騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<11-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>ぜひ⇒11-オンタリオ州:風力タービンに関するより多くの訴訟…プリンス・エドワード郡に来ている工業用風力タービンの法的争いが拡大しています|関連記事| // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調









<11-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>




2017年10月23日




ぜひ!⇒
11-オンタリオ州
◇More legal action on wind turbines
風力タービンに関するより多くの訴訟

( Quinte News | 2017年10月23日)
http://www.quintenews.com/2017/10/legal-action-wind-turbines/160012/



By John Spitters



プリンス・エドワード郡に来ている
工業用風力タービンの法的争いが拡大しています。




住民グループ『CCSAGE Naturally Green』
(County Coalition for Safe and Affordable Green Energy
:安全で適切な自然エネルギーのための郡連合会)は、
オンタリオ上級司法裁判所、分割裁判所に
憲法上の質問の通知を提出しました。




最近、裁判所に提出された書類では、
『CCSAGE』は、州のグリーンエネルギー法、
環境保護法、絶滅危惧種法、
オンタリオエネルギー委員会法、計画法、
および電気法の妥当性に異議申し立てをしている。




問題になっているのは
郡のミルフォードの村の近くのWPDによる
ホワイトパインズの風力発電所が
まだ建設されていないことです。



憲法上の質問の通知で指名されたのは、
環境保護法のディレクター、
天然資源林業大臣
オンタリオ州エネルギー委員会が含まれます。



審問日は設定されていません。



一方、プリンスエドワード郡議会は
10月31日火曜日の特別会議で
風力発電の問題に取り組む予定です。
そして、
『APPEC』(Alliance to Protect Prince Edward County:
プリンス・エドワード・カントリーを保護する同盟)には、
11月中旬にタービンを停止しようとする
高等裁判所の聴聞会があります。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




※ 以下の拙ブログカテゴリも参照してください。

<〇オンタリオ州:マザー・アゲンスト・ウィンド・タービンズ訴訟>
<〇Part2-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>
<〇オンタリオ州:ホワイト・パインズ風力訴訟>

※ 9から後は、以下の拙ブログカテゴリーに入ります。
<〇Part2-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>
(おとしん:注)




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関連記事
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<1-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力

(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790

■おとしん機械翻訳


自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


-----------------

<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
<2-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

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<3-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2013年11月17日(過去記事から)


ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act

自然エネルギー法の人的損失
(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act

■おとしん機械翻訳



2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。


GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。

そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。


多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。


オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。


が、オンタリオ政府は進みました。



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<4-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2014年5月12日(過去記事から)


4-オンタリオ州
◇Wind opponents stage new fight
風力の反対派は、新しい戦いを行います

(Peterborough Examiner| 2014年5月12日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2014/05/12/wind-opponents-stage-new-fight

■おとしん機械翻訳

プリンスエドワード郡の
風力タービンに対する地元のグループは、
新しい方向で反撃しています。

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<5-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年12月4日

5-オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
使い果たされた:1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます

(タイムズ|2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/

■おとしん機械翻訳

今週、非営利グループ
『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連立(CCSAGE)』は、
それは、彼らが引き起こすことがありえた
危害にもかかわらず
そのような2つのプロジェクトが
承認されることを可能にした
自然エネルギー法の司法審査を申請しました。

戦いは続きます。

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<6-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年1月25日

ぜひ!⇒
6-オンタリオ州
◇Ontario wind turbine projects need to be more sensitive to residents: study
オンタリオの風力タービンプロジェクトは住民にとってより敏感である必要があります:研究

(グローブ&メール | 2016年1月25日)
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/
industry-news/energy-and-resources/
ontario-wind-turbine-projects-need-to-be-more-sensitive-to-stakeholders-study/
article28368678/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html

■Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
https://www.researchgate.net/publication/291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputes

▼Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
『PDF』をリクエストしてください。

https://www.researchgate.net/publication/
291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputesから入手できます。

著者:
Stewart Fast/University of Ottawa, 他

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<7-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年2月3日

ぜひ!⇒
7-オンタリオ州/画像
◇Ontario’s wind energy plan ignored impact on rural communities, University of Ontario study says
オンタリオ州の風力エネルギー計画は、地方のコミュニティへの影響を無視したと、オンタリオ大学の研究は述べる

(Ottawa Citizen | 2016年2月3日)
http://ottawacitizen.com/business/energy/
ontarios-wind-energy-plan-ignored-impact-on-rural-communities-u-of-o-study-says

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html

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<8-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年3月18日

ぜひ!⇒
8-オンタリオ州
◇Gathering forces
勢力を増す

(The Times | 2016年3月18日)
http://wellingtontimes.ca/gathering-forces/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5169.html

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<9-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2017年7月17日

9-オンタリオ州
◇‘Bang, everything was locked down’: Hundreds of jobs lost as Siemens closes turbine plant in Tillsonburg
「バン、すべてが閉鎖されました」:
シーメンス(Siemens)がTillsonburgのタービン工場を閉鎖するのに伴い、数百の雇用が失われた

(theprovince.com |2017年7月17日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/07/18/
bang-everything-was-locked-down-hundreds-of-jobs-lost-as-siemens-closes-turbine-plant-in-tillsonburg/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5172.html

「サムスンはオンタリオに来る前に
再生可能エネルギーの歴史はなかった。

補助金のためだけに来て、助成金が枯渇したとき、
彼らは彼らが着陸するのと同じくらい速く消えます 。」と
独立したエネルギー・環境顧問で
研究者でもあるアダムス氏は語った。

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<10-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2017年7月19日

ぜひ!⇒
10-オンタリオ州
◇Windmill plant closes, as Ontario’s Green Energy Act dies a painful, costly death
オンタリオの自然エネルギー法が痛みを伴う、高くつく死に方をして、風車工場は閉まる

(National Post | 2017年7月19日)
http://nationalpost.com/news/local-news/reevely-windmill-plant-closes-as-ontarios-green-energy-act-dies-a-painful-costly-death/wcm/9fe0a2f1-5e4e-4031-8193-de41a2e08413

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5173.html


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更新日:2018年1月22日
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New!⇒
【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
明日、1月25日にエントリーする予定です。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」


by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
http://www.icben.org/2017/ICBEN%202017%20Papers/SubjectArea10_Bakker_1001_3872.pdf

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。


・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



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<10-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>ぜひ⇒10-オンタリオ州:オンタリオの自然エネルギー法が痛みを伴う、高くつく死に方をして、風車工場は閉まる…オンタリオ州の風力発電所のほとんどは、それらが建てられた農村部で目障りとして憤慨されました; グリーン・エネルギー法は、それらに抵抗する地方自治体から多くの権限を奪った|関連記事| // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<10-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>



