騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<⑷敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>⑷イリノイ州:ブーン郡委員会は、風力タービン条例の変更を承認します |関連記事|  // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 










<⑷敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>





2015年11月20日





⑷イリノイ州
◇Boone County Board approves changes to wind turbine ordinance
ブーン郡委員会は、風力タービン条例の変更を承認します

(rrstar.com|2015年11月20日)
http://www.rrstar.com/article/20151120/NEWS/151129916/10515




By Adam Poulisse - Staff writer





ベルビデーレ —



資産税法案は、12月1日に実施される
ブーン郡予算がわずかに
増加すると予想されています。



・・・・・・


他の案件では、
11月4日
計画、ゾーニングと建築委員会による
承認に続いて
委員会は
風力タービン条例の変更を承認し、
9-3で投票しました。



改正された条例は
風力エネルギー変換システムは少なくとも
所有地の境界線から
2,640フィート

あるいは、タービンタワーの高さの5.5倍
離れなければならないと言います;


以前の距離は1,000フィートでした。

※ 2640フィート = 804.67200 メートル
※ 1000フィート = 304.8 メートル






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





====================
関連記事
====================

<⑴敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>

2015年11月4日

⑴イリノイ州
◇Planning, Zoning and Building Committee OKs wind turbine ordinance changes
計画、ゾーニングと建築委員会は、風力タービン条例の変更を承認

(Rockford Register Star | 2015年11月4日)
http://www.rrstar.com/article/20151104/NEWS/151109747/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3675.html


水曜日の
ブーン郡の計画、ゾーニングと建築委員会は、
風力タービンが敷地境界線に関連して
設置することができる
条例の改正を推奨することを
4-1で投票しました。


その投票は
タービンが郡に位置する場所をめぐる
何か月にも及ぶ議論と証言の後に来ます。


改正された条例は
風力エネルギー変換システムは
プロパティラインから、
少なくとも2640フィート、
またはタービンタワーの
高さの5.5倍でなければなりません。


現在の条例は、風力タービンは
住居から1,000フィートでなければなりません。

改正条例は、まだ11月18日の会議で
完全な郡の委員会で
承認されなければなりません。


---------------------

<⑵敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>

2015年11月13日

⑵レター、イリノイ州
◇Boone County wind turbines must be done right
ブーン郡の風力タービンは、正しく行う必要があります
(ロックリバータイムズ | 2015年11月13日)
http://rockrivertimes.com/2015/11/13/letter-to-the-editor-boone-county-wind-turbines-must-be-done-right/

■おとしん機械翻訳


シェーン・ニコルソン




エディタのメモ:

この11月18日(水曜日)午後6時30分に
ベルビデールインチ、
ローガンアベニュー1212で、
ブーン郡委員会は
ブーン郡風力エネルギー変換システム条例の
ケニー/クレヴァードン・テキスト改正に関して、
投票します。


ロックリバー・タイムズは、
ブーン郡の住民とすべての地元の環境保護主義者に
ケニー/クレヴァードン・テキスト改正を支持して
投票をするよう頼むために
ブーン郡委員会のメンバーに連絡するよう訴えます。


10月27日に、ブーン郡ZBAは、5~0で
郡委員会にそれを推薦することを可決しました;


そして、11月4日に、
計画、ゾーニングと建築委員会は、4~1で
郡委員会にそれを推薦することを可決しました。


ブーン郡の住民の財産権、健康、
安全と福祉を保護するこの改正を支持してください。


次のゲストのコラムは、ドン・エリンソンです、

彼は90歳代のブーン郡市民で
マンチェスター郡区在住です、

(ルロイ郡区に加えて)
ここで、風力タービンの多くは設置されます。



------------------------

<⑶敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>


2015年11月18日


⑶ブログ、イリノイ州
◇Boone County votes for increased wind turbine setbacks based on property line
土地の境界線に基づいて増加した風力タービンのセットバックにブーン郡は投票します
(Edgar County Watchdogs|2015年11月18日)
http://edgarcountywatchdogs.com/2015/11/
boone-county-votes-for-increased-wind-turbine-setbacks-based-on-property-lines/

■おとしん機械翻訳



ブーン郡委員会は、
今晩彼らの市民を保護することに票決しました!


