騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

更新日:2017年12月30日 |New⇒【おとしんからのお知らせ】|New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日)|家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック|眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上)(下) 隣家の電気給湯機…日本冷凍空調工業会は隣家の寝室のそばに設置するのを避けることをすすめている|注目記事| ぜひ⇒ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンする |New⇒追加記事:<論文>聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠 |New⇒<論文>主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?| WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発














更新日:2017年12月30日
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【お知らせ】


・明日12月31日(日)から来年1月14日(日)まで冬期休暇になります。
 再開は1月15日(月)を予定しています。


拙ブログを訪問してくださった皆様ありがとうございました。
来年が皆様にとって良き一年となりますことをお祈り申し上げます。


 (おとしん:若林)




・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




New!⇒

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW
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今週の注目記事
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<38-Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>

2017年6月21日

ぜひ!⇒
38-マサチューセッツ州
◇Falmouth powers down second wind turbine following court ruling
ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンします

(The Falmouth Enterprise | 2017年6月21日)
http://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-powers-down-second-wind-turbine-following-court-ruling/
article_cb56f470-f72c-54de-b70c-a0a67b7745bf.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4780.html

By Derrick Perkins

ファルマスの都市行政委員会は6月20日火曜日、
バーンスタブル郡高等裁判所の裁判官が
町が所有する電源を不法妨害とみなした後、
論争の的となる
風力タービンの運転停止を命じました。



コーネリアス・J・モリアーティII判事が、
風力タービンの
『ウィンド1』と『ウィンド2』に関する
ファルマスゾーニング委員会の立場を
肯定したことがわかった後
メンバーは、午後6時ごろ、緊急集会で会ったと、
町政担当者のジュリアンM.ズーゾー氏は言いました。

彼らは秘密会で再び会います
— 一般市民に閉鎖された
— 6月26日の月曜日、
町の選択肢について議論するためにと
ズーゾー氏は言いました。


両方のタービンは
— 2015年9月には、法的措置のために
『ウィンド1』はパワーダウンしました
— 訴訟のために避雷針を証明しました。

最初は2009年に立ち上がりました
そして、隣接した資産のオーナーは
まもなく機械を騒音と健康問題の原因として
あげ始めました。



町の排水処理場の近くに位置するこの一組は、
運転開始以来、数多くの会議、見出し、
編集者への手紙と訴訟事件を生み出しています。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


※ 関連記事は、以下の拙ブログカテゴリーをご参照ください。

<☆Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令> 

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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください


<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author: Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

ダウンロード原本:
「聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質
および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠」

https://docs.wind-watch.org/infrasound-alters-brain-connectivity.pdf

本文からの一部抜粋:

(IS;非常に低い周波数範囲の音 - 1 Hz <周波数<20 Hz)
超低周波音が、
身体的および精神的幸福への脅威を提起する
可能性があるかどうかが、議論の対象となっている。
数十年にわたって、人間の聴力範囲は
一般に約20から20000Hzまでの周波数にしか
言及されていないので、
IS周波数は聴覚系によって処理するには
低すぎるということが広く考えられた見解であった。
この見解は、聴覚システムが、
信号処理の初期段階にすでに関与し、
低周波数での聴覚をかなり鈍感にする
いくつかのシャント
および減衰メカニズムを備えていることを実証する、
動物だけでなくヒトで行われた多くの研究によって
裏付けられた。
しかしながら、
ISが聴覚系内で処理できないという考え方は、
動物の蝸牛機能の変化に加えて
正常な聴覚のヒトの参加者を含む
IS誘発変化が記録されている
いくつかの研究によって争われてきた。
実際、非常に高い音圧レベル(SPL)で
投与される場合、
ISはヒトによって知覚され得ることが
繰り返し示されている。
最近になって、2つのfMRI研究でも
110dBを超えるSPLを有するモノラルに提示された
12Hz ISトーンへの曝露は、
上側頭側回(STG)の両側活性化をもたらすことが
明らかになった、
これは、IS知覚の基礎となる生理学的メカニズムが、
高レベルの皮質処理の段階であっても、
「正常な聴覚」に関連するものと
類似性を共有し得ることを示唆している。


一方、人間が実際にISに対して受容性であり、
低周波音(IS周波数スペクトルの音を含む)への曝露が
高レベルの不快感と苦痛を引き起こす可能性があるとの
コンセンサスが増しているようである。
しかし、ISはまた、睡眠障害、頭痛
および、めまい、耳鳴り
および、過敏症、パニック発作
および、うつ病に至るまで、
いくつかの本格的な医学的症状の形成を
促進すると疑われており、
これは、風力パークの近くに住む人々で
より頻繁に発生すると報告されている。
風力タービンによって生成される騒音は、
実際には非常に低い低周波成分を有することが
確かめられているが、
IS放射は約80〜90dBのSPL-最大値にしか達せず、
知覚閾値を超えるほど高くない可能性がある。
そのような結果を考慮して、
レーベンタール(Leventhall)は
こうして結論づけた
それは
「あなたが音を聞くことができないなら
あなたは他の方法でそれを認識することはできません
そして、それはあなたに影響しません 。」
重要なのは、この見解は、
世界保健機関(WHO)の現在の位置と
よく一致しているということである。

それによれば、
「聴力閾値を下回る超低周波音が
生理学的または心理的影響をもたらすという
確かな証拠はない」。
しかし、生物に関連する影響を発揮するためには
音を知覚する必要があるという概念は、
ISの客観的なリスクアセスメントを目指す場合には
不十分であり、
特に、内耳の生理学に関する研究
ならびに潜在的な聴覚刺激
(すなわち、知覚閾値以下の刺激)の研究における
最近の進歩を考慮すれば、特に重要である。
例えば、60〜65dBと低いSPLで提示された5Hz IS暴露は、
動物の外有毛細胞のような
内耳成分の反応を引き起こすことが示されている
そして、外側有毛細胞の刺激はまた、
脳幹を介して神経系に対して
より広い影響を及ぼし得ることが示唆されている。
さらに、認知科学には、脳生理学および行動が、
聴覚領域の刺激を含む、
潜在的に提示される広範囲の刺激によって
影響され得るという
文書で十分に裏付けられた影響がある。


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関連記事:
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<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

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全文公開
 ↓
PLoS One.

Published: April 12, 2017.

doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

Martin Bauer, 他

全文公開
 ↓
PLoS One.
Published: April 12, 2017

https://doi.org/10.1371/journal.pone.0174420

要旨:

本研究では、静止状態のfMRI条件下で、
閾値近傍および閾上超低周波音(IS)刺激
(音の周波数<20Hz)に対する脳の応答を調べた。

この研究は2回連続して行われた。

最初のセッションでは、14名の健康な参加者が、
聴力閾値と、異なる音圧レベル(SPL)で
評価された音量スケール測定の
カテゴリ別ラウドネス測定を受けました。

第2のセッションでは、これらの参加者は、
3つの安静状態の取得を受けました
1つは聴覚刺激なし(ノートーン)、
1つは、モノラルに提示された
12Hz ISトーン(閾値に近い)を有するもの、
そして、1つは「中音域」の聴覚感覚に対応する
個々の聴覚閾値より上の
同様の音色を有するもの(閾上)。

ReHo分析は、
前帯状皮質ACC(Anterior cingulate cortex)において、
そして、
閾上およびノートーン状態と比較して
閾値近くにある間に右扁桃体(rAmyg)においても
クラスタサイズを小さくするとき
一次聴覚野に隣接する右上頭側回(STG)における
有意に高い局所連結性を明らかにしました。

追加の独立成分分析(ICA)により、
正反対のコントラスト(ノートーン>閾値付近)
および右上前頭回(rSFG)の右扁桃体(rAmyg)の
より強い活性化に反映され
機能的な接続性の大規模な変化が明らかになりました。

要約すると、
この研究は、聴力閾値付近の超低周波音が
いくつかの脳領域にわたる神経活動の変化を
誘発する可能性があることを
最初に実証するものです。
そして、そのうちのいくつかは
聴覚処理に関与することが知られており、
他のものは感情的および自律的制御における
キープレイヤーとみなされています。

これらの知見は、
閾値(下)のIS(超低周波音)の連続的な曝露が
どのように生物に病原性の影響を及ぼし得るかを
推測することを可能にするが、
これらの知見を実証するためには
さらに(特に縦断的)研究が必要である。

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

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<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


独立した音響技師は、
風力タービンの運転に関する住民の苦情の調査に応答して、
そのようなタービンが運転されているときに存在する
タービンの運転に関連する
別個の超低周波不可聴音/低周波の
サイン(特徴的な音)の存在を確認しました。


