低周波音が無視されることを主張し、
Aウェイトのサウンド測定によって
騒音レベルを適切に文書化することができ、

2.医師(例えば、ハーバード大学医学部の
Steven D. Rauch博士)が
何らかの患者の症状を説明できない場合でも、
風力タービン症候群のどんな変種でも
存在する(Pierpont 2009)というBy Judy Dolgos-Kramer




月曜日のペン・フォレスト郡区監理委員会会議の
パブリックコメントの間に
居住者のマーカス・ロレンス氏
(Marcus Laurence)は、
現在の風力エネルギー条例の13ページの改訂版を
委員会に提出しました。





「8月に、私は風力エネルギーに関する
条例の変更を検討するように委員会に要請した」と
ローレンス氏は述べた。





「私達は将来の申請の変更点のリストを用意しました
そして、
次の計画委員会の議題に載せたいと思っています。」




ローレンス氏によると、
この変更は相当なものだという。

ローレンス氏はまた、
委員会に提出物を見直しするのに十分な時間を与えて、
新しい申請書の一時停止について委員会に尋ねました。

委員会は、文書を見直しすることに同意したが、
一時停止について採決しませんでした。
それは
「マッドハッターのティーパーティー」のようなものです。






これはハンターストンの風力タービン施設を
地元の騒音測定なしで許可する可能性に対する
コミュニティ評議員1人の驚くべき反応でした。





3月に、時代遅れの背景騒音測定についての
懸念が提起された後
ノースエアシャー議会は
ハンターストーンの巨大タービン開発を
6月まで2年延長する決定を遅らせました。





そして今、リタ・ホームズ議長は
フェアリー評議会の毎月の会合で、
論争の深い開発の2年延長が、
要求された騒音分析が行われずに
来月決定される可能性があるという懸念を表明しました。





タービン開発の長期的な相手である
デイビッド・テルフォード(David Telford)は、
それを「ばかばかしい状況のありさま」と表現し、
「不思議の国のアリス」の謎に例えました。






リタ氏は次のように言いました:

SSEは、
それはそうではないと判明した
背景騒音調査をやり直すことに同意したが、
SSEが毎年背景騒音調査を行うという合意だけで
NACは前進するのがうれしいように見えます。

私はそれについて満足していないと言いました。」





ノース・エアシャー評議会の
広報担当者は次のように述べています:

「我々は3月に
将来の評議会への申請を続けることで合意したので、
さらに背景騒音調査を申請者が行うことができました。

この調査は6月に開始されることをお知らせします。」





「この問題は、調査開始の遅れに
どのように対処するかについて
役員の勧告を得て、計画委員会に報告される」と述べた。






SSEの広報担当者は次のように述べている:

「SSEとノースエアシャー評議会は
原則として背景騒音調査のプロセスと場所に同意したが、
フェアリーコミュニティ評議会が任命した
独立騒音ワーキンググループ(INWG)は、
すべての機器の設置に出席することを要求しています。

したがって、調査開始日は
この要求に対応するために遅れており、
6月上旬までは現在グループが利用できないため、
スケジュールが遅れることがあります。」





「設備の設置と背景騒音調査の開始は
SSEの最優先事項であり、
関与するすべての関係者との間で
できるだけ早く始まります。」






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。








郡区の弁護士トーマス・ナノビック氏は、
条例改正の申請に適用される申告手数料を
決定するために
手数料のスケジュールを見直します。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




可能性を忘れさることを、そして、

3. 普通の音量レベルに基づく風力タービンと
家を切り離すことが不必要であると主張すること。


他方で、あなたには、
彼らが家に住んでいることを
大目に見ることができないほど
風力タービン騒音の影響によって苦しむと
主張する多くの人々がいます。
財政的損失やタービン事業者の買収により、
立ち去る者もいます。
他の人は不快感を持って生活し、
しばしばその症状を治療するために
医学的治療を必要とします。

同じ家族のメンバーでさえ、
影響を受けない人もいます。

以下は、数週間前に
迷惑メールの一部として受け取った
ヨーロッパの女性が経験した騒動の記述です。


タービンが作動した瞬間から、
私はめまいのような症状を継続的に経験しました。
関連する吐き気がずっと激しくて、
多くの点で、私が今経験していることは、
以前に経験した「めまい」よりも実際に悪いです。
私にとって、タービンが発する
脈動的な、唸った、騒音は、
本当に私に影響を与えている支配的な音です。


チーフ・サイエンティスト
[彼女の家に音響測定をするために来た者]が
測定したところ、
彼がタービンが出した低周波騒音に
気づいていることを私に知らせる間
(彼は風力発電所の近くに住んでいて、
自分の家の屋内の騒音を記録していた)
彼は私がこの騒音を無視することができ、
そして、私が経験していた
どんな有害な症状は
単に心身症であると忠告しました。


我々は、彼女が風力タービンから離れていたとき、
彼女がどのように感じたか尋ねたところ
彼女は次のように答えました:

私はなんとか8月の末頃に
休暇をとることができました、
そして、我々が離れてた2週間、
私は完全に元気でした。


この分野における私たちの仕事の目標は、
耳の生理機能が
人々が風力タービンの騒音に付随する症状を
説明することができるか否かを
理解することです。
議論が特定の業界の財政的利益と
法的福利に影響を及ぼすことが
一般的なケースであるため、
業界関係者の科学的客観性に疑問を呈することがあります。

責任、損害賠償請求、および大金は、
経験的研究の結果が
どちらに転ぶか分からない可能性があります。

それが発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業、
またはおそらく脳損傷の影響を受けやすい
ナショナルフットボールリーグ
(National Football League、NFL)の
選手であるかどうかにかかわらず、
現状を守る課題があるときに
真実を確立することは非常に困難です。

この問題が真剣に考えられるのは、
業界で働いていない人たちによって
十分な科学的証拠が集められたときだけです。


▼風力タービンからの超低周波不可聴音との我々の関係の起源

我々が聞いたこともない超低周波不可聴音が
風力タービン問題の一部であると
結論させている証拠は何ですか、
そして、どのように、
我々はこの議論に関与しましたか?

