騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<5-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>5-オンタリオ州/画像:使い果たされた:1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます…今週、非営利グループ『安全で適切な自然エネルギーのための郡連立(CCSAGE)』は、自然エネルギー法の司法審査を申請しました |関連記事| // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です









<5-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>




2015年12月4日





5-オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
使い果たされた:1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます

(タイムズ|2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/





画像:


エリック・ギレスピー(カメラを背にして)は、
裁判所のメンバー、ヘザー・ギブスと
Demorestvilleのロバート・ライトに対応しています。



=======================




徹底的な2年、2つの裁判所と1つの訴え。


掘削、事務処理、質問と曝露
もしかしたら
彼らが本来あるべきように
関係する省庁が中立ではありません
そして、それは最終的に終わりました。

まあ、今のところ。







証人リストを使い果たし、
オストランダー・ポイント-
風力タービン・プロジェクトのための
第2の環境レビュー裁判所のための審理は
先週、終わりました。
国の南海岸の運命を決定するタスクと
それに生息する種で
再び法廷のパネリストに
ロバート・ライトとヘザーギブスを残しました。







今回は、
上告人の弁護士、エリック・ガレスピー、

—— プリンスエドワードカ郡の
フィールド自然主義者として知られている
郡のグループ

—— プロジェクトが郡の南海岸の
繊細な生息地に生息する絶滅危惧の
ブランディングガメの個体数を害することを
証明するために、再び戦いました






最大の暴露は、早い段階で来ました。


天然資源・林業省で採用された
専門家の科学者が、
ギリアド電力会社に
プロジェクトを拡張するための
前進命令を与えることのないように
警告しても、
省が彼のアドバイスを聞かなかったことが
わかりました。






裁判所は、ギリアドが絶滅危惧種を
「殺す、危害や嫌がらせ」をする許可を
省がどれくらい完全に処理したかについて
示す文書を交付するよう要求したので、
これは、文書業務の奔流、
専門用語に対する議論と法的尋問の遅れに
つながりました。






ギレスピー(上告人の弁護士)は、
プロジェクトの監督者が許可をプッシュし、
公報活動において使われる言語を抑えようとして、
偏ったということを証明しようとしました。





問題は、本当に、
絶滅危惧種の亀へのダメージを
軽減するため
人工生息地を造るという
ギリアド(電力会社)が提案した解決策が
効果的ものでなかったということです



ギリアド(電力会社)でさえ、
効果的に彼らのケースを証明するように
見えませんでした。







そういうわけで、
喚問されるほとんど全ての証人、
主に爬虫類や生息地の専門家で、
裁判所の第2の具体化は、
段階的に縮小しているようでした。






1人の承認だけが残っていました:
ギリアド(電力会社)社長マイク・ロード。


しかし、心身を疲れさせる裁判所は、
Sophiasburgh市役所で延々と伸びるようで、
ギリアド(電力会社)の弁護団は
スケジュールの一日前に終了するために
ヒアリングを残して
ロード(ギリアド(電力会社)社長)を
召喚しないことに決めました。







今は、ただ待つだけです。

両方の弁護団は、1月15日まで
彼らの最終的な法的議論を
書面で、パネルに付託しなければなりません。


その日に、トロントの裁判所で、
議論は口頭で提示されます。

それから、再び、
プロジェクトがブランディングのカメに
危害の受け入れがたい危険性を示すかどうかについて
決めることは、パネリスト次第です。







そして、タービンと戦っている人々にとって、
その待ち時間は、ほんの一部にすぎません。



ウェリントン・地区コミュニティセンターでは、
ホワイトパインズ風力タービンプロジェクトの
裁判が継続します。






今週※、非営利グループ
『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連立(CCSAGE)』は、
それは、彼らが引き起こすことがありえた
危害にもかかわらず
そのような2つのプロジェクトが
承認されることを可能にした
自然エネルギー法の司法審査を申請しました。


※ 今週=2015年12月4日の週



戦いは続きます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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<1-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力
(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790

■おとしん機械翻訳


自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


-----------------

<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
<2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>

2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

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<3-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>


2013年11月17日(過去記事から)


ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act
自然エネルギー法の人的損失
(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act

■おとしん機械翻訳



2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。


GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。

そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。


多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。


オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。


が、オンタリオ政府は進みました。



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<4-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>


2014年5月12日(過去記事から)