狭帯域解析を使用するときの
タービンの別個のサイン(特徴的な音)は、
ブレード通過周波数
(およびその周波数の高調波)における
超低周波不可聴音の周波数帯の下部、
一般に10Hz未満で発生することを明らかにします。
そして、
おそらくギヤボックスの出力シャフト速度周辺に
サイドバンドがあるピークを示します。

距離に対する超低周波不可聴音の減衰は
通常の音のそれよりも低い率で起こり、
風力発電所から7kmまで、
そして場合によってはさらに遠距離で
タービンの別個の超低周波不可聴音の
サイン(特徴的な音)が記録されます。

(例えば、dBGまたは1/3オクターブを使用して)
同様の広帯域レベルの超低周波不可聴音を
明らかにする一方で、
狭帯域で評価した場合、
風力タービンの影響を受けない
農村部における自然環境の超低周波測定は
風力タービンの回転ブレードに関連するものと
同様の別個の周期的パターンを経験しません。

一般的な交通や環境騒音とは異なる
風車騒音の可聴特性を評価するために、
実験室の研究では、制御された環境下で
被験者のためにスピーカを使用して
記録信号を生成または再生しようとしています。…

…人々に対するタービンの
聞こえない超低周波不可聴音の影響が
管理下試験で研究されていないため、
実験室で発生した音源信号が
フルスペクトラムであるかどうか、
そして元の信号を再現するかどうかは、
風力タービンの「ノイズ」という実験室の評価において
非常に重要です
(狭帯域分析によって超低周波不可聴音を含む)。…

Tachibana [Yokoyama S, Kobayashi T, Sakamoto S & Tachibana H,
“Subjective experiments on the auditory impression of
the amplitude modulation sound contained in wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]

風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。


Walker [Walker B & Celano J,
“Progress report on synthesis of wind turbine noise and infrasound”,
6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ウォーカーBとCelano J、
「風力タービン騒音と超低周波不可聴音の合成についての経過報告」
第6回風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
狭帯域Leq解析から
合成された超低周波不可聴音信号を生成し、
影響がないことを示しました。

スピーカーによって生成された
合成された超低周波不可聴音信号の
出力を規定するための
周波数レスポンスは提供されませんでした。

システムのイコライゼーション(均一化)曲線が
平坦なスペクトルに終わったと仮定しています。


Walker,[Hansen K, Walker B, Zajamsek B & Hansen C,
“Perception and annoyance of low frequency noise versus infrasound
in the context of wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ハンセンK、ウォーカーB、Zajamsek BとハンセンC,
「風力タービン騒音の低周波騒音と超低周波不可聴音の知覚と不快感」
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]

ワーテルロー風力発電所からの
外部風力発電所の騒音サンプルで始まり、
狭帯域の周波数スペクトルから合成して
音源信号を提供しました。


Tonin [Tonin R & Brett J,
“Response to simulated wind farm infrasound including effect of expectation”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

トウニン[トウニンRとブレットJ、
「予想の影響を含むシミュレーションされた風力発電所超低周波不可聴音への反応」、
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
修正された聴覚保護装置に接続された
ニューマティックドライバに適用された
合成された超低周波不可聴音信号を使用しました。

Crichton [Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G & Petrie K,
“Can expectations produce symptoms from infrasound associated with wind turbines?”,
Health Psychology, 33(4), 360-364 (2014);


Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G, Cundy T & Petrie K,
“The power of positive and negative expectations to influence reported symptoms
and mood during exposure to wind farm sound?”,
Health Psychology, American Psychological Association 2013]

クライントン[クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルGとピートリーK、
「期待感は風力タービンに関連する超低周波不可聴音からの症状を生み出すことができるか?」、
Health Psychology、33(4)、360-364(2014);


クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルG、Cundy TとピートリーK、
「風力発電所の騒音に曝されている間、
肯定的および否定的な期待感が、報告された症状や気分に影響する力はあるか?」
Health Psychology、アメリカ心理学会2013]

「風力タービン超低周波不可聴音」の評価のために
広帯域ノイズに挿入された
単一の超低周波不可聴音を使用しました。 ...


シミュレートされた「超低周波不可聴音」の
使用に関する懸念事項は次のとおりです:


・合成された信号(正弦波を加えて得られる)が
 現場で発生する実際の時間信号を再現するのか。

・「超低周波不可聴音」は単一のトーンとして適用され、
 その後、風力発電所によって生成された信号であるとみなすこと。

・合成された信号の試験とその結果の主張を風力発電所に適用すること。

・スピーカーを使用してWaveファイルの信号を正確に再現させること。

Steven Cooper,
The Acoustic Group, Lilyfield, NSW, Australia
スティーブン・クーパー、
音響グループ、Lilyfield、NSW、オーストラリア


171st Meeting of the Acoustical Society of America,
Salt Lake City, Utah, 23-27 May 2016. Noise: Paper 4aNS10

第171回アメリカ音響学会、
ユタ州ソルトレイクシティ、2016年5月23-27日。
騒音:ペーパー 4aNS10

Download original document:
“Reproducing wind farm infrasound for subjective testing
– Just how accurate is the reproduced signal?”


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



2017-12-30 : おとしんアップキープ:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2017年11月27日 |【おとしんからのお知らせ】|New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日)|家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック|眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上)(下) 隣家の電気給湯機…日本冷凍空調工業会は隣家の寝室のそばに設置するのを避けることをすすめている|注目記事| ぜひ⇒ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンする |New⇒追加記事:<論文>聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠 |New⇒<論文>主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?| WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発













更新日:2017年11月27日
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【お知らせ】

・2017年11月26日(日)の懇親会は無事終了しました。
 遠方よりのご参加をありがとうございました。

・ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




New!⇒

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW
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今週の注目記事
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<38-Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>

2017年6月21日

ぜひ!⇒
38-マサチューセッツ州
◇Falmouth powers down second wind turbine following court ruling
ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンします

(The Falmouth Enterprise | 2017年6月21日)
http://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-powers-down-second-wind-turbine-following-court-ruling/
article_cb56f470-f72c-54de-b70c-a0a67b7745bf.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4780.html

By Derrick Perkins

ファルマスの都市行政委員会は6月20日火曜日、
バーンスタブル郡高等裁判所の裁判官が
町が所有する電源を不法妨害とみなした後、
論争の的となる
風力タービンの運転停止を命じました。



コーネリアス・J・モリアーティII判事が、
風力タービンの
『ウィンド1』と『ウィンド2』に関する
ファルマスゾーニング委員会の立場を
肯定したことがわかった後
メンバーは、午後6時ごろ、緊急集会で会ったと、
町政担当者のジュリアンM.ズーゾー氏は言いました。

彼らは秘密会で再び会います
— 一般市民に閉鎖された
— 6月26日の月曜日、
町の選択肢について議論するためにと
ズーゾー氏は言いました。


両方のタービンは
— 2015年9月には、法的措置のために
『ウィンド1』はパワーダウンしました
— 訴訟のために避雷針を証明しました。

最初は2009年に立ち上がりました
そして、隣接した資産のオーナーは
まもなく機械を騒音と健康問題の原因として
あげ始めました。



町の排水処理場の近くに位置するこの一組は、
運転開始以来、数多くの会議、見出し、
編集者への手紙と訴訟事件を生み出しています。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


※ 関連記事は、以下の拙ブログカテゴリーをご参照ください。

<☆Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令> 

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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください


<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author: Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

ダウンロード原本:
「聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質
および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠」

https://docs.wind-watch.org/infrasound-alters-brain-connectivity.pdf

本文からの一部抜粋:

(IS;非常に低い周波数範囲の音 - 1 Hz <周波数<20 Hz)
超低周波音が、
身体的および精神的幸福への脅威を提起する
可能性があるかどうかが、議論の対象となっている。
数十年にわたって、人間の聴力範囲は
一般に約20から20000Hzまでの周波数にしか
言及されていないので、
IS周波数は聴覚系によって処理するには
低すぎるということが広く考えられた見解であった。
この見解は、聴覚システムが、
信号処理の初期段階にすでに関与し、
低周波数での聴覚をかなり鈍感にする
いくつかのシャント
および減衰メカニズムを備えていることを実証する、
動物だけでなくヒトで行われた多くの研究によって
裏付けられた。
しかしながら、
ISが聴覚系内で処理できないという考え方は、
動物の蝸牛機能の変化に加えて
正常な聴覚のヒトの参加者を含む
IS誘発変化が記録されている
いくつかの研究によって争われてきた。
実際、非常に高い音圧レベル(SPL)で
投与される場合、
ISはヒトによって知覚され得ることが
繰り返し示されている。
最近になって、2つのfMRI研究でも
110dBを超えるSPLを有するモノラルに提示された
12Hz ISトーンへの曝露は、
上側頭側回(STG)の両側活性化をもたらすことが
明らかになった、
これは、IS知覚の基礎となる生理学的メカニズムが、
高レベルの皮質処理の段階であっても、
「正常な聴覚」に関連するものと
類似性を共有し得ることを示唆している。