我々は基本的で実用を目的とした科学者の
小さなグループです。
つまり、私たちの研究は、
正常な状態と罹患した状態での耳の働きに関する
根本的な問題に取り組むことを意味します。

私たちの研究のためのパラダイムを開発しながら、
私たちは「低周波バイアス」と呼ばれる
従来の技術を使用していました。
- 可聴範囲内の試験音に対する
聴覚応答の測定と同時に、
低周波音(例えば、4.8~50Hz)を提示して
内耳の感覚器官を置き換える。

いくつかの聴覚反応は、
バイアス音によって置き換えられると飽和します、
これは、感覚器官が対称的に振動しているかどうか、
または流体外乱が
それを一方の側に移動させたかどうかを
確認するために使用することができます。

メニエール病のヒトに見出される
「内リンパ水腫」と呼ばれる状態は、
内リンパと呼ばれる体液を含む
空間が膨らむにつれて感覚器官を置き換えることができる。

我々の動物実験では、
最初に20〜50Hzのバイアストーンを使用しました、
しかし、多くの理由から、
大部分は、耳が1Hzまで応答することがわかった
研究に基づいて(Salt and DeMott、1999)
我々はハードウェアが生成する可能性のある
最も低い周波数、4.8Hz、
すなわち超低周波音であると考えられる周波数を
使用し始めました。

何百回もの実験の間に、
80~90dB SPL(すなわち、-13~-3dB)のレベルで
4.8Hzのトーンで多数のバイアス効果を見出した。

我々はまた、蝸牛頂点の流体空間が
部分的に閉塞された場合、
内リンパ水腫で起こるように、
耳が超低周波音のバイアス音に対して
約20dBほど敏感になることも発見した。


2009年後半、最初の著者はメニエール病の女性
- 主にめまいと吐き気
- 彼女が風力タービンの近くにいたときには
  ひどく悪化した。

我々の動物データから、
この女性は非常に低周波の音に対して
過敏である可能性が高いことが分かった。

風力タービンの騒音に関する文献の
その後のレビューでは、
驚くべき2つの側面が明らかになりました:


1.風力タービンの騒音の
ほとんど全ての測定値はA-重み付けされており、
聴覚が、超低周波音が生理学的効果を生じる
唯一の方法であるという不当な仮定をします。

発表されたA加重スペクトルからA加重を取り除いて、
風力タービンの騒音の重み付けされていない測定値
または再計算されたスペクトルを報告した
数少ない研究は、
超低周波領域に向かって
エネルギーが増加していることが明らかになりました。

我々は、その客観的な全周波数測定で、
風力タービンが様々な方法で
耳を刺激できるレベルで
超低周波不可聴音を生み出すことを示すことに驚きました。

このような状況下では、
タービン騒音のA-重み付け測定値は非常に誤解を招きやすい。


2.風力産業の文献やウェブサイトには、
しばしば風力タービンの超低周波騒音が
重要ではないという強い意見が含まれていた。

この見解は主にLeventhall(2006; 2007)の
出版物に基づいています。

風車の騒音は、ガサガサという葉の音、流れる小川、
空調されたオフィス、
または隣の部屋から聞こえる冷蔵庫に匹敵すると
説明されていました。

風力タービンの騒音が
本当にそのような音源に匹敵するなら、
苦情は起こり得ないでしょう。

しかし、タービンによって放射される超低周波が
A加重によって無視される場合、
タービン音はこれらの音源に匹敵します。

他の目的(爆発、流星、火山活動、
大気活動などの検出のため)のために
超低周波または低周波地震(振動)騒音を
監視するステーションは
遠方の風力発電所から発せられる低周波音、
または振動としての地面への結合が
測定に影響を与える可能性があることをよく認識しています。

英国国防省は、
Eskdalemuir地震計アレイ
(Eskdalemuir Seismic Array)の
50km以内に挙げられた風力タービンに反対しました。

われわれは、
この地域の冷蔵庫の存在に反対する
大臣の報告は見られておらず、
風力タービンと冷蔵庫から発せられる音が
全く異なることを認めていることを示唆している。

このように、低周波ノイズの内容を除き、
風力タービンのノイズ測定の大部分を見ることは
非常に驚異的でした。

耳が低周波音や超低周波不可聴音に反応するという
知識があれば、良質な音源との比較は無効であり、
A‐加重音響測定に対する論理は
科学的に深刻な欠陥があることが分かっていました。


▼超低周波不可聴音への耳の反応

1. 振幅変調:聞き取れる音を低周波に偏らせること

2. 低周波トーンによって誘発される内リンパ水腫

3. 外有毛細胞求心性神経経路の刺激

4. 騒音によって誘発された聴力損失の悪化

5. 前庭感覚器の超低周波不可聴音刺激

6. 超低周波不可聴音に対する潜在的予防治療

※ 以上、省略しました
 (おとしん:注)



▼Conclusions and Concerns
結論と懸念


私たちは、超低周波音と低周波騒音が
耳に影響を与え、
風力タービン近くに住む一部の人々が
報告する症状を引き起こす複数の方法について
説明しました。

やがて、タービンの近くに住む人々の症状が
生理学的根拠を有することが実証されれば、
あなたが聞くことができないものは
あなたに影響を及ぼし得ないこと、
または症状は心身症またはノセボ効果であるという
風力産業界の音響技師[学者]からの
長年にわたる主張が
大きな不公正だったことが明らかになるでしょう。


長期的な超低周波音の刺激の影響についての
我々の理解が
非常に原始的なレベルにとどまっているので、
現在の高度に偏極した状況が生じています。

耳の生理の確立された原理と
それが非常に低周波の音に
どのように反応するかに基づいて、
この問題をこれまでよりも
真剣に受け止める十分な正当性があります。

慎重かつ客観的な研究を通じてのみ解決できる
多くの重要な科学的問題が存在します。

実験室での超低周波音の生成は技術的に困難ですが、
いくつかの研究グループは、
人間で制御された実験を行うために
必要な装置を設計する過程にあります。


懸念される領域の1つは、
一部の音響学者や音響学会が果たした役割である。

音響学者の主な役割は、
騒音曝露の悪影響から社会を守り、奉仕することです。

風力タービンの騒音の場合、
多くの人々がその役割を果たしていないようです。

何年もの間、彼らは
「あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を与えることはできません。」;

「あなたが音を聞くことができないなら、
あなたはそれを他の方法で知覚することはできず、
それはあなたに影響を与えません。」;

「風力タービンからの超低周波音は、
可聴閾値を下回り、因果関係はありません。」;

「このタイプのタービンでは超低周波音は無視できます。」;

「私は、風力タービンの現在の設計から
重要な超低周波がないことを明確に述べることができます。」;

といった多くの形で繰り返し提示されている
今や虚偽であることが示されている
マントラの庇護に頼ってきました。

これらの声明は全て、
低周波に敏感でないIHC応答に由来する聴力は
低周波音が体に影響を与える
唯一のメカニズムであると仮定しています。

この仮定が偽であることはわかっています
そして、耳の生理学の詳細な理解の欠如が
発端であることを非難します。



対処しなければならないもう一つの懸念は、
臨床的に関連性のある
風力タービンの騒音測定の開発である。

A重み付けの使用は、
それが鈍感なIHC仲介聴覚に基づいており、
ノイズによって発生した内耳刺激を
大きく誤って表現するので、
再評価されなければならない。

科学領域では、
耳の多くの要素が聴力よりも高い感度を示す場合、
A重み付け音の測定は受け入れられません。

風力産業は同じ高水準に保たれなければならない。

いくつかの報告書で採用されている
フルスペクトルモニタリングは不可欠です。


今後数年間で、低周波音が人間に及ぼす影響を
より深く理解するために実験を進める中で、
風力産業界のパートナーである音響学者や
専門家グループの役割を再評価することが可能になります。

