騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<3-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>ぜひ⇒3-オンタリオ州:裁判所は、スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクトに対しての訴えを棄却します…彼らは専門家の誰からも騒音の証言を許しませんでした、そして、それは極めて不利な立場に住民を置きました。上訴まで30日あります |  ぜひ!⇒スノーウィー・リッジとセトラーズ・ランディング風力発電所の騒音評価レポート |関連記事| // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<3-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>





2015年11月19日




ぜひ!⇒
3-オンタリオ州
◇Tribunal dismisses appeal against Snowy Ridge wind turbine project
裁判所は、スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクトに対しての訴えを棄却します

(Kawartha Lakes This Week | 2015年12月23日 )
http://www.mykawartha.com/news-story/6206570-tribunal-dismisses-appeal-against-snowy-ridge-wind-turbine-project/





環境レビュー裁判所は、
ベサニ近くの
スノーウィー・リッジ風力発電所の訴えを棄却します。



================





メアリー・ライリー




マンバーズ TWP –




スノーウィー・リッジ・ウィンドパークの
許可についての訴えが却下されたとき、
16区議員ヘザー・ストーブルと
産業用風力タービンを
マンバーズ郡区の中に入れないために
戦ってきた誰もが壊滅的な打撃を受けました。






訴えに耳を傾けた環境レビュー裁判所(ERT)は
『キャップストーン・インフラストラクチャー』に
発行された州の承認を支持する決定を
火曜日に出しました(12月22日)。






審理は、ポンティプールで初秋に始まりました。




スノーウィー・リッジは、
地域のために提案された
第3の風力プロジェクトです。


それは、ベサニに近いハイウェイ35の東
そして、ハイウェイ7Aの北に位置しています。




他の隣接する二つのプロジェクト、
セトラーズ・ランディング
(ポンティプールの西)、
そして、WPDカナダのシューマック・リッジ
(ハイウェイ7Aの南とハイウェイ35の東)も訴えました。






合わせて考えると、
風力プロジェクトの全て、
15台のメガ風力タービンが
州によって保護された
オークリッジモレーン上のいくつかを含む地域で
建てられるのを見ることができます。






インタビューで、Coun.ストーブル は
今年初めに起こされた
セトラーズ・ランディング風力発電プロジェクト
ERT(環境レビュー裁判所)は、
「深刻かつ不可逆的な危害」を見つけました
そして、まだERT(環境レビュー裁判所)による
審査中ですと言いました。

『キャップストーン・インフラストラクチャー』は
1月7日までに応答しなければなりません。






シューマック・リッジERT
(環境レビュー裁判所)の決定は、
数ヶ月前に環境・気候変動大臣に上訴されました、
そして現在まで決定されていません。






COUN。 ストーブルは、
スノーウィー・リッジの審理の際に
裁判所が訴えのすべてから生じる類似点に
細心の注意を払っていたように
彼女は見えたと言いました。



スノーウィー・リッジの訴えは、
主に水、危険にさらされた種、
オークリッジモレーンと騒音問題を扱いました。






しかし、3つのプロジェクトの
15台の産業風力タービンの累積的な騒音は、
それらに反対のマンバーズ郡区の
住民のための中心問題で、
スノーウィー・リッジの訴えの主要成分でした。



COUN。 ストーブルは、
騒音に関連する証言は
スノーウィー・リッジの審理で
許可されなかったと述べました。






「彼らは専門家の誰からも
騒音の証言を許しませんでした、
そして、それは極めて不利な立場に
上訴人を置きました」と、彼女は言いました。






彼女は初期のERTプロセスにおいて
『キャップストーン・インフラストラクチャ』は、
騒音問題を上訴通知から抹消しておくために
申し立てを起こしたと説明しました。



「その動きは
上訴通知のいくつかのセクションを
たたいていて、
上訴人の騒音目撃者声明を作成する
ERT(環境レビュー裁判所)に終わりました。


そして、
このプロジェクトのチェックにおいて
2つの学校とデイケアの近くに位置する
累積的な騒音レベルが
きちんと考慮されなかったという懸念に
対処するための専門家の証言なしで
コミュニティを去りました」
と、
彼女は言いました。