▼証言と反対尋問の9か月の後、
そして、ZBAによって支えとなる票は
完全な郡の委員会を満たし
9マージン3にして、以下を通過させました:



すべての風力タービンは、
敷地境界線から
最低2640フィートで設置されなければなりません。

※ 2640フィート = 804.67200 メートル


「メインストリーム再生可能エネルギー社」は、
ブーン郡で風力発電所を開発しようとしていました、
しかし、博識な郡委員会メンバーによる
今夜の投票は
産業風力タービンが
所有地の境界線から0.5マイル未満の距離で、
単に「迷惑」であって
必ずしも「有害」というわけではないという
風力産業の主張を効果的に拒絶しました。

 

「メインストリーム再生可能エネルギー社」の
弁護士、ジェームズ・グリフィンは、
セットバック放棄が「違憲」あろうと
主張しようとしましたが、
ブーン郡の州側代理人は彼の議論を支持しませんでした。


======================


■www.fairwindenergy.org

FairWindEnergy.orgへようこそ。

このサイトは
責任を無視すべきではないと考えている
イリノイ州ブーン郡の多くの住民に、
世界中のコミュニティや
他の近隣住民に声を与えるために作られました。

・・・・・・



ぜひ!⇒
■上記サイト内資料
http://fairwindenergy.org/HealthSafety.html



・シャーリー風、健康プレゼンテーション、
ブーン郡、ZBA証言、10/30/12

・自閉症の子供たちは、
風力タービンプロジェクトの近くに住むことができません


・ヴェスタスからの手紙:低周波ノイズと風タービン12/16/11


など、その他多数、リンクしています。






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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht





























2016-01-06 : ▼可決⇒イリノイ州:ブーン郡風力タービン条例の改正 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<⑶敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>⑶ブログ、イリノイ州:土地の境界線に基づいて増加した風力タービンのセットバックにブーン郡は投票します / FairWindEnergy.org |関連記事|  // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です








<⑶敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>





2015年11月18日





⑶ブログ、イリノイ州
◇Boone County votes for increased wind turbine setbacks based on property line
土地の境界線に基づいて増加した風力タービンのセットバックにブーン郡は投票します

(Edgar County Watchdogs|2015年11月18日)
http://edgarcountywatchdogs.com/2015/11/
boone-county-votes-for-increased-wind-turbine-setbacks-based-on-property-lines/





ブーン郡委員会は、
今晩彼らの市民を保護することに票決しました!






▼証言と反対尋問の9か月の後、
そして、ZBAによって支えとなる票は
完全な郡の委員会を満たし
9マージン3にして、以下を通過させました:




すべての風力タービンは、
敷地境界線から
最低2640フィート
で設置されなければなりません。


※ 2640フィート = 804.67200 メートル





権利放棄は許されます、
これは、
ホストまたは隣人が
風力エネルギー会社の放棄に同意した場合に限り
タービンのセットバックを
住居から1,500フィートに下げることができます。

※ 1500フィート = 457.2 メートル


住居から1,500フィートは、
許される最小限の距離です。



権利放棄は、個々の隣人や土地所有者と
交渉することになります。



道路または地役権のセットバックは、
今回、タービンの高さの2倍に設定されています。






「メインストリーム再生可能エネルギー社」は、
ブーン郡で風力発電所を開発しようとしていました、
しかし、博識な郡委員会メンバーによる
今夜の投票は
産業用風力タービンが
所有地の境界線から0.5マイル未満の距離で、
単に「迷惑」であって
必ずしも「有害」というわけではないという
風力産業の主張を効果的に拒絶しました。