2017年7月19日




ぜひ!⇒
10-オンタリオ州
◇Windmill plant closes, as Ontario’s Green Energy Act dies a painful, costly death
オンタリオの自然エネルギー法が痛みを伴う、高くつく死に方をして、風車工場は閉まる


(National Post | 2017年7月19日)
http://nationalpost.com/news/local-news/reevely-windmill-plant-closes-as-ontarios-green-energy-act-dies-a-painful-costly-death/wcm/9fe0a2f1-5e4e-4031-8193-de41a2e08413



By David Reevely



画像:

017年7月18日火曜日
ティルソンバーグの閉鎖される
シーメンス風力タービンブレード工場の労働者たちは、
会合から出てきて、何人かは別れを告げている

Mike Hensen / The London Free Press/Postmedia Network


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シーメンスは、
オンタリオ州をグリーンエネルギー設備の
製造センターにリメイクすると言い
地方自治体の自由党の計画から支柱の1つを蹴り、
ティルソンバーグの風車工場を閉鎖しています。




長い間、グリーンエネルギー法。 それは苦痛でした。




ロンドン近郊の工場にいる
350人以上の労働者にとっては、
ほとんどの人が直ちに仕事を失います。


シーメンスによれば、
数ヶ月間操業を続ける企業もありますが、
2018年には完全に閉鎖されます。

彼らは、工場がビジネスに残る50メートルの長さの
風車ブレードを売っているだけではありません。




ティルソンバーグ工場は、
2009年のグリーン・エナジーと
グリーン経済法の4人の子供の1人でした(
フル・タイトルですが、2番目のパートは通常落ちます)
オンタリオ州の風力・太陽光発電産業を
沸騰させるためにサムスンと数十億ドルの契約を結んだ。

政府は、家庭のニーズだけでなく
他の人々も供給する
永続的なグリーンエネルギー産業の基盤を
構築するための余分なお金を期待して、
電力を過払いした。

オハイオ州の誰かが風力発電所を建設していたら、
彼らはオンタリオ州からタービンを購入することができます。




サムソンはシーメンスなどのパートナーと、
ウィンザーの風車塔、チルソンバーグのブレード、
ロンドンのソーラーパネル、
トロントのインバータなど、
オンタリオ州の風力発電所と太陽光発電所の部品を製造しました。

ティルソンバーグの操業は消滅した自動車部品工場に代わり、
すぐに町の最大の雇用主になった。



シーメンスは、2014年のマーケティング文書で
ティルソンバーグで何があったかを自慢しました。

これは、
「信頼できるパートナーケーススタディ」と
呼ばれていました。


=====================================================

画像:

風力タービンは、オンタリオ州ロンドン近くの町、
ポート・バーウェルの風力発電所で回転します。


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「ティルソンバーグを決定したとき、
私たちは多くの国外駐在者で
パラシュートして降下して、前進することができました」と、
デー・ヤコブ・アンダーセン氏(Jacob Andersen)は
シーメンスのカナダの風力発電所を担当する
デーン氏の言葉を引用した。

「しかし、最初から、私たちは
それとは違ったやり方でやりたいと思っていました。

私たちはコミュニティの統合された部分です
- 地元の従業員を抱える地元の工場で、
地域の主要な貢献をしています。

私たちは従業員の訓練と教育に多額の投資をして、
そのようにできることを確かめました。」




その年、同工場はゴデリッヒ近郊の
ヒューロン湖にあるサードパーティの風力発電所に
420枚のブレードを供給するという大規模な契約に署名しました。

未来が到来した。




それから、その後にすぐ続いて、現実もそうでした。




オンタリオ州の風力発電所のほとんどは、
それらが建てられた農村部で目障りとして憤慨されました;
グリーン・エネルギー法は、
それらに抵抗する地方自治体から多くの権限を奪った。

特別な電力を払うことは、特に同じ農村部では、
電気代が急上昇したので
さらに追い打ちをかけられました。





オンタリオ州は多くの風力発電所を建設しています。

理論的には最大出力で4000メガワットのパワーを
得ることができますが、
実際にはそれほど風が強いわけではありません。

たとえそうであったとしても、
風力は依然として原子力発電所(13,000メガワット)、
石油とガス(10,000メガワット)、
水力(8,400メガワット)に依存する電力供給の
わずか11%に過ぎない。




しかし、建築ブームはほとんど終わっています。

私たちは必要以上の電力を手に入れることができ、
現在政治家が気にするのは価格を下げることです。



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画像:

グレン・ティボルト(Glenn Thibeault)エネルギー省長官は、
2016年9月27日火曜日に
大規模な再生可能エネルギー調達を停止すると発表した。

Postmedia Network Dave Abel / Dave Abel/Toronto Sun


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自由党は、去年の秋に
再生可能な電力のための計画された
新しい契約の大きなラウンドを廃止した
(トリー党リーダーのパトリック・ブラウンが、
同じことをばかげていないと言っても
同じことを繰り返す約束をすること)。

彼らは五大湖で風力発電所を許可するという
兆候は見られないが、
これは部品メーカーにとって
大規模な事業を意味する可能性がある。

また、エネルギー大臣グレン・ティボルト氏は、
オンタリオ州は将来的に電力を購入するという
基本的なアプローチを
「キャパシティ・オークション」と呼ぶものに
変更すると述べている。
その最も重要な特徴は、
電力がどのように生成されるかには
無関心だということである。

石炭はないが、
それ以外のものは、最も安いものであれば勝つ。




あなたは、自分の神経を失った、
または最初にこの誤解した計画を服用することについて、
リベラルを気遣うことができます。

事実はいずれの場合もサポートしています。

私たちがどこにいるのかを考えましょう。




私たちはこれまで以上に
多くの風力や太陽光発電所を所有しています。

それでそれがあります。




私たちは外国企業所有の工場で、
私たち自身のために風車部品をここに作りました。

国際競争力のあるものだけでなく、
自立的な国内産業を創造するには十分ではありません。




私たちは突然仕事を探している
ブレードの製造業で訓練された数百人の人々を抱えています。

多分彼らはより大きなものに進むでしょう。

ティルソンバーグ工場は、
オンタリオ州の他のブレード工場に負けず、
それを打ち負かすことを学んだが
- それはちょうど閉じている、
政府がそれを主張し
現金でその需要を支持したときに
オンタリオ州でブレードを作ることは意味をなさないからです。




私たちには、少なくとも今のところ、
グリーンエネルギー法で生まれた他の3つの工場があります。

ウィンザーの風車タワー工場は
すでに3日から1日に1回シフトしており、
突然主要な戦略的パートナーを失っています。

しかし、それは持続します。




全く何もありません。

私たちが費やした
何十億ドルにも及ぶものではありません。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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関連記事
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<1-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力
(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790

■おとしん機械翻訳


自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


-----------------

<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
<2-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

---------------------------

<3-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2013年11月17日(過去記事から)


ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act

自然エネルギー法の人的損失
(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act

■おとしん機械翻訳



2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。


GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。

そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。


多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。


オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。


が、オンタリオ政府は進みました。



------------------------

<4-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2014年5月12日(過去記事から)


4-オンタリオ州
◇Wind opponents stage new fight
風力の反対派は、新しい戦いを行います

(Peterborough Examiner| 2014年5月12日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2014/05/12/wind-opponents-stage-new-fight

■おとしん機械翻訳

プリンスエドワード郡の
風力タービンに対する地元のグループは、
新しい方向で反撃しています。

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<5-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年12月4日

5-オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
使い果たされた:1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます

(タイムズ|2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/

■おとしん機械翻訳

今週、非営利グループ
『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連立(CCSAGE)』は、
それは、彼らが引き起こすことがありえた
危害にもかかわらず
そのような2つのプロジェクトが
承認されることを可能にした
自然エネルギー法の司法審査を申請しました。

戦いは続きます。

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<6-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年1月25日

ぜひ!⇒
6-オンタリオ州
◇Ontario wind turbine projects need to be more sensitive to residents: study
オンタリオの風力タービンプロジェクトは住民にとってより敏感である必要があります:研究

(グローブ&メール | 2016年1月25日)
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/
industry-news/energy-and-resources/
ontario-wind-turbine-projects-need-to-be-more-sensitive-to-stakeholders-study/
article28368678/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html

■Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
https://www.researchgate.net/publication/291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputes

▼Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
『PDF』をリクエストしてください。

https://www.researchgate.net/publication/
291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputesから入手できます。

著者:
Stewart Fast/University of Ottawa, 他

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<7-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年2月3日

ぜひ!⇒
7-オンタリオ州/画像
◇Ontario’s wind energy plan ignored impact on rural communities, University of Ontario study says
オンタリオ州の風力エネルギー計画は、地方のコミュニティへの影響を無視したと、オンタリオ大学の研究は述べる

(Ottawa Citizen | 2016年2月3日)
http://ottawacitizen.com/business/energy/
ontarios-wind-energy-plan-ignored-impact-on-rural-communities-u-of-o-study-says

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html

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<8-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年3月18日

ぜひ!⇒
8-オンタリオ州
◇Gathering forces
勢力を増す

(The Times | 2016年3月18日)
http://wellingtontimes.ca/gathering-forces/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5169.html

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<9-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2017年7月17日

9-オンタリオ州
◇‘Bang, everything was locked down’: Hundreds of jobs lost as Siemens closes turbine plant in Tillsonburg
「バン、すべてが閉鎖されました」:
シーメンス(Siemens)がTillsonburgのタービン工場を閉鎖するのに伴い、数百の雇用が失われた
(theprovince.com |2017年7月17日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/07/18/
bang-everything-was-locked-down-hundreds-of-jobs-lost-as-siemens-closes-turbine-plant-in-tillsonburg/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5172.html

「サムスンはオンタリオに来る前に
再生可能エネルギーの歴史はなかった。

補助金のためだけに来て、助成金が枯渇したとき、
彼らは彼らが着陸するのと同じくらい速く消えます 。」と
独立したエネルギー・環境顧問で
研究者でもあるアダムス氏は語った。


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更新日:2018年1月22日
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New!⇒
【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
明日、1月25日にエントリーする予定です。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」


by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
http://www.icben.org/2017/ICBEN%202017%20Papers/SubjectArea10_Bakker_1001_3872.pdf

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。


・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-01-23 : ○Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<9-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>9-オンタリオ州:「バン、すべてが閉鎖されました」:シーメンスがTillsonburgのタービン工場を閉鎖するのに伴い、数百の雇用が失われた…サムスンはオンタリオに来る前に再生可能エネルギーの歴史はなかった。補助金のためだけに来て、助成金が枯渇したとき、彼らは彼らが着陸するのと同じくらい速く消えます…トム・アダムス(エネルギーアナリスト) |関連記事| // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<9-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>




2017年7月17日





9-オンタリオ州
◇‘Bang, everything was locked down’:
Hundreds of jobs lost as Siemens closes turbine plant in Tillsonburg
「バン、すべてが閉鎖されました」:
シーメンス(Siemens)がTillsonburgのタービン工場を閉鎖するのに伴い、数百の雇用が失われた
(theprovince.com |2017年7月17日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/07/18/
bang-everything-was-locked-down-hundreds-of-jobs-lost-as-siemens-closes-turbine-plant-in-tillsonburg/



By Jennifer Bieman and Megan Stacey




TILLSONBURG、ONT。ティルソンバーグ、オンタリオ州 –




大手アナリストは、風力タービンのブレードを製造する
ティルソンバーグの工場で340人の雇用を失ったことは、
オンタリオ州のグリーンエネルギー産業を前にした
トラブルの先駆けとなる可能性があると述べている。





シーメンスカナダ(Siemens Canada)は、
韓国の産業大手サムスンと数十億ドルの契約を交わしている
オンタリオの4つのグリーンエネルギー工場の1つである
ティルソンバーグ工場を閉鎖すると発表した。





町の最大雇用者のうちの1つの閉鎖が
何週間にも及ぶ推測の後訪れました
ウィンザー市長が風車塔工場の将来について
疑問を抱くようになったように
ウィンザーまでさざ波を立てました。




ドリュー・ディルケンズ市長(Drew Dilkens )は、
サムスンとの間で
オンタリオ州に持ち込まれた他の工場の一つである
ウィンザーにあるCSウィンドタワー工場について
「そこには本当のリスクがある」と述べた。




「彼らは閉鎖寸前のことについて私に何も言わなかったが、
より多くのビジネスを確保し、
地域社会に雇用を維持するために
都市ができることが他にもあるかどうか
私たちは、彼らと会いました。」と彼は述べました。




エネルギーアナリスト、
トムアダムス氏(Tom Adams)は
オンタリオ州のグリーンエネルギー産業は、
オンタリオ州以外からの受注に手を出さなければ、
荒れ狂う可能性があると言います
そして、地方自治体の市場は、
2009年に自由党政権がグリーン・エネルギーに飛躍して以来、
オンラインで持ち込まれた風力や太陽光で飽和していると
主張している。




「グリーンエネルギー法で起きる雇用は、
一時的またはほぼすべて一時的なものであることは、
いつも非常に明白だったと思う」とアダムズ氏は述べた。
そして、地方の法律を引用し
消費者が電力の代償を払うより
大手のエネルギー企業に支払っている契約の下で
オンタリオの大規模風力発電所への道を開いたと
述べました。




「サムスンはオンタリオに来る前に
再生可能エネルギーの歴史はなかった。

補助金のためだけに来て、助成金が枯渇したとき、
彼らは彼らが着陸するのと同じくらい速く消えます 。」と
独立したエネルギー・環境顧問で
研究者でもあるアダムス氏は語った。




