騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<報告書/提出書類>メイン州サマセット郡:メイン州サマセット郡における工業規模の風力発電開発に反対する決議…メイン州、サマセット郡、コミッショナー | 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調











<報告書/提出書類>




2017年9月6日



メイン州サマセット郡
◇Resolution in opposition to industrial scale wind development in Somerset County, Maine
メイン州サマセット郡における工業規模の風力発電開発に反対する決議

(2017年9月6日)
https://www.wind-watch.org/documents/opposition-to-industrial-scale-wind-development-in-somerset-county-maine/




著者: Somerset County, Maine, Commissioners
メイン州、サマセット郡、コミッショナー




この書簡の目的は、次の理由により、
サマーセット郡委員会が
サマーセット郡または
ムースヘッド・レイク(Moosehead Lake)地域に
追加の工業規模の風力発電
およびその関連施設に反対することを表明するものです:



1.サマーセット郡、ムースヘッド・レイク地域
およびその周辺地域の
世界的な風光明媚な美しさに関して
相互接続およびその他の支援施設に必要な
500+フィートの風力タービンおよび
それに伴うトランスミッションの景観への悪影響。




2.200個以上のタービンパッド、
何百マイルものアクセス道路、
ブライドルパス伝送回廊、
ユーティリティ変電所や
設備管理センターなどの建設によって
隣接する開発区域に沿った稜線の永続的な破壊。




3.タービンの航空航行照明による暗い/夜空への悪影響。

ムースヘッド地域は暗い/夜空で有名です
そして、南西に26マイルの場所にある
ビンガム風力発電所の航空照明によって
既に影響を受けています。




4.現在提案されている工業用風力発電施設による、
ムースヘッド・レイク地域およびその周辺の町
および郡区に与える経済的および視覚的悪影響。

提案されたプロジェクトは以下のとおりです:

NRGのサマセット・ウィンド
(NRG’s Somerset Wind)
EverPowerのノースウエスト・ウィンド
(EverPower’s Northwest Wind)、
ネクステラのアルダーとムーズ・ウィンド
(Next Era’s Alder and Moose Wind)、
EDFのティンバーライン・ウィンド
(EDF’s Timberline Wind)。

一緒に彼らは数十万エーカーをカバー
231基のタービンを
インストールすることができます。




5.タービンパッドのための
60フィートのクレーターを作る際の
過度の爆破によって
尾根の帯水層を永久に変える可能性があります。

これらの帯水層の多くは、
敏感な生態系を供給しています。

ムースヘッド・レイク地域には、
特別なマス池や河川、
そしてカナダオオヤマネコ(Canadian Lynx)、
ハクトウワシ(Bald Eagles)、
絶滅の危機に瀕している
イスパニオラチャツグミ(Thicker)など、
多様な野生生物が生息しています。




6.危険なタービンは、各タービンに含まれる
数ガロンの可燃性液体に関するものであり、
これらの遠隔地では火災が発生する可能性が非常に高い。

これらの地域には、これらの遠隔地にある
大規模な火災に対処するための資源や人員はいません。




7.地域と周辺地域の地域観光経済に対する
甚大な経済的影響。

ムースヘッド・レイク地域は、
サマセット郡の観光収入の最大の貢献者であり、
メイン州の経済に大きく貢献しています。

観光はサマーセット郡で最大の雇用と収入源の1つです。




8.サマーセット郡の住民、
特にフルタイムと季節の
ムースヘッド・レイク地域住民の生活様式、
事業、および財産価値に関する懸念が広がっています。




9.ジョン・ミュア・トラスト
(John Muir Trust)が引受けた
最近の(2017年5月の)観光調査の結果は、
観光客は、風力発電所や公共の送電線の影響を
強く受ける地域を訪問することを嫌っている。

この調査では、55%の回答者が
大規模な風力発電施設とそれに関連する
ユーティリティトランスミッションを
受ける地域を訪問しないと述べています。




したがって、サマーセット郡委員会は、
これにより
サマーセット郡とムースヘッド・レイク地域で、
これ以上産業用風力施設を
許可または認可しないことを求めます。




ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。




敬具




Dawn M. DiBlasi, Esq. Somerset County Administrator
Dawn M. DiBlasi、殿 サマセット郡アドミニストレータ
41 Court St.
Skowhegan, ME 04976
Fax: ―――――; Tel: ―――――
Email: ―――――――