※ 0.5マイル = 804.67200 メートル未満 




「メインストリーム再生可能エネルギー社」の
弁護士、ジェームズ・グリフィンは、
セットバック放棄が「違憲」あろうと
主張しようとしましたが、
ブーン郡の州側代理人は彼の議論を支持しませんでした。







▼ヒト集団の近くの風力タービンの位置に関する
特定の問題は、以下の通りです:






1)重大なリスクのある近隣住民の健康:


(ドシン・ドンと大きな音やブルブルなる音が、
隣人の家の内側で聞こえて、感じられる)
風車の低周波ノイズによる睡眠妨害は
多くの家族に問題を引き起こしました。



イリノイ州ヴァーミリオン郡の
テッド・ハートキー、
ミシガン州の ケーリー・シネルデカー 、
そして、イリノイ州イロコイ郡の
マーヴィン・スティクノッチは、
すべて睡眠妨害を確認しました、
そして、自分の家に近すぎるところに作られた
風力タービンによって
健康上の問題が引き起こされました。



ハートキー一家はインベナジー社が
タービンを稼働を開始した11ヶ月後、
2013年に彼らの家を放棄しました。





2.)資産価値:


風力タービンの近くに位置する住宅を
販売するのは困難で、販売に時間がかかります、
風力タービンノイズ、シャドーフリッカ、
および周囲の「産業」の眺めの影響を
受けていない家庭よりも
はるかに低い価格で販売しています。


緊急対応の損失もあります。


風力発電所は、事実上
救急ヘリコプターの「飛行禁止」ゾーンです。


風力発電所内で事故があった場合、
市民は、イリノイ州リビングストン郡の
深刻な自動車事故で負傷した女性に行われるような
迅速な治療のために航空搬送される
どんなチャンスも持てない場合があります。





3.)タービンの故障、火事、突然の破滅的なブレード故障:



労働者は、風力タービンから
500メートル(1640フィート)の最小距離を
「風上実行する」必要があることを
風力タービンマニュアルは詳細に述べています、
これは、火災やブレード故障の危険、
飛び散る破片の危険を避けるためです。



風力タービン・モーターは、
注油を必要として、
多くの油を含む多くの可動部分を備えています。


故障が発生した場合、部品は摩擦から過熱し、
油が火災の原因になる可能性があります。



耐候性のハウジングと、タービンブレードは、
ガラス繊維複合材料で構成されています。


この材料は容易に燃え、そして風が炎を供給します。


タービンは、火災を発生させたら、
それを消すための可能な方法はなく、
タービン全体が燃えて
ブレードは、燃焼中に落下します。


炎を上げるファイバーグラス複合材料の
塊が落下し、
広範囲にわたるフィールド火災を
引き起こすことができます。



落下物は、緊急時対応に
途方もない危険を引き起こします。





=========================



特別なメモ:



ブーン郡の市民のグループは、
地域社会を教育する方法として
彼らの懸念を示したウェブサイトを作成しました。



www.fairwindenergy.org
イリノイ州ヴァーミリオン郡
インベナジー社の風力発電所内に
住んでいることで経験した問題を報告する
犠牲者の多くの役に立つ情報と
非常に魅力的なビデオを含みます。


私達は、誰でも
郡の委員会メンバーが
彼らの市民を保護することができないとき、
何が起きるかを参照するために
これらのビデオを見ることを奨励します。






======================


■www.fairwindenergy.org

FairWindEnergy.orgへようこそ。

このサイトは
責任を無視すべきではないと考えている
イリノイ州ブーン郡の多くの住民に、
世界中のコミュニティや
他の近隣住民に声を与えるために作られました。

・・・・・・



ぜひ!⇒
■上記サイト内資料
http://fairwindenergy.org/HealthSafety.html



・シャーリー風、健康プレゼンテーション、
ブーン郡、ZBA証言、10/30/12



・自閉症の子供たちは、
風力タービンプロジェクトの近くに住むことができません



・ヴェスタスからの手紙:低周波ノイズと風タービン12/16/11


など、その他多数、リンクしています。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
====================