2010年には、オンタリオ州に電力を供給し、
グリーンエネルギー雇用を創出するために、
同社と州との間のサムスンの契約の下で、
風力および太陽エネルギー発電所の部品を製造する
4つの工場が設立された。




ティルソンバーグ工場以外にも、
ウィンザーには風力発電所、
太陽光発電業界向けの機器を製造している工場が
ロンドンやトロントにあります。



仕事の斧が16000の町に落ちる前に
シーメンスの従業員は
ティルソンバーグ・コミュニティセンターでの
火曜日の説明会に会社から呼び出されました。



彼らは何も察知しなかったと
センターの外に集まった一部の労働者は言った。



「オンタリオ州南西部にようこそ
- 来たかと思うとまた行ってしまう」と
アーヴィン・アンダーヒル氏(Ervin Underhill)は
この地域の製造業について述べている。



「天気と同じくらい予測できないほどだ」



現在利用可能な電力が多すぎるため、
政府はグリーンエネルギーを投棄していると非難されており、
オンタリオ州の過去10年間で
実質的に倍増した電力価格の急騰に支配されている。




政府の大規模買収を中止する
再生可能エネルギープロジェクトの約束が終わりの始まりだと、
ロンドンの労働者リー・ブレア氏(Lee Blair )は述べた。



「リベラル派がグリーンエネルギー(プロジェクト)への
資金拠出を断ち切ったとき、私たちは悪い兆しをみました。」と
彼は語った。



ブレア氏(Blair)とアンダーヒル氏(Underhil)は
閉鎖が不可避であることを知っていると述べたが、
- 工場が閉鎖されたことを見つけるために労働者が到着し、
代わりに火曜日の会議に向けられた
- まだショックだった。



「そこにはかなりの怒りがあった
彼らは他の夜のその場所​​を閉鎖し、
それについて誰にも言いませんでした」と
従業員のリック・ハント氏(Rick Hunt)は言いました。

「それは強烈だった、すべてが閉じ込められた。」



ハント氏によると、同社は計画を策定し、
可能な限り長期間稼働させようとしていると
労働者に警告したという。



従業員のごく一部 - アンダーヒル氏は約25人が
- 工場を閉鎖するために留まります。



「これは、すべてのオプションを評価した後にのみ
行われた非常に困難な決定でした」とヒッキー氏は述べています。



「私たちは、過去6年間、
質の高い仕事をしてきた従業員の
すばらしいチームを抱えており、
我々は彼らに心から感謝しています。」



アンダーヒル氏は、
従業員はもっと時間があると思っていると言いました。

「1月には、2020年までは良いと言われました。」と
彼は言いました。

「彼らは何よりも私たちをだましました。」






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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関連記事
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<1-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力
(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790

■おとしん機械翻訳


自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


-----------------

<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
<2-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

---------------------------

<3-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2013年11月17日(過去記事から)


ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act

自然エネルギー法の人的損失
(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act

■おとしん機械翻訳



2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。


GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。

そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。


多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。


オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。


が、オンタリオ政府は進みました。



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<4-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2014年5月12日(過去記事から)


4-オンタリオ州
◇Wind opponents stage new fight
風力の反対派は、新しい戦いを行います

(Peterborough Examiner| 2014年5月12日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2014/05/12/wind-opponents-stage-new-fight

■おとしん機械翻訳

プリンスエドワード郡の
風力タービンに対する地元のグループは、
新しい方向で反撃しています。

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<5-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年12月4日

5-オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
使い果たされた:1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます

(タイムズ|2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/

■おとしん機械翻訳

今は、ただ待つだけです。

両方の弁護団は、1月15日まで
彼らの最終的な法的議論を
書面で、パネルに付託しなければなりません。

その日に、トロントの裁判所で、
議論は口頭で提示されます。

それから、再び、
プロジェクトがブランディングのカメに
危害の受け入れがたい危険性を示すかどうかについて
決めることは、パネリスト次第です。

そして、タービンと戦っている人々にとって、
その待ち時間は、ほんの一部にすぎません。

ウェリントン・地区コミュニティセンターでは、
ホワイトパインズ風力タービンプロジェクトの
裁判が継続します。

今週、非営利グループ
『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連立(CCSAGE)』は、
それは、彼らが引き起こすことがありえた
危害にもかかわらず
そのような2つのプロジェクトが
承認されることを可能にした
自然エネルギー法の司法審査を申請しました。

戦いは続きます。

-----------------------

<6-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年1月25日

ぜひ!⇒
6-オンタリオ州
◇Ontario wind turbine projects need to be more sensitive to residents: study
オンタリオの風力タービンプロジェクトは住民にとってより敏感である必要があります:研究

(グローブ&メール | 2016年1月25日)
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/
industry-news/energy-and-resources/
ontario-wind-turbine-projects-need-to-be-more-sensitive-to-stakeholders-study/
article28368678/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html

■Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
https://www.researchgate.net/publication/291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputes

▼Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
『PDF』をリクエストしてください。

https://www.researchgate.net/publication/
291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputesから入手できます。

著者:
Stewart Fast/University of Ottawa, 他

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<7-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年2月3日

ぜひ!⇒
7-オンタリオ州/画像
◇Ontario’s wind energy plan ignored impact on rural communities, University of Ontario study says
オンタリオ州の風力エネルギー計画は、地方のコミュニティへの影響を無視したと、オンタリオ大学の研究は述べる

(Ottawa Citizen | 2016年2月3日)
http://ottawacitizen.com/business/energy/
ontarios-wind-energy-plan-ignored-impact-on-rural-communities-u-of-o-study-says

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html

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<8-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年3月18日

ぜひ!⇒
8-オンタリオ州
◇Gathering forces
勢力を増す

(The Times | 2016年3月18日)
http://wellingtontimes.ca/gathering-forces/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5169.html



------------------------------------------------


更新日:2018年1月22日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
【お知らせ】

・本日(2018年1月22日)エントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
いくつか、改めてエントリーの予定です。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-01-22 : ○Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<8-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>ぜひ⇒8-オンタリオ州:勢力を増す…このプロジェクトが、健康と自然に有害であることを示す義務は、市民の上にあります。一方、開発者は、プロジェクトが安全であることを証明する必要はありません。「市民は政府の仕事を膨大な個人的費用で行っている」…アン・ ダンブリル(CCSAGEのディレクター)|関連記事| // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調








<8-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>



2016年3月18日




ぜひ!⇒
8-オンタリオ州
◇Gathering forces
勢力を増す  

(The Times | 2016年3月18日)
http://wellingtontimes.ca/gathering-forces/



Posted by: The Times



想像してみてください:

あなたはミルフォードの近くで
成功したB&B(朝食付きのホテル)を作りました。

あなたの人生の貯蓄を投資し、
長年にわたって、
あなたの家族のための
人気のある目的地と生活賃金を確立しました。

しかし、ある日、
数十の50階建ての風力タービンが
あなたの仕事場の周辺に建設されます。

すべてのお客様ではありませんが、
一部のお客様からは苦情が寄せられます。

彼らは眠ることができず、
一定の低レベルのスウッシュ音に耐えられません。

また、これらの産業機械は、
かつてB&B(朝食付きのホテル)に
ひきつけた魅力を破壊しています。

突然、トリップアドバイザーは
悪い評価がいっぱいです。

ゲストは来なくなります。

あなたは閉店せざるを得ません。




あなたは、
それを許可した地方の省庁に加えて、
あなたのビジネスを破壊するために
開発者から、補償を求めます。

しかし、それは無駄です。

裁判所はあなたの苦情に耳を傾けません。

タービンが直接病気を引き起こしたことを
証明できない限り
あなたは上訴する根拠を持っていません。

それがオンタリオ州の法律です。





一方、開発者はそのような制限はありません。

ホワイトパインズプロジェクト
(White Pines)の場合のように、
開発者が2基のタービンの削除によって
投資収益率が悪影響を受けると判断した場合、
裁判の前に苦難を論議することを
そして最終的には裁判所の制度を利用し、
補償を求めることが許されます。


無一文のB&Bのオーナーには、
そのような救済策はありません。





それは基本的に不公平で、
偏った、不当なプロセスです。

これは、グリーンエネルギー法(GEA)の
司法審査を求める際に、
『County Coalition for Safe and Appropriate
Green Energy (CCSAGE)』
(『安全で適切な
グリーンエネルギーのための郡連合』)によって
なされる議論です。





「この問題はタービンに関するものではない」と
CCSAGEの弁護士アラン・ホワイトリー氏
(Alan Whiteley)は語った。

「これは私たちが支配される方法についてです。」




ホワイトリー弁護士は、
ウェアリング ハウス(Waring House)の
日曜日のCCSAGEの年次総会の前に話しました。

彼は別のイラストを提案しました。

開発者が、再生可能エネルギー承認(REA)の
セットバックや他の規定に従わない場合、
— 健康への重大な害や
自然への重大かつ不可逆的な害を証明する義務は、
市民の上にあります。

そのREAによれば、
開発者は風力タービンと住居の間で
550メートルのセットバックを維持する必要があります。

しかし、タービンが後で
家からわずか400メートルのところにあることが
判明した場合、
彼らの健康に害を及ぼす証明をするのは
住宅所有者の責任です。

開発者は、規制に準拠していることを
証明する必要はありません。





「GEA(グリーンエネルギー法)は、
あらゆる立場で
提案者[開発者]に完全な力を与えている」と
ホワイトリー弁護士は語った。

「反対する人は、
健康と自然に害を及ぼすことに限定されている」




GEAの偏りは、
これらのプロジェクトの影で生きる人々を
超えて広がります。

ホワイトリー弁護士は、
地方自治体の計画機関も
法律の下で
不当に骨抜きにされいることを認めている。

地方自治体の権力を奪い取っている州と、
いくつの地方自治体が
強く訴えているのかについて、
多くの報告がありました。

しかし、ホワイトリー弁護士は、
GEAは実質的に2つのクラスの市町村
(都市部​​と農村部)を創設したと述べている。




「オンタリオ州の農村部は、
産業風力タービンや
その他の再生可能エネルギープロジェクトによる
あなたの財産と投資を保護するために
地域社会に打ち出された公式計画の保護を
もはや受けません。」と
ホワイトリー弁護士は説明しました。

「工業用風力タービンは
ドンミルズ(Don Mills)に建設されないため、
住民は農村住民が受けない保護を受けます。」




彼は、オンタリオ州の法律が
地方自治体の細部に匹敵する一方、
地方自治体は連邦レベルで
苦情を追求する可能性があると述べている。




カナダ人権憲章は、
オンタリオ州の法律よりも優先されます。

「自然的正義は、オンタリオ州の法律に勝る。」






彼は、GEAは、MOECCのディレクターに、
何が最も重要な人々の中にあるのかを決定するために、
莫大かつ不適切な量の権限を与えていると付け加えます。

それは、絶滅の危機にさらされている種が
殺害されたり、害されたり、
嫌がらせを受ける可能性のあるものを決定するディレクターです。

それは最終的に再生可能エネルギーの承認を与えるディレクターです。

しかし、ディレクターが最高の関心を集めていることを
確実にする透明なプロセスはありません。




その後、質疑応答のセッションで、
連邦レベルで省庁長官として働いていたと言われた男性が、
群衆の中で手を上げました。

彼は、ディレクターの決定は個人の裁量の反映ではなく、
政治的であると群衆に語った。




前政権のディレクターは、
「政治家の意思を示した」と説明した。




ホワイトリー弁護士は昨年11月、司法審査の申請を提出した。

天然資源林業省、MOECC
およびオンタリオエネルギー委員会のディレクターが
対応する必要があります。

各ディレクターはすべての文書を作成し、
決定を下すために
彼らがどのように結論に達したかを示す必要があります。





「これまでのところ、彼らはそうすることを拒否した」と
ホワイトリー弁護士は集会で語った。





現在、彼と彼のチームは、
5つのOsgoodeホール(ヨーク大学)法学部の学生を含めて、
これらの基本的な質問に答えるために
これらの省庁関係者に
説得力のある申し立てを申請しなければなりません。






彼は集会と、そして本当にすべてのオンタリオ州民に
「あなたの権利に対する忍び寄る攻撃」に抵抗するよう警告した。




▼戦いを進める

CCSAGEの年次総会には
産業風力発電プロジェクトに抗議するために
郡で進行中の様々な訴訟の最新情報を聴きたいと考えて
100名以上の人々が参加しました。

ロバート・クアイフ市長(Robert Quaiff)は、
出席するために
休暇から1日早く家からもどりました。

スティーブ・ファーガソン議員
(Steve Ferguson)と
ゴード・フォックス議員(Gord Fox)も参加しました。





CCSAGEのディレクターであるアン・ ダンブリル氏
(Anne Dumbrille)は、
政府の省庁や職員が
開発者がREAに定められた規制を遵守することを
保証する任務はないという事実を指摘し、
GEAの批判的な見直しを提示した。





「このプロジェクトが、
健康と自然に有害であることを示す義務は、
市民の上にあります」と、ダンブリル氏は言いました。

「一方、開発者は、プロジェクトが安全であることを
証明する必要はありません。」





ダンブリル氏は、
「市民は政府の仕事を膨大な個人的費用で行っている」と語った。





ガース・マニング氏
(Garth Manning)が会議の議長を務め、
次の約束をオンタリオ州政府に提出した。




「あらゆる可能な法的、正当な、
そして道徳的な手段によって、
私たちは、絶え間なく、
オンタリオ州の荒廃と野生生物と経済の荒廃について
何も気にしない人々と戦います。」