Somerset County Commissioners
サマセット郡コミッショナー

Newell Graf, Chairman (Dist 4)
Lloyd Trafton, Vice-Chairman (Dist 5)
Cyprian Johnson (Dist 2)
Robert Sezak (Dist 1)
Dean Cray (Dist 3)



To: Governor LePage, Somerset County Delegates,
   State of Maine LUPC, DEP, MA Electricity providers
To: ルパージュ知事、サマセット郡代表、
   メイン州LUPC、DEP、MA電力プロバイダー





Opposition to Industrial Scale Wind Development in Somerset County, Maine
「メイン州サマセット郡における工業規模の風力発電開発に反対する決議」

https://docs.wind-watch.org/ME-Somerset-Co-resolution-2017-09-06.pdf





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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更新日:2018年2月27日
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New!⇒
【お知らせ】


・本日2018年2月28日
「メイン州サマセット郡における工業規模の風力発電開発に反対する決議」を
エントリーしました。
その後、メイン州サマセット郡は、風力企業からの拡張の要請を州が棄却し
現在のところ、風力発電所の開発は止まっています。
今年に入って、送電線(水力発電用との説明あり)の申請が
焦点となっています。


<報告書/提出書類> 2018/02/28 up
2017年9月6日

メイン州サマセット郡
◇Resolution in opposition to industrial scale wind development in Somerset County, Maine
メイン州サマセット郡における工業規模の風力発電開発に反対する決議

(2017年9月6日)
https://www.wind-watch.org/documents/opposition-to-industrial-scale-wind-development-in-somerset-county-maine/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5262.html



・2018年2月27日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/02/23 uo
公開日:2017年12月7日
カナダ
◇Why wind turbine sounds are annoying, and why it matters
風車の音が不快な理由と、そして、それが重要な理由

(Global Environment, Health and Safety|2017年12月7日)
https://www.wind-watch.org/documents/why-wind-turbine-sounds-are-annoying-and-why-it-matters/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5252.html

―引用
また、高速道路、航空機、鉄道の車両のような、
環境にある他の音も録音されました。

これらの音は、風力タービンの録音と比較されました。

比較には、LZeq、LAeq、狭帯域解析、振幅変調、
変動の強度の評価が含まれています。―引用終わり


ぜひ、次のWHOのシステマティックレビューと比較ながら
ご参照いただければ幸いです。



・2018年2月26日に
2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開された
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)を
エントリーしました。

<WHOの活動:欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

※ 昨年12月に公表された
『欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー』です。

これは、WHOの一環として、
新しい騒音ガイドライン[6]の開発に取り組み、
交通騒音その他の騒音のアノイアンスに関する
調査データの文献分析や
メタ分析を体系的にレビューしたもので
20のデータベースで文献検索を行い
さらに、
Rijksinstituut voor Volksgezondheid en Milieuhygiene(RIVM、オランダ)、
環境・食糧農村部(DEFRA、英国)、
そして、ICBENの出版物リストを検索し
可能な限り、
((noise AND annoyance)(ノイズとアノイアンス)
AND((exposure-response)(曝露 - 反応)
OR(dose-response)(用量-反応)))の
検索文字列を使用して
検索年を2000年から2014年に制限したそうです。

詳細は、以下のセクションをご参照ください(おとしん:注)

『2.2. Search and Selection of Studies
研究の検索と選択』


2017年12月8日

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5261.html




・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-02-28 : 騒音調査、報告書 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<報告書/提出書類>ニューヨーク州:アメニティと幸福の喪失に対するインベナジー社(Invenergy)に対する訴訟 // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<報告書/提出書類>




2017年8月1日




ニューヨーク州
◇Lawsuit against Invenergy for loss of amenity and well-being
アメニティと幸福の喪失に対するインベナジー社(Invenergy)に対する訴訟
https://www.wind-watch.org/documents/lawsuit-against-invenergy-for-loss-of-amenity-and-well-being/