現在の証拠を考えれば、
耳の鼓腸刺激が耳に閉じ込められ、
体に他の影響を与えないという、
現在のギャンブルを継続することは
最高にリスキーに思えます。

これが真実であるためには、
我々が概説したすべてのメカニズム
(低周波誘導振幅変調、
低周波音誘発内リンパ容積変化、
II型求心性神経の超音波刺激、
超低周波音による聴力障害の悪化
および前庭器官の直接聴診刺激)は
重要ではないでしょう。

私たちはこれが非常に起こりそうでないことを
知っています
そして、議論に影響を及ぼす
新規の調査結果が来年には予想されます。


私たちの視点から、
耳の生理学に関する私たちの知識に基づいて、
「問題を認知し、
それを排除するように働く」時が来たという
Nancy Timmerman氏の洞察に私たちは同意します。


Alec N. Salt and Jeffery T. Lichtenhan
Department of Otolaryngology, Washington University School of Medicine, St. Louis, Missouri

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014
doi: 10.1121/1.4870173



▼References
引用


Cheatham, M.A., Dallos, P. (2001).
“Inner hair cell response patterns: implications for low-frequency hearing,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:2034-2044.
チータム、M.A.、ダロス、(2001)ページ。
「内部の有毛細胞反応パターン:低周波聴力への含み」、
アメリカ音響学会誌110:2034-2044。


Drexl, M., Überfuhr, M., Weddell, T.D.,
Lukashkin, A.N., Wiegrebe, L., Krause, E., Gürkov, R. (2013).
“Multiple Indices of the ‘Bounce’ Phenomenon Obtained from the Same Human Ears,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology.
(e-pub, before print copy) doi:10.1007/s10162-013-0424-x
Drexl、M.、Überfuhr、M.、ウェッデル、T.D.、
Lukashkin、A.N.、Wiegrebe、L.、クラウゼ、E.、Gürkov、(2013) R.。
「同じ人間の耳から得られる『はね上がり』現象の複数のインデックス」、
耳鼻咽喉学の研究のための協会ジャーナル。
(eパブ(印刷コピーの前の))doi:10.1007/s10162-013-0424-x


Harding, G.W., Bohne, B.A., Lee S.C., Salt A.N. (2007).
“Effect of infrasound on cochlear damage from exposure
to a 4 kHz octave band of noise,”

Hearing Research 225:128-138.
ハーディング、G.W.、Bohne、B.A.、リーS.C.、ソルトA.N。(2007)。
「超低周波不可聴音の曝露から騒音の4kHzの
オクターブ・バンドへの蝸牛損害に対する効果」
(研究225を聞く):128-138。


Leventhall, G. (2006).
“Infrasound From Wind Turbines – Fact, Fiction Or Deception,”

Canadian Acoustics 34:29-36.
Leventhall、(2006) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音 – 事実、フィクションまたは偽装」、
カナダの音響効果34:29-36。


Leventhall, G. (2007).
“What is infrasound?,”

Progress in Biophysics and Molecular Biology 93:130–137.
Leventhall、(2007) G.。
「超低周波不可聴音は何ですか?」
生物物理学と分子生物学93における進展:130–137。


Leventhall, G. (2013).
“Concerns About Infrasound from Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 3, 30-38.
Leventhall、(2013) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、3、30-38。


Liberman, M.C., Dodds, L.W., Pierce, S. (1990).
“Afferent and efferent innervation of the cat cochlea:
quantitative analysis with light and electron microscopy,”

Journal of Comparative Neurology 301:443-460.
リーベルマン、M.C.、ドッズ、L.W.、ピアス、(1990) S.。
「猫蝸牛の求心性で輸出神経刺激:
光と電子顕微鏡検査による定量分析」、
比較神経学301ジャーナル:443-460。


Lichtenhan, J.T. (2012).
“Effects of low-frequency biasing on otoacoustic and neural measures
suggest that stimulus-frequency otoacoustic emissions originate near
the peak region of the traveling wave,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 13:17-28.
Lichtenhan、J.T。(2012)。
「耳音響で神経処置の上で低周波に偏らせる効果は、
刺激-頻度耳音響の放出が進行波のピークの地方の近くで始まることを示唆します」、
耳鼻咽喉学13:17-28の研究のための協会ジャーナル。


Lichtenhan, J.T., Salt, A.N. (2013).
“Amplitude modulation of audible sounds by non-audible sounds:
Understanding the effects of wind turbine noise.”

Proceedings of Meetings on Acoustics, Vol. 19:
Journal of the Acoustical Society of America 133(5):3419.
Lichtenhan、J.T.、ソルト、A.N。(2013)。
「非聞き取れる音による聞き取れる音の振幅変調:
風力タービン雑音の影響を理解すること。」
音響効果(第19巻)の上の会議の訴訟:
アメリカ音響学会誌133(5):3419。


Nissenbaum M.A., Aramini J.J., Hanning C.D. (2012).
Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health.

Noise Health 14(60):237-243.
Nissenbaum M.A.、Aramini J.J.、ハニングC.D.。(2012)。
産業の風力タービン騒音の睡眠と健康に対する効果。
騒音健康14 (60):237-243。


Pierpont, N. (2009).
“Wind Turbine Syndrome.” K-Selected Books.
ピアポント、(2009) N.。
「風力タービン症候群。」K-Selected Books.


Salt, A.N., DeMott, J.E. (1999).
“Longitudinal endolymph movements and endocochlear potential changes
induced by stimulation at infrasonic frequencies,”

Journal of the Acoustical Society of America. 106, 847-856.
ソルト、A.N.、デモット、J.E。(1999)。
「超低周波音の頻度で刺激によって誘発される
縦の内リンパ運動と内蝸牛潜在的変化」、
アメリカ音響学会誌。106、847-856。


Salt, A.N. (2004).
“Acute endolymphatic hydrops generated by exposure of the ear
to nontraumatic low frequency tone,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 5:203-214.
ソルト、A.N。(2004)。
「急性内リンパ水症は、非外傷性低周波トーンに耳の露顕によって発生します」、
耳鼻咽喉学5の研究のための協会ジャーナル:203-214。


Salt, A.N., Brown, D.J., Hartsock, J.J., Plontke, S.K. (2009).
“Displacements of the organ of Corti
by gel injections into the cochlear apex,”

Hearing Research 250:63-75.
ソルト、A.N.、ブラウン、D.J.、Hartsock、J.J.、Plontke、S.K。(2009)。
「蝸牛頂点へのジェル注射によるコルチ器官の置き換え」
(研究250を聞く):63-75。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T. (2102).
“Perception-based protection from low-frequency sounds may not be enough,”

Proceedings of the InterNoise Symposium, New York.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T。(2102)。
「低周波音からの認識ベースの保護で、十分でない場合があります」、
InterNoiseシンポジウム(ニューヨーク)の訴訟。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T., Gill, R.M., Hartsock, J.J. (2013).
“Large endolymphatic potentials from low-frequency
and infrasonic tones in the guinea pig,”

Journal of the Acoustical Society of America 133:1561-1571.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T.、ギル、R.M.、Hartsock、J.J。(2013)。
「モルモットの低周波と超低周波音のトーンからの大きな内リンパ可能性」、
アメリカ音響学会誌133:1561-1571。


