騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<風車による動・植物への悪影響>ぜひ⇒ペンシルバニア州:ペンシルベニアの野生生物機関は、狩猟区域の風力発電機に反対する…ペンシルバニア州ゲーム委員会は、 提案された開発が生息環境にあまりにも破壊的であり、 野生動物や猟犬にとっては破壊的であることが わかりました~風力の開発は、野生動物を保護し レクリエーションを促進する委員会の 義務と両立しないため、 州の狩猟用地では許可されません  【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<風車による動・植物への悪影響>




2018年4月27日



ぜひ!⇒
ペンシルバニア州
◇Pennsylvania wildlife agency says no to wind turbines on game lands
ペンシルベニアの野生生物機関は、狩猟区域の風力発電機に反対する

(Pittsburgh Post-Gazette | 2018年4月27日)
http://www.post-gazette.com/powersource/policy-powersource/2018/04/27/
Pennsylvania-Game-Commission-wind-energy-ban/stories/201804270124



Laura Legere, Harrisburg Bureau



ペンシルバニア州の狩猟区域には、
2,000以上の活発な油田とガス井ががあります
- いくつかは継承され、一部は押し付けられ
いくつかは野生生物機関の同意を得て
建てられたものもあります。




風力タービンはありませんが、
努力の欠如のためではありません。





開発者は、2005年以来、
19州の狩猟区域の尾根から
風力エネルギーを利用することを提案している。

毎回、ペンシルバニア州ゲーム委員会は、
提案された開発が生息環境にあまりにも破壊的であり、
野生動物や猟犬にとっては破壊的であることが
わかりました。





火曜日に、当局の6人の委員は、
暗黙のメッセージを鈍らせるために投票しました。

風力の開発は、野生動物を保護し
レクリエーションを促進する委員会の
義務と両立しないため、
州の狩猟用地では許可されません。


一時停止が満場一致で採択されました。




この決定は、
鳥類および生息環境保護団体から称賛されましたが、
再生可能エネルギーを促進する環境団体や、
その動きを誤ったものと見る
風力発電会社によって批判されました。






「ペンシルベニア州ゲーム委員会が
州の土地での伐採と天然ガスの採取を支持しているが、
風力エネルギーを許可しないことを選んだのは残念である。」と
最近ラッカワナ郡(Lackawanna)の風力発電所で
345エーカーを賃借しようとした
ネクステラ・エネルギー・リソーシズ社
(NextEra Energy Resources)の広報担当者
ブライアンガーナー氏(Bryan Garner)は述べた。





昨年、ゲーム委員会の収入の4分の1は、
「相当量の天然ガスを含む」天然資源の収穫に
由来していたとPennFuture
(Citizens for Pennsylvania's Future)の
ロバート・アルテンバーグ氏
(Robert Altenburg)は述べています。




「風力タービンは特定の場所では適切ではないと
合理的に判断するかもしれないが、
環境団体は包括的なモラトリアムには同意しない」と
同氏は述べた。




ペンシルバニア州の風の多い尾根は、
しばしば州の公有地機関によって管理されているため、
風力タービンを排除することは
新しい風力発電所の不足に寄与していると
サンフランシスコ大学エネルギー研究所ディレクター
アリソン・レールス氏(Allison Rohrs)は言います。




研究所の12月の報告書は
それをリースする法的権限を持たない
保全・天然資源省によって管理されている公有地と、
それを禁止するゲーム委員会にあるからため
ペンシルベニア州で開発可能な
残りの風力発電面積の約35%が
立ち入り禁止であるということがわかりました。




風力のあるエーカーは7,240メガワットの
風力エネルギー容量を支えることができ、
現在の全国の風力発電所の5倍以上の容量を
サポートすることができることを
その報告書は見つけました。




▼井戸と風力



ゲーム委員会は、
代替エネルギー資源の価値を認識していると述べた。




「しかし、私たちは野生生物、野生生物の生息地、
確かに人々を第一にする必要があります。」と
委員会の野生生物生息地管理責任者である
ピーター・スーセンバッハ氏
(Peter Sussenbach)は述べています。




州は鉱業権のすべてを管理していないため、
石油とガスの開発を許可することが
強く求められていると、彼は言います。

それとも、リースにサインする
- 今週の215万ドルのボーナス支払いのために
- ゲームの土地の表面を乱すことなく、
周囲の私有地に掘削された井戸から
ガスを盗むことができる企業と。