COUN。 ストーブルは、
すべての隣接する3つの風力発電プロジェクトの
累積騒音評価を行うことであろうと、
州でREA承認を担当するシニアスタッフによって
カワーサレイクシティの保証にもかかわらず
どれも実行されませんでしたと、言いました。






彼女は、
学校やデイケアに通う子どもたちや住民の多くは、
家庭と学校の両方で
可聴音と聞こえない騒音にさらされると言いました。



慢性の睡眠妨害の報告に対する懸念と
複数の研究において報告される
結果として生じる有害な健康影響が
ERT(環境レビュー裁判所)に
報告される懸念の中にあったと彼女は言いました。








「ERT(環境レビュー裁判所)が
ノイズの証拠を却下したとき
彼らは深刻な不利な立場にコミュニティを置きました。

健康を守るための要件が却下されれば、
人々の健康を保護することはできません。」






COUN。 ストーブルは
ERT(環境レビュー裁判所)はまた、
エリア内の浅い井戸の汚染と影響について
市職員から専門家証言を却下したと言いました。


「この地域の住民は
他の飲料水のソースはなく
地下水からのプライベート井戸に完全に
依存しています。」







COUN。 ストーブルは、
ERT(環境レビュー裁判所)プロセスが
公平であると思っていないと言いました;


動植物、ヒトの健康への
産業風力タービンの潜在的な影響についての
数多くの懸念

– 危険にさらされている種を含むこと

– 飲料水と、特に、オークリッジモレーンは
マンバーズ郷のために計画された
風力発電プロジェクトのすべての訴えの
すべての共通点です。






「住民の懸念を却下した、
ERT(環境レビュー裁判所)はまた、
さらにもう一つの産業用風力プロジェクトの
環境的に保護された
『セーブ・ザ・オークリッジ・モレーン』への
影響について、
居住者、シティと
『STORM』(セーブ・ザ・オークリッジ・モレーン)を
表しました」
と、
COUN。 ストーブルは言いました。





彼女は、ERT(環境レビュー裁判所)は、
単に1つの風力タービンプロジェクトの訴えを
聞いていない点に注意しました;

しかし、いくつか、そして、地域で
15台のタービンの影響を見ていなければなりません。





「ERT(環境レビュー裁判所)は
オークリッジモレーンの保護計画と
複数のプロジェクトの
累積的影響を考慮すべきです。

風力企業は、環境と健康を守るための
法律を考慮して適切に行う必要があります。」






彼らは今、
いずれかの司法審査の申請を経て
裁判所を通じ
または直接、環境大臣に訴えを提出するまで
30日を持っています。







『This Week』は、
コメントのために
『キャップストーン・インフラストラクチャー』に
接触しました。


最新版のmykawartha.comを見てください。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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スノーウィー・リッジと
セトラーズ・ランディング風力発電所の
騒音評価レポートは、
ここで見ることができます。


www.capstoneinfrastructure.com/assets.






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関連記事
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<1-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>

2015年9月30日

1-オンタリオ州/画像
◇Fight against wind turbines is about the City’s right to protect its residents’ interests, says CAO
風力タービンとの闘いは、その住民の利益を保護する市の権利についてであると、CAOは言います
(※これまでの経緯)
(Kawartha Lakes This Week|2015年9月30日)
http://www.mykawartha.com/news-story/
5938882-fight-against-wind-turbines-is-about-the-city-protect-residents-interests-cao/

■おとしん機械翻訳





居住者のロン・オードは、
コミュニティを代表すると述べる
『SR・オポジッション・コープ』を通じて、
スノーウィー・リッジへの反対をリードしています。


彼は、産業用風力発電所を
市の中に入れないために戦っている人々は
「州全体のために戦っている」と言いました。


3つの風力発電所すべての反対派は、
人間の健康と環境に
「元に戻らず回復できない危害」を
主要な懸念としてあげます。


また、ほとんどの住民が井戸に頼っているので
地域への飲料水を提供している帯水層と
騒音の影響を心配しています。


鍵となる議論の1つは、
地方の法律はモレーンで
何かを構築することを禁止しています、
風力タービンを、
その法律から免除すべきではありません。



※ 注1)
『マンバーズ・ウィンド・コンサーンズ 』

■Manvers Wind Concerns Kawartha
https://manverswindconcerns.wordpress.com/



※ 注2)
■『STORM』(セーブ・ザ・オークリッジ・モレーン)
http://www.stormcoalition.org/



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<2-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>