Author: Andre, Mark; Andre, Donna; et al.
著者: アンドレ、マーク;  アンドレ、ドンナ;ら



ニューヨーク州最高裁判所、ワイオミング郡————




FACTS
申し立て



33. その情報と信ずるところによれば
被告インベナジー社(Invenergy)は、
原告が所有する不動産から
800〜1500フィート以内に位置する
不動産の風力タービンを含む
風力発電事業を創設し所有している。

※ 800~1500フィート = 243.84~457.2 メートル




34.風力タービンの建設および操業時に、
被告は、
原告の資産から農村地域の景観を破壊した。




35.風力タービンの建設および運用に際して、
被告は一定の騒音、振動およびちらつきを起こして、
原告の資産に著しく侵害し、
原告の健康および福祉に著しく影響を及ぼし、
病気、痛み、足が不自由で
身体障害になることを引き起こしている。




36.風力タービンの建設および運転に際して、
被告は、一定の騒音および振動を引き起こし、
原告の資産および家の価値を著しく低下させた。



37.その情報と信ずるところによれば
被告の風力タービンは、
定期的に、騒音レベルを50デシベルに制限する
町の騒音に関する条例に違反している。



38.また、被告がこのような
風力タービンを運転することにより、
騒音公害、振動、ちらつきが発生し、
生活妨害を作り出し
原告の独占的占有権を妨害し、
原告の生活の質を著しく低下させる原因になりました。




39.被告が作成した虚偽の条件を
知らされたにもかかわらず、
原告の使用、彼らの財産の享受、
生活の質、健康、原告の財産と
経済的な幸福の価値の大幅な減少について
彼らが創造した生活妨害を意図的に続け、
生活妨害を軽減するか、
さもなくば緩和策に従事することを
被告は拒否した。




Download original document:
“Andre et al. v. Invenergy”

ダウンロード原本:
「アンドレら、v. インベナジー社」
https://docs.wind-watch.org/NY-Invenergy-lawsuit.pdf






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年2月4日
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【お知らせ】



・オーストラリア、フィンランド等で超低周波音が記録できる装置が開発され
風車と被害状況の関連について独立した調査がおこなわれているそうです。


・州法改正、郡、郡区レベルの条例改正やオンタリオ州の環境裁判などの記事が出ています。
追って、ご報告します。


<論文-超低周波不可聴音> 2018/01/30 up
2017年12月1日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Waubra Foundation Statement re Simon Chapman & Fiona Crichton’s Book
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトンの本に関するワアブラ財団(Waubra Foundation)のステートメント

(Waubra Foundation|2017年12月1日)
http://waubrafoundation.org.au/2017/waubra-foundation-statement-re-simon-chapman-fiona-crichtons-book/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


・以下の記事でチャップマン博士が引用されていた
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトン共著
“Wind Turbine Syndrome: a Communicated Disease” に対するステートメントが
Waubra Foundationより出されました。
その機械翻訳を本日30日に拙ブログにエントリしました。
特に被害者の方にお読みいただけると幸いです。

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up
2017年11月12日
ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


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2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
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---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-02-08 : 騒音調査、報告書 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<騒音調査、報告書>オーストラリア ビクトリア州:2013 Macarthur Wind Farm Preliminary Survey(2013 マッカーサー風力発電所予備調査)…Anne Schafe // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<騒音調査、報告書>




2013年8月




オーストラリア ビクトリア州
◇2013 Macarthur Wind Farm Preliminary Survey
2013 マッカーサー風力発電所予備調査

http://waubrafoundation.org.au/resources/macarthur-wind-energy-facility-preliminary-survey/



MACARTHUR WIND ENERGY FACILITY PRELIMINARY SURVEY
August 2013
*Anne Schafer
,―――――――


序論


Macarthur Wind Energy Facility(WEF)は
AGLによって運営されています。

それは南半球で最大のWEFです。
140 Vestas V112 3MWタービンで構成されています。

作業は2013年1月後半に開始されました.
WEFは短期間(7か月間)しか稼働していませんが、
地域住民は悪影響を訴えています。


・・・・・

Anne Schafer氏は、ビクトリア南西部の
AGL Macarthur Wind Developmentの
10km圏内に住む住民の匿名の調査から
収集したデータにより、
この予備調査報告書を編集しました。