Schermuly, L, Klinke, R. (1990).
“Origin of infrasound sensitive neurones
in the papilla basilaris of the pigeon: an HRP study,”

Hearing Research 48:69-77.
Schermulyに、L、Klinke、(1990) R.。
「ハトで基部乳頭の超低周波不可聴音に敏感な
ニューロンの起源:HRP研究」
(研究48を聞く):69-77。


Schomer, P. (2013).
“Comments On Recently Published Article,
“Concerns About Infrasound From Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 4, 7-9.
Schomer、(2013)ページ。
「最近についてのコメントは、条項、
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、4、7-9を発表しました。


Schuknecht, H.F. (1977).
“Pathology of Ménière’s disease
as it relates to the sac and tack procedures,”

Annals of Otology, Rhinology and Laryngology 86:677-82.
Schuknecht、H.F。(1977)。
「それとしてのメニエーレの病気の病理学は、
嚢とタック手順に関するものです」、
耳科学、鼻科学と咽喉科学86の年代記:677-82。


Timmerman, N.S. (2013).
“Wind Turbine Noise,”

Acoustics Today 9, 3, 22-29.
Timmerman、N.S.(2013)。
「風力タービン騒音」、
音響効果トゥデー9、3、22-29。


Voss, S.E., Rosowski, J.J., Merchant, S.N., Peake, W.T.. (2001).
“Middle-ear function with tympanic-membrane perforations.
I. Measurements and mechanisms,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:1432-1444.
フォス、S.E.、Rosowski、J.J.Merchant, S.N.、ピーク、W.T ..(2001)。
「鼓膜切取り線に対する中耳機能。I.測定値、そして、メカニズム」、
アメリカ音響学会誌110:1432-1444。


Weisz, C.J., Lehar, M., Hiel, H., Glowatzki, E., Fuchs, P.A. (2012).
“Synaptic Transfer from Outer Hair Cells to Type II
Afferent Fibers in the Rat Cochlea,”

Journal of Neuroscience 32:9528-9536.
ワイス、C.J.、レハール、M.、Hiel、H.、Glowatzki、E.、フックス、P.A.(2012)。
「外有毛細胞からネズミ蝸牛のタイプII求心性線維へのシナプス移動」、
神経科学32ジャーナル:9528-9536。


* 以上、
  『National Wind Watch, Inc.』様より
  引用させていただきました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




2017-08-25 : 音と健康:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<音と健康>在キューバ米大使館職員の聴力が低下 謎の音響兵器の正体 |関連記事|












<音と健康>




2017年8月16日




◇在キューバ米大使館職員の聴力が低下 謎の音響兵器の正体
(日刊ゲンダイDIGITAL |2017年8月16日)
http://news.livedoor.com/article/detail/13478810/



 誰が何の目的で使用したのか――。
キューバの首都ハバナにある
アメリカ大使館の職員が
原因不明の聴力低下や頭痛などの
身体的被害を訴えている不思議な事件は、
「高度な音響兵器」が用いられたとの
見方が強まっている。

「音響兵器」は、すでに戦地で使われている。

米国務省やFBIは、ロシアなど第三国が
関与しているとみて捜査を始めた。




 音響兵器と聞くと、
韓国が北朝鮮を挑発するために軍事境界線に
設置している大型スピーカーをイメージしがちだ。

ただ、米軍が暴徒鎮圧のために
イラクやアフガンで実際に使用した
音響兵器「LRAD(エルラド)」は、
相手に向かって音を発射することで、
平衡感覚を失わせたり、吐き気を引き起こし、
戦意喪失させることを目的にしている。





「今回、キューバで使用された音響兵器と
エルラドは、恐らく別物でしょう。
エルラドは強力な音圧を発射する際に
音が発生しますが、
キューバの音響兵器は
人間の耳では聞きとれない可聴域外を出すと
伝えられています。

もっとも、エルラドの技術をもとに開発された
新型兵器の可能性はあります」
(軍事ジャーナリストの世良光弘氏)





 実は、キューバで使用されたのは、
高度な音響兵器ではなく、
もっと単純な装置かもしれない。

足立区は深夜の公園にたむろする若者を
追い出すために、
昨年まで“モスキート音”と呼ばれる
高周波音を出す装置を試験運用していた。

若者に聞こえやすく、
年を取ると聞こえにくくなる高周波音の
特徴を生かした装置だったが、
これを低周波音に切り替えると、
恐ろしいシロモノになるらしい。





「高周波音はたしかに“キーン”という
耳障りな音がしますが、
人間が聞き取ることができないほどの
“低周波音”の方が
人体にマイナスといわれています。

全国の風力発電地域には、
不眠、耳鳴り、頭痛、吐き気、めまいなどの
症状を訴える人が100人中、
5~6人くらいの割合で発生します。

風車が風を切ったり、
モーターが回転する際に発生する“低周波音”が
体調不良の原因といわれています。


ある程度の理工系の知識があれば、
“高周波音”を出す装置を
“低周波音”を増幅させて出す装置に
改造するのは造作ないでしょう」(世良光弘氏)





 米政府はすでにワシントン駐在の
キューバの外交官2人を国外追放処分にした。

北朝鮮と数少ない友好国のキューバで
起きた怪事件であるだけに、
実行犯とその手口が気になるところだ。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





----------------------
関連記事
----------------------

※ 拙ブログ内の検索は日本語タイトルで行ってください
  (おとしん:注)



<音と健康>




2017年8月10日





米国
◇在キューバ米大使館職員に「音響攻撃」か、聴覚障害で帰国も

(cnn.co.jp|2017年8月10日) 
https://www.cnn.co.jp/usa/35105606.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4854.html

画像:

キューバにある米大使館の職員が「音響攻撃」を受けたという


=========================================================



(CNN) キューバのハバナにある
米大使館に勤務する職員数人が、
音波装置を使った「音響攻撃」を受け、
少なくとも2人が
深刻な健康被害に見舞われて治療を受けるため
米国に帰国したことが10日までに分かった。
複数の国務省高官がCNNに明らかにした。




国務省のナウアート報道官は9日、
在キューバ大使館に勤務する米政府機関の職員数人が、
勤務中の事案に起因する
「身体症状」を訴えていることを確認した。
ただ、事案の性質や原因については明らかにしなかった。




ある当局者によると、複数の職員は
回復不可能な聴覚障害が残る可能性がある。
被害に遭った場所や時刻はまちまちだが、
いずれも2016年末以来、
脳震とうのようなさまざまな身体症状を
発症しているという。




国務省は数カ月前からキューバ政府に懸念を伝え、
医師をハバナに派遣するなどの対応を取ってきたが、
事実関係を把握することはできていない。




当局者によれば、この問題については
米連邦捜査局(FBI)も捜査に乗り出した。




ある当局者は「症状はさまざまなので、
原因もさまざまかもしれない」と述べ、
「まだ分からないことがたくさんある」と話している。




ハバナ駐在の米外交官は何年も前から
キューバ当局者による嫌がらせの被害を訴え、
自宅や車に侵入される被害も多発していた。
ただ、2015年に米国とキューバが
国交を回復してからは、嫌がらせはやんでいたという。




ナウアート報道官によると、
被害に遭った職員のうち数人は米国に帰国。
これを受けて米政府は今年5月、
在米キューバ大使館の外交官2人を国外追放処分とした。




キューバ政府はこの問題への関与を否定、
外交官の追放は「過剰反応」だと反発している。




・・・・・・・




* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





-------------------------------------------------






<音と健康>




2017年08月11日





オタワ/カナダ
◇カナダ外交官もキューバで聴力低下、音響装置による攻撃か?