4-オンタリオ州
◇Wind opponents stage new fight
風力の反対派は、新しい戦いを行います
(Peterborough Examiner| 2014年5月12日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2014/05/12/wind-opponents-stage-new-fight

■おとしん機械翻訳




プリンスエドワード郡の
風力タービンに対する地元のグループは、
新しい方向で反撃しています。


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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht
























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<4-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>





2014年5月12日(過去記事から)






4-オンタリオ州
◇Wind opponents stage new fight
風力の反対派は、新しい戦いを行います

(Peterborough Examiner| 2014年5月12日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2014/05/12/wind-opponents-stage-new-fight




By Emily Mountney, The Intelligencer




プリンスエドワード郡の
風力タービンに対する地元のグループは、
新しい方向で反撃しています。






『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連立(CCSAGE)』は、
市民とビジネスのオーナーを
タービンと戦うために
彼らの最新の戦術に巻き込ませるために、
土曜日にミルフォード市役所で集会を開きました。






CCSAGEためのディレクターとして働く
ガースマニングは、
ラリーは、先週開始された
グループのアントリムキャンペーンの
フォローアップであると言いました。





アントリムは、彼によると、
行政区がアントリムを迂回したオタワに
新しいハイウェー416を敷設したあと
その事業が損なわれたとき、
オンタリオ政府からほぼ400,000ドルの
損害賠償を獲得した
アントリム・トラック・センターに言及すると、
彼は言いました。





これらの状況で、マニングは、
オンタリオ州の土地収用法が
そのような損失が
オンタリオ地方委員会の前で
証明されることができるならば、
補償が与えられることができると定めると
言いました。


行政区は、2013年3月に、
裁定を支持したカナダの最高裁判所に、
ずっとこれと戦いました。





土曜日の集会は、
プリンスエドワード - ヘイスティングスMPP
トッド・スミス、
市長ピーター・メルテンスと
市長候補COUN。ロバートQuaiffを含む
話者をプラスして、
住民や企業の経営者のフルハウスを見ました。




タービンによる資産価値の損失は
すぐ南Marysburghにおける
不動産所有者に影響を与え、
そして、アソール郡全体で
不動産所有者への波及効果を持つと、
CCSAGEは考えています。





「私たちのキャンペーンは、
サインアップしようと
ビジネスと財産のオーナーを誘います;

それがはじまってから短時間で、
ほぼ300が行っています。」と、
マニングはインテリジェンサーへの
電子メールに書いています。




オンライン嘆願書は、
www.tiny.cc/whawexで署名することができます。




「それから、この情報は
州知事、エネルギーと環境担当大臣と
リアドパワー社とWPDカナダの代表に
提供されます。

そして、タービンがここで、
OMBへの何百もの適用と
累積的に何百万ドルの授与の可能性で
造られるならば、
彼らが責任があるとみなされると
彼らに話します。」と、
彼は彼の文書で述べました。




・・・・・・・





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







======================
関連記事
======================

<1-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力
(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790

■おとしん機械翻訳


自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


-----------------

<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
<2-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>

2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

---------------------------

<3-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>


2013年11月17日(過去記事から)


ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act
自然エネルギー法の人的損失
(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act

■おとしん機械翻訳



2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。


GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。

そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。


多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。


オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。


が、オンタリオ政府は進みました。



------------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




==================================

NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-01-20 : ○オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<3-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>ぜひ⇒3-オピニオン、オンタリオ州:自然エネルギー法の人的損失…基本的権利と自由の喪失、きちんとした睡眠と健康に対する我々の権利の喪失、住宅の失われた市場価値と、そして、工業化されていない田園風景を楽しむ権利の喪失を含めて人的損失は、大規模です(ガース・マニング) |関連記事|  // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<3-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>





2013年11月17日(過去記事から)





ぜひ!⇒
3-オピニオン、オンタリオ州
◇The human cost of the Green Energy Act
自然エネルギー法の人的損失

(トロント・サン | 2013年11月17日)
http://www.torontosun.com/2013/11/15/the-human-cost-of-the-green-energy-act




ガース・マニング、ゲストのコラムニスト





2009年には、オンタリオ州政府は、
緑に見えるように努めて、
その自然エネルギー法(GEA)で
私たちの財産権と民主的自由を没収しました。







GEAは、自然エネルギーの問題で
有権者を代表する地方自治体の政治家の力を削除し、
産業用風力の開発から
農村市民を保護するための試みで、
規制の後退として550メートルを強要しました。