一方、人間が実際にISに対して受容性であり、
低周波音(IS周波数スペクトルの音を含む)への曝露が
高レベルの不快感と苦痛を引き起こす可能性があるとの
コンセンサスが増しているようである。
しかし、ISはまた、睡眠障害、頭痛
および、めまい、耳鳴り
および、過敏症、パニック発作
および、うつ病に至るまで、
いくつかの本格的な医学的症状の形成を
促進すると疑われており、
これは、風力パークの近くに住む人々で
より頻繁に発生すると報告されている。
風力タービンによって生成される騒音は、
実際には非常に低い低周波成分を有することが
確かめられているが、
IS放射は約80〜90dBのSPL-最大値にしか達せず、
知覚閾値を超えるほど高くない可能性がある。
そのような結果を考慮して、
レーベンタール(Leventhall)は
こうして結論づけた
それは
「あなたが音を聞くことができないなら
あなたは他の方法でそれを認識することはできません
そして、それはあなたに影響しません 。」
重要なのは、この見解は、
世界保健機関(WHO)の現在の位置と
よく一致しているということである。

それによれば、
「聴力閾値を下回る超低周波音が
生理学的または心理的影響をもたらすという
確かな証拠はない」。
しかし、生物に関連する影響を発揮するためには
音を知覚する必要があるという概念は、
ISの客観的なリスクアセスメントを目指す場合には
不十分であり、
特に、内耳の生理学に関する研究
ならびに潜在的な聴覚刺激
(すなわち、知覚閾値以下の刺激)の研究における
最近の進歩を考慮すれば、特に重要である。
例えば、60〜65dBと低いSPLで提示された5Hz IS暴露は、
動物の外有毛細胞のような
内耳成分の反応を引き起こすことが示されている
そして、外側有毛細胞の刺激はまた、
脳幹を介して神経系に対して
より広い影響を及ぼし得ることが示唆されている。
さらに、認知科学には、脳生理学および行動が、
聴覚領域の刺激を含む、
潜在的に提示される広範囲の刺激によって
影響され得るという
文書で十分に裏付けられた影響がある。


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関連記事:
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<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

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全文公開
 ↓
PLoS One.

Published: April 12, 2017.

doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

Martin Bauer, 他

全文公開
 ↓
PLoS One.
Published: April 12, 2017

https://doi.org/10.1371/journal.pone.0174420

要旨:

本研究では、静止状態のfMRI条件下で、
閾値近傍および閾上超低周波音(IS)刺激
(音の周波数<20Hz)に対する脳の応答を調べた。

この研究は2回連続して行われた。

最初のセッションでは、14名の健康な参加者が、
聴力閾値と、異なる音圧レベル(SPL)で
評価された音量スケール測定の
カテゴリ別ラウドネス測定を受けました。

第2のセッションでは、これらの参加者は、
3つの安静状態の取得を受けました
1つは聴覚刺激なし(ノートーン)、
1つは、モノラルに提示された
12Hz ISトーン(閾値に近い)を有するもの、
そして、1つは「中音域」の聴覚感覚に対応する
個々の聴覚閾値より上の
同様の音色を有するもの(閾上)。

ReHo分析は、
前帯状皮質ACC(Anterior cingulate cortex)において、
そして、
閾上およびノートーン状態と比較して
閾値近くにある間に右扁桃体(rAmyg)においても
クラスタサイズを小さくするとき
一次聴覚野に隣接する右上頭側回(STG)における
有意に高い局所連結性を明らかにしました。

追加の独立成分分析(ICA)により、
正反対のコントラスト(ノートーン>閾値付近)
および右上前頭回(rSFG)の右扁桃体(rAmyg)の
より強い活性化に反映され
機能的な接続性の大規模な変化が明らかになりました。

要約すると、
この研究は、聴力閾値付近の超低周波音が
いくつかの脳領域にわたる神経活動の変化を
誘発する可能性があることを
最初に実証するものです。
そして、そのうちのいくつかは
聴覚処理に関与することが知られており、
他のものは感情的および自律的制御における
キープレイヤーとみなされています。

これらの知見は、
閾値(下)のIS(超低周波音)の連続的な曝露が
どのように生物に病原性の影響を及ぼし得るかを
推測することを可能にするが、
これらの知見を実証するためには
さらに(特に縦断的)研究が必要である。

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

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New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


独立した音響技師は、
風力タービンの運転に関する住民の苦情の調査に応答して、
そのようなタービンが運転されているときに存在する
タービンの運転に関連する
別個の超低周波不可聴音/低周波の
サイン(特徴的な音)の存在を確認しました。


狭帯域解析を使用するときの
タービンの別個のサイン(特徴的な音)は、
ブレード通過周波数
(およびその周波数の高調波)における
超低周波不可聴音の周波数帯の下部、
一般に10Hz未満で発生することを明らかにします。
そして、
おそらくギヤボックスの出力シャフト速度周辺に
サイドバンドがあるピークを示します。

距離に対する超低周波不可聴音の減衰は
通常の音のそれよりも低い率で起こり、
風力発電所から7kmまで、
そして場合によってはさらに遠距離で
タービンの別個の超低周波不可聴音の
サイン(特徴的な音)が記録されます。

(例えば、dBGまたは1/3オクターブを使用して)
同様の広帯域レベルの超低周波不可聴音を
明らかにする一方で、
狭帯域で評価した場合、
風力タービンの影響を受けない
農村部における自然環境の超低周波測定は
風力タービンの回転ブレードに関連するものと
同様の別個の周期的パターンを経験しません。

一般的な交通や環境騒音とは異なる
風車騒音の可聴特性を評価するために、
実験室の研究では、制御された環境下で
被験者のためにスピーカを使用して
記録信号を生成または再生しようとしています。…

…人々に対するタービンの
聞こえない超低周波不可聴音の影響が
管理下試験で研究されていないため、
実験室で発生した音源信号が
フルスペクトラムであるかどうか、
そして元の信号を再現するかどうかは、
風力タービンの「ノイズ」という実験室の評価において
非常に重要です
(狭帯域分析によって超低周波不可聴音を含む)。…

Tachibana [Yokoyama S, Kobayashi T, Sakamoto S & Tachibana H,
“Subjective experiments on the auditory impression of
the amplitude modulation sound contained in wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]

風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。


Walker [Walker B & Celano J,
“Progress report on synthesis of wind turbine noise and infrasound”,
6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ウォーカーBとCelano J、
「風力タービン騒音と超低周波不可聴音の合成についての経過報告」
第6回風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
狭帯域Leq解析から
合成された超低周波不可聴音信号を生成し、
影響がないことを示しました。

スピーカーによって生成された
合成された超低周波不可聴音信号の
出力を規定するための
周波数レスポンスは提供されませんでした。

システムのイコライゼーション(均一化)曲線が
平坦なスペクトルに終わったと仮定しています。


Walker,[Hansen K, Walker B, Zajamsek B & Hansen C,
“Perception and annoyance of low frequency noise versus infrasound
in the context of wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ハンセンK、ウォーカーB、Zajamsek BとハンセンC,
「風力タービン騒音の低周波騒音と超低周波不可聴音の知覚と不快感」
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]

ワーテルロー風力発電所からの
外部風力発電所の騒音サンプルで始まり、
狭帯域の周波数スペクトルから合成して
音源信号を提供しました。


Tonin [Tonin R & Brett J,
“Response to simulated wind farm infrasound including effect of expectation”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

トウニン[トウニンRとブレットJ、
「予想の影響を含むシミュレーションされた風力発電所超低周波不可聴音への反応」、
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
修正された聴覚保護装置に接続された
ニューマティックドライバに適用された
合成された超低周波不可聴音信号を使用しました。

Crichton [Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G & Petrie K,
“Can expectations produce symptoms from infrasound associated with wind turbines?”,
Health Psychology, 33(4), 360-364 (2014);


Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G, Cundy T & Petrie K,
“The power of positive and negative expectations to influence reported symptoms
and mood during exposure to wind farm sound?”,
Health Psychology, American Psychological Association 2013]

クライントン[クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルGとピートリーK、
「期待感は風力タービンに関連する超低周波不可聴音からの症状を生み出すことができるか?」、
Health Psychology、33(4)、360-364(2014);


クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルG、Cundy TとピートリーK、
「風力発電所の騒音に曝されている間、
肯定的および否定的な期待感が、報告された症状や気分に影響する力はあるか?」
Health Psychology、アメリカ心理学会2013]

「風力タービン超低周波不可聴音」の評価のために
広帯域ノイズに挿入された
単一の超低周波不可聴音を使用しました。 ...