(AFP|2017年08月11日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3138915?cx_part=txt_topics

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4854.html


画像:

キューバ・ハバナの米大使館(2015年12月17日撮影)。

(c)AFP/YAMIL LAGE


===================================================




【8月11日 AFP】カナダ外務省の
ブリアンヌ・マックスウェル
(Brianne Maxwell)報道官は10日、
キューバに駐在するカナダの外交官1人が
聴力の低下で治療を受けていると明らかにし、
米国、キューバと共に原因究明を急いでいると述べた。




 これに先立ち、在キューバ米大使館の
多くのスタッフが同様の症状を見せ、
首都ハバナ(Havana)から退去したことが
明らかにされていた。




 複数の米当局者はCNNに対し、
米大使館職員らが住居の中あるいは外で、
可聴範囲外の音を出す
音響装置による攻撃を受けた可能性もあると語った。
攻撃をしたのがキューバなのか
別の国なのかは不明だという。




 米国務省は9日、最初に症状が報告されたのは、
昨年末だと発表した。
通常の健康問題でない恐れがあることは、
すぐには分からなかったという。




 この問題で今年5月、
キューバの外交官2人が米国から退去処分を受けた。
キューバ政府は退去処分に反発し、
協力してこの事態の解明に当たるよう米国に求めている。




 群衆整理や、殺傷力のある武器を使わずに
海賊を撃退することなどを目的として
幾つかの国で音波や超音波を出す装置が開発されているが、
そのような装置が敵対する情報機関やテロリストによって
外交官に使用されたという事例は知られていない。(c)AFP






* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





------------------------------------------------




<音と健康>




2017年8月11日






米国
◇米大使館職員の体調不良、原因は「音響兵器」 ロシアなど第三国が実行か キューバ

(産経ニュース|2017年8月11日)
http://www.sankei.com/world/news/170811/wor1708110060-n1.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4854.html



 【ワシントン=加納宏幸】

キューバの首都ハバナにある米大使館の
米国人職員が身体的被害を受けた問題で、
AP通信などの米メディアは10日、
米政府高官の話として、
人間の耳には聞こえないが身体に悪影響を及ぼす
「高度な音響兵器」による攻撃が
原因とみられていると伝えた。

国務省や連邦捜査局(FBI)は
キューバではなくロシアなど
第三国が実行したとの見方を強めているという。




 APによると、米大使館では昨年秋頃から
原因不明の聴覚障害を訴える職員が出始め、
5人が身体的被害を受けた。

カナダ大使館でも少なくとも1人の外交官が
聴覚障害の症状を訴え、
治療を受けていることが10日、明らかになった。




 音響による攻撃は、
職員の住居の内部か外部から実行されたとみられるが、
外交官らの身体に影響を与えるため実行されたか
他の目的があったかは不明だ。

捜査状況に詳しい米政府当局者によると、
「ロシアなどの第三国」が
キューバ政府に知らせずに
実行した可能性があるとみて捜査しているという。





米政府は5月に
ワシントン駐在のキューバの外交官2人を
国外追放処分にしたが、
キューバは米外交官らへの攻撃を否定。
国務省のナウアート報道官は10日の記者会見で
捜査中を理由に詳細な説明を避けた。




 音響兵器としては
大音量で暴動鎮圧などに使われる
長距離音響発生装置(LRAD)が知られているが、
超音波など可聴域外の音波を使った兵器が
存在するかは不明なことが多い。






* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




-------------------------------------------------



□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒

11月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)




なお、7月30日(日) おとしんの懇親会は
主催者の都合により中止になりました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2017年11月26日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください

New!⇒
<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する 

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

Graham Lloyd
グレアム・ロイド

非常に低い周波数の騒音
あるいは聴力レベルを下回る超低周波音への
継続的な曝露は、
風力タービンの近くに住む人々によって
国際的に報告された睡眠障害、頭痛、めまい、
パニック発作、
うつ病などの症状を引き起こす可能性があると、
ドイツの大きな調査で明らかになりました。


脳スキャンを用いて
聴覚刺激に対する反応をモニターしたこの研究は、※おとしん:注)
被験者の可聴範囲のすぐ下の低周波騒音に関連した
重要な活動を確認しました。

聴力レベルを上回る騒音レベルでは
同様の脳活動は見られず、
「聞こえないものはあなたに影響を与えない」という
確立された理論を覆します。


この研究は、マックスプランク研究所
(Max Planck Institute)のチームによって行われ、
今月『PLOS on』に掲載されました。

・・・・・・・・・・

-------------------------------------

<論文:超低周波不可聴音と健康>

2017年4月12日

全文公開

ぜひ!⇒
PLOS/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値付近の超低周波音曝露によって変化した皮質および皮質下の接続性
- fMRIからの証拠
 ※おとしん:注)
(2017年4月12日)
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4715.html

■National Wind Watch
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to
-infrasound-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ぜひ!⇒
40年前に飛行機エンジンで低周波ノイズの
健康影響を研究し始めたスウィンバンクス氏は、
4月20日から23日まで
スコットランドのグラスゴーで開催された
第6回国際風力タービン騒音会議で
アグリーで彼に起きたことについての
論文を発表しました。


---------------

<論文:超低周波音>

2015年4月20–23日

ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html


著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス


=================================================

昨年、クリーンエネルギーの支持者である
エネルギー政策研究所
(Energy Policy Institute)は、
5カ国49件の事例を調べました。


-----------------

Saturday, August 23, 2014

◇Wind Health Impacts Dismissed in Court?
http://kirbymtn.blogspot.jp/2014/08/wind-health-impacts-dismissed-in-court.html

2015-11-20 : 論文

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3557.html

By Eric Rosenbloom, President, National Wind Watch:


=================================================

昨年の『Acoustics Today誌』で、
アレック・ソルト氏(Alec Salt)と
ジェフリー・リヒテンハン氏
(Jeffrey Lichtenhan)は、
長期間の曝露の結果についての研究は
まだ行われていないと述べている。


---------------

New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
◇How Does Wind Turbine Noise Affect People?
風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?
The many ways by which unheard infrasound and low-frequency sound
from wind turbines could distress people living nearby are described.
風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が
近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている

(Acoustics Today|2014年 冬)
https://www.wind-watch.org/documents/how-does-wind-turbine-noise-affect-people/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4669.html



▼論文データ


Published by Acoustics Today,
a publication of the Acoustical Society of America
アコースティックス・トゥデイによって出版された、
Acoustical Society of America


著者
Alec N. Salt, Ph.D.
アレック N. ソルト, Ph.D.
and
Jeffery T. Lichtenhan, Ph.D.
ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University
耳鼻咽喉科
ワシントン大学