最初のVESTAS V112タービンは
2012年10月に回転を開始しました。



主な調査結果は以下のとおりです。
回答世帯の66%が悪影響を受けていると報告



影響を受けた世帯のうち、96%が日中の悪影響を報告し、
100%が睡眠障害を含む夜間の副作用を報告した。

91%が居住者の健康に悪影響を及ぼすと報告した。



影響を受けた世帯のうち、
最も近い風力タービンから2〜5kmの間に46%が住み、
最も近い風力タービンから5〜10kmの間に18%が住んでいました。

悪影響を報告している最悪の世帯は8-9km離れていた。


===================================


2013年8月

オーストラリア ビクトリア州
◇2013 Macarthur Wind Farm Preliminary Survey
2013 マッカーサー風力発電所予備調査



PDF
http://waubrafoundation.org.au/wp-content/uploads/2013/09/Macarthur-Wind-Energy-Facility-Preliminary-Survey.pdf


序論


Macarthur Wind Energy Facility(WEF)は
AGLによって運営されています。

それは南半球で最大のWEFです。
140 Vestas V112 3MWタービンで構成されています。

作業は2013年1月後半に開始されました.
WEFは短期間(7か月間)しか稼働していませんが、
地域住民は悪影響を訴えています。




主な所見


回答世帯の66%がWEFの影響を受けていた。

影響を受けた世帯のうち、
96%が昼間にタービンによる妨害を報告し、
100%が夜間の騒音(午後10時〜7時)を報告した。
影響を受けた世帯のうち、
91%が負の健康への変化を報告した。




目的


この予備調査の目的は、
運転の初期にノイズ、シャドウフリッカー、
テレビまたは電波干渉の影響を受ける人の数を
設定することです。

この調査の目的は、
WEFの近くに住む人々の経験を特定することでした。

この最初の調査の結果は、今後の調査に含まれ、
WEFの健康への影響をさらに検討し、
調査することを目指している。





制限事項


2つの提案されたWEFが近接しているため、
有効な人口調査は不可能であったことは明らかであった。

懸念されるのは、WEFのいくつかの側面について
一般に話すことを妨げる、
ステークホルダー/タービンホストの契約における
機密性条項の存在の可能性である。

提案されたPenshurst WEFは225のタービンで構成され、
マッカーサー施設の北と東に位置し、
それらの間に1km未満の回廊があります。

提案されたWillatook WEFは、
145台のタービンで構成され、
マッカーサー施設の南に2km未満の回廊があります。



3つのWEFは、今回の調査でカバーされた
総面積の3分の1以上を占めています。

この領域には多くの潜在的
または署名されたステークホルダーが
含まれていると予想されます。




調査方法論には認められている制限があります。

この調査の正確さは、
回答者の経験を正確に報告する上での完全な明快さ、
詳細、深さを可能にする適切な形式を提供する
コミュニケーションの問題によって損なわれます。

体験の完全な質と明快さを可能にする形式を
提供することが最も望ましい。

包括的な口頭インタビューと
対面録音が最も適しています。




方法:

匿名の自己報告サーベイ、距離帯を使った地図、
家庭がタービンからどのくらい離れているかを
確認できるように、
調査の実施理由を説明した紹介状が
マッカーサー WEF内外で
約10キロメートルに渡って届けられました。

各調査には、
改ざんを避けるために番号が付けられています。




Result:
結果:


本当の懸念は、
子供たちが回答者の家庭の一部として含まれ、
影響を受けていることです。

子供たちはおそらくホストや
潜在的なホストファミリーの一部に
なっているかもしれませんが、
秘密保持条項は影響が明らかになるのを妨げるでしょう。




調査に回答した世帯は37世帯
23人(66%)の世帯がWEFの影響を受けていた
8世帯は影響を受けなかったが、
1世帯は影響を受けなかったが、
    その騒音は「侵入的」であり、
1世帯は「不便」ではなかったが、
その騒音は「海が絶え間なく轟くような」
「何かの道を行くような」
1世帯は影響を受けていないが、
「最悪の事はそれ以上の沈黙はない」,
「いつもハム(ブーンという音)」と述べた。