手数料の2017年の年次報告書によると、
シェールガス掘削のための79個の井戸が
2010年以降の州の狩猟区域で開発された。

委員会が石油とガスの権利を管理しているのは
32エーカーです。



スーセンバッハ氏はまた
ガス井を開発するための
最初のラッシュ後の活動はあまりありませんと
言いました。

森林官や生物学者は、
パッドのデザインをよく見直して、
影響が最小限に抑えられ、
ガス会社は生息地改善の提案に反応してきました。




「彼らは本当に野生動物に優しい」と彼は言った。




委員会の懸念を克服するために、
風力開発者は、
「あなたが生息地を破壊していないこと、
風車が鳥や哺乳動物に影響を与えないこと、
その地域のレクリエーション利用に
大きな影響、長期的な影響はない」と述べた。




スーセンバッハ氏は
ケースバイケースのレビューは、
委員会のスタッフにとって時間がかかり、
委員会の懸念を緩和しようと
交渉できると思った開発者には不公平であったと
言いました。




「あなたが本当にできるか分からない」と彼は言った。




委員はまた、
風力発電所におけるメンテナンスの頻度、
単一のタービンの比較的小さなエネルギー出力、
および美的懸念を挙げている。




「南西部には、数多くのものがあります」と
サマセット郡(Somerset)のコミッショナー
ティム・レイトン氏(Tim Layton)は、
3月の作業期間中に言いました。

「そして、私は山の全域を見渡して、
すべてのそれらの風車を見るのが嫌いです。」




▼風力、ガスの異なる基準



ペンシルバニア州の公共の土地での
エネルギー開発に関する一年間の研究の中で、
レールス氏は、
ゲーム委員会が透明なデータを使って
風力の提案を検討しているか、
風力の技術を現在理解しているという証拠は
ほとんどないということがわかりました。




ゲーム委員会は、
圧力に関する傷害である気圧外傷を
風力発電所からのコウモリの死の
主要原因として挙げているが、
その理論は、生物学者によって
大きく割り引かれています。
生物学者は、ブレードとの衝突が
より大きなリスクであると見ていると
彼女は言いました。




研究者は
低風速の期間中にタービンを停止すると、
殺されたコウモリの数が大幅に減少し、
風力発電所はその慣行を広く採用していると、
彼女は言いました。




委員会はまた、
エネルギー開発の様々な形態について
異なる基準を有するように見える。




エネルギー研究所報告書は
カンブリア、サマセット、
そしてウェストモアランド郡の州の狩猟地域 42で
2006年と2011年の間に棄却された3件の風力の提案と
同じ狩猟地域で承認された
1990年の石油・ガスのリースに関する
環境分析のアンケートを調べました。




委員会は、
「風力エネルギー開発によって引き起こされる
11の異なる潜在的な悪影響を挙げた」
ことが
報告書はわかりました

しかし、天然ガスプロジェクトに関連する
潜在的な悪影響を記述するように求められたとき、
アンケートには「なし」と記載されています。




環境保護団体は、
委員会のエネルギー開発政策が
一貫していないことを認めても、
彼らは風力の禁止を歓迎しています。





「化石燃料は
はるかに破壊的であることは分かっています」と
『Juniata Valley Audubon Society』と
『Save Allegheny Ridges』で指導的役割を担っている
ロウラ・ジャクソンさん(Laura Jackson)は、言います。

そのどちらの組織も
森林の尾根の風力発電に反対しています
なぜなら、それらは
きれいな水や渡り鳥のための貴重な資源であるからです。





「これが狩猟地域が
産業の目的のために本当に開発されてはならないと、
ゲーム委員会が認めている非常に良い前進であると、
私は今でもそう思います。」





▼ゴールドマンサックス(Goldman Sachs)との契約



ネクステラ・エネルギー・リソーシズ社
(NextEra Energy Resources)は、
狩猟地域ではない、ペンシルベニア州北東部で、
68メガワットのWaymart II風力プロジェクトを
推進しています。




2月の投資家プレゼンテーションの時点で、
フロリダに拠点を置く同社は、
2019年または2020年に
風力発電所がオンラインになると予測していました。




ウォールストリート・バンク・
ゴールドマン・サックス・グループ社
(Wall Street bank Goldman Sachs Group、Inc。)は、
ネクステラ社との長期的な電力購入契約を締結し、
プロジェクト建設を許可したと発表した。