耳鼻咽喉学、ワシントン医科大学、セントルイス、ミズーリ州

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014

doi: 10.1121/1.4870173


▼序論

Acoustics Todayの最近の論文は、
風力タービンの騒音に関するいくつかの困難な問題と、
それが近くに住む人々に
どのように影響を及ぼすことができるかを
審査しました。
(Leventhall 2013、Schomer 2013; Timmerman 2013)。

ここでは、我々は、影響が起こることができた
潜在的メカニズムを提示します。


現在の議論の本質は、
一方で、あなたが裕福な資金による
風力産業を持っていることです




1.測定されたレベルが
人間の聴力の閾値を下回っているため、
超低周波音が無視されることを主張し、
Aウェイトのサウンド測定によって
騒音レベルを適切に文書化することができ、

2.医師(例えば、ハーバード大学医学部の
Steven D. Rauch博士)が
何らかの患者の症状を説明できない場合でも、
風力タービン症候群のどんな変種でも
存在する(Pierpont 2009)という
可能性を忘れさることを、そして、

3. 普通の音量レベルに基づく風力タービンと
家を切り離すことが不必要であると主張すること。


他方で、あなたには、
彼らが家に住んでいることを
大目に見ることができないほど
風力タービン騒音の影響によって苦しむと
主張する多くの人々がいます。
財政的損失やタービン事業者の買収により、
立ち去る者もいます。
他の人は不快感を持って生活し、
しばしばその症状を治療するために
医学的治療を必要とします。

同じ家族のメンバーでさえ、
影響を受けない人もいます。

以下は、数週間前に
迷惑メールの一部として受け取った
ヨーロッパの女性が経験した騒動の記述です。


タービンが作動した瞬間から、
私はめまいのような症状を継続的に経験しました。
関連する吐き気がずっと激しくて、
多くの点で、私が今経験していることは、
以前に経験した「めまい」よりも実際に悪いです。
私にとって、タービンが発する
脈動的な、唸った、騒音は、
本当に私に影響を与えている支配的な音です。


チーフ・サイエンティスト
[彼女の家に音響測定をするために来た者]が
測定したところ、
彼がタービンが出した低周波騒音に
気づいていることを私に知らせる間
(彼は風力発電所の近くに住んでいて、
自分の家の屋内の騒音を記録していた)
彼は私がこの騒音を無視することができ、
そして、私が経験していた
どんな有害な症状は
単に心身症であると忠告しました。


我々は、彼女が風力タービンから離れていたとき、
彼女がどのように感じたか尋ねたところ
彼女は次のように答えました:

私はなんとか8月の末頃に
休暇をとることができました、
そして、我々が離れてた2週間、
私は完全に元気でした。


この分野における私たちの仕事の目標は、
耳の生理機能が
人々が風力タービンの騒音に付随する症状を
説明することができるか否かを
理解することです。
議論が特定の業界の財政的利益と
法的福利に影響を及ぼすことが
一般的なケースであるため、
業界関係者の科学的客観性に疑問を呈することがあります。

責任、損害賠償請求、および大金は、
経験的研究の結果が
どちらに転ぶか分からない可能性があります。

それが発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業、
またはおそらく脳損傷の影響を受けやすい
ナショナルフットボールリーグ
(National Football League、NFL)の
選手であるかどうかにかかわらず、
現状を守る課題があるときに
真実を確立することは非常に困難です。

この問題が真剣に考えられるのは、
業界で働いていない人たちによって
十分な科学的証拠が集められたときだけです。


▼風力タービンからの超低周波不可聴音との我々の関係の起源

我々が聞いたこともない超低周波不可聴音が
風力タービン問題の一部であると
結論させている証拠は何ですか、
そして、どのように、
我々はこの議論に関与しましたか?

我々は基本的で実用を目的とした科学者の
小さなグループです。
つまり、私たちの研究は、
正常な状態と罹患した状態での耳の働きに関する
根本的な問題に取り組むことを意味します。

私たちの研究のためのパラダイムを開発しながら、
私たちは「低周波バイアス」と呼ばれる
従来の技術を使用していました。
- 可聴範囲内の試験音に対する
聴覚応答の測定と同時に、
低周波音(例えば、4.8~50Hz)を提示して
内耳の感覚器官を置き換える。

いくつかの聴覚反応は、
バイアス音によって置き換えられると飽和します、
これは、感覚器官が対称的に振動しているかどうか、
または流体外乱が
それを一方の側に移動させたかどうかを
確認するために使用することができます。

メニエール病のヒトに見出される
「内リンパ水腫」と呼ばれる状態は、
内リンパと呼ばれる体液を含む
空間が膨らむにつれて感覚器官を置き換えることができる。

我々の動物実験では、
最初に20〜50Hzのバイアストーンを使用しました、
しかし、多くの理由から、
大部分は、耳が1Hzまで応答することがわかった
研究に基づいて(Salt and DeMott、1999)
我々はハードウェアが生成する可能性のある
最も低い周波数、4.8Hz、
すなわち超低周波音であると考えられる周波数を
使用し始めました。

何百回もの実験の間に、
80~90dB SPL(すなわち、-13~-3dB)のレベルで
4.8Hzのトーンで多数のバイアス効果を見出した。

我々はまた、蝸牛頂点の流体空間が
部分的に閉塞された場合、
内リンパ水腫で起こるように、
耳が超低周波音のバイアス音に対して
約20dBほど敏感になることも発見した。


2009年後半、最初の著者はメニエール病の女性
- 主にめまいと吐き気
- 彼女が風力タービンの近くにいたときには
  ひどく悪化した。

我々の動物データから、
この女性は非常に低周波の音に対して
過敏である可能性が高いことが分かった。

風力タービンの騒音に関する文献の
その後のレビューでは、
驚くべき2つの側面が明らかになりました:


1.風力タービンの騒音の
ほとんど全ての測定値はA-重み付けされており、
聴覚が、超低周波音が生理学的効果を生じる
唯一の方法であるという不当な仮定をします。

発表されたA加重スペクトルからA加重を取り除いて、
風力タービンの騒音の重み付けされていない測定値
または再計算されたスペクトルを報告した
数少ない研究は、
超低周波領域に向かって
エネルギーが増加していることが明らかになりました。

我々は、その客観的な全周波数測定で、
風力タービンが様々な方法で
耳を刺激できるレベルで
超低周波不可聴音を生み出すことを示すことに驚きました。

このような状況下では、
タービン騒音のA-重み付け測定値は非常に誤解を招きやすい。


2.風力産業の文献やウェブサイトには、
しばしば風力タービンの超低周波騒音が
重要ではないという強い意見が含まれていた。

この見解は主にLeventhall(2006; 2007)の
出版物に基づいています。

風車の騒音は、ガサガサという葉の音、流れる小川、
空調されたオフィス、
または隣の部屋から聞こえる冷蔵庫に匹敵すると
説明されていました。

風力タービンの騒音が
本当にそのような音源に匹敵するなら、
苦情は起こり得ないでしょう。

しかし、タービンによって放射される超低周波が
A加重によって無視される場合、
タービン音はこれらの音源に匹敵します。

他の目的(爆発、流星、火山活動、
大気活動などの検出のため)のために
超低周波または低周波地震(振動)騒音を
監視するステーションは
遠方の風力発電所から発せられる低周波音、
または振動としての地面への結合が
測定に影響を与える可能性があることをよく認識しています。