2015年10月8日


2-オンタリオ州
◇Snowy Ridge ERT hearing postponed and final arguments for Settlers Landing coming up Oct. 22
スノーウィー・リッジERT(環境レビュー法廷)の公聴会が延期、そしてセトラーズ・ランディングの最後の議論が10月22日に控えています
(Kawartha Lakes This Week | 2015年10月8日)
http://www.mykawartha.com/news-story/
5951581-snowy-ridge-ert-hearing-postponed-and-final
-arguments-for-settlers-landing-coming-up-oct-22/

■おとしん機械翻訳






証言の一部は、以下を含みました:


- 住民のビル・ベイトマンは、
両方の風力発電所が建設される場合、
彼の家は、スノーウィー・リッジと
WPDカナダのシューマックリッジの
10台のタービンに
どうように囲まれることになるかを紹介しました。

彼は32デシベル(そのレベルは、
睡眠障害を持つ人々のために
問題があると同定された)に関して、
ノイズに感度を持つ人々のために
複数のプロジェクトと
潜在的危害の
人間の健康への累積騒音について話しました。


スノーウィー・リッジと
セトラーズ・ランディング風力発電所の
騒音評価レポートは、
ここで見ることができます。

www.capstoneinfrastructure.com/assets.



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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











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<2-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>





2015年10月8日




2-オンタリオ州
◇Snowy Ridge ERT hearing postponed and final arguments for Settlers Landing coming up Oct. 22
スノーウィー・リッジERT(環境レビュー法廷)の公聴会が延期、
そしてセトラーズ・ランディングの最後の議論が10月22日に控えています

(Kawartha Lakes This Week | 2015年10月8日)
http://www.mykawartha.com/news-story/
5951581-snowy-ridge-ert-hearing-postponed-and-final
-arguments-for-settlers-landing-coming-up-oct-22/




メアリー・ライリー






ジャニットビル –




マンバーズ郡区で州に承認された
産業用の風力タービンファーム
スノーウィー・リッジの対立する議論を聞くための
環境レビュー法廷(ERT)の審理は
今月末まで延期されました。






いずれにせよ、裁判所は10月22日に
ポンティプール・コミュニティ・センターで
セトラーズ・ランディングERT
(環境レビュー法廷)に対する最終的な議論を審問します。

審理は公開されています。

セトラーズ・ランディングERT
(環境レビュー法廷)は、9月上旬に起こりました。






どちらの風力プロジェクトも、
『キャップストーン・インフラ』に属し
そして、どちらも
州の再生可能エネルギー承認(REAS)を受けています。







セトラーズ・ランディング(ポンティプール)は、
テレコミュニケーションと
ドラム・ローズに沿って
ちょうどハイウエー35の西にわたります。

スノーウィー・リッジ(ベサニの西)は、
7Aとビーアスとトゥイッグ・ローズに沿っ
てハイウエー35から東に延びます。

各々は、5台の46階建てのタービンを造るつもりです。







ロン・オードと
『SR・オポジッション・コープ』は上訴人
(特にオークリッジモレーンに
造られるタービンに反対の居住者)を代表します






環境・気候変動省と
『キャップストーンインフラ』のための弁護士は、
審理の『反対側』を作ります。





スノーウィー・リッジの審理は9月28日に始まって、
最初は、10月2日に
終わることになっていました、
しかし、オード氏は
『キャップストーン』の鑑定人の1人が
利用できなかったので、
それが延期されると言うために
電子メールを送りました。





「この点で、それが再び
Janetvilleまたは
ポンテプールでありそうですが、
彼らの目撃者からの証言の
再スケジュール最終日の
暫定的な日付は10月20日です。」と、
オード氏は書きました。






オード氏と
『マンバーズ・ウィンド・コンサーンズ 』は
今週に証言の要約を電子メールで送信しました。





委員会は、騒音レベル、地域の水、
そのうえ、現地の植物相と動物相への
潜在的被害に関心を持つ居住者から、
広範囲な証言に耳を傾けました。






証言の一部は、以下を含みました:





- 住民のビル・ベイトマンは、
両方の風力発電所が建設される場合、
彼の家は、スノーウィー・リッジと
WPDカナダのシューマックリッジの
10台のタービンに
どうように囲まれることになるかを紹介しました。


彼は32デシベル(そのレベルは、
睡眠障害を持つ人々のために
問題があると同定された)に関して、
ノイズに感度を持つ人々のために
複数のプロジェクトと
潜在的危害の
人間の健康への累積騒音について話しました。






- そのほかに、2台のスノーウィー・リッジタービンが
位置することが提案されている所有地に
隣接して住んでいるピータービールは、
多くの地下水の機能を示し、
2013年6月に撮影した60枚の写真を提示しました。



彼のプレゼンテーションは、
深みのないタイル水抜きをされたフィールドでさえ、
典型的6月の季節に、
タービンの3台に予定される地域が
地下水と活発に流れる地表水で
飽和することを証明しました。






- デビッド・カーは、
カワーサレイク・シティの環境サービスの管理者は、
タイル排水区域内のすべての流出や
他の汚染物質から生じる
潜在的な深刻かつ不可逆的な被害に拡大し、
水理地質との懸念について証言しました。



彼はフルシーズンをカバーするか、
必ずしもすべての機能と
タービンの建設からの潜在的な被害を
キャプチャするわけではないと
(キャップストーンが行った)
地質調査について証言しました。







委員会はまた
州とキャップストーン社に有利な証人から、
証言に耳を傾けました。





16 COUN。ヘザー・ストーブルも証言しました。

彼女は電子メールで『This Week』に述べました、
それはWPDカナダの
シューマックリッジプロジェクトの
ERT(環境レビュー法廷)にあったように
ノイズが、審理の中心的な要因です。






上訴人のポイントは
5台のタービンからの
ホワイトノイズを心配しています、
15台(3つ風力発電所それぞれに5台)からの
累積ノイズは全く別の問題です。







COUN。 ストーブルは
市のCAOロン・テイラーは、
「シューマック・リッジ、
セトラーズ・ランディング、
スノーウィー・リッジの風力発電所が
相互に近接して提案されていることを
保証するという
2013年に州からの手紙を受け取ったと言いました。






COUN。 ストーブルは次のように言いました、
裁判所はまた、プロジェクトは、
もともと1つの
はるかに大きいプロジェクトとして現れて
3つの小さなプロジェクトに分割されたと言いました。






「ERT(環境レビュー法廷)は
それがなぜ重要かについて尋ねました。


ERTは、次のように述べられました、
プロジェクトが
一つの大きなプロジェクトとして
みなされていた場合、
すべてのノイズ受容体(家)が
すべてのタービンや変圧器からの
累積ノイズへの影響を見て
騒音影響調査が必要とされたであろう。



実のところは、風力会社は
なんとかすべてのケースと
全3つのプロジェクトに最も影響を受ける
ノイズへの累積的な影響で
タービンと変圧器の
少なくとも1つのプロジェクトを
除外することができました。」





COUN。 ストーブルは
タービンの接近は、地域の家に
重要な課題であり続けていると言いました。






風力発電所のための騒音ガイドラインは、
およそ5キロメートルの範囲内の
隣接した風力発電所の影響が
考慮されることを義務づけます」と、
彼女は説明しました。






「ギブズ議長はそれがとても5kmに近く
(5,138メートルで)であったので、
彼らがなぜスノーウィーリッジを
彼らのセトラーズ・ランディング騒音評価
含めなかったかについて尋ねました。



スノーウィーリッジのERT
(環境レビュー法廷)の間に、
デイブ・エヴァ、
セトラーズ・ランディング、
スノーウィーリッジの両方の開発を担当する
キャップストーン電源開発担当副社長は、、
プロジェクトの担当者として、
スノー・リッジから
セトラーズ・ランディングまでの
距離を知っているかどうか尋ねられたました。