この契約は、完全に再生可能なエネルギーで
世界の電力需要を満たす銀行の支援を目的としています。




「このプロジェクトは
州の土地にまったく依存していません
プロジェクトは私有地で前進させて行きます。」と
ガーナー氏(ネクステラ社の広報担当者)は語った。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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更新日:2018年5月10日
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【お知らせ】


・本日より、拙ブログを再開しました。

・『病気への経路:オーストラリアの法廷は、
風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける 』

上記に関しては以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。
<*オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>


・超低周波音/超低周波音不可聴音/インフラサウンドに関連した論文は
以下の拙ブログカテゴリで。
#61から、『<part 2-論文-低周波不可聴音>』に移行する予定です。
<論文-低周波不可聴音>


・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり


・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-05-10 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<風車による動・植物への悪影響>Risk formulation for the sonic effects of offshore wind farms on fish in the EU region(EU域内のオフショア風力発電所における魚類の音響影響のリスク公式化)…Ryunosuke Kikuchi // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<風車による動・植物への悪影響>



2010年2月




◇Risk formulation for the sonic effects of offshore wind farms on fish in the EU region
EU域内のオフショア風力発電所における魚類の音響影響のリスク公式化

(Marine Pollution Bulletin|2010年2月)

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X09004056


著者:

Ryunosuke Kikuchi


https://doi.org/10.1016/j.marpolbul.2009.09.023

Marine Pollution Bulletin
Volume 60, Issue 2, February 2010, Pages 172-177


https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X09004056



抄録


2007年、欧州のリーダーは、
再生可能エネルギーからエネルギー需要の
20%を調達することに合意した;
その時以来、オフショア風力発電所は
EU(欧州連合)で注目されている。


2008年、欧州共同体は、
海洋騒音の汚染を防ぐために、
国連環境計画(UNEP)に提案書を提出した。


これらの事実を考慮して、
オフショア風力発電所の騒音が
魚に及ぼす影響に関する予備的仮説と
その定式化を導き出すことを目的とする。


次の一般的な像が描かれます:
プレ建設中の短期的な潜在的影響;
建設中の短期的な集中的な影響;
および風力発電所が運転されている間に
長期間にわたり起こり得る生理学的
および/またはマスキング効果が含まれる。



EUのUNEP(国連環境計画)への提案には、
人工音の起源を列挙した騒音データベースが含まれている;
合理的な環境管理を促進するために、
オフショア風力発電所を
騒音データベースに掲載することが望ましい。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年1月25日
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【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


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<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




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2018-01-29 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<風車による動・植物への悪影響>ぜひ⇒風力タービンは、英国のアナグマ(Meles Meles)に慢性的なストレスを引き起こす // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調









<風車による動・植物への悪影響>


2016年5月



ぜひ!⇒
◇Wind turbines cause chronic stress in badgers (Meles Meles) in Great Britain
風力タービンは、英国のアナグマ(Meles Meles)に慢性的なストレスを引き起こす




Journal of Wildlife Diseases
Roseanna Agnew, Valerie Smith and Robert Fowkes
May 2016 2016年5月

[The full paper is available here in PDF:
Wind turbines cause chronic stress in badgers (Meles Meles) in Great Britain and we set out key extracts below]

https://stopthesethings.files.wordpress.com/2016/06/agnew-wind-turbine-stress-badgers.pdf


Roseanna C. N. Agnew,1,2,4 Valerie J. Smith,3 and Robert C.

Fowkes1
1 Royal Veterinary College, Royal College Street, London NW1 0TU, UK
2 Zoological Society of London, Regent’s Park, London NW1 4RY, UK
3 Scottish Oceans Institute, University of St. Andrews, St Andrews, Fife, KY16 8LB, UK
4 Corresponding author (email: ――――――)





抄録――

風力発電所からの超低周波音が
人の健康や幸福に及ぼす影響について
懸念が高まっているにもかかわらず、
陸上野生生物に風力タービンの騒音が及ぼす影響を
評価するためのデータが不足しています。



2013年に、英国のタービンの存在が
近くの敷地内のアナグマ(Meles meles)の
ストレスレベルに影響を及ぼしたかどうかを評価しました。

頭髪コルチゾールレベルを使用して、
アナグマが生理学的に
ストレスを受けているかどうかを判定した。



風力発電所の1km未満に住むアナグマの毛髪は、
風力発電所から10km以上離れたアナグマより
264%高いコルチゾールレベルを有していた。

これは、影響を受けたアナグマが、
視床下部 - 下垂体 - 副腎活性の増強を受け、
生理学的にストレスを受けていることを示している。



2009年と2012年の間に稼働している
風力発電所の近くに住んでいる
アナグマのコルチゾールレベルには違いはなく、
動物がタービンの侵害に慣れないことを示しています。