そして、緑に見えるために
世界的な運動で強調しました。







多くの政府もまた、
風力エネルギーの開発者が主導する
グリーンらしく見える世界的な運動にと一致しました。






オンタリオ州の場合のように
すべてではないが、政府は、
彼らの家の近くの風力タービンから
すでに悪影響を受ける人から
直接聞き取りできる思いがけない幸運を持っていました。






が、オンタリオ政府は進みました。






風力発電プロジェクトをアピールする
高価なオンタリオプロセスとは異なり、
アルバータ州は異なるアプローチをします。






そこでは、環境レビュー裁判所への訴えは、
実質的に、開発者によって助成金を支給されます







アルバータ・ユーティリティ委員会の命令によって、
必要によれば、
開発者は前もって一部の上訴の経費を払います。






全く対照的に、
タービンが農村地域に非常に近いオンタリオ州では、
各々の地元または地域グループは、
風会社だけでなくオンタリオ環境省にも
疑問を呈するために
訴えごとにすべての訴訟費用をカバーして、
数十万ドルも集めなければなりません。







自分たちの権利を守るために、
アルバータ州民とオンタリオ州民は、
極めて十分な資金のある
企業弁護士や政府が支払った弁護士に直面しています。






トロントの人権弁護士ジュリアンファルコナーは、
潜在的な健康への影響の観点から、
カナダ人権憲章によって保証されるように、
GEA(自然エネルギー法)と
風力発電プロジェクトの政府の承認が
「人の安全に対する権利と関連させる」と主張します。







ウォータールー大学の
再生可能エネルギー技術と健康のための
オンタリオ州政府の調査委員長が
産業用風力タービンに近接することと、
睡眠不足、耳鳴りやめまいの間に
統計的に有意な相関関係を報告した
2013年10月17日に、
これらの健康への影響が指摘されました。








オンタリオ州の政府は
4年前、GEA(自然エネルギー法)の発行のために、
自分自身の機関からさえ、広く批判されました。







オンタリオ州の会計検査院長官は
費用便益分析が行われておらず、
そして、資産価値、観光と健康に対する影響への
影響研究がなかったと2011年に報告しました。






オンタリオの環境コミッショナーと
オンタリオ州環境レビュー裁判所は、
オストランダー・ポイントでの
産業風力タービンの
野生生物に対する影響に反対しました。






経済学者、健康管理プロバイダー、市長
そして、影響を受けた者達は
一貫して
自分の考えを世間に伝えましたが
しかし、その懸念に
耳は傾けられませんでした。






世界中で、政治家は、
温室効果ガスから地球を救うという
『手早く簡単な』方法の
企業の約束に屈しました。






納税者は、
風力に便乗した多国籍エネルギー会社に
大きい助成金を含む
絶えず増大する政府-セット率で、
彼らの毎月の電気使用料金請求書で経費を払います。






これは、
世界的なスキャンダルに向かって進んでいます。






コストのほとんどは、
彼ら自身の帳簿の上に表示されませんので、
政府は費用便益分析のことを気にしません。






結果は、はるかに高価である電気と
そして、温室効果ガス排出量を
少しも削減しないことです。






しかし、
基本的権利と自由の喪失、
きちんとした睡眠と健康に対する我々の権利の喪失、
住宅の失われた市場価値と、
そして、工業化されていない
田園風景を楽しむ権利の喪失を含めて
人的損失は、大規模です。






そういうわけで国民は
我々の最愛『カナダ人権憲章』が
我々と我々の民主主義を
守ることができることを望む裁判所に、
この高価な戦いをしています。






— マニング※は、
オンタリオ州、プリンスエドワード郡
『安全で適切な自然エネルギーのための
郡連合会(CCSAGE)』の会長です






※ マニング

ガース・マニング、ゲストのコラムニスト

上記コラムの著者







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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<1-オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ> Green Energy Act

2015年9月23日

ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Fixing a bad law: Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力
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自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。

そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
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GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。


彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。


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<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>

【再掲載】

改め
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2015年6月1日

2-オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

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2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht
























2016-01-20 : ○オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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再掲載=ぜひ⇒<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>㉓オンタリオ州:ビッグ・ウィンド…退けられ、無視され、制御を剥奪され、裁判所でブロックされ、法廷の前に敗北- 電力を生成するために構築された巨大な風力発電所に関して、農村オンタリオ州は、長い間連敗にされています  // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / 2015年11月22日(日)の懇親会は終了しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です