「[彼らは]バックルームで作られた
グリーンエネルギー法の不名誉で非民主的な条項に加入し、
それを利用する。貪欲と欲望の動機からのみ。」







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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関連記事
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<1-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力
(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790

■おとしん機械翻訳


自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


-----------------

<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
<2-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

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<3-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2013年11月17日(過去記事から)


ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act

自然エネルギー法の人的損失
(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act

■おとしん機械翻訳



2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。


GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。

そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。


多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。


オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。


が、オンタリオ政府は進みました。



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<4-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2014年5月12日(過去記事から)


4-オンタリオ州
◇Wind opponents stage new fight
風力の反対派は、新しい戦いを行います

(Peterborough Examiner| 2014年5月12日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2014/05/12/wind-opponents-stage-new-fight

■おとしん機械翻訳

プリンスエドワード郡の
風力タービンに対する地元のグループは、
新しい方向で反撃しています。

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<5-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年12月4日

5-オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
使い果たされた:1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます

(タイムズ|2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/

■おとしん機械翻訳

今は、ただ待つだけです。

両方の弁護団は、1月15日まで
彼らの最終的な法的議論を
書面で、パネルに付託しなければなりません。

その日に、トロントの裁判所で、
議論は口頭で提示されます。

それから、再び、
プロジェクトがブランディングのカメに
危害の受け入れがたい危険性を示すかどうかについて
決めることは、パネリスト次第です。

そして、タービンと戦っている人々にとって、
その待ち時間は、ほんの一部にすぎません。

ウェリントン・地区コミュニティセンターでは、
ホワイトパインズ風力タービンプロジェクトの
裁判が継続します。

今週、非営利グループ
『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連立(CCSAGE)』は、
それは、彼らが引き起こすことがありえた
危害にもかかわらず
そのような2つのプロジェクトが
承認されることを可能にした
自然エネルギー法の司法審査を申請しました。

戦いは続きます。

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<6-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年1月25日

ぜひ!⇒
6-オンタリオ州
◇Ontario wind turbine projects need to be more sensitive to residents: study
オンタリオの風力タービンプロジェクトは住民にとってより敏感である必要があります:研究

(グローブ&メール | 2016年1月25日)
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/
industry-news/energy-and-resources/
ontario-wind-turbine-projects-need-to-be-more-sensitive-to-stakeholders-study/
article28368678/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html

■Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
https://www.researchgate.net/publication/291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputes

▼Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
『PDF』をリクエストしてください。

https://www.researchgate.net/publication/
291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputesから入手できます。

著者:
Stewart Fast/University of Ottawa,
Warren Mabee/Queen's University,
Jamie Baxter,
Tanya Christidis,
Liz Driver,
Stephen Hill,
J. J. McMurtry/York University
& Melody Tomkow


Nature Energy 1, Article number: 15028 (2016)

doi:10.1038/nenergy.2015.28

Received:
23 August 2015
Accepted:
21 December 2015
Published online:
25 January 2016


抄録 ――

風力エネルギーの社会的受容に関する問題は、
政策立案者、地域社会、風力開発者にとって大きな課題です。

また、風力エネルギーを追求するという
社会的意思決定の正当性にも影響を与えます。

ここでは、風力エネルギー開発の急速な増加を
経験しているカナダのオンタリオ州における
風力エネルギー紛争につながる要因を特定し、
評価することに着手しました。

オンタリオの風力エネルギーの状況に関わる社会科学者、
コミュニティ代表者、風力産業界の支持者からなる
グループとしての専門知識に基づいて、
4つの重要な要素に基づいて推奨事項を検討し提案します。

社会的に仲介される健康懸念、
財政的便益の分配、意味のある関与の欠如、
景観の懸念を真剣に扱うことの失敗などが挙げられる。

オンタリオ州の最近の定価格買い取り制度ベースの
再生可能な電力調達プロセスから
競争入札プロセスへの変化は、
コミュニティの関与に
もっと注意を払っているにもかかわらず、
これらの懸念に部分的にしか対応していない。

▼Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
『PDF』をリクエストしてください。

https://www.researchgate.net/publication/
291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputesから入手できます。

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<7-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2016年2月3日

ぜひ!⇒
7-オンタリオ州/画像
◇Ontario’s wind energy plan ignored impact on rural communities, University of Ontario study says
オンタリオ州の風力エネルギー計画は、地方のコミュニティへの影響を無視したと、オンタリオ大学の研究は述べる

(Ottawa Citizen | 2016年2月3日)
http://ottawacitizen.com/business/energy/
ontarios-wind-energy-plan-ignored-impact-on-rural-communities-u-of-o-study-says

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5165.html


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更新日:2018年1月18日
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New!⇒
【お知らせ】


2018年1月16日のエントリー
アラン・エヴァンス名誉教授の論文に

114の参考文献が列挙されています。
抜けていた13~112を追加しました。
ぜひ、そちらも併せてご参照ください。
その他いくつかのリンク先を追加する予定です。


・拙ブログ 2018年1月15日付けの
アーリーン L. ブロンザフト名誉教授の論文に、
「参考文献」を追加しました。

・その他のセクションも追加したいと思っています。
その時は、お知らせします。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-01-21 : ○Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<6、7-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>ぜひ⇒6-オンタリオ州:オンタリオの風力タービンプロジェクトは住民にとってより敏感である必要があります:研究 |ぜひ⇒7-オンタリオ州/画像:オンタリオ州の風力エネルギー計画は、地方のコミュニティへの影響を無視したと、オンタリオ大学の研究は述べる|Lessons learned from Ontario wind energy disputes(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)|関連記事| // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調








<6-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>




2016年1月25日





ぜひ!⇒

6-オンタリオ州
◇Ontario wind turbine projects need to be more sensitive to residents: study
オンタリオの風力タービンプロジェクトは住民にとってより敏感である必要があります:研究

(グローブ&メール | 2016年1月25日)
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/
industry-news/energy-and-resources/
ontario-wind-turbine-projects-need-to-be-more-sensitive-to-stakeholders-study/
article28368678/



Richard Blackwell
リチャード・ブラックウェル



再生可能エネルギーの開発者
- それを規制する者 - は、
近くに巨大な風力タービンを建設しようとしている
住民の懸念に対してより敏感でなければならないと
カナダの研究者のグループは言います。





Nature Energyジャーナル
(journal Nature Energy)に掲載された論文で、
8人の著者
- そのうち6人は大学の教授または研究者です
- なぜオンタリオ州の風力タービンの配置について
議論があるのか​​を分析する。





オンタリオ州はどの州よりも
多くの風力タービンを所有しており、
その建設は開発者と農村環境における
大規模な産業機械の設置に反対する人々との間で
大きな葛藤を引き起こしています。