英国国防省は、
Eskdalemuir地震計アレイ
(Eskdalemuir Seismic Array)の
50km以内に挙げられた風力タービンに反対しました。

われわれは、
この地域の冷蔵庫の存在に反対する
大臣の報告は見られておらず、
風力タービンと冷蔵庫から発せられる音が
全く異なることを認めていることを示唆している。

このように、低周波ノイズの内容を除き、
風力タービンのノイズ測定の大部分を見ることは
非常に驚異的でした。

耳が低周波音や超低周波不可聴音に反応するという
知識があれば、良質な音源との比較は無効であり、
A‐加重音響測定に対する論理は
科学的に深刻な欠陥があることが分かっていました。


▼超低周波不可聴音への耳の反応

1. 振幅変調:聞き取れる音を低周波に偏らせること

2. 低周波トーンによって誘発される内リンパ水腫

3. 外有毛細胞求心性神経経路の刺激

4. 騒音によって誘発された聴力損失の悪化

5. 前庭感覚器の超低周波不可聴音刺激

6. 超低周波不可聴音に対する潜在的予防治療

※ 以上、省略しました
 (おとしん:注)



▼Conclusions and Concerns
結論と懸念


私たちは、超低周波音と低周波騒音が
耳に影響を与え、
風力タービン近くに住む一部の人々が
報告する症状を引き起こす複数の方法について
説明しました。

やがて、タービンの近くに住む人々の症状が
生理学的根拠を有することが実証されれば、
あなたが聞くことができないものは
あなたに影響を及ぼし得ないこと、
または症状は心身症またはノセボ効果であるという
風力産業界の音響技師[学者]からの
長年にわたる主張が
大きな不公正だったことが明らかになるでしょう。


長期的な超低周波音の刺激の影響についての
我々の理解が
非常に原始的なレベルにとどまっているので、
現在の高度に偏極した状況が生じています。

耳の生理の確立された原理と
それが非常に低周波の音に
どのように反応するかに基づいて、
この問題をこれまでよりも
真剣に受け止める十分な正当性があります。

慎重かつ客観的な研究を通じてのみ解決できる
多くの重要な科学的問題が存在します。

実験室での超低周波音の生成は技術的に困難ですが、
いくつかの研究グループは、
人間で制御された実験を行うために
必要な装置を設計する過程にあります。


懸念される領域の1つは、
一部の音響学者や音響学会が果たした役割である。

音響学者の主な役割は、
騒音曝露の悪影響から社会を守り、奉仕することです。

風力タービンの騒音の場合、
多くの人々がその役割を果たしていないようです。

何年もの間、彼らは
「あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を与えることはできません。」;

「あなたが音を聞くことができないなら、
あなたはそれを他の方法で知覚することはできず、
それはあなたに影響を与えません。」;

「風力タービンからの超低周波音は、
可聴閾値を下回り、因果関係はありません。」;

「このタイプのタービンでは超低周波音は無視できます。」;

「私は、風力タービンの現在の設計から
重要な超低周波がないことを明確に述べることができます。」;

といった多くの形で繰り返し提示されている
今や虚偽であることが示されている
マントラの庇護に頼ってきました。

これらの声明は全て、
低周波に敏感でないIHC応答に由来する聴力は
低周波音が体に影響を与える
唯一のメカニズムであると仮定しています。

この仮定が偽であることはわかっています
そして、耳の生理学の詳細な理解の欠如が
発端であることを非難します。



対処しなければならないもう一つの懸念は、
臨床的に関連性のある
風力タービンの騒音測定の開発である。

A重み付けの使用は、
それが鈍感なIHC仲介聴覚に基づいており、
ノイズによって発生した内耳刺激を
大きく誤って表現するので、
再評価されなければならない。

科学領域では、
耳の多くの要素が聴力よりも高い感度を示す場合、
A重み付け音の測定は受け入れられません。

風力産業は同じ高水準に保たれなければならない。

いくつかの報告書で採用されている
フルスペクトルモニタリングは不可欠です。


今後数年間で、低周波音が人間に及ぼす影響を
より深く理解するために実験を進める中で、
風力産業界のパートナーである音響学者や
専門家グループの役割を再評価することが可能になります。

現在の証拠を考えれば、
耳の鼓腸刺激が耳に閉じ込められ、
体に他の影響を与えないという、
現在のギャンブルを継続することは
最高にリスキーに思えます。

これが真実であるためには、
我々が概説したすべてのメカニズム
(低周波誘導振幅変調、
低周波音誘発内リンパ容積変化、
II型求心性神経の超音波刺激、
超低周波音による聴力障害の悪化
および前庭器官の直接聴診刺激)は
重要ではないでしょう。

私たちはこれが非常に起こりそうでないことを
知っています
そして、議論に影響を及ぼす
新規の調査結果が来年には予想されます。


私たちの視点から、
耳の生理学に関する私たちの知識に基づいて、
「問題を認知し、
それを排除するように働く」時が来たという
Nancy Timmerman氏の洞察に私たちは同意します。


Alec N. Salt and Jeffery T. Lichtenhan
Department of Otolaryngology, Washington University School of Medicine, St. Louis, Missouri

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014
doi: 10.1121/1.4870173



▼References
引用


Cheatham, M.A., Dallos, P. (2001).
“Inner hair cell response patterns: implications for low-frequency hearing,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:2034-2044.
チータム、M.A.、ダロス、(2001)ページ。
「内部の有毛細胞反応パターン:低周波聴力への含み」、
アメリカ音響学会誌110:2034-2044。


Drexl, M., Überfuhr, M., Weddell, T.D.,
Lukashkin, A.N., Wiegrebe, L., Krause, E., Gürkov, R. (2013).
“Multiple Indices of the ‘Bounce’ Phenomenon Obtained from the Same Human Ears,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology.
(e-pub, before print copy) doi:10.1007/s10162-013-0424-x
Drexl、M.、Überfuhr、M.、ウェッデル、T.D.、
Lukashkin、A.N.、Wiegrebe、L.、クラウゼ、E.、Gürkov、(2013) R.。
「同じ人間の耳から得られる『はね上がり』現象の複数のインデックス」、
耳鼻咽喉学の研究のための協会ジャーナル。
(eパブ(印刷コピーの前の))doi:10.1007/s10162-013-0424-x


Harding, G.W., Bohne, B.A., Lee S.C., Salt A.N. (2007).
“Effect of infrasound on cochlear damage from exposure
to a 4 kHz octave band of noise,”

Hearing Research 225:128-138.
ハーディング、G.W.、Bohne、B.A.、リーS.C.、ソルトA.N。(2007)。
「超低周波不可聴音の曝露から騒音の4kHzの
オクターブ・バンドへの蝸牛損害に対する効果」
(研究225を聞く):128-138。