影響を受けたアナグマのコルチゾール濃度は、
1キロメートル以内のタービンからの距離、
風力発電所の年間出力、
またはタービンの数に関連して変化しなかった。




影響を受けたアナグマのコルチゾール値が高いことは、
タービンの音によって引き起こされ、
これらの高いレベルは、
アナグマの免疫システムに影響を及ぼし、
アナグマの生体数で
感染のリスクや病気が増加する可能性があることを
示唆しています。




序論


風力発電所の2km圏内に住む人間は、
頭痛や睡眠障害、ストレスの増加などの症状を呈し、
病気に苦しんでいることが頻繁に報告されている
(*Shepherd et al。2011)(*Pedersen 2009)。

このような現象は、風力タービン症候群
(*WTS; Colby et al。2009)と呼ばれ、
可聴音または超低周波音
(*20Hz以下の音; Salt and Kaltenbach 2011)に
広く起因する。

最初の英国の公共風力タービンは
1951年(*Price 2004)に機能したが、
風力発電所の人間の健康への影響は
ほとんど理解されていないままである。




陸生野生生物への
タービンの影響もまたよく理解されていません。

*Rabinらによる研究 (2006)は、
風力タービンが野生動物に
悪影響を与える可能性があることを実証している:
タービンの近くに住むリスは行動ストレスを増加させる。

それらはしばしばタービンが建設されている生息地に
住んでいるので、風力発電所の開発の結果として
生理的変化をさらに評価するために、
アナグマ(Meles meles)は適切な哺乳類です。

重要なことに、アナグマは
人間と同様の聴力範囲も持っています(*Heptner 2002)。




「影響を受けた」アナグマが生理的ストレス
(以下、ストレスと称する)を示すかどうかを確かめるために、
慢性的にタービン侵害にさらされた
オーストラリアにおけるコルチゾールレベルを、
タービンを含まない同等のエリアでの
アナグマのコルチゾールレベルと比較した。

コルチゾールは副腎のコレステロールから
組み立てられたステロイドホルモンであり
(*Werbin and Chaikoff 1961)、
この経路はストレスに反応して
視床下部によって制御される(*Lundberg 2005)。

下等脊椎動物にも同じような関係があります:
*Kikuchi(2010)は、実験室で再建された
オフショア風力発電所の条件に曝されると、
魚がコルチゾールレベルを上昇させることを報告した。




コルチゾールの機能は、
糖新生を通じて血中の糖度を上昇させ、
エネルギーを脳や筋肉などの身体の部分に向けて
リダイレクトすることである(*Kirschbaun et al。1997)。

これは、免疫系と生殖系を飢えさせ、
生命機能を阻害する可能性があります
(*Mostl and Palme 2002; *Maeda and Tsukamura 2006)。




コルチゾールの短期間の増加の影響は重要ではないが、
コルチゾールの長期間の増加は、
免疫系の重大な抑制につながる可能性がある
(*Mostl and Palme 2002);
ヒトでは、感染に対する感受性を
悪化させることが記録されている
(*Agarwal et al。2002; *Cohen et al。2012)。

慢性的な惹起コルチゾールは、
ストレス上昇が中絶率を上昇させるミーカットで
示されているように(*Young et al。2006)、
生殖にも影響する可能性がある
(*Tilbrook et al。2000; *Mostl and Palme 2002)。




哺乳動物において、コルチゾールレベルは、
通常、血液、尿、唾液、または糞便から決定される
(*Morton et al。1995; *Creel et al。2002)
しかし、そのようなサンプルを
アナグマから入手することは
ストレスの原因となる捕獲、拘束
および取り扱いの重大な問題を提起する。

毛髪サンプルは非侵襲的に収集することができ、
毛髪からのコルチゾールは、
野生動物を含む動物における慢性ストレスの
信頼できる測定値を示すことが示されている
(*Davenportら、2006)。




毛髪の使用は、体液中のコルチゾールレベルの
日中変動の問題をさらに回避する(*Edwardsら、2001)。
これは、長期間にわたって
平均コルチゾールレベルを測定するためである
(*Davenportら、2006)。