しばしば、これらの戦いは
結局隣人を隣人に挑ませることになります、
そして地方レベルで大きな政治的戦いになることがあります。




オンタリオ州は2009年に自然エネルギー法で
風力発電施設を最初に奨励して以来、
規則を変更していると
オタワ大学の上級研究員であり、
論文の著者の一人でもある
スチュワート・ファースト氏
(Stewart Fast)は述べています。
 
しかし、新しい規則が、
提案されたタービン近くの地方自治体
および住民からの
より多くの情報を促すものの、
これらの変更は紛争を止めるのに十分ではないと
彼は述べた。





主要な戦場の1つは、
風力タービンの健康への影響、
そしてそれらの騒音と振動が一部の人々を目覚めさせ、
他の医療問題を引き起こすかどうかということです。





風力の支持者は、
タービンの騒音と健康との直接的な関連性の証拠は
ほとんどないことを指摘しました
そして、「健康問題を表明する
タービン近くに住む人々は、
時には地域社会で嘲笑される」と述べている。

しかし、開発者と規制当局の間では、
「風力エネルギーによって引き起こされる
健康への影響の広範な見方」が
必要であることを示唆している。



「社会心理的ストレスが関与している」と
ファスト氏は語った。

「嫌悪感を抱き、
迷惑にならないことは重要でないものとして
特徴づけることは有用ではない」




風力発電所との地域社会の紛争の理由の1つは、
財政的便益が分散される不均等な方法です。

自治体は開発者から
「寄付」を受け取ることがありますが、
「偏向した状況では、
そのような取り決めは賄賂と解釈される
可能性があります」と論文は指摘しています。

通常、経済的に得られるのは、
その土地のタービンのためのスペースを
リースする人だけです
- 状況によっては、
近くに住む他の人たちにも相殺されていますが。




最高の解決策は、この論文が示唆しているように、
コミュニティのメンバーが
実際にプロジェクトを所有し、
そのメリットを享受し、
それがどのように構築されるかについて
影響を与えるローカル所有モデルです。


ヨーロッパでは北アメリカよりずっと一般的です。




たとえそれが起こらないとしても、
公的ミーティングがより良く開かれ、
開発者がプロジェクトを変えようとする意欲が高まり、
仲介と交渉のプロセスが必要であるという、
コミュニティの取り組みの
より完全なプロセスが必要であるという。




風力発電所の美観もまた議論の対象となっています。

近くに住む人々の中には、
緑のエネルギー革命の一環として
彼らを見て考える方法がありますが、
他の人はそれを嫌い、
工業的な侵入とみなしています。




しかし、地元の景観が地域の「文化遺産」の一部と
広くみなされているとしても、
風力発電所の影響は、
通常、開発者によって「形式的なやり方で」、
あるいは単に無視されている、という。




ファスト氏は、すでに指定されている
敏感な風景を保護するルールを実施する必要があり、
最初にそれらの貴重な文化的景観を
特定するための何らかの形式的なプロセスが
必要であると述べています。




この種のプロセスは林業のような
他のセクターで機能します
そこで、道路や水路の近くでは
通常は伐採が禁じられていますと、
ファスト氏は注意しました。

「同じ種類の規制が
エネルギー開発に当てはまるという
不合理な考えではないと思う」




全体として、風力エネルギーの規制は、
これまで、タービンに反対する人々よりも
開発者を支持していたという。

しかし、「[反対派]の懸念と、
影響を受けた人々の早期の約束の必要性を
少し真剣に考える傾向がある」と彼は付け加えた。




ファスト氏は、
より多くの風力発電プロジェクトが
投票されるべきだと考えていると述べた。

「自治体がプロジェクトを
支援すべきかどうかについての何らかの種類の
コミュニティの住民投票の考え方は、
おそらく良いことです。」





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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<7-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>




2016年2月3日





ぜひ!⇒

7-オンタリオ州/画像
◇Ontario’s wind energy plan ignored impact on rural communities, University of Ontario study says
オンタリオ州の風力エネルギー計画は、地方のコミュニティへの影響を無視したと、オンタリオ大学の研究は述べる

(Ottawa Citizen | 2016年2月3日)
http://ottawacitizen.com/business/energy/
ontarios-wind-energy-plan-ignored-impact-on-rural-communities-u-of-o-study-says




Tom Spears




画像:

風力発電所は農村部のオンタリオ州に強要されたと
研究は述べる

File photo / Ottawa Citizen


===================




オンタリオ州は、
大きいタービンが現在立っているコミュニティの
心配を払いのけた「トップダウン」スタイルで、
風力エネルギーを持ち込んだと、
オタワ大学の研究は述べます。




2009年の自然エネルギー法は、
風力発電所が農村地域にもたらした変革を
ほとんど考えなかった
スチュワート・ファスト氏(Stewart Fast)が
率いるグループは、この法律の改正でさえも
「部分的にしか取り組まない」との
問題を提起している。





ファスト氏(Fast)は個人的に風力エネルギーを好む、
しかし、それが正しい場合にのみ。




オンタリオ州では、
その多くはそうではなかったと彼は言う。




彼はU of O’s Institute for Science, Society and Policyで
エネルギーと環境の問題を研究し、
産業界と反風力のメンバーを含む
研究グループを率いています。

彼らの論文、
オンタリオ風力エネルギー紛争から学んだ教訓は、
Nature Energy誌に掲載されています。





地理学者はインタビューで、
自由党の自然エネルギー法は
急速に導入されたと語った。

それは新しい投資をもたらしました
「しかし、この新しいプロジェクトのために
場所がどのように変化するかについての議論は、
プロセスの後半に起きました…
政府へのFIT契約の提案が速くなればなるほど、
あなたが持っていた
より良い機会が得られるという感覚があった」




FIT、または固定価格買い取り制度は
太陽エネルギーと風力エネルギーに
プレミアム価格を与えました。




「それは基本的にゴールドラッシュだった」と
ファスト氏は語った。

関係者は、競合他社に優位性を与えるのを
避けるために詳細を秘密にしていたため、
住民は隣人が何を計画しているのか分からなかった。




「それは、景観や人々に大きなインパクトを
与えることが分かっていることについて、
実際には最悪の方法だ」と彼は語った。




オンタリオ州は遺産、景観、
私たちがどこかに定着しているという感覚、
「場所への愛着」をほとんど考慮しなかったと
グループは書いています。




「オンタリオ州の再生可能エネルギー政策の
枠組みは現在のところ、
このような複雑な問題のアイデンティティーと、
タービンが地域社会に適応するかどうかの問題を
無視している」と同研究は指摘する。




ファスト氏は
「一度タービンが登場すると起こりうる激しい変化があります
 – それは重要なことです」と言いました。




同様に、風力発電所の近くに住む一部の住民は、
人の耳に聞こえるには低すぎる振動や音による
健康への影響を心配しています。

ファースト氏は
オンタリオ州は、
「予防的アプローチをとる」というよりはむしろ
証明されていない限り、
健康への影響がないと仮定して、
十分な情報なしにこれらの懸念を払拭したと言います。