シミュレートされた「超低周波不可聴音」の
使用に関する懸念事項は次のとおりです:


・合成された信号(正弦波を加えて得られる)が
 現場で発生する実際の時間信号を再現するのか。

・「超低周波不可聴音」は単一のトーンとして適用され、
 その後、風力発電所によって生成された信号であるとみなすこと。

・合成された信号の試験とその結果の主張を風力発電所に適用すること。

・スピーカーを使用してWaveファイルの信号を正確に再現させること。

Steven Cooper,
The Acoustic Group, Lilyfield, NSW, Australia
スティーブン・クーパー、
音響グループ、Lilyfield、NSW、オーストラリア


171st Meeting of the Acoustical Society of America,
Salt Lake City, Utah, 23-27 May 2016. Noise: Paper 4aNS10

第171回アメリカ音響学会、
ユタ州ソルトレイクシティ、2016年5月23-27日。
騒音:ペーパー 4aNS10

Download original document:
“Reproducing wind farm infrasound for subjective testing
– Just how accurate is the reproduced signal?”


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



2017-12-27 : おとしんアップキープ:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2017年11月27日 |【おとしんからのお知らせ】|New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日)|家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック|眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上)(下) 隣家の電気給湯機…日本冷凍空調工業会は隣家の寝室のそばに設置するのを避けることをすすめている|注目記事| ぜひ⇒ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンする |New⇒追加記事:<論文>聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠 |New⇒<論文>主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?| WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発













更新日:2017年11月27日
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【お知らせ】

・2017年11月26日(日)の懇親会は無事終了しました。
 遠方よりのご参加をありがとうございました。

・ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




New!⇒

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW
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今週の注目記事
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<38-Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>

2017年6月21日

ぜひ!⇒
38-マサチューセッツ州
◇Falmouth powers down second wind turbine following court ruling
ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンします

(The Falmouth Enterprise | 2017年6月21日)
http://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-powers-down-second-wind-turbine-following-court-ruling/
article_cb56f470-f72c-54de-b70c-a0a67b7745bf.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4780.html

By Derrick Perkins

ファルマスの都市行政委員会は6月20日火曜日、
バーンスタブル郡高等裁判所の裁判官が
町が所有する電源を不法妨害とみなした後、
論争の的となる
風力タービンの運転停止を命じました。



コーネリアス・J・モリアーティII判事が、
風力タービンの
『ウィンド1』と『ウィンド2』に関する
ファルマスゾーニング委員会の立場を
肯定したことがわかった後
メンバーは、午後6時ごろ、緊急集会で会ったと、
町政担当者のジュリアンM.ズーゾー氏は言いました。

彼らは秘密会で再び会います
— 一般市民に閉鎖された
— 6月26日の月曜日、
町の選択肢について議論するためにと
ズーゾー氏は言いました。


両方のタービンは
— 2015年9月には、法的措置のために
『ウィンド1』はパワーダウンしました
— 訴訟のために避雷針を証明しました。

最初は2009年に立ち上がりました
そして、隣接した資産のオーナーは
まもなく機械を騒音と健康問題の原因として
あげ始めました。



町の排水処理場の近くに位置するこの一組は、
運転開始以来、数多くの会議、見出し、
編集者への手紙と訴訟事件を生み出しています。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


※ 関連記事は、以下の拙ブログカテゴリーをご参照ください。

<☆Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令> 

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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください


<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author: Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

ダウンロード原本:
「聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質
および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠」

https://docs.wind-watch.org/infrasound-alters-brain-connectivity.pdf

本文からの一部抜粋:

(IS;非常に低い周波数範囲の音 - 1 Hz <周波数<20 Hz)
超低周波音が、
身体的および精神的幸福への脅威を提起する
可能性があるかどうかが、議論の対象となっている。
数十年にわたって、人間の聴力範囲は
一般に約20から20000Hzまでの周波数にしか
言及されていないので、
IS周波数は聴覚系によって処理するには
低すぎるということが広く考えられた見解であった。
この見解は、聴覚システムが、
信号処理の初期段階にすでに関与し、
低周波数での聴覚をかなり鈍感にする
いくつかのシャント
および減衰メカニズムを備えていることを実証する、
動物だけでなくヒトで行われた多くの研究によって
裏付けられた。
しかしながら、
ISが聴覚系内で処理できないという考え方は、
動物の蝸牛機能の変化に加えて
正常な聴覚のヒトの参加者を含む
IS誘発変化が記録されている
いくつかの研究によって争われてきた。
実際、非常に高い音圧レベル(SPL)で
投与される場合、
ISはヒトによって知覚され得ることが
繰り返し示されている。
最近になって、2つのfMRI研究でも
110dBを超えるSPLを有するモノラルに提示された
12Hz ISトーンへの曝露は、
上側頭側回(STG)の両側活性化をもたらすことが
明らかになった、
これは、IS知覚の基礎となる生理学的メカニズムが、
高レベルの皮質処理の段階であっても、
「正常な聴覚」に関連するものと
類似性を共有し得ることを示唆している。


一方、人間が実際にISに対して受容性であり、
低周波音(IS周波数スペクトルの音を含む)への曝露が
高レベルの不快感と苦痛を引き起こす可能性があるとの
コンセンサスが増しているようである。
しかし、ISはまた、睡眠障害、頭痛
および、めまい、耳鳴り
および、過敏症、パニック発作
および、うつ病に至るまで、
いくつかの本格的な医学的症状の形成を
促進すると疑われており、
これは、風力パークの近くに住む人々で
より頻繁に発生すると報告されている。
風力タービンによって生成される騒音は、
実際には非常に低い低周波成分を有することが
確かめられているが、
IS放射は約80〜90dBのSPL-最大値にしか達せず、
知覚閾値を超えるほど高くない可能性がある。
そのような結果を考慮して、
レーベンタール(Leventhall)は
こうして結論づけた
それは
「あなたが音を聞くことができないなら
あなたは他の方法でそれを認識することはできません
そして、それはあなたに影響しません 。」
重要なのは、この見解は、
世界保健機関(WHO)の現在の位置と
よく一致しているということである。

それによれば、
「聴力閾値を下回る超低周波音が
生理学的または心理的影響をもたらすという
確かな証拠はない」。
しかし、生物に関連する影響を発揮するためには
音を知覚する必要があるという概念は、
ISの客観的なリスクアセスメントを目指す場合には
不十分であり、
特に、内耳の生理学に関する研究
ならびに潜在的な聴覚刺激
(すなわち、知覚閾値以下の刺激)の研究における
最近の進歩を考慮すれば、特に重要である。
例えば、60〜65dBと低いSPLで提示された5Hz IS暴露は、
動物の外有毛細胞のような
内耳成分の反応を引き起こすことが示されている
そして、外側有毛細胞の刺激はまた、
脳幹を介して神経系に対して
より広い影響を及ぼし得ることが示唆されている。
さらに、認知科学には、脳生理学および行動が、
聴覚領域の刺激を含む、
潜在的に提示される広範囲の刺激によって
影響され得るという
文書で十分に裏付けられた影響がある。


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関連記事:
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<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

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全文公開
 ↓
PLoS One.