唾液と糞便が新鮮でなければならないという点で、
毛髪の検定はさらに正当化されている
(*Washburn and Millspaugh 2002; *Descovich et al。2012)。
これは遠隔地の野生動物に挑戦しています。




メソッドの概要  ※ 以下、部分的な抜粋です(おとしん:注)



彼らは、6つの異なる風力発電所に行き、
この研究を行い、タービンに最も近い生存者から
タービンから遠い生存者までの
コルチゾールレベルを比較した。

コルチゾールは、
アナグマの家(セッツ)の周りで収集され、
6週間の間にアナグマの道に沿って
ヘアトラップを使用した毛髪サンプルで測定された。

アナグマの髪のサンプルは、
3〜5ヶ月の期間にわたって
コルチゾールレベルの表示を与えるので、
コルチゾールを評価する良い方法です。




結果



影響を受けた対照集団から得られたアナグマの毛髪は、
1ミリグラムあたり3.16μg/ dL(SD = 2.41)、
1ミリグラムあたり0.87μg/ dL(SD = 0.79)の
平均コルチゾールレベルを有していた(図2a)。
タービン衝撃動物におけるコルチゾールレベルの
264%の増加であった(P = 0.001; n = 25、df = 23)。

便宜的に採取した毛髪のコルチゾールレベルと
トラップとの間に有意な差はなかった
(対t検定; P = 0.236、n = 32、df = 15)。



同じ分散を仮定した第2の独立したt検定は、
設定されたオッズの平均コルチゾールレベルには
差が見られなかった
それは2009年以来稼働している風力発電所の近くにあった
そして2012年以降稼動しているタービンに近い
(P = 0.583、n = 9、df = 7;図2b)。

これは、アナグマがタービンに慣れないこと、
およびその応力がタービン構造だけでなく
タービンの機能の結果であることを示している。



コルチゾールレベルが風力発電所のサイズ
またはタービンへのセットの近接性によって
影響を受けるかどうかをテストするために、
追加の回帰分析を実施して、
コルチゾールと1)アレイ内のタービンの数、
2)セットから最も近いタービンまでの距離、
3)風力発電所内の全てのタービンに対するセットの平均距離。




有意差は認められなかった。
1)P = 0.472、r2 = 0.076、n = 9。
2)P = 0.217、r2 = 0.208、n = 9;
3)P = 0.976、r2 = 0.00、n = 9。

アナグマの毛髪コルチゾールレベルと
風力発電所の出力
(P = 0.460、r2 = 0.08、n = 9)との間に
有意な相関はなかった。




考察



風力発電所の近くに住んでいる鳥の髪の毛から
検出された非常に高いレベルのコルチゾールは、
タービンのない場所と比較して、
タービンの影響を受けた尻尾が
視床下部 - 下垂体 - 副腎軸活動の
慢性的増加を患っていたことを強く示している
(*Mostl and Palme 2002)。




コルチゾールは、成長期(発育期)の間、
髪に取り込まれ、
これは、アナグマで3〜5ヶ月続くことができます
(*Maurel et al。1986)。

したがって、アナグマは数ヶ月間ストレスを経験し、
慢性的に影響を受けた。 ...




持続的に高いコルチゾールレベルを伴う慢性ストレスは、
免疫の抑制および生殖障害を含む
重大な有害な生理学的効果を有し得る
(*Mostl and Palme 2002)。

これにより、アナグマは感染症や
病気の影響を受けやすくなります。

上昇したコルチゾールレベルの長期間の存在は、
マクロファージの分化および機能を抑制する
(*BaybuttおよびHolsboer 1990)。 ...




2つのカテゴリのサンプリングサイトとの間で
差異を見出す主な要因は、
風力タービンの存在であったため、
毛髪中のコルチゾールレベルの増加は、
これらの設備からの、振動、騒音、
特に、最も有望な理由の超低周波騒音の
侵害の結果であることを示唆することは合理的である。

*Mikolajczak et al。 (2013)も、
同様に風力発電所の近くの養殖(捕獲)ガチョウの
コルチゾールの増加を報告し、
その原因をタービンからの超低周波騒音に帰せた。 ...