彼は「7キロ程度」と答えました。





「環境省は、スノーウィー・リッジの審理から
騒音の専門家を撤回しました。


スノーウィー・リッジ内の最も近いノイズ受容体と
セトラーズ・ランディングにおける
貢献ノイズ源の間の距離の計算

...約5000メートルの距離を確認します。」







オード氏は、納税者が省のために
ERT(環境レビュー法廷)の
訴訟費用を支払うことに注意しました、
承認ホルダー
(この場合は、キャップストーン)は、
そのコストを支払います。


・・・・・・・




スノーウィー・リッジと
セトラーズ・ランディング風力発電所の
騒音評価レポートは、
ここで見ることができます。


www.capstoneinfrastructure.com/assets.






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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<1-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>

2015年9月30日

1-オンタリオ州/画像
◇Fight against wind turbines is about the City’s right to protect its residents’ interests, says CAO
風力タービンとの闘いは、その住民の利益を保護する市の権利についてであると、CAOは言います
(※これまでの経緯)
(Kawartha Lakes This Week|2015年9月30日)
http://www.mykawartha.com/news-story/
5938882-fight-against-wind-turbines-is-about-the-city-protect-residents-interests-cao/

■おとしん機械翻訳





居住者のロン・オードは、
コミュニティを代表すると述べる
『SR・オポジッション・コープ』を通じて、
スノーウィー・リッジへの反対をリードしています。


彼は、産業用風力発電所を
市の中に入れないために戦っている人々は
「州全体のために戦っている」と言いました。


3つの風力発電所すべての反対派は、
人間の健康と環境に
「元に戻らず回復できない危害」を
主要な懸念としてあげます。


また、ほとんどの住民が井戸に頼っているので
地域への飲料水を提供している帯水層と
騒音の影響を心配しています。


鍵となる議論の1つは、
地方の法律はモレーンで
何かを構築することを禁止しています、
風力タービンを、
その法律から免除すべきではありません。



※ 注1)
『マンバーズ・ウィンド・コンサーンズ 』

■Manvers Wind Concerns Kawartha
https://manverswindconcerns.wordpress.com/



※ 注2)
■『STORM』(セーブ・ザ・オークリッジ・モレーン)
http://www.stormcoalition.org/



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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht









2016-01-07 : ○オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<1-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>1-オンタリオ州/画像:風力タービンとの闘いは、その住民の利益を保護する市の権利についてであると、CAOは言います (※これまでの経緯) / 市民グループ『マンバーズ・ウィンド・コンサーンズ 』 / 『STORM』(セーブ・ザ・オークリッジ・モレーン)   // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  










<1-オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>





2015年9月30日




1-オンタリオ州/画像
◇Fight against wind turbines is about the City’s right to protect its residents’ interests, says CAO
風力タービンとの闘いは、その住民の利益を保護する市の権利についてであると、CAOは言います
(※これまでの経緯)

(Kawartha Lakes This Week|2015年9月30日)
http://www.mykawartha.com/news-story/
5938882-fight-against-wind-turbines-is-about-the-city-protect-residents-interests-cao/




メアリー・ライリー



画像:

「ウィンドタービンはいらない」

Catherine Whitnall

=======================


画像:

ワイルドターキー道に沿ってトレイル

====================





エーネトビル ―




それは「同じ」ように見えるかもしれません。

しかし、マンバーズ郡区から、
そしてオークリッジモレーンから
産業用の風力タービンを維持する闘いは
そのローカルの利益を守る
カワーサレイク・シティについてもあります。






スノーウィー・リッジ風力タービンプロジェクト
反対するものと
環境レビュー裁判所の公聴会は、
月曜日にジャニットビルで開始し、
次の週まで続くかもしれません。







スノーウィー・リッジは、ベサニーの西に
5台の産業用タービンを建設する計画で
州からの再生可能エネルギーの承認(REA)を受けた
『キャップストーン・インフラプロジェクト』です。