<⑴敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>

2015年11月4日

⑴イリノイ州
◇Planning, Zoning and Building Committee OKs wind turbine ordinance changes
計画、ゾーニングと建築委員会は、風力タービン条例の変更を承認

(Rockford Register Star | 2015年11月4日)
http://www.rrstar.com/article/20151104/NEWS/151109747/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3675.html


水曜日の
ブーン郡の計画、ゾーニングと建築委員会は、
風力タービンが敷地境界線に関連して
設置することができる
条例の改正を推奨することを
4-1で投票しました。


その投票は
タービンが郡に位置する場所をめぐる
何か月にも及ぶ議論と証言の後に来ます。


改正された条例は
風力エネルギー変換システムは
プロパティラインから、
少なくとも2640フィート、
またはタービンタワーの
高さの5.5倍でなければなりません。


現在の条例は、風力タービンは
住居から1,000フィートでなければなりません。

改正条例は、まだ11月18日の会議で
完全な郡の委員会で
承認されなければなりません。


---------------------

<⑵敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>

2015年11月13日

⑵レター、イリノイ州
◇Boone County wind turbines must be done right
ブーン郡の風力タービンは、正しく行う必要があります
(ロックリバータイムズ | 2015年11月13日)
http://rockrivertimes.com/2015/11/13/letter-to-the-editor-boone-county-wind-turbines-must-be-done-right/

■おとしん機械翻訳


シェーン・ニコルソン




エディタのメモ:

この11月18日(水曜日)午後6時30分に
ベルビデールインチ、
ローガンアベニュー1212で、
ブーン郡委員会は
ブーン郡風力エネルギー変換システム条例の
ケニー/クレヴァードン・テキスト改正に関して、
投票します。


ロックリバー・タイムズは、
ブーン郡の住民とすべての地元の環境保護主義者に
ケニー/クレヴァードン・テキスト改正を支持して
投票をするよう頼むために
ブーン郡委員会のメンバーに連絡するよう訴えます。


10月27日に、ブーン郡ZBAは、5~0で
郡委員会にそれを推薦することを可決しました;


そして、11月4日に、
計画、ゾーニングと建築委員会は、4~1で
郡委員会にそれを推薦することを可決しました。


ブーン郡の住民の財産権、健康、
安全と福祉を保護するこの改正を支持してください。


次のゲストのコラムは、ドン・エリンソンです、

彼は90歳代のブーン郡市民で
マンチェスター郡区在住です、

(ルロイ郡区に加えて)
ここで、風力タービンの多くは設置されます。



------------------------



□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




==================================

NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-01-06 : ▼可決⇒イリノイ州:ブーン郡風力タービン条例の改正 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<⑵敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>⑵レター、イリノイ州:ブーン郡の風力タービンは、正しく行う必要があります |関連記事|  // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です





<⑵敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>





2015年11月13日





⑵レター、イリノイ州
◇Boone County wind turbines must be done right
ブーン郡の風力タービンは、正しく行う必要があります

(ロックリバータイムズ | 2015年11月13日)
http://rockrivertimes.com/2015/11/13/letter-to-the-editor-boone-county-wind-turbines-must-be-done-right/




シェーン・ニコルソン




エディタのメモ:

この11月18日(水曜日)午後6時30分に
ベルビデールインチ、
ローガンアベニュー1212で、
ブーン郡委員会は
ブーン郡風力エネルギー変換システム条例の
ケニー/クレヴァードン・テキスト改正に関して、
投票します。



ロックリバー・タイムズは、
ブーン郡の住民とすべての地元の環境保護主義者に
ケニー/クレヴァードン・テキスト改正を支持して
投票をするよう頼むために
ブーン郡委員会のメンバーに連絡するよう訴えます。




10月27日に、ブーン郡ZBAは、5~0で
郡委員会にそれを推薦することを可決しました;