【再掲載】




<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>




【これまでの経緯】


風力タービンの潜在的な健康への影響を
懸念するオンタリオ州の地方の4つのファミリー
(ドレナン家、ディクソン家、
ライアン家とクロープリン家)は
承認に関連する
オンタリオ州の法律に挑戦するための
法的オプションが尽きました。



ファミリーは、憲法として法案を支持する
決定を上訴することを期待していました、
しかし、州のトップ裁判所は
事件を審理することを拒否しました。




【関係する風力会社】

— K2ウィンド、
アーモーとセント・コランバンは

— ファミリーから訴訟費用に
34万ドルを求めました、
しかし部門裁判所は
67,000ドルまで額を下げました。





以下より引用しました:

⑳オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html




* その他の記事の詳細は、ブログ・カテゴリー

「裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦」




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2015年7月10日




ぜひ!⇒
㉓オンタリオ州
◇Big wind 2.0
ビッグ・ウィンド

(The London Free Press | July 10, 2015 )
http://www.lfpress.com/2015/07/10/big-wind-20




By John Miner





オンタリオ州は、
風力発電所の
その次のラウンドのためのルールを
書き換えています

それはプロジェクトが
農村南西オンタリオ州で、
あるいは他の場所でスパークしている
高電圧バックラッシュを終了しますか?


ジョン・マイナーが報告します。



--- --- ---




オンタリオ州の小さな町の優位に立つ。

退けられ、無視され、制御を剥奪され、
裁判所でブロックされ、法廷の前に敗北

- 電力を生成するために構築された
巨大な風力発電所に関して、
農村オンタリオ州は、長い間連敗にされています。






これまで。




自由党政権が、
高層サイズのタービンタワーを
構築することができた場所の地方自治体から
支配をつかんだ2009年の法律とともに
軽率に自然エネルギーに飛び込んだので、
何年もの間、
風力発電所を停止することに無力でしたが、
それらの同じエリアの多くは、
ゲームの規則が変わったと気付いています。






まず第一に、
風力エネルギー企業は地域社会を取得し、
新規契約を獲得するために
平和を購入する必要があります
— 彼らの多くは、
過去のプロジェクトによって
深く分極化しました
— 一員として。


・・・・・。

代わりに、
風力企業が価格を入札する必要があります。






そして、エネルギー契約の
オンタリオの次の回は、
この秋わずか300メガワットで、
競争が熾烈になります、
そして、戦利品の
はるかに小さいシェアを介して戦いました。


風力はわずかなオンタリオの
ジュースだけを生み出します、
しかし、特に多くの風力発電所が芽を出した
吹きさらしの南西部オンタリオの農業地帯で、
その政治的な電圧は長い間大きく現れました。





政府の突然の方向転換は「前進」です
― アデレード・メトカーフの
カーティス・スミス市長は言いました
― 風力のために繰り返し目標とされた
ミドルセックス郡の郡区。






「それは、小さな勝利です」と、
警察が、
反風力活動家が議会会議をビデオ録画して、
YouTubeにそれらを掲示するのを
止めるために呼び込まれたとき、
郡区は前の議会の下で見出しを製作した
スミス市長は言いました。







州知事キャサリーン・ウィンが
ドルトンMcGuintyから引き継いだとき、
2011年に自由党から
多数の政府を奪うのを助けた
地方の反発に応えると約束しました。
そして、数人の閣僚を降ろしました。






新しい風力発電所が前進する前に、
地元の感情は考慮されなければならないと、
彼女は誓いました。






「初めて、自然エネルギー法が可決された時から、
地元のコミュニティは認知が
彼らの新首相によってあるのを感じました。
そして、その人はオンタリオ全土が重要であると
主張しました

— コミュニティが行っていた
『やる気のないホスト』が価値があるために」と、
ラムトン郡の
長官、ベヴ・マクドゥーガルは言いました。






マクドゥーガルは、
産業用風力発電所の対戦相手に
古い態度だと言いました。

- そして、
大きく広くてさわやかな、
南西オンタリオ州は
すぐに大手風力企業のための
重要な場所となりました


- 軽蔑でした。




「あなたにはGTHA
(より大きなトロントとハミルトン地域)で
生きている大半の人々がいるとき、
それからとても遠くに、
彼らは強気の緑の価格を持つことができて、
『ああ、天国の酒のために、
それが風であると言う、
それは石炭よりも優れています