2件の調査は、
改ざん防止番号の削除のために破棄されました

合計62人(74%)の個人が罹患し、
22人の個人が罹患していない

14世帯(38%)の世帯で
テレビの受信が減少したと報告されており、

5人(13%)の家庭はフリッカーによって邪魔された




影響を受けた世帯のうち、

8名(36%)はタービンの0~2キロメートル以内にあった

10名(46%)は2〜5キロメートル以内のタービン

4名(18%)が5〜10キロメートル以内にあり、
最大距離は8〜9キロメートル

22名(96%)は、日中のタービンによる外乱を報告した

23名(100%)は、夜間(午後10時〜午前7時)に
タービンによる擾乱を報告し、

5名(24%)が大部分の夜に睡眠障害を報告した

16名(70%)が1週間に1-4泊の睡眠障害を報告した



23世帯のうち、
21世帯(91%)が健康状態の変化を報告しています。

健康の変化を報告している21世帯のうち、
19人(90%)が睡眠障害と睡眠不足を報告し、
5人(23%)は夜間に突然の驚くべき覚醒を報告した。

睡眠障害および喪失は、世帯の大多数によって
報告された最も重要な影響であった。





報告された症状には、

睡眠不足、倦怠、エネルギー不足 - 19世帯から報告

耳の痛み/不快感、キーンという耳鳴り/ブーンという耳鳴り - 9世帯からの報告

頭痛と頭圧 - 8世帯から報告

身体(ベッドや椅子でしばしば感じられる)を通る揺れと振動 - 7世帯から報告

不安 - 7世帯から報告

心臓の動悸と心拍数の急上昇 - 5世帯からの報告

目まいと浮遊感 - 4世帯から報告

吐き気と空吐き - 4世帯から報告





回答者は、世帯の騒音への影響を評価するよう求められた
- ひどい、ほどほどに、わずかに、そして、ない。



影響を受けた世帯のうち、

48%が深刻な影響を評価

30%が中程度の影響を評価

22%がわずかに影響を与えた


夜間にタービンの電源が切られた場合は、

4%が深刻な影響を予測

17%が中程度の影響を予測

22%がわずかな影響を予測

57%はインパクトなし



AGLに苦情を申し立てた世帯、開発者 - 52%

多くの人が、AGLに数多くの苦情を申し立てました。

約30,45、および90回です。

苦情受領書が提出され、
一部は(AGL)が「それを調べる」と言われました。

ほとんどの人は、彼らの健康と睡眠の問題は
風力タービンに起因するものではなく、
「あなたの医者を訪問する」と言われました。

彼らは、WEFが遵守して動作しており、
「騒音放射は計画パラメータ内にあった」と指摘した。

議会、企画部、保健部、政治家、
メディアなどに苦情を申し立てた世帯57%


満足のいく解決策を報告した世帯 - 誰もいません。




勧告と結論:


マッカーサーの風力エネルギー施設の
影響に関するこの予備調査は、
WEFがその周辺に住む多くの人々に
深刻な健康と幸福の影響を与えていることを
明確に示しています。

可聴音と超低周波音の両方の騒音が
マッカーサー WEFによって生成されており、
この騒音が睡眠障害と害を引き起こしていることが
はっきりと示されています。

睡眠は健康な生活の不可欠な部分であり、
世界保健機関(欧州人権裁判所)(1)の
基本的権利として認識されています。




ビクトリア州政府がWEFを規制するために
使用している計画策定と騒音基準は、
明らかに不十分であり、
市民を害から守るために深刻な失敗をしている。

タービンの音響モデリングと立地は不適当で欠陥があります。



この調査で、影響を受けた住民の支援が
急務であることが明らかになった。

この予備調査の結果を、ワアブラ(Waubra)、
ウォータールー(Waterloo)
およびカラーリン・レンジ(Cullerin Range)で行われた
以前の調査および調査の結果と併せて見ると、
WEFがその周辺の多くの人々の健康および福利に
深刻かつ有害な影響を与えていることは間違いありません。


これらの調査は、風力エネルギー施設に関する
可聴音と聞こえない騒音の測定と
モニタリングの徹底的な見直しと、
独立した複数の懲戒的研究の
最優先事項の必要性を明確に示している。




参考文献
(1)欧州共同体誌、18.7.2002 WHO、欧州騒音ガイドライン、pp108,109





*Anne Schafer(著者)

風力エネルギーに関する著者の関心は、
彼女とその夫が所有物を購入した直後に始まり、
その隣に風力施設が提案されていることがわかりました。

彼女はデータの欠如と
政府機関によるデータの収集と調査を拒否したため、
この予備調査を実施しました。

彼女は科学的研究の背景を持ち、
教室で実践的な科学を提供する
テクニカル・アシスタントとして
中等教育に長年取り組んできました。




Comments
コメント、図表、アンケート用紙等は、割愛しました


※ 「Waubra Foundation」様のサイトより引用させていただきました。

(おとしん:注)




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




---------------------------------------------


更新日:2018年2月4日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】



・オーストラリア、フィンランド等で超低周波音が記録できる装置が開発され
風車と被害状況の関連について独立した調査がおこなわれているそうです。


・州法改正、郡、郡区レベルの条例改正やオンタリオ州の環境裁判などの記事が出ています。
追って、ご報告します。


<論文-超低周波不可聴音> 2018/01/30 up
2017年12月1日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Waubra Foundation Statement re Simon Chapman & Fiona Crichton’s Book
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトンの本に関するワアブラ財団(Waubra Foundation)のステートメント

(Waubra Foundation|2017年12月1日)
http://waubrafoundation.org.au/2017/waubra-foundation-statement-re-simon-chapman-fiona-crichtons-book/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


・以下の記事でチャップマン博士が引用されていた
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトン共著
“Wind Turbine Syndrome: a Communicated Disease” に対するステートメントが
Waubra Foundationより出されました。
その機械翻訳を本日30日に拙ブログにエントリしました。
特に被害者の方にお読みいただけると幸いです。

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up
2017年11月12日
ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

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人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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2016年12月16日

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 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-02-07 : 騒音調査、報告書 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<騒音調査、報告書>オーストラリア:Waterloo Case Series: Preliminary Report(ウォータールー・ケースシリーズ:予備報告)…Mary Morris // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<騒音調査、報告書>




2013年9月




オーストラリア
◇Waterloo Case Series: Preliminary Report
ウォータールー・ケースシリーズ:予備報告

https://www.wind-watch.org/documents/waterloo-case-series-preliminary-report/



著者: Morris, Mary
メアリー・モリス



ウォータールー(Waterloo)の風力発電は
2010年10月に操業を開始し、
ノース・サウス(North South)の尾根線に沿って
17kmのラインに37本のVestas V90風力タービンを設置しました。




ウォータールー地区は南オーストラリア州中央北部の
農業共同体コミュニティで
人口のかなりの割合が、プライマリー・プロダクション
および関連する支援産業に関わる長期の農家です。

退職者、年金受給者、勤労者世帯、ツリーチェンジャー、
ライフスタイルのブロック所有者、
週末の旅行者も地域社会を構成します。

タービンの5km以内には約75の住宅があり、
10km以内に約230の住宅があります。




ウォータールーの風力発電は、
タービンから最大10kmの住民からの
多数の苦情の対象となっています。

苦情の大部分は、騒音、振動、睡眠覚醒
および健康への影響に関連しています。

4世帯が放棄され、十分な睡眠と回復を得るためには、
多くの住民が定期的に「脱出」しなければなりません。




以下の2012年4月のウォータールー調査グラフは、
最寄りのタービンまでの距離に対する
睡眠に影響を受けた世帯の分布を示しています。

(230人の回答者から93人の回答が40%の回答率を示した)




南オーストラリア州の
ウォータールー風力発電所周辺に住む住民からの
一連の報告書が準備されている。

これらの住民は、風力タービンが運転を開始して以来、
風力タービンが作動していないとき、
または住民がその地域から離れているときの期間と比較して
生活の質、睡眠、健康、幸福、
または症状に明確な否定的変化があることを指摘している。