私たちの調査結果は暫定的なものですが、
野生生物と人間のWTSの論争に関連した
より広い意味を持つかもしれません。

環境・食糧・農村地域省の報告書によると、
風力タービンは低周波の騒音を発生させ、
低周波音は、悪心などの
人間にマイナスの影響を与える(*Casella Stanger 2001)。

免疫機能の低下および生殖の成功は、
既に生息地の喪失および他の人為的障害に
すでに挑戦されている野生動物に影響を与える可能性がある。




LITERATURE CITED
引用文献




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Snowdon CT, Ziegler TE, Banjevic M, Garland T Jr, et al.
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下位は常にストレスを感じていますか?
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*Agarwal SK, Marshall GD Jr.
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82lw%2fVdlIYraWO1A%3d%3d&crl=c&resultNs=AdminWebAuth&resultLocal=ErrCrlNotAuth&crlhashurl
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<風車による動・植物への悪影響> 2018/01/29 up
2010年2月
◇Risk formulation for the sonic effects of offshore wind farms on fish in the EU region
EU域内のオフショア風力発電所における魚類の音響影響のリスク公式化
(Marine Pollution Bulletin|2010年2月)
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X09004056
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5191.html

著者:
Ryunosuke Kikuchi
https://doi.org/10.1016/j.marpolbul.2009.09.023
Marine Pollution Bulletin
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再生によるストレスの影響:
グルココルチコイドは、ゴナドトロピン分泌を阻害するか、または保護するか?
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3つの毛皮を持つ哺乳動物の季節的な脱皮パターン:
アナグマ(Meles meles L.)、レッドキツネ(Vulpes vulpes L.)、ミンク(Mustela vison)
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2013. Preliminary studies on the reaction of growing geese (Anser anser f. domestica)
to the proximity of wind turbines.
成長するガチョウ(Anser anser f。domestica)の風力発電機の近接性への反応に関する予備的研究。
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https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24597302

<風車による動・植物への悪影響> 2018/01/28 up
2013年
ポーランド
◇Preliminary studies on the reaction of growing geese (Anser anser f. domestica)
to the proximity of wind turbines.
成長するガチョウ(学名:Anser anser f。domestica)の風力発電機の近接性への反応に関する予備的研究。


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5188.html



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https://www.researchgate.net/publication/254080332_Infrasound_From_Wind_Turbines_Could_Affect_Humans
journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/0270467611412555




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2011. Evaluating the impact of wind turbine noise on health-related quality of life.
風力タービンの騒音が健康関連のQOLに及ぼす影響を評価する。
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http://www.noiseandhealth.org/article.asp?issn=1463-1741;year=2011;
volume=13;issue=54;spage=333;epage=339;aulast=Shepherd
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21959113



Tallo-Parra O, Manteca X, Sabes-Alsina M, Carbajal A, Lopez-Bejar A.
2015. Hair cortisol detection in dairy cattle by using EIA:
Protocol validation and correlation with faecal cortisol metabolites.
EIAを用いた乳牛におけるコルチゾール毛髪の検出:
プロトコルの検証と糞便中のコルチゾール代謝物との相関。
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https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25997530



*Tilbrook AJ, Turner AI, Clarke IJ.
2000. Effects of stress on reproduction in non-rodent mammals: The role ofglucocorticoids and sex differences.
非げっ歯類哺乳動物におけるストレスが繁殖に及ぼす影響:グルココルチコイドと性差の役割
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https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10864855



*Washburn BE, Millspaugh JJ.
2002. Effects of simulated environmental conditions on glucocorticoid metabolite measurements
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白鹿の糞便におけるグルココルチコイド代謝産物測定に及ぼすシミュレートされた環境条件の影響。
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*Werbin H, Chaikoff IL.
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Arch Biochem Biophys 93:476–482.
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0003986161800398



Wilson GJ, Carter SP, Delahay RJ.
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アナグマとウシの間の結核感染の管理の進歩と展望。
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Young AJ, Carlson AA, Monfort SL, Russell AF, Bennett NC, Clutton-Brock T.
2006. Stress and the suppression of subordinate reproduction in cooperatively breeding meerkats.
協調的育種ミーアキャットにおけるストレスと従属繁殖の抑制。
Proc Natl Acad Sci U S A 103: 12005–12010.
https://www.pnas.org/content/103/32/12005




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




----------------------------------------------

更新日:2018年1月25日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


------------------------------------------

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

---------------------------------------------

<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-01-29 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<風車による動・植物への悪影響>ポーランド:Preliminary studies on the reaction of growing geese (Anser anser f. domestica) to the proximity of wind turbines.(成長するガチョウ(学名:Anser anser f。domestica)の風力発電機の近接性への反応に関する予備的研究) // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<風車による動・植物への悪影響>