そして、11月4日に、
計画、ゾーニングと建築委員会は、4~1で
郡委員会にそれを推薦することを可決しました。




ブーン郡の住民の財産権、健康、
安全と福祉を保護するこの改正を支持してください。





次のゲストのコラムは、ドン・エリンソンです

彼は90歳代のブーン郡市民で
マンチェスター郡区在住です、


(ルロイ郡区に加えて)
ここで、風力タービンの多くは設置されます。






=========================




一部の人は、風力タービンを造ることに
200万~300万ドルの間でコストがかかる、
そして、国庫が、コストの66-75パーセントを
支払うということを知りません。



ジョン・F・ケネディ大統領はかつて言いました。

「あなたの国があなたのために
行うことができないものを確認してください。

あなたがあなたの国のために何ができるかを
確認して下さい。」


あなたの農場に風力タービンを持つことは
あなたの国を助けていません、
それは国債を増やすのを助けているのが
あなたの立場です。






もしも、米財務省が引き受けずに
自立するのであれば
自然エネルギーは素晴らしいです。


今日、石炭、石油とガスによって
発生する電気は
百-キロワット時につき
わずかに2セント以上助成金を支給されます、
しかし、風力タービンで発生する電気は
百-キロワット時につき
56セントの助成金を支給されます。


すべてのこのような補助金は廃止されるべきです。

風力タービンが自立することができれば、
米国財務省の資金を受けないので、
それは大いに様相を変えるでしょう。





すべての風力タービンが、
人や動物を虐待しないことは
認識されるべきであるが、
深刻な結果を引き起こした
多くの文書化された例があります。






無限の頭痛、めまい、
眠ることができないことで
人々は心に傷を負ってきました、
その窓のちらつきの時間によって汚名を着せられ、
タービンの一見果てしない音や、
より多くの迷惑と健康問題に悩まされました。






もう一度。

すべてのタービンが
これらの問題を引き起こすというわけではありません。

そして、それらだけが間違った場所にあります。

間違った場所は、簡単に言うと、近すぎます。



私の意見では、
2000フィートは、間違いなく境界線です、
近すぎる - それゆえで、
それは問題外以下のものです。


※ 2000フィート = 609.6 メートル 





風力タービンにあまりに近くで暮らす誰もが
必ずしも影響を受けるというわけではありません、
しかし、誰が、影響を受ける可能性があるかを
決定するテストはありません。

それは、人々が船で外出することに似ています。

だれが船酔いするかを決定する
何のテストもありません。






タービンがあまりにも近くに位置している場合は、
誰もそれらを移動することはできません。

したがって、最初の段階で
適切な場所にそれを設置しましょう。








ドン・エリンソン


ブーン郡の住民







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





====================
関連記事
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<⑴敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>

2015年11月4日

⑴イリノイ州
◇Planning, Zoning and Building Committee OKs wind turbine ordinance changes
計画、ゾーニングと建築委員会は、風力タービン条例の変更を承認

(Rockford Register Star | 2015年11月4日)
http://www.rrstar.com/article/20151104/NEWS/151109747/

■おとしん機械翻訳
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水曜日の
ブーン郡の計画、ゾーニングと建築委員会は、
風力タービンが敷地境界線に関連して
設置することができる
条例の改正を推奨することを
4-1で投票しました。


その投票は
タービンが郡に位置する場所をめぐる
何か月にも及ぶ議論と証言の後に来ます。


改正された条例は
風力エネルギー変換システムは
プロパティラインから、
少なくとも2640フィート、
またはタービンタワーの
高さの5.5倍でなければなりません。


現在の条例は、風力タービンは
住居から1,000フィートでなければなりません。

改正条例は、まだ11月18日の会議で
完全な郡の委員会で
承認されなければなりません。


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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




==================================

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-01-05 : ▼可決⇒イリノイ州:ブーン郡風力タービン条例の改正 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<⑴敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>⑴イリノイ州:計画、ゾーニングと建築委員会は、風力タービン条例の変更を承認 // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<⑴敷地境界線から2640フィートへ⇒イリノイ州ブーン郡/風力タービン条例の改正>