彼が提起するその他の問題:



•州首相のダルトン・マクギンティ氏
(Dalton McGuinty)は
再生可能エネルギーはNIMBYの抗議によって
ブロックされないだろうと
スタート時に発表しました、
効果的に反対派を
「無知な、自己愛のNIMBY-ism」とラベル付けする。
それはその場の思い付きです。」


• 「コミュニティの所有権を持つことの
重要性に応えられるリップサービスがありました。」
しかし、現実は地域社会のプロジェクトに
多大な支援を与えませんでした。




風力の反対者は、しばしば、
ほとんどの風力発電所が地域外の事業者によって
運営されていると苦情を抱いています。




•開発者は、大きな会議で起こり得る抗議を避けるため、
住民との1対1の会談を優先しました。

しかし、農村部の人々はこれを
「分割統治=分裂させて征服せよ」の方法と
見なしていました。



•この法律は、再生可能プロジェクトについて
地方自治体のゾーニング規制を取り除きます。




オタワでは、
タービンをめぐる紛争は隣人と隣人を戦わせたと
ある風力の反対派は言いました。



『Ottawa Wind Concerns』の議長を務める
ジェーン・ウィルソン氏(Jane Wilson)は、
「コミュニティの構造の点で
(それは)人をばらばらにしている」と語った。

「家族でさえも話していません。
人々は彼らの政府に対する信念を完全に失ってしまった
...人々は彼らのコミュニティで
何が起こったのか何も言わなかった。」




ファスト氏のグループは、
より透明なアプローチにより、
風力の提案をより受け入れやすくすると
結論づけているが、楽観的ではない。

著者らは、次のように研究を終了する。

「それにもかかわらず、私たちの勧告の多くは、
学ぶことができるレッスンのさらなる検討や
評価なしに、残念ながら未解決のままです。」




オンタリオ州は現在、
風力発電能力が5,700メガワットありますが、
タービンは常に最高速度で動いていません。

オンタリオ州の
すべての供給源からの総容量は35,221MWです。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================
論文情報
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<論文:騒音と生理的影響> 2018-01-20 up

2016年1月25日

オンタリオ州
◇Lessons learned from Ontario wind energy disputes
オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓

(Nature Energy|2016年1月25日)
https://www.researchgate.net/publication/291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputes

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5167.html



著者:

Stewart Fast/University of Ottawa,
Warren Mabee/Queen's University,
Jamie Baxter,
Tanya Christidis,
Liz Driver,
Stephen Hill,
J. J. McMurtry/York University
& Melody Tomkow


Nature Energy 1, Article number: 15028 (2016)

doi:10.1038/nenergy.2015.28

Received:
23 August 2015
Accepted:
21 December 2015
Published online:
25 January 2016

抄録 ――


風力エネルギーの社会的受容に関する問題は、
政策立案者、地域社会、風力開発者にとって大きな課題です。

また、風力エネルギーを追求するという
社会的意思決定の正当性にも影響を与えます。

ここでは、風力エネルギー開発の急速な増加を
経験しているカナダのオンタリオ州における
風力エネルギー紛争につながる要因を特定し、
評価することに着手しました。

オンタリオの風力エネルギーの状況に関わる社会科学者、
コミュニティ代表者、風力産業界の支持者からなる
グループとしての専門知識に基づいて、
4つの重要な要素に基づいて推奨事項を検討し提案します。

社会的に仲介される健康懸念、
財政的便益の分配、意味のある関与の欠如、
景観の懸念を真剣に扱うことの失敗などが挙げられる。

オンタリオ州の最近の定価格買い取り制度ベースの
再生可能な電力調達プロセスから
競争入札プロセスへの変化は、
コミュニティの関与に
もっと注意を払っているにもかかわらず、
これらの懸念に部分的にしか対応していない。



▼Lessons learned from Ontario wind energy disputes
(オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓)
『PDF』をリクエストしてください。


https://www.researchgate.net/publication/
291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputes
から入手できます。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


※ ▼References ――
参照文献は、下記拙ブログでご確認ください
(おとしん:注)


<論文:騒音と生理的影響> 2018-01-20 up

2016年1月25日

オンタリオ州
◇Lessons learned from Ontario wind energy disputes
オンタリオ州の風力エネルギー紛争から学んだ教訓

(Nature Energy|2016年1月25日)
https://www.researchgate.net/publication/291954788_Lessons_learned_from_Ontario_wind_energy_disputes

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5167.html



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関連記事
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<1-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力
(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790

■おとしん機械翻訳


自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


-----------------

<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
<2-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

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<3-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2013年11月17日(過去記事から)


ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act

自然エネルギー法の人的損失
(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act

■おとしん機械翻訳



2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。


GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。

そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。


多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。


オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。


が、オンタリオ政府は進みました。



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<4-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>


2014年5月12日(過去記事から)


4-オンタリオ州
◇Wind opponents stage new fight
風力の反対派は、新しい戦いを行います

(Peterborough Examiner| 2014年5月12日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2014/05/12/wind-opponents-stage-new-fight

■おとしん機械翻訳

プリンスエドワード郡の
風力タービンに対する地元のグループは、
新しい方向で反撃しています。

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<5-Part2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法への異議申し立て>

2015年12月4日

5-オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
使い果たされた:1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます

(タイムズ|2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/

■おとしん機械翻訳

今は、ただ待つだけです。

両方の弁護団は、1月15日まで
彼らの最終的な法的議論を
書面で、パネルに付託しなければなりません。

その日に、トロントの裁判所で、
議論は口頭で提示されます。

それから、再び、
プロジェクトがブランディングのカメに
危害の受け入れがたい危険性を示すかどうかについて
決めることは、パネリスト次第です。

そして、タービンと戦っている人々にとって、
その待ち時間は、ほんの一部にすぎません。

ウェリントン・地区コミュニティセンターでは、
ホワイトパインズ風力タービンプロジェクトの
裁判が継続します。

今週、非営利グループ
『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連立(CCSAGE)』は、
それは、彼らが引き起こすことがありえた
危害にもかかわらず
そのような2つのプロジェクトが
承認されることを可能にした
自然エネルギー法の司法審査を申請しました。

戦いは続きます。




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更新日:2018年1月18日
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New!⇒
【お知らせ】


2018年1月16日のエントリー
アラン・エヴァンス名誉教授の論文に

114の参考文献が列挙されています。
抜けていた13~112を追加しました。
ぜひ、そちらも併せてご参照ください。
その他いくつかのリンク先を追加する予定です。


・拙ブログ 2018年1月15日付けの
アーリーン L. ブロンザフト名誉教授の論文に、
「参考文献」を追加しました。

・その他のセクションも追加したいと思っています。
その時は、お知らせします。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



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