2013年




ポーランド
◇Preliminary studies on the reaction of growing geese (Anser anser f. domestica)
to the proximity of wind turbines.
成長するガチョウ(学名:Anser anser f。domestica)の風力発電機の近接性への反応に関する予備的研究。




全文

https://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2014/02/
Mikołajczak-et-al-2013-Preliminary-studies_reaction_growing_geese
-IWT_lfn_Polish-J-Vet-science-V16_No4-2013.pdf



著者

J. Mikołajczak 1,
S. Borowski 2,
J. Marć-Pieńkowska 1,
G. Odrowąż-Sypniewska 3,
Z. Bernacki 4,
J. Siódmiak 3,
P. Szterk 1



1 Department of Animal Nutrition and Feed Management,
Faculty of Animal Breeding and Biology,
University of Technology and Life Sciences in Bydgoszcz,
Mazowiecka 28, 85-084 Bydgoszcz

2 Department of Agricultural Engineering,
Faculty of Mechanical Engineering,
University of Technology and Life Sciences in Bydgoszcz,
Prof. Kaliskiego 7, 85-789 Bydgoszcz

3 Department of Laboratory Medicine, Faculty of Pharmacy,
Nicolaus Copernicus University Collegium Medicum in Bydgoszcz,
M. Curie Skłodowskiej 9, 85-094 Bydgoszcz

4 Department of Poultry Breeding, Faculty of Animal Breeding and Biology,
University of Technology and Life Sciences in Bydgoszcz,
Mazowiecka 28, 85-084 Bydgoszcz


2013.

Polish Journal of Veterinary Sciences Vol. 16, No. 4 (2013), 679–686


DOI 10.2478/pjvs-2013-0096

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24597302



抄録――


風力発電所は大気汚染や環境悪化を
引き起こすことなく電力を生産します。


残念なことに、風力タービンは、
超低周波音の発生源であり、
コルチゾールおよび
カテコールアミン分泌の増加などの
多くの生理学的効果を引き起こす可能性がある。


ガチョウや他の家畜の健康に及ぼす
風力タービンからの超低周波騒音の影響は、
以前は評価されていませんでした。


したがって、この研究の目的は、
風力タービンによって生成される騒音が、
ストレスパラメータ(コルチゾル)
および周囲に保持されたガチョウの
体重増加に及ぼす影響を決定することであった。



この研究は、5週齢のガチョウの
Anser anser f domesticaの40の個体からなり、
2つの同等のグループに分けられた。


第1の実験的な群れ(I)は、タービンから50m以内に残り、
第2の群れ(II)は500m以内にとどまった。


試験の12週間の間に、ノイズ測定も行った。


体重増加および血液中のコルチゾール濃度を評価し、
両者の有意差を見出した。


ガチョウの群れIは、群れIIの個体と比較して、
体重が減り、血液中のコルチゾールの濃度が高かった。


グループIの動物の行動の低下
およびいくつかの不安定な変化が認められた。


この研究の結果は、
ガチョウのストレスパラメータとその生産性に及ぼす
風力タービンの近接性のマイナスの影響を示唆している。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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Am J Vet Res 46: 1584-1588.




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年1月25日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


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<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

---------------------------------------------

<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-01-28 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<風車による動・植物への悪影響>オーストラリア:作業犬は風力発電所の影響を受けるかもしれない…言うのが難しいですが、しかし、すべての研究では、この低周波ノイズが聞こえず、耳のバランスメカニズムに影響を与える可能性があることが示されており、犬はこの影響をより受けやすい可能性があります…Scott Shrive博士 // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<風車による動・植物への悪影響>



2012年6月23日




オーストラリア
◇Working dogs may be affected by wind farms
作業犬は風力発電所の影響を受けるかもしれない

(Hamilton Spectator|2012年6月23日)
https://www.wind-watch.org/news/2012/06/24/working-dogs-may-be-affected-by-wind-farms/



地元の獣医師は、異常な行動を示す
地元の風力発電所に近接して働く作業犬の
疑いのある事例を報告している。




近くの風力発電所が運転を開始した後、
普段は活動的で仕事に強い犬が消極的になり、
犬舎を離れることを嫌うようになりました。




Hamilton Vetcareの獣医師であるScott Shrive博士は、
犬の行動を非常に懸念しているクライアントから
オーストラリアンケルピーの作業犬を検査したと語った。



「それは通常非常に活発で、油断がなくて、
優れた作業犬ですが、
それが非常に消極的になりました、
これは、風力タービンと同じ方向から
風が来ているときにはより明らかです。」と
彼は言った。



「その犬は、風がその方向から来ているとき、
その犬舎から出るのを嫌っています
- それは働きません、
彼らは動かすことができません、
それは車に飛び上がることもありません、
しかし、風がない日や、
タービンが動かないときは正常に戻り、
それは犬舎から出て、
普通のようにうれしそうに一日中働くことができます。」




Shrive博士は、
所有者が彼に犬の検査を依頼したと言いました
なぜなら、
彼らは彼らの資産の近くの
タービン会社に連絡していたからです
彼らはこの犬を獣医が調べるように要求していました。



「これは、原因となっている可能性のある
基礎疾患がないこと、
中耳内耳の問題か
そのようなものがないことを確認するため
検査することが私にもたらされました。

私はそれを調べ、完全に健康な正常な犬であり
基礎疾患は全く見出せなかった」と彼は語った。



名前を挙げたくない犬の所有者は、
この犬は約8ヶ月前に活動を開始した風力発電所から
1.7キロメートルの犬舎にいる
5歳のオーストラリアンケルピー犬のメスであると語った。



「風力発電所が稼動してから4〜5週間後に、
異常行動の影響を示し始めた。

彼女は反抗的で、小型トラックに飛び上がらず
どこでも羊を追いかけ、それがそれの始まりでした。




「風力発電所の方向からの風が夜中吹いていた翌朝、
私たちは彼女を犬舎から出させることさえできなかった
- 彼女はただ床に横たわり、
本当にただそこに横たわっています。」




「彼女はこれまでにこのような行動をしたことはありません。
彼女は朝、犬小屋の床に横たわっているとき、
彼女を引き上げるのに30分ほどかかります。
そして、彼女が外に出るとき、
彼女はただ気が狂ったように走ります。
彼女の脳にスクランブルがかかっているようです。」

彼女は狂ったように走って、落ち着いて静かになる
(風力発電所から)彼女を連れ去ると、
彼女はその日のうちに通常に戻ります。




「それらが夜に電源が切られたので、
彼女は正常に戻りました。

それらが一晩中動くと、
騒音はいつも彼女に腹を立てさせいるようです。」 と
彼女は言った。





所有者は
風力発電所から2.5キロメートルの犬舎に
飼われている他の犬は、
同じ症状を呈していませんが、
夜は吠え始めたと言います。





「彼らは一晩中常にそれらに吠えます。

そして、彼らは夜中に吠えなかったものです。
もし彼らがそうするときは
私の夫が外に出て静かするように言うでしょう
そして、彼らは座ります、しかし今は止まりません。

それは風が風力発電所の方向から
吹いているときだけです。」と彼女は言いました。




所有者は、死亡したケープブリッジウォーター近くの
犬の別の症例について聞いていたと言いました。





「それは我々の症状と非常によく似ていて、
最終的に死にました。

彼らはウェービーに剖検のために犬を連れて行きました。

私が知っている唯一の口頭でのコメントは、
剖検を行った人は、
それが何も見たことがないと言いましたが、
それは正確には私が知らないということを意味します。」





Shrive博士は、
他の同様のケースがあったと聞いていたが、
彼は自分自身で調べていないと言いました。

彼はそれが風力タービンからの
低周波ノイズによって引き起こされる可能性があると
信じています。




「言うのが難しいですが
しかし、すべての研究では、
この低周波ノイズが聞こえず、
耳のバランスメカニズムに
影響を与える可能性があることが示されており、
犬はこの影響をより受けやすい可能性があります。」





「それは、彼らが犬舎から出てきたくなくて、
働きたくないのと同じように、
この特定の方法で影響を受けているのかもしれない。

彼らが犬舎から犬を連れ出すことを管理するとき、
それは非常に機能せずうまくいかないでしょう。」




「その行動を引き起こしている犬には
明らかに何か影響があります
- それは事例だが、
所有者は、風が風力タービンのある方向から来る
特定の方向にあったときに起こったと言っている。
証拠ではないが、それは示唆的である」と彼は語った。





Shrive博士は、他の農家が同様の問題を抱えているのか、
そういうものがあるのかを知ることに興味があると語った。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



----------------------------------------------

更新日:2018年1月25日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


------------------------------------------

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

---------------------------------------------

<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

-------------------------------------------------

・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-01-27 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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