プロジェクト・エリアは、ハイウェー7Aに沿って、
そして、ビーアスとトゥイッグ道に沿って
ハイウェー35から東に実行します。







9月初旬に、裁判所は、
キャップストーン・シェルターズ・
ランディングプロジェクト
反対する
審理を行いました。



これは、ポンティプール近くの
テレコムとドラムの道に沿って
ハイウェイ35の西に提案されています。







スノーウィー・リッジ裁判所は
オークリッジモレーンで提案される
風力タービンに関する3回目の審理です。


そして、それは州の法律のもとに保護されています。






今年始め、wpdカナダの承認された
シューマック・リッジ風力発電所のための審理は、
彼らの賛成で決定されました。



シューマック・リッジに反対している上訴人は、
その決定について大臣のチェックを求めて、
結果を待っています。







シューマックリッジはBallyduffとグレーの道の間、
ベサニーの南に位置しています。






8月に、オンタリオ州の裁判所は、
市は主にレクリエーションのために
使用されている歩道、ワイルドターキー道路に
WPDカナダへのアクセスを禁止する
2014年条例を可決する権利がないと決定しました。



同社は、シューマックリッジ風力発電所に
アクセスするために
それを使用したいと考えています。






法廷は、議会が会社に道路の使用を否定する
「気の進まないホスト条例」を通過させたとき、
市が「不誠実」において行ったと判決を下しました。



市はwpdに55,000ドルを払うよう命令されました。


両者の事前審問で金額が固定され、合意されました。






先週、議会は、判決を上訴するために、
法的出費の150,000ドルを許可しました。






3つの風力発電所がすべて建設される場合、
マンバーズ郡区は
オークリッジモレーンに計画された
それぞれ46階の高さで、
15台の産業用風力タービンの本拠地になります。



反対派は、
『マンバーズ・ウィンド・コンサーンズ 』※注1)
『STORM』※注2)
(セーブ・ザ・オークリッジ・モレーン)
を含みます。







レジデント・ロン・オードは、
コミュニティを代表すると述べる
『SR・オポジッション・コープ』を通じて、
スノーウィー・リッジへの反対をリードしています。



彼は、産業用風力発電所を
市の中に入れないために戦っている人々は
「州全体のために戦っている」と言いました。






3つの風力発電所すべての反対派は、
人間の健康と環境に
「元に戻らず回復できない危害」を
主要な懸念としてあげます。



また、ほとんどの住民が井戸に頼っているので
地域への飲料水を提供している帯水層と
騒音の影響を心配しています。







鍵となる議論の1つは、
州の法律はモレーンで
何かを構築することを禁止しています、
風力タービンを、
その法律から免除すべきではありません。






オード氏と
16区 COUN。のヘザー・ストーブルの両方とも
今週、各風力発電プロジェクトは、
5台のタービンで構成されていながら、
合計すると、15台です、
5台のタービンの個々のグループではなく、
全体として15台のタービンの影響を決定するために
その累積ノイズ研究が必要とされることを
意味することがわかりました。








火曜日に、スノーウィー・リッジの公聴会で
CAOロン・テイラーは、
市の立場について証言しました。






テイラー氏は、
市は、再生可能エネルギー自体
(風力や太陽ファームなど)に
反対しているわけではないと説明しました。



しかし、市の異議(マンバーズの中)は
モレーンが風力タービンを置くための
場所ではないということです。







市は、州の承認が
風または太陽エネルギー会社に
市の計画と開発規則を回避する権利を
与えることに同意しません。




・・・・・・


テイラー氏は、
市の見解は風力タービンが
モレーンの外側に
位置しなければならないということであると
言いました;

市は地理的に十分に大きくて、
潜在的影響が全くない、、
他により適当な場所を提供します。






テイラー氏は、
どんな建築許可でも市に出される前に、
開発のためのサイトの契約が必要となると言いました。





・・・・・・・






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





※ 注1)
『マンバーズ・ウィンド・コンサーンズ 』


■Manvers Wind Concerns Kawartha
https://manverswindconcerns.wordpress.com/



※ 注2)
■『STORM』(セーブ・ザ・オークリッジ・モレーン)

http://www.stormcoalition.org/







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht
















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