— そこの下の方の人々はいかがですか?』」





最初から、多くの南西のオンタリオ州人を
不愉快にしたのは、
大きい風力発電所の地方計画制御をつかんでいる
クイーンズ・パークであったと、
マクドゥーガルは言いました。


「私にとって、それは
自然エネルギー法の最初の失敗でした。」






それから、原価のむずかしい問題が、ありました。




風力エネルギー大手企業とのあなたの取引は、
同様に納税者と消費者を犠牲にしました。





元オンタリオ会計検査院長官ジム・マッカーターは、
競争入札プロセスを、
気前がよい20年の契約と入れ替えた
自然エネルギー法が
数十億ドルを無駄にし、
電力コストを運転したことがわかりました。






一年前、ウィン政権は
タイムアウトをコールしました。




それによると、
大規模な産業の風力発電所は、
もはやFIT契約の対象とすることができません。





その代わりに、
競争入札が新しいねじれの全体で戻りました。





一つには、
オンタリオが4,900MWの風力エネルギーを
契約した買い込みは、この秋、
次のラウンド300MWだけまで縮小されました

- 約5つの中規模の風力発電所にとって十分な。






21の企業が、
はるかに小さいパイのスライスのために
入札することが認定されています。





・・・・・・・



エネルギー企業は、
地主の75パーセントあたりの祝福を獲得、
または風力発電所と当接する
ファーストネーションのサポートを申し込み、
支援の決議を通過する市町村を
惹きつけることができた場合、
エクストラ・ポイントを獲得することができます。



・・・・・・


スミス、アデレードメトカーフ市長は、
新しいルールは改善されているが、
十分に行っていないと述べました。





風力発電所開発者に
前もって自治体とともに
協定を得るよう促すことは確かに前進ですと、
彼は言いました、


アデレードメトカーフは、
まだ一年以上運営している
風力発電のための古いルールの下で
大手風力企業ネクストエラ
道路利用の合意に達していないことに注意しています。





「幸いなことに、
我々は道路損害賠償のために
彼らに請求書を送り、
彼らは小切手を送っていたので、それは良いです。」





新しいコミュニティ協議の要件については、
初めての経験はちょっと失望しましたと、
彼は言いました。





そのほかの業界の大手、サンコー社は、
提案されたノーブー風力発電所のために
オープンハウスを開催しましたが、
伝送線のために
プロジェクトの境界線と
ありうる接続に関する情報を提供するだけだったと、
彼は言いました。






「彼らは地面の上
または下にあるかどうかにかかわらず、
彼らは、風力タービンの位置や
伝送経路を与えていません。

私はより多くの情報を見てみたい」と
スミス氏は言います。





ラムトン郡のマクドゥーガルは、
新しいシステムは、優れていると言うものの、
地域社会の工業化に
ノーと言っている彼らのもとを去った
旧システムによって苦しめられている
農村の居住者を安心させる可能性は低いです。





それ自体が風力発電所のための
「やる気のないホスト」であると宣言している
ラムトンの決議は、実施されているままであると、
彼女は言いました。






同じことは、
議会が住民への風力発電所の質問を置く、
エルジン郡のダットン・ダンウィッチに行きます。

50パーセント以上が参加して、
彼らは84パーセントの反対票を投票で決めました。






そこの主要な懸念は
風力発電所が住宅分譲地を開発する努力を
妨げるということです。
そして、潜在的買い手をうんざりさせます。





反対にもかかわらず、
まだ値をつける予定になっている風力会社とともに、
キャメロン・マックウィリアム市長は、
新しい規則が価値があることを望むと言いました。






「これがどのように前進するかを、
見守らなければならない。」と、彼は言いました。





--- --- ---




▼新しい提案



契約の次のラウンドを争うものの中で:


▽NextEra Energy(ネクストラ・エナジー社)

•Hardy Creek Wind Energy Centre:
(Middlesex and Lambton counties);
up to 50 turbines,
100 megawatts (MW)


•Northpoint 1 Wind Energy Centre:
(Eastern Ontario):
Township of North Frontenac,
35 to 50 turbines,
150 MW


•Northpoint 2 Wind Energy Centre:
(Eastern Ontario)
Townships of Addington Highlands and North Frontenac,
35 to 100 turbines,
200 MW




▽Kruger Energy (クルーガー・エナジー社)


•30- to 40-MW project,
10 to 15 wind turbines,
on existing Port Alma and Chatham wind farms.