Published: April 12, 2017.

doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

Martin Bauer, 他

全文公開
 ↓
PLoS One.
Published: April 12, 2017

https://doi.org/10.1371/journal.pone.0174420

要旨:

本研究では、静止状態のfMRI条件下で、
閾値近傍および閾上超低周波音(IS)刺激
(音の周波数<20Hz)に対する脳の応答を調べた。

この研究は2回連続して行われた。

最初のセッションでは、14名の健康な参加者が、
聴力閾値と、異なる音圧レベル(SPL)で
評価された音量スケール測定の
カテゴリ別ラウドネス測定を受けました。

第2のセッションでは、これらの参加者は、
3つの安静状態の取得を受けました
1つは聴覚刺激なし(ノートーン)、
1つは、モノラルに提示された
12Hz ISトーン(閾値に近い)を有するもの、
そして、1つは「中音域」の聴覚感覚に対応する
個々の聴覚閾値より上の
同様の音色を有するもの(閾上)。

ReHo分析は、
前帯状皮質ACC(Anterior cingulate cortex)において、
そして、
閾上およびノートーン状態と比較して
閾値近くにある間に右扁桃体(rAmyg)においても
クラスタサイズを小さくするとき
一次聴覚野に隣接する右上頭側回(STG)における
有意に高い局所連結性を明らかにしました。

追加の独立成分分析(ICA)により、
正反対のコントラスト(ノートーン>閾値付近)
および右上前頭回(rSFG)の右扁桃体(rAmyg)の
より強い活性化に反映され
機能的な接続性の大規模な変化が明らかになりました。

要約すると、
この研究は、聴力閾値付近の超低周波音が
いくつかの脳領域にわたる神経活動の変化を
誘発する可能性があることを
最初に実証するものです。
そして、そのうちのいくつかは
聴覚処理に関与することが知られており、
他のものは感情的および自律的制御における
キープレイヤーとみなされています。

これらの知見は、
閾値(下)のIS(超低周波音)の連続的な曝露が
どのように生物に病原性の影響を及ぼし得るかを
推測することを可能にするが、
これらの知見を実証するためには
さらに(特に縦断的)研究が必要である。

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

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<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


独立した音響技師は、
風力タービンの運転に関する住民の苦情の調査に応答して、
そのようなタービンが運転されているときに存在する
タービンの運転に関連する
別個の超低周波不可聴音/低周波の
サイン(特徴的な音)の存在を確認しました。


狭帯域解析を使用するときの
タービンの別個のサイン(特徴的な音)は、
ブレード通過周波数
(およびその周波数の高調波)における
超低周波不可聴音の周波数帯の下部、
一般に10Hz未満で発生することを明らかにします。
そして、
おそらくギヤボックスの出力シャフト速度周辺に
サイドバンドがあるピークを示します。

距離に対する超低周波不可聴音の減衰は
通常の音のそれよりも低い率で起こり、
風力発電所から7kmまで、
そして場合によってはさらに遠距離で
タービンの別個の超低周波不可聴音の
サイン(特徴的な音)が記録されます。

(例えば、dBGまたは1/3オクターブを使用して)
同様の広帯域レベルの超低周波不可聴音を
明らかにする一方で、
狭帯域で評価した場合、
風力タービンの影響を受けない
農村部における自然環境の超低周波測定は
風力タービンの回転ブレードに関連するものと
同様の別個の周期的パターンを経験しません。

一般的な交通や環境騒音とは異なる
風車騒音の可聴特性を評価するために、
実験室の研究では、制御された環境下で
被験者のためにスピーカを使用して
記録信号を生成または再生しようとしています。…

…人々に対するタービンの
聞こえない超低周波不可聴音の影響が
管理下試験で研究されていないため、
実験室で発生した音源信号が
フルスペクトラムであるかどうか、
そして元の信号を再現するかどうかは、
風力タービンの「ノイズ」という実験室の評価において
非常に重要です
(狭帯域分析によって超低周波不可聴音を含む)。…

Tachibana [Yokoyama S, Kobayashi T, Sakamoto S & Tachibana H,
“Subjective experiments on the auditory impression of
the amplitude modulation sound contained in wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]

風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。


Walker [Walker B & Celano J,
“Progress report on synthesis of wind turbine noise and infrasound”,
6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ウォーカーBとCelano J、
「風力タービン騒音と超低周波不可聴音の合成についての経過報告」
第6回風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
狭帯域Leq解析から
合成された超低周波不可聴音信号を生成し、
影響がないことを示しました。

スピーカーによって生成された
合成された超低周波不可聴音信号の
出力を規定するための
周波数レスポンスは提供されませんでした。

システムのイコライゼーション(均一化)曲線が
平坦なスペクトルに終わったと仮定しています。


Walker,[Hansen K, Walker B, Zajamsek B & Hansen C,
“Perception and annoyance of low frequency noise versus infrasound
in the context of wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ハンセンK、ウォーカーB、Zajamsek BとハンセンC,
「風力タービン騒音の低周波騒音と超低周波不可聴音の知覚と不快感」
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]

ワーテルロー風力発電所からの
外部風力発電所の騒音サンプルで始まり、
狭帯域の周波数スペクトルから合成して
音源信号を提供しました。


Tonin [Tonin R & Brett J,
“Response to simulated wind farm infrasound including effect of expectation”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

トウニン[トウニンRとブレットJ、
「予想の影響を含むシミュレーションされた風力発電所超低周波不可聴音への反応」、
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
修正された聴覚保護装置に接続された
ニューマティックドライバに適用された
合成された超低周波不可聴音信号を使用しました。

Crichton [Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G & Petrie K,
“Can expectations produce symptoms from infrasound associated with wind turbines?”,
Health Psychology, 33(4), 360-364 (2014);


Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G, Cundy T & Petrie K,
“The power of positive and negative expectations to influence reported symptoms
and mood during exposure to wind farm sound?”,
Health Psychology, American Psychological Association 2013]

クライントン[クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルGとピートリーK、
「期待感は風力タービンに関連する超低周波不可聴音からの症状を生み出すことができるか?」、
Health Psychology、33(4)、360-364(2014);


クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルG、Cundy TとピートリーK、
「風力発電所の騒音に曝されている間、
肯定的および否定的な期待感が、報告された症状や気分に影響する力はあるか?」
Health Psychology、アメリカ心理学会2013]

「風力タービン超低周波不可聴音」の評価のために
広帯域ノイズに挿入された
単一の超低周波不可聴音を使用しました。 ...


シミュレートされた「超低周波不可聴音」の
使用に関する懸念事項は次のとおりです:


・合成された信号(正弦波を加えて得られる)が
 現場で発生する実際の時間信号を再現するのか。

・「超低周波不可聴音」は単一のトーンとして適用され、
 その後、風力発電所によって生成された信号であるとみなすこと。

・合成された信号の試験とその結果の主張を風力発電所に適用すること。

・スピーカーを使用してWaveファイルの信号を正確に再現させること。

Steven Cooper,
The Acoustic Group, Lilyfield, NSW, Australia
スティーブン・クーパー、
音響グループ、Lilyfield、NSW、オーストラリア


171st Meeting of the Acoustical Society of America,
Salt Lake City, Utah, 23-27 May 2016. Noise: Paper 4aNS10

第171回アメリカ音響学会、
ユタ州ソルトレイクシティ、2016年5月23-27日。
騒音:ペーパー 4aNS10

Download original document:
“Reproducing wind farm infrasound for subjective testing
– Just how accurate is the reproduced signal?”


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



2017-12-25 : おとしんアップキープ:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2017年11月27日 |【おとしんからのお知らせ】|New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日)|家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック|眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上)(下) 隣家の電気給湯機…日本冷凍空調工業会は隣家の寝室のそばに設置するのを避けることをすすめている|注目記事| ぜひ⇒ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンする |New⇒追加記事:<論文>聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠 |New⇒<論文>主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?| WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発













更新日:2017年11月27日
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【お知らせ】

・2017年11月26日(日)の懇親会は無事終了しました。
 遠方よりのご参加をありがとうございました。

・ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




New!⇒

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW
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今週の注目記事
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<38-Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>

2017年6月21日

ぜひ!⇒
38-マサチューセッツ州
◇Falmouth powers down second wind turbine following court ruling
ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンします

(The Falmouth Enterprise | 2017年6月21日)
http://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-powers-down-second-wind-turbine-following-court-ruling/
article_cb56f470-f72c-54de-b70c-a0a67b7745bf.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4780.html

By Derrick Perkins

ファルマスの都市行政委員会は6月20日火曜日、
バーンスタブル郡高等裁判所の裁判官が
町が所有する電源を不法妨害とみなした後、
論争の的となる
風力タービンの運転停止を命じました。



コーネリアス・J・モリアーティII判事が、
風力タービンの
『ウィンド1』と『ウィンド2』に関する
ファルマスゾーニング委員会の立場を
肯定したことがわかった後
メンバーは、午後6時ごろ、緊急集会で会ったと、
町政担当者のジュリアンM.ズーゾー氏は言いました。

彼らは秘密会で再び会います
— 一般市民に閉鎖された
— 6月26日の月曜日、
町の選択肢について議論するためにと
ズーゾー氏は言いました。


両方のタービンは
— 2015年9月には、法的措置のために
『ウィンド1』はパワーダウンしました
— 訴訟のために避雷針を証明しました。

最初は2009年に立ち上がりました
そして、隣接した資産のオーナーは
まもなく機械を騒音と健康問題の原因として
あげ始めました。



町の排水処理場の近くに位置するこの一組は、
運転開始以来、数多くの会議、見出し、
編集者への手紙と訴訟事件を生み出しています。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


※ 関連記事は、以下の拙ブログカテゴリーをご参照ください。

<☆Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令> 

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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください


<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author: Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

ダウンロード原本:
「聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質
および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠」

https://docs.wind-watch.org/infrasound-alters-brain-connectivity.pdf

本文からの一部抜粋:

(IS;非常に低い周波数範囲の音 - 1 Hz <周波数<20 Hz)
超低周波音が、
身体的および精神的幸福への脅威を提起する
可能性があるかどうかが、議論の対象となっている。
数十年にわたって、人間の聴力範囲は
一般に約20から20000Hzまでの周波数にしか
言及されていないので、
IS周波数は聴覚系によって処理するには
低すぎるということが広く考えられた見解であった。
この見解は、聴覚システムが、
信号処理の初期段階にすでに関与し、
低周波数での聴覚をかなり鈍感にする
いくつかのシャント
および減衰メカニズムを備えていることを実証する、
動物だけでなくヒトで行われた多くの研究によって
裏付けられた。
しかしながら、
ISが聴覚系内で処理できないという考え方は、
動物の蝸牛機能の変化に加えて
正常な聴覚のヒトの参加者を含む
IS誘発変化が記録されている
いくつかの研究によって争われてきた。
実際、非常に高い音圧レベル(SPL)で
投与される場合、
ISはヒトによって知覚され得ることが
繰り返し示されている。
最近になって、2つのfMRI研究でも
110dBを超えるSPLを有するモノラルに提示された
12Hz ISトーンへの曝露は、
上側頭側回(STG)の両側活性化をもたらすことが
明らかになった、
これは、IS知覚の基礎となる生理学的メカニズムが、
高レベルの皮質処理の段階であっても、
「正常な聴覚」に関連するものと
類似性を共有し得ることを示唆している。


一方、人間が実際にISに対して受容性であり、
低周波音(IS周波数スペクトルの音を含む)への曝露が
高レベルの不快感と苦痛を引き起こす可能性があるとの
コンセンサスが増しているようである。
しかし、ISはまた、睡眠障害、頭痛
および、めまい、耳鳴り
および、過敏症、パニック発作
および、うつ病に至るまで、
いくつかの本格的な医学的症状の形成を
促進すると疑われており、
これは、風力パークの近くに住む人々で
より頻繁に発生すると報告されている。
風力タービンによって生成される騒音は、
実際には非常に低い低周波成分を有することが
確かめられているが、
IS放射は約80〜90dBのSPL-最大値にしか達せず、
知覚閾値を超えるほど高くない可能性がある。
そのような結果を考慮して、
レーベンタール(Leventhall)は
こうして結論づけた
それは
「あなたが音を聞くことができないなら
あなたは他の方法でそれを認識することはできません
そして、それはあなたに影響しません 。」
重要なのは、この見解は、
世界保健機関(WHO)の現在の位置と
よく一致しているということである。

それによれば、
「聴力閾値を下回る超低周波音が
生理学的または心理的影響をもたらすという
確かな証拠はない」。
しかし、生物に関連する影響を発揮するためには
音を知覚する必要があるという概念は、
ISの客観的なリスクアセスメントを目指す場合には
不十分であり、
特に、内耳の生理学に関する研究
ならびに潜在的な聴覚刺激
(すなわち、知覚閾値以下の刺激)の研究における
最近の進歩を考慮すれば、特に重要である。
例えば、60〜65dBと低いSPLで提示された5Hz IS暴露は、
動物の外有毛細胞のような
内耳成分の反応を引き起こすことが示されている
そして、外側有毛細胞の刺激はまた、
脳幹を介して神経系に対して
より広い影響を及ぼし得ることが示唆されている。
さらに、認知科学には、脳生理学および行動が、
聴覚領域の刺激を含む、
潜在的に提示される広範囲の刺激によって
影響され得るという
文書で十分に裏付けられた影響がある。


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関連記事:
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<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

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全文公開
 ↓
PLoS One.

Published: April 12, 2017.

doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

Martin Bauer, 他

全文公開
 ↓
PLoS One.
Published: April 12, 2017

https://doi.org/10.1371/journal.pone.0174420

要旨:

本研究では、静止状態のfMRI条件下で、
閾値近傍および閾上超低周波音(IS)刺激
(音の周波数<20Hz)に対する脳の応答を調べた。

この研究は2回連続して行われた。

最初のセッションでは、14名の健康な参加者が、
聴力閾値と、異なる音圧レベル(SPL)で
評価された音量スケール測定の
カテゴリ別ラウドネス測定を受けました。

第2のセッションでは、これらの参加者は、
3つの安静状態の取得を受けました
1つは聴覚刺激なし(ノートーン)、
1つは、モノラルに提示された
12Hz ISトーン(閾値に近い)を有するもの、
そして、1つは「中音域」の聴覚感覚に対応する
個々の聴覚閾値より上の
同様の音色を有するもの(閾上)。

ReHo分析は、
前帯状皮質ACC(Anterior cingulate cortex)において、
そして、
閾上およびノートーン状態と比較して
閾値近くにある間に右扁桃体(rAmyg)においても
クラスタサイズを小さくするとき
一次聴覚野に隣接する右上頭側回(STG)における
有意に高い局所連結性を明らかにしました。

追加の独立成分分析(ICA)により、
正反対のコントラスト(ノートーン>閾値付近)
および右上前頭回(rSFG)の右扁桃体(rAmyg)の
より強い活性化に反映され
機能的な接続性の大規模な変化が明らかになりました。

要約すると、
この研究は、聴力閾値付近の超低周波音が
いくつかの脳領域にわたる神経活動の変化を
誘発する可能性があることを
最初に実証するものです。
そして、そのうちのいくつかは
聴覚処理に関与することが知られており、
他のものは感情的および自律的制御における
キープレイヤーとみなされています。

これらの知見は、
閾値(下)のIS(超低周波音)の連続的な曝露が
どのように生物に病原性の影響を及ぼし得るかを
推測することを可能にするが、
これらの知見を実証するためには
さらに(特に縦断的)研究が必要である。

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

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New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


独立した音響技師は、
風力タービンの運転に関する住民の苦情の調査に応答して、
そのようなタービンが運転されているときに存在する
タービンの運転に関連する
別個の超低周波不可聴音/低周波の
サイン(特徴的な音)の存在を確認しました。


狭帯域解析を使用するときの
タービンの別個のサイン(特徴的な音)は、
ブレード通過周波数
(およびその周波数の高調波)における
超低周波不可聴音の周波数帯の下部、
一般に10Hz未満で発生することを明らかにします。
そして、
おそらくギヤボックスの出力シャフト速度周辺に
サイドバンドがあるピークを示します。

距離に対する超低周波不可聴音の減衰は
通常の音のそれよりも低い率で起こり、
風力発電所から7kmまで、
そして場合によってはさらに遠距離で
タービンの別個の超低周波不可聴音の
サイン(特徴的な音)が記録されます。

(例えば、dBGまたは1/3オクターブを使用して)
同様の広帯域レベルの超低周波不可聴音を
明らかにする一方で、
狭帯域で評価した場合、
風力タービンの影響を受けない
農村部における自然環境の超低周波測定は
風力タービンの回転ブレードに関連するものと
同様の別個の周期的パターンを経験しません。

一般的な交通や環境騒音とは異なる
風車騒音の可聴特性を評価するために、
実験室の研究では、制御された環境下で
被験者のためにスピーカを使用して
記録信号を生成または再生しようとしています。…

…人々に対するタービンの
聞こえない超低周波不可聴音の影響が
管理下試験で研究されていないため、
実験室で発生した音源信号が
フルスペクトラムであるかどうか、
そして元の信号を再現するかどうかは、
風力タービンの「ノイズ」という実験室の評価において
非常に重要です
(狭帯域分析によって超低周波不可聴音を含む)。…

Tachibana [Yokoyama S, Kobayashi T, Sakamoto S & Tachibana H,
“Subjective experiments on the auditory impression of
the amplitude modulation sound contained in wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]