Leventhall, G. (2006).
“Infrasound From Wind Turbines – Fact, Fiction Or Deception,”

Canadian Acoustics 34:29-36.
Leventhall、(2006) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音 – 事実、フィクションまたは偽装」、
カナダの音響効果34:29-36。


Leventhall, G. (2007).
“What is infrasound?,”

Progress in Biophysics and Molecular Biology 93:130–137.
Leventhall、(2007) G.。
「超低周波不可聴音は何ですか?」
生物物理学と分子生物学93における進展:130–137。


Leventhall, G. (2013).
“Concerns About Infrasound from Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 3, 30-38.
Leventhall、(2013) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、3、30-38。


Liberman, M.C., Dodds, L.W., Pierce, S. (1990).
“Afferent and efferent innervation of the cat cochlea:
quantitative analysis with light and electron microscopy,”

Journal of Comparative Neurology 301:443-460.
リーベルマン、M.C.、ドッズ、L.W.、ピアス、(1990) S.。
「猫蝸牛の求心性で輸出神経刺激:
光と電子顕微鏡検査による定量分析」、
比較神経学301ジャーナル:443-460。


Lichtenhan, J.T. (2012).
“Effects of low-frequency biasing on otoacoustic and neural measures
suggest that stimulus-frequency otoacoustic emissions originate near
the peak region of the traveling wave,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 13:17-28.
Lichtenhan、J.T。(2012)。
「耳音響で神経処置の上で低周波に偏らせる効果は、
刺激-頻度耳音響の放出が進行波のピークの地方の近くで始まることを示唆します」、
耳鼻咽喉学13:17-28の研究のための協会ジャーナル。


Lichtenhan, J.T., Salt, A.N. (2013).
“Amplitude modulation of audible sounds by non-audible sounds:
Understanding the effects of wind turbine noise.”

Proceedings of Meetings on Acoustics, Vol. 19:
Journal of the Acoustical Society of America 133(5):3419.
Lichtenhan、J.T.、ソルト、A.N。(2013)。
「非聞き取れる音による聞き取れる音の振幅変調:
風力タービン雑音の影響を理解すること。」
音響効果(第19巻)の上の会議の訴訟:
アメリカ音響学会誌133(5):3419。


Nissenbaum M.A., Aramini J.J., Hanning C.D. (2012).
Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health.

Noise Health 14(60):237-243.
Nissenbaum M.A.、Aramini J.J.、ハニングC.D.。(2012)。
産業の風力タービン騒音の睡眠と健康に対する効果。
騒音健康14 (60):237-243。


Pierpont, N. (2009).
“Wind Turbine Syndrome.” K-Selected Books.
ピアポント、(2009) N.。
「風力タービン症候群。」K-Selected Books.


Salt, A.N., DeMott, J.E. (1999).
“Longitudinal endolymph movements and endocochlear potential changes
induced by stimulation at infrasonic frequencies,”

Journal of the Acoustical Society of America. 106, 847-856.
ソルト、A.N.、デモット、J.E。(1999)。
「超低周波音の頻度で刺激によって誘発される
縦の内リンパ運動と内蝸牛潜在的変化」、
アメリカ音響学会誌。106、847-856。


Salt, A.N. (2004).
“Acute endolymphatic hydrops generated by exposure of the ear
to nontraumatic low frequency tone,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 5:203-214.
ソルト、A.N。(2004)。
「急性内リンパ水症は、非外傷性低周波トーンに耳の露顕によって発生します」、
耳鼻咽喉学5の研究のための協会ジャーナル:203-214。


Salt, A.N., Brown, D.J., Hartsock, J.J., Plontke, S.K. (2009).
“Displacements of the organ of Corti
by gel injections into the cochlear apex,”

Hearing Research 250:63-75.
ソルト、A.N.、ブラウン、D.J.、Hartsock、J.J.、Plontke、S.K。(2009)。
「蝸牛頂点へのジェル注射によるコルチ器官の置き換え」
(研究250を聞く):63-75。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T. (2102).
“Perception-based protection from low-frequency sounds may not be enough,”

Proceedings of the InterNoise Symposium, New York.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T。(2102)。
「低周波音からの認識ベースの保護で、十分でない場合があります」、
InterNoiseシンポジウム(ニューヨーク)の訴訟。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T., Gill, R.M., Hartsock, J.J. (2013).
“Large endolymphatic potentials from low-frequency
and infrasonic tones in the guinea pig,”

Journal of the Acoustical Society of America 133:1561-1571.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T.、ギル、R.M.、Hartsock、J.J。(2013)。
「モルモットの低周波と超低周波音のトーンからの大きな内リンパ可能性」、
アメリカ音響学会誌133:1561-1571。


Schermuly, L, Klinke, R. (1990).
“Origin of infrasound sensitive neurones
in the papilla basilaris of the pigeon: an HRP study,”

Hearing Research 48:69-77.
Schermulyに、L、Klinke、(1990) R.。
「ハトで基部乳頭の超低周波不可聴音に敏感な
ニューロンの起源:HRP研究」
(研究48を聞く):69-77。


Schomer, P. (2013).
“Comments On Recently Published Article,
“Concerns About Infrasound From Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 4, 7-9.
Schomer、(2013)ページ。
「最近についてのコメントは、条項、
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、4、7-9を発表しました。


Schuknecht, H.F. (1977).
“Pathology of Ménière’s disease
as it relates to the sac and tack procedures,”

Annals of Otology, Rhinology and Laryngology 86:677-82.
Schuknecht、H.F。(1977)。
「それとしてのメニエーレの病気の病理学は、
嚢とタック手順に関するものです」、
耳科学、鼻科学と咽喉科学86の年代記:677-82。


Timmerman, N.S. (2013).
“Wind Turbine Noise,”

Acoustics Today 9, 3, 22-29.
Timmerman、N.S.(2013)。
「風力タービン騒音」、
音響効果トゥデー9、3、22-29。


Voss, S.E., Rosowski, J.J., Merchant, S.N., Peake, W.T.. (2001).
“Middle-ear function with tympanic-membrane perforations.
I. Measurements and mechanisms,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:1432-1444.
フォス、S.E.、Rosowski、J.J.Merchant, S.N.、ピーク、W.T ..(2001)。
「鼓膜切取り線に対する中耳機能。I.測定値、そして、メカニズム」、
アメリカ音響学会誌110:1432-1444。


Weisz, C.J., Lehar, M., Hiel, H., Glowatzki, E., Fuchs, P.A. (2012).
“Synaptic Transfer from Outer Hair Cells to Type II
Afferent Fibers in the Rat Cochlea,”

Journal of Neuroscience 32:9528-9536.
ワイス、C.J.、レハール、M.、Hiel、H.、Glowatzki、E.、フックス、P.A.(2012)。
「外有毛細胞からネズミ蝸牛のタイプII求心性線維へのシナプス移動」、
神経科学32ジャーナル:9528-9536。


* 以上、
  『National Wind Watch, Inc.』様より
  引用させていただきました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



2017-08-23 : 音と健康:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR