騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<風車による動・植物への悪影響>Risk formulation for the sonic effects of offshore wind farms on fish in the EU region(EU域内のオフショア風力発電所における魚類の音響影響のリスク公式化)…Ryunosuke Kikuchi // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<風車による動・植物への悪影響>



2010年2月




◇Risk formulation for the sonic effects of offshore wind farms on fish in the EU region
EU域内のオフショア風力発電所における魚類の音響影響のリスク公式化

(Marine Pollution Bulletin|2010年2月)

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X09004056


著者:

Ryunosuke Kikuchi


https://doi.org/10.1016/j.marpolbul.2009.09.023

Marine Pollution Bulletin
Volume 60, Issue 2, February 2010, Pages 172-177


https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X09004056



抄録


2007年、欧州のリーダーは、
再生可能エネルギーからエネルギー需要の
20%を調達することに合意した;
その時以来、オフショア風力発電所は
EU(欧州連合)で注目されている。


2008年、欧州共同体は、
海洋騒音の汚染を防ぐために、
国連環境計画(UNEP)に提案書を提出した。


これらの事実を考慮して、
オフショア風力発電所の騒音が
魚に及ぼす影響に関する予備的仮説と
その定式化を導き出すことを目的とする。


次の一般的な像が描かれます:
プレ建設中の短期的な潜在的影響;
建設中の短期的な集中的な影響;
および風力発電所が運転されている間に
長期間にわたり起こり得る生理学的
および/またはマスキング効果が含まれる。



EUのUNEP(国連環境計画)への提案には、
人工音の起源を列挙した騒音データベースが含まれている;
合理的な環境管理を促進するために、
オフショア風力発電所を
騒音データベースに掲載することが望ましい。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年1月25日
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【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


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<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




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2018-01-29 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<風車による動・植物への悪影響>ぜひ⇒風力タービンは、英国のアナグマ(Meles Meles)に慢性的なストレスを引き起こす // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調









<風車による動・植物への悪影響>


2016年5月



ぜひ!⇒
◇Wind turbines cause chronic stress in badgers (Meles Meles) in Great Britain
風力タービンは、英国のアナグマ(Meles Meles)に慢性的なストレスを引き起こす




Journal of Wildlife Diseases
Roseanna Agnew, Valerie Smith and Robert Fowkes
May 2016 2016年5月

[The full paper is available here in PDF:
Wind turbines cause chronic stress in badgers (Meles Meles) in Great Britain and we set out key extracts below]

https://stopthesethings.files.wordpress.com/2016/06/agnew-wind-turbine-stress-badgers.pdf


Roseanna C. N. Agnew,1,2,4 Valerie J. Smith,3 and Robert C.

Fowkes1
1 Royal Veterinary College, Royal College Street, London NW1 0TU, UK
2 Zoological Society of London, Regent’s Park, London NW1 4RY, UK
3 Scottish Oceans Institute, University of St. Andrews, St Andrews, Fife, KY16 8LB, UK
4 Corresponding author (email: ――――――)





抄録――

風力発電所からの超低周波音が
人の健康や幸福に及ぼす影響について
懸念が高まっているにもかかわらず、
陸上野生生物に風力タービンの騒音が及ぼす影響を
評価するためのデータが不足しています。



2013年に、英国のタービンの存在が
近くの敷地内のアナグマ(Meles meles)の
ストレスレベルに影響を及ぼしたかどうかを評価しました。

頭髪コルチゾールレベルを使用して、
アナグマが生理学的に
ストレスを受けているかどうかを判定した。



風力発電所の1km未満に住むアナグマの毛髪は、
風力発電所から10km以上離れたアナグマより
264%高いコルチゾールレベルを有していた。

これは、影響を受けたアナグマが、
視床下部 - 下垂体 - 副腎活性の増強を受け、
生理学的にストレスを受けていることを示している。



2009年と2012年の間に稼働している
風力発電所の近くに住んでいる
アナグマのコルチゾールレベルには違いはなく、
動物がタービンの侵害に慣れないことを示しています。

影響を受けたアナグマのコルチゾール濃度は、
1キロメートル以内のタービンからの距離、
風力発電所の年間出力、
またはタービンの数に関連して変化しなかった。




影響を受けたアナグマのコルチゾール値が高いことは、
タービンの音によって引き起こされ、
これらの高いレベルは、
アナグマの免疫システムに影響を及ぼし、
アナグマの生体数で
感染のリスクや病気が増加する可能性があることを
示唆しています。




序論


風力発電所の2km圏内に住む人間は、
頭痛や睡眠障害、ストレスの増加などの症状を呈し、
病気に苦しんでいることが頻繁に報告されている
(*Shepherd et al。2011)(*Pedersen 2009)。

このような現象は、風力タービン症候群
(*WTS; Colby et al。2009)と呼ばれ、
可聴音または超低周波音
(*20Hz以下の音; Salt and Kaltenbach 2011)に
広く起因する。

最初の英国の公共風力タービンは
1951年(*Price 2004)に機能したが、
風力発電所の人間の健康への影響は
ほとんど理解されていないままである。




陸生野生生物への
タービンの影響もまたよく理解されていません。

*Rabinらによる研究 (2006)は、
風力タービンが野生動物に
悪影響を与える可能性があることを実証している:
タービンの近くに住むリスは行動ストレスを増加させる。

それらはしばしばタービンが建設されている生息地に
住んでいるので、風力発電所の開発の結果として
生理的変化をさらに評価するために、
アナグマ(Meles meles)は適切な哺乳類です。

重要なことに、アナグマは
人間と同様の聴力範囲も持っています(*Heptner 2002)。




「影響を受けた」アナグマが生理的ストレス
(以下、ストレスと称する)を示すかどうかを確かめるために、
慢性的にタービン侵害にさらされた
オーストラリアにおけるコルチゾールレベルを、
タービンを含まない同等のエリアでの
アナグマのコルチゾールレベルと比較した。

コルチゾールは副腎のコレステロールから
組み立てられたステロイドホルモンであり
(*Werbin and Chaikoff 1961)、
この経路はストレスに反応して
視床下部によって制御される(*Lundberg 2005)。

下等脊椎動物にも同じような関係があります:
*Kikuchi(2010)は、実験室で再建された
オフショア風力発電所の条件に曝されると、
魚がコルチゾールレベルを上昇させることを報告した。




コルチゾールの機能は、
糖新生を通じて血中の糖度を上昇させ、
エネルギーを脳や筋肉などの身体の部分に向けて
リダイレクトすることである(*Kirschbaun et al。1997)。

これは、免疫系と生殖系を飢えさせ、
生命機能を阻害する可能性があります
(*Mostl and Palme 2002; *Maeda and Tsukamura 2006)。




コルチゾールの短期間の増加の影響は重要ではないが、
コルチゾールの長期間の増加は、
免疫系の重大な抑制につながる可能性がある
(*Mostl and Palme 2002);
ヒトでは、感染に対する感受性を
悪化させることが記録されている
(*Agarwal et al。2002; *Cohen et al。2012)。

慢性的な惹起コルチゾールは、
ストレス上昇が中絶率を上昇させるミーカットで
示されているように(*Young et al。2006)、
生殖にも影響する可能性がある
(*Tilbrook et al。2000; *Mostl and Palme 2002)。




哺乳動物において、コルチゾールレベルは、
通常、血液、尿、唾液、または糞便から決定される
(*Morton et al。1995; *Creel et al。2002)
しかし、そのようなサンプルを
アナグマから入手することは
ストレスの原因となる捕獲、拘束
および取り扱いの重大な問題を提起する。

毛髪サンプルは非侵襲的に収集することができ、
毛髪からのコルチゾールは、
野生動物を含む動物における慢性ストレスの
信頼できる測定値を示すことが示されている
(*Davenportら、2006)。




毛髪の使用は、体液中のコルチゾールレベルの
日中変動の問題をさらに回避する(*Edwardsら、2001)。
これは、長期間にわたって
平均コルチゾールレベルを測定するためである
(*Davenportら、2006)。

唾液と糞便が新鮮でなければならないという点で、
毛髪の検定はさらに正当化されている
(*Washburn and Millspaugh 2002; *Descovich et al。2012)。
これは遠隔地の野生動物に挑戦しています。




メソッドの概要  ※ 以下、部分的な抜粋です(おとしん:注)



彼らは、6つの異なる風力発電所に行き、
この研究を行い、タービンに最も近い生存者から
タービンから遠い生存者までの
コルチゾールレベルを比較した。

コルチゾールは、
アナグマの家(セッツ)の周りで収集され、
6週間の間にアナグマの道に沿って
ヘアトラップを使用した毛髪サンプルで測定された。

アナグマの髪のサンプルは、
3〜5ヶ月の期間にわたって
コルチゾールレベルの表示を与えるので、
コルチゾールを評価する良い方法です。




結果



影響を受けた対照集団から得られたアナグマの毛髪は、
1ミリグラムあたり3.16μg/ dL(SD = 2.41)、
1ミリグラムあたり0.87μg/ dL(SD = 0.79)の
平均コルチゾールレベルを有していた(図2a)。
タービン衝撃動物におけるコルチゾールレベルの
264%の増加であった(P = 0.001; n = 25、df = 23)。

便宜的に採取した毛髪のコルチゾールレベルと
トラップとの間に有意な差はなかった
(対t検定; P = 0.236、n = 32、df = 15)。



同じ分散を仮定した第2の独立したt検定は、
設定されたオッズの平均コルチゾールレベルには
差が見られなかった
それは2009年以来稼働している風力発電所の近くにあった
そして2012年以降稼動しているタービンに近い
(P = 0.583、n = 9、df = 7;図2b)。

これは、アナグマがタービンに慣れないこと、
およびその応力がタービン構造だけでなく
タービンの機能の結果であることを示している。



コルチゾールレベルが風力発電所のサイズ
またはタービンへのセットの近接性によって
影響を受けるかどうかをテストするために、
追加の回帰分析を実施して、
コルチゾールと1)アレイ内のタービンの数、
2)セットから最も近いタービンまでの距離、
3)風力発電所内の全てのタービンに対するセットの平均距離。




有意差は認められなかった。
1)P = 0.472、r2 = 0.076、n = 9。
2)P = 0.217、r2 = 0.208、n = 9;
3)P = 0.976、r2 = 0.00、n = 9。

アナグマの毛髪コルチゾールレベルと
風力発電所の出力
(P = 0.460、r2 = 0.08、n = 9)との間に
有意な相関はなかった。




考察



風力発電所の近くに住んでいる鳥の髪の毛から
検出された非常に高いレベルのコルチゾールは、
タービンのない場所と比較して、
タービンの影響を受けた尻尾が
視床下部 - 下垂体 - 副腎軸活動の
慢性的増加を患っていたことを強く示している
(*Mostl and Palme 2002)。




コルチゾールは、成長期(発育期)の間、
髪に取り込まれ、
これは、アナグマで3〜5ヶ月続くことができます
(*Maurel et al。1986)。

したがって、アナグマは数ヶ月間ストレスを経験し、
慢性的に影響を受けた。 ...




持続的に高いコルチゾールレベルを伴う慢性ストレスは、
免疫の抑制および生殖障害を含む
重大な有害な生理学的効果を有し得る
(*Mostl and Palme 2002)。

これにより、アナグマは感染症や
病気の影響を受けやすくなります。

上昇したコルチゾールレベルの長期間の存在は、
マクロファージの分化および機能を抑制する
(*BaybuttおよびHolsboer 1990)。 ...




2つのカテゴリのサンプリングサイトとの間で
差異を見出す主な要因は、
風力タービンの存在であったため、
毛髪中のコルチゾールレベルの増加は、
これらの設備からの、振動、騒音、
特に、最も有望な理由の超低周波騒音の
侵害の結果であることを示唆することは合理的である。

*Mikolajczak et al。 (2013)も、
同様に風力発電所の近くの養殖(捕獲)ガチョウの
コルチゾールの増加を報告し、
その原因をタービンからの超低周波騒音に帰せた。 ...




私たちの調査結果は暫定的なものですが、
野生生物と人間のWTSの論争に関連した
より広い意味を持つかもしれません。

環境・食糧・農村地域省の報告書によると、
風力タービンは低周波の騒音を発生させ、
低周波音は、悪心などの
人間にマイナスの影響を与える(*Casella Stanger 2001)。

免疫機能の低下および生殖の成功は、
既に生息地の喪失および他の人為的障害に
すでに挑戦されている野生動物に影響を与える可能性がある。




LITERATURE CITED
引用文献




Abbott DH, Keverne EB, Bercovitch FB, Shively CA, Mendoza SP, Saltzman W,
Snowdon CT, Ziegler TE, Banjevic M, Garland T Jr, et al.
2003. Are subordinates always stressed?
A comparative analysis of rank difference in cortisol levels among primates.
下位は常にストレスを感じていますか?
霊長類におけるコルチゾール値の順位差の比較分析。
Horm Behav 43:67–82.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12614636


*Agarwal SK, Marshall GD Jr.
2001. Stress effects on immunity and its applications to clinical immunology.
免疫に対するストレスの影響と臨床免疫学への応用
Clin Exp Allergy 31:25–31.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11167947


Balestrieri A, Remonti L, Frantz AC, Capelli E, Zenato M, Dettori EE, Guidali F, Prigioni C.
2010. Efficacy of passive hair traps for the genetic sampling of a low density badger populations.
低密度のアナグマの個体群の遺伝的サンプリングのための受動的毛髪トラップの有効性
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<風車による動・植物への悪影響> 2018/01/29 up
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◇Risk formulation for the sonic effects of offshore wind farms on fish in the EU region
EU域内のオフショア風力発電所における魚類の音響影響のリスク公式化
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■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5191.html

著者:
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<風車による動・植物への悪影響> 2018/01/28 up
2013年
ポーランド
◇Preliminary studies on the reaction of growing geese (Anser anser f. domestica)
to the proximity of wind turbines.
成長するガチョウ(学名:Anser anser f。domestica)の風力発電機の近接性への反応に関する予備的研究。


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5188.html



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http://www.noiseandhealth.org/article.asp?issn=1463-1741;year=2011;
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https://www.pnas.org/content/103/32/12005




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年1月25日
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【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


------------------------------------------

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

---------------------------------------------

<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-01-29 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<風車による動・植物への悪影響>ポーランド:Preliminary studies on the reaction of growing geese (Anser anser f. domestica) to the proximity of wind turbines.(成長するガチョウ(学名:Anser anser f。domestica)の風力発電機の近接性への反応に関する予備的研究) // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<風車による動・植物への悪影響>




2013年




ポーランド
◇Preliminary studies on the reaction of growing geese (Anser anser f. domestica)
to the proximity of wind turbines.
成長するガチョウ(学名:Anser anser f。domestica)の風力発電機の近接性への反応に関する予備的研究。




全文

https://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2014/02/
Mikołajczak-et-al-2013-Preliminary-studies_reaction_growing_geese
-IWT_lfn_Polish-J-Vet-science-V16_No4-2013.pdf



著者

J. Mikołajczak 1,
S. Borowski 2,
J. Marć-Pieńkowska 1,
G. Odrowąż-Sypniewska 3,
Z. Bernacki 4,
J. Siódmiak 3,
P. Szterk 1



1 Department of Animal Nutrition and Feed Management,
Faculty of Animal Breeding and Biology,
University of Technology and Life Sciences in Bydgoszcz,
Mazowiecka 28, 85-084 Bydgoszcz

2 Department of Agricultural Engineering,
Faculty of Mechanical Engineering,
University of Technology and Life Sciences in Bydgoszcz,
Prof. Kaliskiego 7, 85-789 Bydgoszcz

3 Department of Laboratory Medicine, Faculty of Pharmacy,
Nicolaus Copernicus University Collegium Medicum in Bydgoszcz,
M. Curie Skłodowskiej 9, 85-094 Bydgoszcz

4 Department of Poultry Breeding, Faculty of Animal Breeding and Biology,
University of Technology and Life Sciences in Bydgoszcz,
Mazowiecka 28, 85-084 Bydgoszcz


2013.

Polish Journal of Veterinary Sciences Vol. 16, No. 4 (2013), 679–686


DOI 10.2478/pjvs-2013-0096

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24597302



抄録――


風力発電所は大気汚染や環境悪化を
引き起こすことなく電力を生産します。


残念なことに、風力タービンは、
超低周波音の発生源であり、
コルチゾールおよび
カテコールアミン分泌の増加などの
多くの生理学的効果を引き起こす可能性がある。


ガチョウや他の家畜の健康に及ぼす
風力タービンからの超低周波騒音の影響は、
以前は評価されていませんでした。


したがって、この研究の目的は、
風力タービンによって生成される騒音が、
ストレスパラメータ(コルチゾル)
および周囲に保持されたガチョウの
体重増加に及ぼす影響を決定することであった。



この研究は、5週齢のガチョウの
Anser anser f domesticaの40の個体からなり、
2つの同等のグループに分けられた。


第1の実験的な群れ(I)は、タービンから50m以内に残り、
第2の群れ(II)は500m以内にとどまった。


試験の12週間の間に、ノイズ測定も行った。


体重増加および血液中のコルチゾール濃度を評価し、
両者の有意差を見出した。


ガチョウの群れIは、群れIIの個体と比較して、
体重が減り、血液中のコルチゾールの濃度が高かった。


グループIの動物の行動の低下
およびいくつかの不安定な変化が認められた。


この研究の結果は、
ガチョウのストレスパラメータとその生産性に及ぼす
風力タービンの近接性のマイナスの影響を示唆している。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



References
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血清コルチコステロンおよびコルチゾール濃度に対する外因性ACTHの影響。
Am J Vet Res 46: 1584-1588.




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年1月25日
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【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


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<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

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・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-01-28 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<風車による動・植物への悪影響>オーストラリア:作業犬は風力発電所の影響を受けるかもしれない…言うのが難しいですが、しかし、すべての研究では、この低周波ノイズが聞こえず、耳のバランスメカニズムに影響を与える可能性があることが示されており、犬はこの影響をより受けやすい可能性があります…Scott Shrive博士 // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<風車による動・植物への悪影響>



2012年6月23日




オーストラリア
◇Working dogs may be affected by wind farms
作業犬は風力発電所の影響を受けるかもしれない

(Hamilton Spectator|2012年6月23日)
https://www.wind-watch.org/news/2012/06/24/working-dogs-may-be-affected-by-wind-farms/



地元の獣医師は、異常な行動を示す
地元の風力発電所に近接して働く作業犬の
疑いのある事例を報告している。




近くの風力発電所が運転を開始した後、
普段は活動的で仕事に強い犬が消極的になり、
犬舎を離れることを嫌うようになりました。




Hamilton Vetcareの獣医師であるScott Shrive博士は、
犬の行動を非常に懸念しているクライアントから
オーストラリアンケルピーの作業犬を検査したと語った。



「それは通常非常に活発で、油断がなくて、
優れた作業犬ですが、
それが非常に消極的になりました、
これは、風力タービンと同じ方向から
風が来ているときにはより明らかです。」と
彼は言った。



「その犬は、風がその方向から来ているとき、
その犬舎から出るのを嫌っています
- それは働きません、
彼らは動かすことができません、
それは車に飛び上がることもありません、
しかし、風がない日や、
タービンが動かないときは正常に戻り、
それは犬舎から出て、
普通のようにうれしそうに一日中働くことができます。」




Shrive博士は、
所有者が彼に犬の検査を依頼したと言いました
なぜなら、
彼らは彼らの資産の近くの
タービン会社に連絡していたからです
彼らはこの犬を獣医が調べるように要求していました。



「これは、原因となっている可能性のある
基礎疾患がないこと、
中耳内耳の問題か
そのようなものがないことを確認するため
検査することが私にもたらされました。

私はそれを調べ、完全に健康な正常な犬であり
基礎疾患は全く見出せなかった」と彼は語った。



名前を挙げたくない犬の所有者は、
この犬は約8ヶ月前に活動を開始した風力発電所から
1.7キロメートルの犬舎にいる
5歳のオーストラリアンケルピー犬のメスであると語った。



「風力発電所が稼動してから4〜5週間後に、
異常行動の影響を示し始めた。

彼女は反抗的で、小型トラックに飛び上がらず
どこでも羊を追いかけ、それがそれの始まりでした。




「風力発電所の方向からの風が夜中吹いていた翌朝、
私たちは彼女を犬舎から出させることさえできなかった
- 彼女はただ床に横たわり、
本当にただそこに横たわっています。」




「彼女はこれまでにこのような行動をしたことはありません。
彼女は朝、犬小屋の床に横たわっているとき、
彼女を引き上げるのに30分ほどかかります。
そして、彼女が外に出るとき、
彼女はただ気が狂ったように走ります。
彼女の脳にスクランブルがかかっているようです。」

彼女は狂ったように走って、落ち着いて静かになる
(風力発電所から)彼女を連れ去ると、
彼女はその日のうちに通常に戻ります。




「それらが夜に電源が切られたので、
彼女は正常に戻りました。

それらが一晩中動くと、
騒音はいつも彼女に腹を立てさせいるようです。」 と
彼女は言った。





所有者は
風力発電所から2.5キロメートルの犬舎に
飼われている他の犬は、
同じ症状を呈していませんが、
夜は吠え始めたと言います。





「彼らは一晩中常にそれらに吠えます。

そして、彼らは夜中に吠えなかったものです。
もし彼らがそうするときは
私の夫が外に出て静かするように言うでしょう
そして、彼らは座ります、しかし今は止まりません。

それは風が風力発電所の方向から
吹いているときだけです。」と彼女は言いました。




所有者は、死亡したケープブリッジウォーター近くの
犬の別の症例について聞いていたと言いました。





「それは我々の症状と非常によく似ていて、
最終的に死にました。

彼らはウェービーに剖検のために犬を連れて行きました。

私が知っている唯一の口頭でのコメントは、
剖検を行った人は、
それが何も見たことがないと言いましたが、
それは正確には私が知らないということを意味します。」





Shrive博士は、
他の同様のケースがあったと聞いていたが、
彼は自分自身で調べていないと言いました。

彼はそれが風力タービンからの
低周波ノイズによって引き起こされる可能性があると
信じています。




「言うのが難しいですが
しかし、すべての研究では、
この低周波ノイズが聞こえず、
耳のバランスメカニズムに
影響を与える可能性があることが示されており、
犬はこの影響をより受けやすい可能性があります。」





「それは、彼らが犬舎から出てきたくなくて、
働きたくないのと同じように、
この特定の方法で影響を受けているのかもしれない。

彼らが犬舎から犬を連れ出すことを管理するとき、
それは非常に機能せずうまくいかないでしょう。」




「その行動を引き起こしている犬には
明らかに何か影響があります
- それは事例だが、
所有者は、風が風力タービンのある方向から来る
特定の方向にあったときに起こったと言っている。
証拠ではないが、それは示唆的である」と彼は語った。





Shrive博士は、他の農家が同様の問題を抱えているのか、
そういうものがあるのかを知ることに興味があると語った。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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更新日:2018年1月25日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】

・2018年1月22日にエントリーした
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」のプログラムの一部から
以下の論文の機械翻訳を後日エントリーの予定でしたが
オーストラリアの報道によると
論文へ苦情が提出され、問題が生じているそうです。

そのため、現時点で、
拙ブログとして機械翻訳をエントリーするのは見合わせ
状況の進展を見守ることにしました。

その状況を報じているオーストラリアの報道については
本日、1月25日にエントリーしました。


------------------------------------------

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月12日

ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

---------------------------------------------

<6-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up

2017年11月16日

ぜひ!⇒
6-オーストラリア、ニュージーランド
◇Massey academics seek legal advice
マッセイ大学の研究者は法的助言を求める

(Stuff | 2017年11月16日)
https://www.stuff.co.nz/national/education/98896133/massey-academics-seek-legal-advice

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html

-------------------------------------------------

・問題になっている論文
<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/22 エントリ
“Case Report: Cross-Sensitisation to Infrasound and Low Frequency Noise”
「ケースレポート:超低周波不可聴音と低い周波数ノイズへの交差感作」

https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Rapley_1001_3872.pdf

by Bruce Rapley, Huub Bakker, Mariana Alves-Pereira, and Rachel Summers
ブルースRapley、ヒュープ・バッカー、
マリアーナ・アルベス-ペレイラとレイチェル・サマー
– New Zealand ニュージーランド

・「WaubraFoundation」様のサイトより引用しました。
機械翻訳しやすいため、こちらをお勧めします。

『Rapley et al. Case Report: Cross Sensitisation to Infrasound & Low Frequency Noise』
http://waubrafoundation.org.au/resources/
rapley-et-al-case-report-cross-sensitisation-infrasound-low-frequency-noise/



・現時点で、「icben」の当該PDFは取消しされていないようです。
www.icben.org/2017/.../SubjectArea10_Bakker_1001_3872.p...

・リサーチゲート(「ResearchGate」)もOKです。
https://www.researchgate.net/publication/317702080_Case_Report_Cross-Sensitisation_to_infrasound_and_low_frequency_noise


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-01-27 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<風車による動・植物への悪影響>論文:観察された風力発電所が中国北部の地元の植物の生長に及ぼす影響…Tang, Bijian; et al.  // New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2017年11月26日(日) | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 |New⇒<論文>脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する | <論文:超低周波不可聴音>風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている…アレック N. ソルト, Ph.D.、ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D..













<風車による動・植物への悪影響>




2017年3月31日




◇Observed impacts of wind farms on local vegetation growth in northern China
観察された風力発電所が中国北部の地元の植物の生長に及ぼす影響




Author:  Tang, Bijian; et al.




要旨:


風力発電所(WF)は地元の気候に影響を与え
そして、
地元の気候変動が植生に影響する可能性があります。

いくつかの研究は、
WFが気温や降雨などの地域気候の特定の側面に
影響を与えることを示しています。

しかし、WFが地域の植生の成長に
影響を与えるかどうかを示す証拠はまだありません、
それは、
WFの影響の全体的な評価の重要な部分である。

この研究では、2003年から2014年までの
中分解能イメージング分光放射計の植生指数、
生産性およびその他のリモートセンシングデータに基づいて、
中国北部バシャン地域のWFの
夏期(6月〜8月)の植生の成長と
生産性に及ぼす影響を分析した。




その結果:

(1)WFは、葉面積指数の低下、植生指数の増加、
および葉面積指数の減少によって示されるように、
植生の成長に有意な阻害効果を有した。

そして、2003〜2014年の夏に、
それぞれ約14.5%、14.8%、
および8.9%の正規化された差異植生指数を示した。

また、夏の総一次生産に8.9%、
WFと連動した年間純1次生産で4.0%の阻害効果があった;



そして
(2)主な影響要因は、温度と土壌水分の変化であろう:
WFは土壌水分を抑制し、研究領域の水ストレスを高めた。

この研究は、WFが基礎となる植生の成長と生産性を
妨げるという有意な観察的証拠を提供する。





Bijian Tang 1, Donghai Wu 1, Xiang Zhao 1 2, Tao Zhou 3 4,
Wenqian Zhao 1 5, and Hong Wei 1


1.リモートセンシング科学基礎研究室、
北京工学研究センターグローバルランドリモートセンシング、
リモートセンシング理工学研究科、
北京師範大学地理学部;

2.地球変動研究共同研究センター(JCGCS)、北京;

3.北京師範大学の地球表面プロセスと資源生態学の国家主任研究室;

4.北京師範大学教育部、環境変化と自然災害の重要な研究室;

5.中国西安の陝西ジンコンコンパス情報サービス株式会社




Remote Sensing 2017, 9(4), 332; doi: 10.3390/rs9040332
リモートセンシング 2017, 9(4), 332; doi: 10.3390/rs9040332




Download original document:
“Observed impacts of wind farms on local vegetation growth in northern China”
ダウンロード原本:
「観察された風力発電所が中国北部の地方の植物の生長に及ぼす影響」

https://docs.wind-watch.org/wind-farm-local-vegetation.pdf


Download supplemental figures
補足図のダウンロード

https://docs.wind-watch.org/wind-farm-local-vegetation-suppl.pdf





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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New!⇒

11月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)




なお、7月30日(日) おとしんの懇親会は
主催者の都合により中止になりました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2017年11月26日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください

New!⇒
<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する 

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

Graham Lloyd
グレアム・ロイド

非常に低い周波数の騒音
あるいは聴力レベルを下回る超低周波音への
継続的な曝露は、
風力タービンの近くに住む人々によって
国際的に報告された睡眠障害、頭痛、めまい、
パニック発作、
うつ病などの症状を引き起こす可能性があると、
ドイツの大きな調査で明らかになりました。


脳スキャンを用いて
聴覚刺激に対する反応をモニターしたこの研究は、※おとしん:注)
被験者の可聴範囲のすぐ下の低周波騒音に関連した
重要な活動を確認しました。

聴力レベルを上回る騒音レベルでは
同様の脳活動は見られず、
「聞こえないものはあなたに影響を与えない」という
確立された理論を覆します。


この研究は、マックスプランク研究所
(Max Planck Institute)のチームによって行われ、
今月『PLOS on』に掲載されました。

・・・・・・・・・・

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<論文:超低周波不可聴音と健康>

2017年4月12日

全文公開

ぜひ!⇒
PLOS/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値付近の超低周波音曝露によって変化した皮質および皮質下の接続性
- fMRIからの証拠
 ※おとしん:注)
(2017年4月12日)
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4715.html

■National Wind Watch
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to
-infrasound-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/



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ぜひ!⇒
40年前に飛行機エンジンで低周波ノイズの
健康影響を研究し始めたスウィンバンクス氏は、
4月20日から23日まで
スコットランドのグラスゴーで開催された
第6回国際風力タービン騒音会議で
アグリーで彼に起きたことについての
論文を発表しました。


---------------

<論文:超低周波音>

2015年4月20–23日

ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html


著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス


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昨年、クリーンエネルギーの支持者である
エネルギー政策研究所
(Energy Policy Institute)は、
5カ国49件の事例を調べました。


-----------------

Saturday, August 23, 2014

◇Wind Health Impacts Dismissed in Court?
http://kirbymtn.blogspot.jp/2014/08/wind-health-impacts-dismissed-in-court.html

2015-11-20 : 論文

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3557.html

By Eric Rosenbloom, President, National Wind Watch:


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昨年の『Acoustics Today誌』で、
アレック・ソルト氏(Alec Salt)と
ジェフリー・リヒテンハン氏
(Jeffrey Lichtenhan)は、
長期間の曝露の結果についての研究は
まだ行われていないと述べている。


---------------

New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
◇How Does Wind Turbine Noise Affect People?
風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?
The many ways by which unheard infrasound and low-frequency sound
from wind turbines could distress people living nearby are described.
風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が
近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている

(Acoustics Today|2014年 冬)
https://www.wind-watch.org/documents/how-does-wind-turbine-noise-affect-people/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4669.html


▼論文データ


Published by Acoustics Today,
a publication of the Acoustical Society of America
アコースティックス・トゥデイによって出版された、
Acoustical Society of America


著者Christine Legere



Alec N. Salt, Ph.D.
アレック N. ソルト, Ph.D.
and
Jeffery T. Lichtenhan, Ph.D.
ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University
耳鼻咽喉科
ワシントン大学

耳鼻咽喉学、ワシントン医科大学、セントルイス、ミズーリ州

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014

doi: 10.1121/1.4870173


▼序論

Acoustics Todayの最近の論文は、
風力タービンの騒音に関するいくつかの困難な問題と、
それが近くに住む人々に
どのように影響を及ぼすことができるかを
審査しました。
(Leventhall 2013、Schomer 2013; Timmerman 2013)。

ここでは、我々は、影響が起こることができた
潜在的メカニズムを提示します。


1.測定されたレベルが
人間の聴力の閾値を下回っているため、
超低周波音が無視されることを主張し、
Aウェイトのサウンド測定によって
騒音レベルを適切に文書化することができ、

2.医師(例えば、ハーバード大学医学部の
Steven D. Rauch博士)が
何らかの患者の症状を説明できない場合でも、
風力タービン症候群のどんな変種でも
存在する(Pierpont 2009)という
可能性を忘れさることを、そして、

3. 普通の音量レベルに基づく風力タービンと
家を切り離すことが不必要であると主張すること。


他方で、あなたには、
彼らが家に住んでいることを
大目に見ることができないほど
風力タービン騒音の影響によって苦しむと
主張する多くの人々がいます。
財政的損失やタービン事業者の買収により、
立ち去る者もいます。
他の人は不快感を持って生活し、
しばしばその症状を治療するために
医学的治療を必要とします。

同じ家族のメンバーでさえ、
影響を受けない人もいます。

以下は、数週間前に
迷惑メールの一部として受け取った
ヨーロッパの女性が経験した騒動の記述です。


タービンが作動した瞬間から、
私はめまいのような症状を継続的に経験しました。
関連する吐き気がずっと激しくて、
多くの点で、私が今経験していることは、
以前に経験した「めまい」よりも実際に悪いです。
私にとって、タービンが発する
脈動的な、唸った、騒音は、
本当に私に影響を与えている支配的な音です。


チーフ・サイエンティスト
[彼女の家に音響測定をするために来た者]が
測定したところ、
彼がタービンが出した低周波騒音に
気づいていることを私に知らせる間
(彼は風力発電所の近くに住んでいて、
自分の家の屋内の騒音を記録していた)
彼は私がこの騒音を無視することができ、
そして、私が経験していた
どんな有害な症状は
単に心身症であると忠告しました。


我々は、彼女が風力タービンから離れていたとき、
彼女がどのように感じたか尋ねたところ
彼女は次のように答えました:

私はなんとか8月の末頃に
休暇をとることができました、
そして、我々が離れてた2週間、
私は完全に元気でした。


この分野における私たちの仕事の目標は、
耳の生理機能が
人々が風力タービンの騒音に付随する症状を
説明することができるか否かを
理解することです。
議論が特定の業界の財政的利益と
法的福利に影響を及ぼすことが
一般的なケースであるため、
業界関係者の科学的客観性に疑問を呈することがあります。

責任、損害賠償請求、および大金は、
経験的研究の結果が
どちらに転ぶか分からない可能性があります。

それが発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業、
またはおそらく脳損傷の影響を受けやすい一部抜粋:

因果関係を割り当てるための
生物学的プロセスを知る必要はありません。

そのハードルは、未知の理由のために働く
ほとんどの医薬品を除外するだろう。


親風力団体や他の熱烈な支持者は、
私たちの仕事をやめさせるために
医学のハードルを使用する必要があります。

彼らがあなたに
音響技師の一部である
職務権限を否定させないようにしてください。


ナショナルフットボールリーグ
(National Football League、NFL)の
選手であるかどうかにかかわらず、
現状を守る課題があるときに
真実を確立することは非常に困難です。

この問題が真剣に考えられるのは、
業界で働いていない人たちによって
十分な科学的証拠が集められたときだけです。


▼風力タービンからの超低周波不可聴音との我々の関係の起源

我々が聞いたこともない超低周波不可聴音が
風力タービン問題の一部であると
結論させている証拠は何ですか、
そして、どのように、
我々はこの議論に関与しましたか?

我々は基本的で実用を目的とした科学者の
小さなグループです。
つまり、私たちの研究は、
正常な状態と罹患した状態での耳の働きに関する
根本的な問題に取り組むことを意味します。

私たちの研究のためのパラダイムを開発しながら、
私たちは「低周波バイアス」と呼ばれる
従来の技術を使用していました。
- 可聴範囲内の試験音に対する
聴覚応答の測定と同時に、
低周波音(例えば、4.8~50Hz)を提示して
内耳の感覚器官を置き換える。

いくつかの聴覚反応は、
バイアス音によって置き換えられると飽和します、
これは、感覚器官が対称的に振動しているかどうか、
または流体外乱が
それを一方の側に移動させたかどうかを
確認するために使用することができます。

メニエール病のヒトに見出される
「内リンパ水腫」と呼ばれる状態は、
内リンパと呼ばれる体液を含む
空間が膨らむにつれて感覚器官を置き換えることができる。

我々の動物実験では、
最初に20〜50Hzのバイアストーンを使用しました、
しかし、多くの理由から、
大部分は、耳が1Hzまで応答することがわかった
研究に基づいて(Salt and DeMott、1999)
我々はハードウェアが生成する可能性のある
最も低い周波数、4.8Hz、
すなわち超低周波音であると考えられる周波数を
使用し始めました。

何百回もの実験の間に、
80~90dB SPL(すなわち、-13~-3dB)のレベルで
4.8Hzのトーンで多数のバイアス効果を見出した。

我々はまた、蝸牛頂点の流体空間が
部分的に閉塞された場合、
内リンパ水腫で起こるように、
耳が超低周波音のバイアス音に対して
約20dBほど敏感になることも発見した。


2009年後半、最初の著者はメニエール病の女性
- 主にめまいと吐き気
- 彼女が風力タービンの近くにいたときには
  ひどく悪化した。

我々の動物データから、
この女性は非常に低周波の音に対して
過敏である可能性が高いことが分かった。

風力タービンの騒音に関する文献の
その後のレビューでは、
驚くべき2つの側面が明らかになりました:


1.風力タービンの騒音の
ほとんど全ての測定値はA-重み付けされており、
聴覚が、超低周波音が生理学的効果を生じる
唯一の方法であるという不当な仮定をします。

発表されたA加重スペクトルからA加重を取り除いて、
風力タービンの騒音の重み付けされていない測定値
または再計算されたスペクトルを報告した
数少ない研究は、
超低周波領域に向かって
エネルギーが増加していることが明らかになりました。

我々は、その客観的な全周波数測定で、
風力タービンが様々な方法で
耳を刺激できるレベルで
超低周波不可聴音を生み出すことを示すことに驚きました。

このような状況下では、
タービン騒音のA-重み付け測定値は非常に誤解を招きやすい。


2.風力産業の文献やウェブサイトには、
しばしば風力タービンの超低周波騒音が
重要ではないという強い意見が含まれていた。

この見解は主にLeventhall(2006; 2007)の
出版物に基づいています。

風車の騒音は、ガサガサという葉の音、流れる小川、
空調されたオフィス、
または隣の部屋から聞こえる冷蔵庫に匹敵すると
説明されていました。

風力タービンの騒音が
本当にそのような音源に匹敵するなら、
苦情は起こり得ないでしょう。

しかし、タービンによって放射される超低周波が
A加重によって無視される場合、
タービン音はこれらの音源に匹敵します。

他の目的(爆発、流星、火山活動、
大気活動などの検出のため)のために
超低周波または低周波地震(振動)騒音を
監視するステーションは
遠方の風力発電所から発せられる低周波音、
または振動としての地面への結合が
測定に影響を与える可能性があることをよく認識しています。

英国国防省は、
Eskdalemuir地震計アレイ
(Eskdalemuir Seismic Array)の
50km以内に挙げられた風力タービンに反対しました。

われわれは、
この地域の冷蔵庫の存在に反対する
大臣の報告は見られておらず、
風力タービンと冷蔵庫から発せられる音が
全く異なることを認めていることを示唆している。

このように、低周波ノイズの内容を除き、
風力タービンのノイズ測定の大部分を見ることは
非常に驚異的でした。

耳が低周波音や超低周波不可聴音に反応するという
知識があれば、良質な音源との比較は無効であり、
A‐加重音響測定に対する論理は
科学的に深刻な欠陥があることが分かっていました。


▼超低周波不可聴音への耳の反応

1. 振幅変調:聞き取れる音を低周波に偏らせること

2. 低周波トーンによって誘発される内リンパ水腫

3. 外有毛細胞求心性神経経路の刺激

4. 騒音によって誘発された聴力損失の悪化

5. 前庭感覚器の超低周波不可聴音刺激

6. 超低周波不可聴音に対する潜在的予防治療

※ 以上、省略しました
 (おとしん:注)



▼Conclusions and Concerns
結論と懸念


私たちは、超低周波音と低周波騒音が
耳に影響を与え、
風力タービン近くに住む一部の人々が
報告する症状を引き起こす複数の方法について
説明しました。

やがて、タービンの近くに住む人々の症状が
生理学的根拠を有することが実証されれば、
あなたが聞くことができないものは
あなたに影響を及ぼし得ないこと、
または症状は心身症またはノセボ効果であるという
風力産業界の音響技師[学者]からの
長年にわたる主張が
大きな不公正だったことが明らかになるでしょう。


長期的な超低周波音の刺激の影響についての
我々の理解が
非常に原始的なレベルにとどまっているので、
現在の高度に偏極した状況が生じています。

耳の生理の確立された原理と
それが非常に低周波の音に
どのように反応するかに基づいて、
この問題をこれまでよりも
真剣に受け止める十分な正当性があります。

慎重かつ客観的な研究を通じてのみ解決できる
多くの重要な科学的問題が存在します。

実験室での超低周波音の生成は技術的に困難ですが、
いくつかの研究グループは、
人間で制御された実験を行うために
必要な装置を設計する過程にあります。


懸念される領域の1つは、
一部の音響学者や音響学会が果たした役割である。

音響学者の主な役割は、
騒音曝露の悪影響から社会を守り、奉仕することです。

風力タービンの騒音の場合、
多くの人々がその役割を果たしていないようです。

何年もの間、彼らは
「あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を与えることはできません。」;

「あなたが音を聞くことができないなら、
あなたはそれを他の方法で知覚することはできず、
それはあなたに影響を与えません。」;

「風力タービンからの超低周波音は、
可聴閾値を下回り、因果関係はありません。」;

「このタイプのタービンでは超低周波音は無視できます。」;

「私は、風力タービンの現在の設計から
重要な超低周波がないことを明確に述べることができます。」;

といった多くの形で繰り返し提示されている
今や虚偽であることが示されている
マントラの庇護に頼ってきました。

これらの声明は全て、
低周波に敏感でないIHC応答に由来する聴力は
低周波音が体に影響を与える
唯一のメカニズムであると仮定しています。

この仮定が偽であることはわかっています
そして、耳の生理学の詳細な理解の欠如が
発端であることを非難します。



対処しなければならないもう一つの懸念は、
臨床的に関連性のある
風力タービンの騒音測定の開発である。

A重み付けの使用は、
それが鈍感なIHC仲介聴覚に基づいており、
ノイズによって発生した内耳刺激を
大きく誤って表現するので、
再評価されなければならない。

科学領域では、
耳の多くの要素が聴力よりも高い感度を示す場合、
A重み付け音の測定は受け入れられません。

風力産業は同じ高水準に保たれなければならない。

いくつかの報告書で採用されている
フルスペクトルモニタリングは不可欠です。


今後数年間で、低周波音が人間に及ぼす影響を
より深く理解するために実験を進める中で、
風力産業界のパートナーである音響学者や
専門家グループの役割を再評価することが可能になります。

現在の証拠を考えれば、
耳の鼓腸刺激が耳に閉じ込められ、
体に他の影響を与えないという、
現在のギャンブルを継続することは
最高にリスキーに思えます。

これが真実であるためには、
我々が概説したすべてのメカニズム
(低周波誘導振幅変調、
低周波音誘発内リンパ容積変化、
II型求心性神経の超音波刺激、
超低周波音による聴力障害の悪化
および前庭器官の直接聴診刺激)は
重要ではないでしょう。

私たちはこれが非常に起こりそうでないことを
知っています
そして、議論に影響を及ぼす
新規の調査結果が来年には予想されます。


私たちの視点から、
耳の生理学に関する私たちの知識に基づいて、
「問題を認知し、
それを排除するように働く」時が来たという
Nancy Timmerman氏の洞察に私たちは同意します。


Alec N. Salt and Jeffery T. Lichtenhan
Department of Otolaryngology, Washington University School of Medicine, St. Louis, Missouri

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014
doi: 10.1121/1.4870173



▼References
引用


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神経科学32ジャーナル:9528-9536。


* 以上、
  『National Wind Watch, Inc.』様より
  引用させていただきました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


2017-10-09 : 風車による動・植物への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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