▽Invenergy(インベナージー社)


•Strong Breeze Wind Project,
in Dutton-Dunwich Township in Elgin Country,
60 MW


•Nine Mile Wind Farm,
in Eastern Ontario South Dundas,
50 to 90 MW





▽Suncor(サンコー社)


•Nauvoo Wind Power Project,
75 megawatts,
Townships of Warwick and Brooke-Alvinston,
Lambton County




▽EDF-EN Canada(EDF-ENカナダ社)


•Churchill wind project,
100 to 150 MW,
in Enniskillen and Plympton-Wyoming,
Lambton



▽Capstone Infrastructure Corp.
(キャプストーン・インフラストラクチャー・コープ)


•Erie Shores Wind Farm 2,
up to 70 MW,
within Township of Malahide and Bayham,
Elgin



▽Enerfin Canada(エナーフィン・カナダ社)


•Sydenham Wind Power Project,
Brooke-Alvinston and Enniskillen Townships,
Lambton,
up to 100 MW




▽WPD Canada(WPDカナダ社)



•Silver Centre Wind Project,
West Timiskaming District,
up to 120 MW




▽SWEP Development LP(SWEP・ディベロプメント・LP)



•Meadowvale Wind Farm,
south of Wallaceburg,
Chatham-Kent,
18 to 19 MW


•Clachan Wind Farm,
north of Duart,
Chatham-Kent,
9 to 15 MW


•Duart Wind Farm,
west of Duart,
8-9 MW


•Townsend Wind Farm,
north of Jarvis, Haldimand County,
6-7 MW



--- --- ---



▼彼らの発言



「それら(風力発電所)を望んでいない
コミュニティがあるという認識を持つ評価法に、
少なくとも励まされます。」


— Bev MacDougall, Lambton County warden
— ベブ・マクドゥーガル,ラムトン・カウンティー長官




「それはまだ社会へのリップサービスです。

それは他のプロジェクトのためにあるような
土地利用計画ではなく、
まだそこにあるという事実は、
まだ社会の痛い点です。」


— Jane Wilson, president,
Wind Concerns Ontario, umbrella for anti-wind groups






「意味のある地域社会の関与と対話は、
常に成功した風力発電事業の礎となっている、
そして、オンタリオ州政府の新しいプロセスは、
新たな調達にその重要性を確保しています。 。 。」


— Tim Weis, Canadian Wind Energy Association,
representing wind energy companies





「我々はメーカーが彼らのウインドウに
シャッターをつけるのを見ました、
そして、企業はより良いエネルギー率を捜して
行政区の外に追い出されました...

事実は変わらないので、
この勝ち目のない状況は
新たな調達プロセスによって変化しません

- 需要はそこにはないので、
我々はより多くの風力エネルギーを必要としません。」


— MPP Lisa Thompson, Huron-Bruce, PC energy critic






「我々は、これらの
再生可能エネルギー・プロジェクトは
公的か、地域が所有すべきだと
最初に主張しました。 。 。 。 。

しかし、このプロセスは、
プロジェクトから利益を得るために
自治体の能力を高めるだけでなく
地元の雇用や経済活動の面のように、
私たちは便利なステップと見なします。」


— MPP Peter Tabuns, Toronto-Danforth, NDP energy critic






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。








※ おとしんブログ

オンタリオ州の主な訴訟に関する記事は
以下のカテゴリを参照してください。





「裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦」


「マザー・アゲンスト・ウィンド・タービンズ訴訟」


「オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟」


「オンタリオ州ガンヒル風力発電所訴訟」


「カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」」








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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
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2015-12-10 : ○オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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new⇒<オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>ぜひ⇒オンタリオ州:悪法を修正する:リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力…GEA(自然エネルギー法)は権利と自由を踏みにじり、地方のオンタリオ州の人々を罰して、法規と規則に違反して、そして、その核心で基本的に不当である…非営利公益法人CCSAGE |オンタリオ州の風力関連訴訟(カテゴリ)   // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / 2015年11月22日(日)の懇親会は終了しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 










NEW!→
<オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>





2015年9月23日






ぜひ!⇒
オンタリオ州
◇Fixing a bad law:
Legal minds collaborate to restore rights and safeguards diminished by the Green Energy Act
悪法を修正する:
リーガルマインドは自然エネルギー法によって減少させられた権利と保護手段を復元するために協力