風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。


Walker [Walker B & Celano J,
“Progress report on synthesis of wind turbine noise and infrasound”,
6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ウォーカーBとCelano J、
「風力タービン騒音と超低周波不可聴音の合成についての経過報告」
第6回風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
狭帯域Leq解析から
合成された超低周波不可聴音信号を生成し、
影響がないことを示しました。

スピーカーによって生成された
合成された超低周波不可聴音信号の
出力を規定するための
周波数レスポンスは提供されませんでした。

システムのイコライゼーション(均一化)曲線が
平坦なスペクトルに終わったと仮定しています。


Walker,[Hansen K, Walker B, Zajamsek B & Hansen C,
“Perception and annoyance of low frequency noise versus infrasound
in the context of wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ハンセンK、ウォーカーB、Zajamsek BとハンセンC,
「風力タービン騒音の低周波騒音と超低周波不可聴音の知覚と不快感」
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]

ワーテルロー風力発電所からの
外部風力発電所の騒音サンプルで始まり、
狭帯域の周波数スペクトルから合成して
音源信号を提供しました。


Tonin [Tonin R & Brett J,
“Response to simulated wind farm infrasound including effect of expectation”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

トウニン[トウニンRとブレットJ、
「予想の影響を含むシミュレーションされた風力発電所超低周波不可聴音への反応」、
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
修正された聴覚保護装置に接続された
ニューマティックドライバに適用された
合成された超低周波不可聴音信号を使用しました。

Crichton [Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G & Petrie K,
“Can expectations produce symptoms from infrasound associated with wind turbines?”,
Health Psychology, 33(4), 360-364 (2014);


Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G, Cundy T & Petrie K,
“The power of positive and negative expectations to influence reported symptoms
and mood during exposure to wind farm sound?”,
Health Psychology, American Psychological Association 2013]

クライントン[クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルGとピートリーK、
「期待感は風力タービンに関連する超低周波不可聴音からの症状を生み出すことができるか?」、
Health Psychology、33(4)、360-364(2014);


クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルG、Cundy TとピートリーK、
「風力発電所の騒音に曝されている間、
肯定的および否定的な期待感が、報告された症状や気分に影響する力はあるか?」
Health Psychology、アメリカ心理学会2013]

「風力タービン超低周波不可聴音」の評価のために
広帯域ノイズに挿入された
単一の超低周波不可聴音を使用しました。 ...


シミュレートされた「超低周波不可聴音」の
使用に関する懸念事項は次のとおりです:


・合成された信号(正弦波を加えて得られる)が
 現場で発生する実際の時間信号を再現するのか。

・「超低周波不可聴音」は単一のトーンとして適用され、
 その後、風力発電所によって生成された信号であるとみなすこと。

・合成された信号の試験とその結果の主張を風力発電所に適用すること。

・スピーカーを使用してWaveファイルの信号を正確に再現させること。

Steven Cooper,
The Acoustic Group, Lilyfield, NSW, Australia
スティーブン・クーパー、
音響グループ、Lilyfield、NSW、オーストラリア


171st Meeting of the Acoustical Society of America,
Salt Lake City, Utah, 23-27 May 2016. Noise: Paper 4aNS10

第171回アメリカ音響学会、
ユタ州ソルトレイクシティ、2016年5月23-27日。
騒音:ペーパー 4aNS10

Download original document:
“Reproducing wind farm infrasound for subjective testing
– Just how accurate is the reproduced signal?”


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



2017-12-23 : おとしんアップキープ:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2017年11月27日 |【おとしんからのお知らせ】|New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日)|家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック|眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上)(下) 隣家の電気給湯機…日本冷凍空調工業会は隣家の寝室のそばに設置するのを避けることをすすめている|注目記事| ぜひ⇒ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンする |New⇒追加記事:<論文>聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠 |New⇒<論文>主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?| WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発













更新日:2017年11月27日
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【お知らせ】

・2017年11月26日(日)の懇親会は無事終了しました。
 遠方よりのご参加をありがとうございました。

・ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




New!⇒

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW
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今週の注目記事
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<38-Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>

2017年6月21日

ぜひ!⇒
38-マサチューセッツ州
◇Falmouth powers down second wind turbine following court ruling
ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンします

(The Falmouth Enterprise | 2017年6月21日)
http://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-powers-down-second-wind-turbine-following-court-ruling/
article_cb56f470-f72c-54de-b70c-a0a67b7745bf.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4780.html

By Derrick Perkins

ファルマスの都市行政委員会は6月20日火曜日、
バーンスタブル郡高等裁判所の裁判官が
町が所有する電源を不法妨害とみなした後、
論争の的となる
風力タービンの運転停止を命じました。



コーネリアス・J・モリアーティII判事が、
風力タービンの
『ウィンド1』と『ウィンド2』に関する
ファルマスゾーニング委員会の立場を
肯定したことがわかった後
メンバーは、午後6時ごろ、緊急集会で会ったと、
町政担当者のジュリアンM.ズーゾー氏は言いました。

彼らは秘密会で再び会います
— 一般市民に閉鎖された
— 6月26日の月曜日、
町の選択肢について議論するためにと
ズーゾー氏は言いました。


両方のタービンは
— 2015年9月には、法的措置のために
『ウィンド1』はパワーダウンしました
— 訴訟のために避雷針を証明しました。

最初は2009年に立ち上がりました
そして、隣接した資産のオーナーは
まもなく機械を騒音と健康問題の原因として
あげ始めました。



町の排水処理場の近くに位置するこの一組は、
運転開始以来、数多くの会議、見出し、
編集者への手紙と訴訟事件を生み出しています。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


※ 関連記事は、以下の拙ブログカテゴリーをご参照ください。

<☆Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令> 

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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください


<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author: Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

ダウンロード原本:
「聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質
および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠」

https://docs.wind-watch.org/infrasound-alters-brain-connectivity.pdf

本文からの一部抜粋:

(IS;非常に低い周波数範囲の音 - 1 Hz <周波数<20 Hz)
超低周波音が、
身体的および精神的幸福への脅威を提起する
可能性があるかどうかが、議論の対象となっている。
数十年にわたって、人間の聴力範囲は
一般に約20から20000Hzまでの周波数にしか
言及されていないので、
IS周波数は聴覚系によって処理するには
低すぎるということが広く考えられた見解であった。
この見解は、聴覚システムが、
信号処理の初期段階にすでに関与し、
低周波数での聴覚をかなり鈍感にする
いくつかのシャント
および減衰メカニズムを備えていることを実証する、
動物だけでなくヒトで行われた多くの研究によって
裏付けられた。
しかしながら、
ISが聴覚系内で処理できないという考え方は、
動物の蝸牛機能の変化に加えて
正常な聴覚のヒトの参加者を含む
IS誘発変化が記録されている
いくつかの研究によって争われてきた。
実際、非常に高い音圧レベル(SPL)で
投与される場合、
ISはヒトによって知覚され得ることが
繰り返し示されている。
最近になって、2つのfMRI研究でも
110dBを超えるSPLを有するモノラルに提示された
12Hz ISトーンへの曝露は、
上側頭側回(STG)の両側活性化をもたらすことが
明らかになった、
これは、IS知覚の基礎となる生理学的メカニズムが、
高レベルの皮質処理の段階であっても、
「正常な聴覚」に関連するものと
類似性を共有し得ることを示唆している。


一方、人間が実際にISに対して受容性であり、
低周波音(IS周波数スペクトルの音を含む)への曝露が
高レベルの不快感と苦痛を引き起こす可能性があるとの
コンセンサスが増しているようである。
しかし、ISはまた、睡眠障害、頭痛
および、めまい、耳鳴り
および、過敏症、パニック発作
および、うつ病に至るまで、
いくつかの本格的な医学的症状の形成を
促進すると疑われており、
これは、風力パークの近くに住む人々で
より頻繁に発生すると報告されている。
風力タービンによって生成される騒音は、
実際には非常に低い低周波成分を有することが
確かめられているが、
IS放射は約80〜90dBのSPL-最大値にしか達せず、
知覚閾値を超えるほど高くない可能性がある。
そのような結果を考慮して、
レーベンタール(Leventhall)は
こうして結論づけた
それは
「あなたが音を聞くことができないなら
あなたは他の方法でそれを認識することはできません
そして、それはあなたに影響しません 。」
重要なのは、この見解は、
世界保健機関(WHO)の現在の位置と
よく一致しているということである。

それによれば、
「聴力閾値を下回る超低周波音が
生理学的または心理的影響をもたらすという
確かな証拠はない」。
しかし、生物に関連する影響を発揮するためには
音を知覚する必要があるという概念は、
ISの客観的なリスクアセスメントを目指す場合には
不十分であり、
特に、内耳の生理学に関する研究
ならびに潜在的な聴覚刺激
(すなわち、知覚閾値以下の刺激)の研究における
最近の進歩を考慮すれば、特に重要である。
例えば、60〜65dBと低いSPLで提示された5Hz IS暴露は、
動物の外有毛細胞のような
内耳成分の反応を引き起こすことが示されている
そして、外側有毛細胞の刺激はまた、
脳幹を介して神経系に対して
より広い影響を及ぼし得ることが示唆されている。
さらに、認知科学には、脳生理学および行動が、
聴覚領域の刺激を含む、
潜在的に提示される広範囲の刺激によって
影響され得るという
文書で十分に裏付けられた影響がある。


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関連記事:
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<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

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全文公開
 ↓
PLoS One.