2015年11月4日





⑴イリノイ州
◇Planning, Zoning and Building Committee OKs wind turbine ordinance changes
計画、ゾーニングと建築委員会は、風力タービン条例の変更を承認

(Rockford Register Star | 2015年11月4日)
http://www.rrstar.com/article/20151104/NEWS/151109747/




By Adam Poulisse




ベルビデーレ —



水曜日の
ブーン郡の計画、ゾーニングと建築委員会は、
風力タービンが敷地境界線に関連して
設置することができる
条例の改正を推奨することを
4-1で投票しました。






その投票は
タービンが郡に位置する場所をめぐる
何か月にも及ぶ議論と証言の後に来ます。






改正された条例は
風力エネルギー変換システムは
敷地境界線から、
少なくとも2640フィート

またはタービンタワーの
高さの5.5倍でなければなりません。


※ 2640フィート = 804.67200 メートル


現在の条例は、風力タービンは
住居から1,000フィートでなければなりません。


※ 1000フィート = 304.8 メートル



改正条例は、まだ11月18日の会議で
完全な郡の委員会で
承認されなければなりません。






「これは安全性の問題や
郡の住民の健康へ移行します」と、
条例の変化を働きかけたカレドニア常駐の
デイビッド・クレヴァードンは言いました。


「それは、彼らを保護するように
設計されており、委員会はそれに投票しました。

それは、郡のためのよいことです。」





上訴委員会は、8ヵ月の委員会の後で
改正を支持するために、
先週、5-0を投票で決めました。



ブーン郡のそれらの対立する風力タービンは、
風力発電所の近くに住んでいる
地域の専門家や人々を引き入れました。


彼らは、タービンにより投じられる
ノイズや影に関連する健康上の問題を
挙げました。


風力タービンはブーン郡で
まだ確立されていません。







委員会および郡の委員会メンバーの
ケニー・フリーマンは、
唯一の反対票を投じました。



彼は、条例変更の支持者によって
提示される証拠が
十分に根拠がないと言いました。






「彼らがアンチ風力の人々であったことは
私には明らかでした、
そして、私はこれを支持していません」と、
彼は会議の間に言いました。

「私は、それはブーン郡のためにひどいと思います …」





改正の重要な支持者
カレン・ケニーは、
投票によって「わくわくした」と述べました。





「我々は5年間研究していたので、
この8ヵ月は知識の最高点と
我々が利益を得たという情報でした」と、
彼女は言いました。

「あなたが(条例)改正の核心として
健康、安全、福祉を得た場合、
それは、、職に誓った
ひとりひとりのの郡委員会のメンバーが
手を挙げたからです。」







改訂された条例はまた、
契約が隣接不動産所有者で作られている場合、
資産の所有者がセットバック条件を
放棄することができるようになります。







「所有地に風力タービンが欲しいとき、
あなたはそれを放棄することができます」と、
クレヴァードンは言いました。

「それから、あなたは、
その保護を撤回するために、
隣人のところに行けます。

そして、それは1,500フィートに落ちます。」


※ 1500フィート = 457.2 メートル 






デブ・ドーチ、
ポプラグローブの居住者は、改正に反対します。


彼女は、彼女とおよそ50世帯が
およそ5年間、
風力発電所をブーン郡に設置するために
探していた会社
「メインストリーム再生可能エネルギー社」と
土地所有者の合意を持っていると述べました。






「メインストリーム社」と弁護士が
彼らの側を議論において代表したと、
ドーチは言いました。





彼女は放棄が「違法である」と言いました、
そして、郡委員会が改正を承諾するならば、
それは訴訟になります。






「明らかに、それは失望です、
私の心の片隅にあるが
あなたはブーン郡の公正な審理を
受けることができないと言います」と、
ドーチは言いました。





「多分私は少し笑みを浮かべています、
これは、(法廷で)
新しい審理があることを強制するので。」




「私は、この票を予想しました」と、
ドーチは言いました。

「しかし、私はまた、
彼らがこの条例で勝つことができないと
大いに思っています。」







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




==================================

NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht





























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