(The Times | September 23, 2015)
http://wellingtontimes.ca/?p=14790





自然エネルギー法(GEA)は、
この秋開始される提案された司法審査の標的です。



そのディレクター、アン・ダムリール、
アリソン・ウォーカーとガース・マニング率いる
非営利公益法人CCSAGEナチュラリ・グリーンは、
GEA(自然エネルギー法)は、
法律の根本的に欠陥部分であると考えています。






彼らは、GEA(自然エネルギー法)は
権利と自由を踏みにじり、
地方のオンタリオ州の人々を罰して、
行政区が支持するにちがいない
法規と規則に違反して、
そして、その核心で、
基本的に不当であると主張します。







一つの例:現在、風力開発者『カナダWPD』は、
サウス・メーリスバー に提案している
29台のうちの27台の産業風力タービンを
構築することを可能にする、
GEAの規定により行われた決定を、上訴しています。



この訴えをする際に、
開発者は、広範囲にわたる議論をして、
有利な証拠を提示することが許可されています。



それは、その決定が
プロジェクトからお金を稼ぐための
その能力を確実に損なうだろうと主張します。



それは、近くの資産の遺産価値が
過大評価されたと主張するかもしれません。



それは多くのことを主張する可能性があります。


そうすることができるので。







一方、プロジェクトの反対派は、
プロジェクトが、人間や植物の生命、
動物の生態や自然環境に
深刻かつ不可逆的な被害に
深刻な有害事象を引き起こすという根拠に関してだけ
反対することが許諾されます。






住民はわずか2件だけの
不可能に近いテストに制限されます、
一方、開発者は、
その利益を優先して議論する
無制限の範囲を付与されます。



州は、このように
GEA(自然エネルギー法)を設計しました。






アラン・ホワイトリー、
CCSAGEのために行動する弁護士は、
GEA(自然エネルギー法)を
政府による一種の行き過ぎから
市民や環境を保護するために構築された権利、
自由と法令に対する基本的な攻撃だと考えます。



それは、私達がみんなで
抵抗しなければならないものだと彼は主張します。






特に、彼は、州が
サウス・メーリスバーの
ホワイトパイン・プロジェクトのために
WPDカナダの
再生可能エネルギーの承認(REA)を見直して、
最終的に下付したプロセスを調べるよう
依頼しています。






「我々は、プロセスにおける偏向についての
合理的な懸念があると思っています。」と、
ホワイトリーは言いました。



「GEA(自然エネルギー法)は少数派を作って、

——地方のオンタリオ州の住民の

——そして、最も狭い敷地を除いて
反対する我々の権利を奪いました。」






彼は、環境レビュー裁判所(ERT)が、
REAの唯一の訴えメカニズムとして
このバイアスの産物であると主張しています。







彼は行政法の下で、
環境省のディレクターは
準司法的な役割を果たしていることを説明します


——証拠を考察し、決定に至ります、
たとえば、
承認を風力の開発者を付与するには、
絶滅危惧種のために
「危害を加えて、苦しめて、そして殺す」許可を
含めることができます。



しかし、市民として、私たちは
その決定に到達したかを知ることから
除外されています

——またはそれは公正だったかどうか。






CCSAGEが、この法律の山に登ることを
支援するために、
グループは
ヨーク大学教授シュチェパーン・ウッドの援助と
オスグード・ホール・ロースクールの
彼の法科学生の5人の協力を得ました。



一緒に、彼らは、
GEA(自然エネルギー法)は、
少なくとも二十数の方法で
法令及び個人の権利を支配する、
自然的正義に違反しているという
グループの主張を強化するために、
証拠と法的議論を蓄積するために取り組んでいます。





▼不利不公正




ホワイトリーは、
ERT(環境レビュー裁判所)の
上訴メカニズムの不公平に戻ります
それは、開発者は、
広い範囲の議論を可能にしますが、
反対派は、わずか2つに制限します

——ヒトの健康や、動物、植物の生息地の破壊。






「支持者だけが、
遺産、経済または財産権の問題について
議論するかもしれません」と、
ホワイトリーは説明しました。


「私たちは、このプロジェクトが
遺産、地方の観光経済や資産価値に
どのような影響を与えるかを示すことから
その行為によって排除されています。



ERT(環境レビュー裁判所)は不公平の一部です。」





彼は、農村部と都市部との間のオンタリオ州で
GEAによって作成された分割を指摘します。






トロントでは、
あなたの財産価値を損なうことから、
工業用風力タービンから保護するために、
公式の計画に頼ることができます」と、
ホワイトリーは言いました。



農村オンタリオ州では、
地元の意思決定が奪われました。

我々の市長は、このコミュニティが
これらのプロジェクトの
自発的なホストでないと明確に述べています。



コミュニティの異議にもかかわらず、
GEA(自然エネルギー法)はそれを許します。








「GEA(自然エネルギー法)は
農村オンタリオ州で少数派を作り、
基本的に私たちの風景を変化させ、
開発、経済見通しや遺産価値に反対する
私たちの権利を奪いました