Published: April 12, 2017.

doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

Martin Bauer, 他

全文公開
 ↓
PLoS One.
Published: April 12, 2017

https://doi.org/10.1371/journal.pone.0174420

要旨:

本研究では、静止状態のfMRI条件下で、
閾値近傍および閾上超低周波音(IS)刺激
(音の周波数<20Hz)に対する脳の応答を調べた。

この研究は2回連続して行われた。

最初のセッションでは、14名の健康な参加者が、
聴力閾値と、異なる音圧レベル(SPL)で
評価された音量スケール測定の
カテゴリ別ラウドネス測定を受けました。

第2のセッションでは、これらの参加者は、
3つの安静状態の取得を受けました
1つは聴覚刺激なし(ノートーン)、
1つは、モノラルに提示された
12Hz ISトーン(閾値に近い)を有するもの、
そして、1つは「中音域」の聴覚感覚に対応する
個々の聴覚閾値より上の
同様の音色を有するもの(閾上)。

ReHo分析は、
前帯状皮質ACC(Anterior cingulate cortex)において、
そして、
閾上およびノートーン状態と比較して
閾値近くにある間に右扁桃体(rAmyg)においても
クラスタサイズを小さくするとき
一次聴覚野に隣接する右上頭側回(STG)における
有意に高い局所連結性を明らかにしました。

追加の独立成分分析(ICA)により、
正反対のコントラスト(ノートーン>閾値付近)
および右上前頭回(rSFG)の右扁桃体(rAmyg)の
より強い活性化に反映され
機能的な接続性の大規模な変化が明らかになりました。

要約すると、
この研究は、聴力閾値付近の超低周波音が
いくつかの脳領域にわたる神経活動の変化を
誘発する可能性があることを
最初に実証するものです。
そして、そのうちのいくつかは
聴覚処理に関与することが知られており、
他のものは感情的および自律的制御における
キープレイヤーとみなされています。

これらの知見は、
閾値(下)のIS(超低周波音)の連続的な曝露が
どのように生物に病原性の影響を及ぼし得るかを
推測することを可能にするが、
これらの知見を実証するためには
さらに(特に縦断的)研究が必要である。

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

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<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

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オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


独立した音響技師は、
風力タービンの運転に関する住民の苦情の調査に応答して、
そのようなタービンが運転されているときに存在する
タービンの運転に関連する
別個の超低周波不可聴音/低周波の
サイン(特徴的な音)の存在を確認しました。


狭帯域解析を使用するときの
タービンの別個のサイン(特徴的な音)は、
ブレード通過周波数
(およびその周波数の高調波)における
超低周波不可聴音の周波数帯の下部、
一般に10Hz未満で発生することを明らかにします。
そして、
おそらくギヤボックスの出力シャフト速度周辺に
サイドバンドがあるピークを示します。

距離に対する超低周波不可聴音の減衰は
通常の音のそれよりも低い率で起こり、
風力発電所から7kmまで、
そして場合によってはさらに遠距離で
タービンの別個の超低周波不可聴音の
サイン(特徴的な音)が記録されます。

(例えば、dBGまたは1/3オクターブを使用して)
同様の広帯域レベルの超低周波不可聴音を
明らかにする一方で、
狭帯域で評価した場合、
風力タービンの影響を受けない
農村部における自然環境の超低周波測定は
風力タービンの回転ブレードに関連するものと
同様の別個の周期的パターンを経験しません。

一般的な交通や環境騒音とは異なる
風車騒音の可聴特性を評価するために、
実験室の研究では、制御された環境下で
被験者のためにスピーカを使用して
記録信号を生成または再生しようとしています。…

…人々に対するタービンの
聞こえない超低周波不可聴音の影響が
管理下試験で研究されていないため、
実験室で発生した音源信号が
フルスペクトラムであるかどうか、
そして元の信号を再現するかどうかは、
風力タービンの「ノイズ」という実験室の評価において
非常に重要です
(狭帯域分析によって超低周波不可聴音を含む)。…

Tachibana [Yokoyama S, Kobayashi T, Sakamoto S & Tachibana H,
“Subjective experiments on the auditory impression of
the amplitude modulation sound contained in wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]

風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。


Walker [Walker B & Celano J,
“Progress report on synthesis of wind turbine noise and infrasound”,
6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ウォーカーBとCelano J、
「風力タービン騒音と超低周波不可聴音の合成についての経過報告」
第6回風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
狭帯域Leq解析から
合成された超低周波不可聴音信号を生成し、
影響がないことを示しました。

スピーカーによって生成された
合成された超低周波不可聴音信号の
出力を規定するための
周波数レスポンスは提供されませんでした。

システムのイコライゼーション(均一化)曲線が
平坦なスペクトルに終わったと仮定しています。


Walker,[Hansen K, Walker B, Zajamsek B & Hansen C,
“Perception and annoyance of low frequency noise versus infrasound
in the context of wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ハンセンK、ウォーカーB、Zajamsek BとハンセンC,
「風力タービン騒音の低周波騒音と超低周波不可聴音の知覚と不快感」
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]

ワーテルロー風力発電所からの
外部風力発電所の騒音サンプルで始まり、
狭帯域の周波数スペクトルから合成して
音源信号を提供しました。


Tonin [Tonin R & Brett J,
“Response to simulated wind farm infrasound including effect of expectation”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

トウニン[トウニンRとブレットJ、
「予想の影響を含むシミュレーションされた風力発電所超低周波不可聴音への反応」、
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
修正された聴覚保護装置に接続された
ニューマティックドライバに適用された
合成された超低周波不可聴音信号を使用しました。

Crichton [Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G & Petrie K,
“Can expectations produce symptoms from infrasound associated with wind turbines?”,
Health Psychology, 33(4), 360-364 (2014);


Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G, Cundy T & Petrie K,
“The power of positive and negative expectations to influence reported symptoms
and mood during exposure to wind farm sound?”,
Health Psychology, American Psychological Association 2013]

クライントン[クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルGとピートリーK、
「期待感は風力タービンに関連する超低周波不可聴音からの症状を生み出すことができるか?」、
Health Psychology、33(4)、360-364(2014);


クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルG、Cundy TとピートリーK、
「風力発電所の騒音に曝されている間、
肯定的および否定的な期待感が、報告された症状や気分に影響する力はあるか?」
Health Psychology、アメリカ心理学会2013]

「風力タービン超低周波不可聴音」の評価のために
広帯域ノイズに挿入された
単一の超低周波不可聴音を使用しました。 ...


シミュレートされた「超低周波不可聴音」の
使用に関する懸念事項は次のとおりです:


・合成された信号(正弦波を加えて得られる)が
 現場で発生する実際の時間信号を再現するのか。

・「超低周波不可聴音」は単一のトーンとして適用され、
 その後、風力発電所によって生成された信号であるとみなすこと。

・合成された信号の試験とその結果の主張を風力発電所に適用すること。

・スピーカーを使用してWaveファイルの信号を正確に再現させること。

Steven Cooper,
The Acoustic Group, Lilyfield, NSW, Australia
スティーブン・クーパー、
音響グループ、Lilyfield、NSW、オーストラリア


171st Meeting of the Acoustical Society of America,
Salt Lake City, Utah, 23-27 May 2016. Noise: Paper 4aNS10

第171回アメリカ音響学会、
ユタ州ソルトレイクシティ、2016年5月23-27日。
騒音:ペーパー 4aNS10

Download original document:
“Reproducing wind farm infrasound for subjective testing
– Just how accurate is the reproduced signal?”


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


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WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



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