——償還義務を負わずに。」







州が危険にさらされていて
絶滅の危機にある種を保護する
他の政府によるMOU了解覚書や法令に
署名していると、彼は言います。



しかし、風力や太陽光開発に
許可を付与することが
これらの動物に
「危害を加えて、苦しめて、そして殺し」、
生息地を破壊します

—— どのように、
またはどのような証拠を知らなくても、
州は、その結論に達しました。






これは、カメの同省の専門家が
開発者に、ブランディングガメを
「危害を加えて、苦しめて、そして殺す」許可を
付与することに対して推奨したと、
デーモリストビルの
ERT(環境レビュー裁判所)の公聴会で
今月初めに証言して以来、特に深刻な問題です。






グループは、感謝祭の直後に
裁判手続を開始したいと考えています。



彼らは、オンタリオ州政府、
開発者とカナダの風力発電業界からの
しっかりした応答を期待しています。


成功すれば、彼らは、予想します
決定は、上訴されます

——おそらく、カナダ最高裁判所に着くでしょう。






この異議申し立ての重要なもう一つの基準は、
オスグード・ロースクールのウッドや
学生のスティーヴン・グレイ、
サブリナ・モリナーリ、ティモン・シシック、
アマンダ・スピトジグとイメルダ・ローの参加です。






「それぞれは、注目に値するCVとともに
プロジェクトに来ます」と、
ガース・マニングは述べています。


彼らは、極めて自然に
この異議申し立てになじんでいます。


それは、非常にたくさんの強力な敵にとって、
重要な問題です。


彼らが私達と一緒に仕事をしてくれるので
我々は、恵まれています。」





マニング(非営利公益法人CCSAGE)は、
司法審査が内部グループによって
最初に資金を供給されていることを
指摘しています。



研究と証拠収集は、
とりわけアン・ダムリールと
アリソン・ウォーカーによって支援され、
法的仕事の多くは、
ロースクールの学生と
ホワイトリー(CCSAGEの弁護士)によって
公共善のための無料奉仕の原則で行われます。



彼は、この努力が
他の訴えと競合していないこと、
または、対立するように
意図されていることにも留意します


— しかし、むしろ、それは
基本的な権利を減らして、
州が支持する義務がある法規に違反し、
GEA(自然エネルギー法)が
正義を逆さまにする際にあった影響の
並列検査です。






▼あなたの支持を示してください




そのコミュニティの周りに建てられたような
29台もの多くの50階建て産業風力タービンの
見通しについての
大規模かつ印象的な声明であることを願っている
『プリンスエドワード郡を保護する同盟』
(APPEC)は、
日曜日に、ミルフォードで
大きなラリーを主催しています。





ミルフォード・フェアグラウンドで
午前11時から午後4時まで、
音楽、食べ物と訴えかける言葉があるでしょう。


参加者は、アンチ風力タービンキットを
着用することを奨励されます。


午後12時30分に、
参加者はタボール山の周囲に
保護円を形成するために
手を組むように求められます。





「我々は、これが産業風力タービンの
間違った場所であると言うために
結び付いて、郡を越えて誰でも励まします」と、
(『プリンスエドワード郡を保護する同盟』)
APPEC会長のゴード・ギビンズは言いました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






===========================================
主なオンタリオ州の風力関連訴訟(ブログ・カテゴリ)
===========================================

※ 終了したものも含めます


<オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ>

<オンタリオ州:ホワイトパイン風力訴訟>

≪オンタリオ州『マンバース・ウィンドの懸念(MWC)』の訴え≫

オンタリオ州:キンカーデン、K2ウィンド、アーモー風力プロジェクト、セント・コランバン

≪オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫

≪(却下)オンタリオ州ガンヒル風力発電所訴訟≫

「マザー・アゲンスト・ウィンド・タービンズ訴訟」

<裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>







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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht



































2015-12-10 : ○オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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