世帯と住民に関する以下の予備的結果は、
影響を受けた住民と
南オーストラリアEPAの住民が完了した騒音日記からの
2回の書面調査と個人インタビューから集められています。




====================================================
地図

クリックして拡大できる
1 kmの距離を示す
ウォータールー風力エネルギー施設地図が添付されている

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Download original document: “Waterloo Case Series: Preliminary Report”
ダウンロード原本: “ウォータールー事件シリーズ:予備レポート”

https://docs.wind-watch.org/Waterloo-Case-Series-Preliminary-Report.pdf

September 2013
Mary Morris, Dip T Sc, Grad Dip Ag





上記の続き(おとしん:注)



データ収集プロセスは進行中です。

EPAの調査と日記 - 2013年1月下旬、
SA EPAは苦情の調査に専念し、
ウォータールーの風力発電周辺の
超低周波騒音と可聴ノイズの
2ヶ月連続の騒音監視を実施すると発表しました。

40以上の世帯がこの調査に参加する意欲を示しており、
これらからEPAは地域社会の懸念を調査するために
風力発電所周辺に6軒の家を選択しました。

各監視サイトに設置されている場所と設備に関する情報は、
http://www.epa.sa.gov.au/environmental_info/noise/wind_farms/waterloo_wind_farm_noise_study
で入手できます。



2013年4月8日から2013年6月9日の期間、
SA EPAは、1.3kmから8km離れた
ウォータールー・タービンから様々な距離で
6戸の家庭に一連の騒音モニターを設置しました。



EPA調査の追加構成要素には、
EPAによって作成された
毎週の騒音日記を記入する住民が含まれていました。



これらの日記では、居住者は風や気象条件、
および、可聴音と聞こえない騒音、
振動、睡眠パターン、健康兆候
そして、タービンの運転に関連して感じた
その他の観察結果を示している。



日記に記録された可聴ノイズの要約は
EPAのウェブサイトに表示されますが、
参加者が記録した健康影響、睡眠効果、
症状または感覚の要約はありません。

http://www.epa.sa.gov.au/environmental_info/noise/wind_farms/waterloo_wind_farm_no ise_study/summaries_of_noise_diaries



モニタリングは音響学者スティーブン・クーパー
(Steven Cooper)が4つのサイトで行い、
アデレード大学のColin Hansen教授と
Con Doolan教授が率いる機械工学部の
12個以上のサイトで行われました。



EPAによる騒音データの解析
騒音測定を相関させるために独立した音響学者と
住民が気付いた影響の説明をする
騒音日記情報の共有はまだ行われていません。





1週間の長いタービン停止期間 -

2013年7月のEPA騒音監視以来、
「ケーブル敷設不具合」が発生し、
ウォータールー風力タービンの全37機が一週間停止しました。

(7月19日金曜日の早朝、7月26日金曜日の真夜中まで)。



これは、2010年10月以来で
稼働しているタービンがない最長の期間でした。



住民からの次の報告書が明らかになっているように、
多くの問題は夜間に、
2kmをはるかに超える距離に影響を与えています。



問題は、タービンの運転が停止したときに終了し
タービンが再び始まると再開します。




視覚的刺激と他の感覚 -


ウォータールータービンの東方5km以上に住む多くの住民は、
高いTothill 山脈が自宅と風力発電の間にあるため、
風力タービンが稼動しているかどうかを見ることはできません。



しかし、これらの東部の住人は、
騒音、脈動、振動、睡眠障害、頭部、
耳、目または胸部の症状や感覚の点で、
彼らが聞くことと感じることができるため、
タービンが作動していることを定期的に認識しています。



添付の(進行中および不完全な)表には、
ウォータールーと地元のタービンの動作に対する
睡眠、健康、生活の質に悪影響を与える地区の
世帯が気づいた影響のリストがあります。

最も近いタービンまでの距離も示されています。




ぜひ!⇒ (原本を直接、ご参照ください-おとしん:注)

Download original document: “Waterloo Case Series: Preliminary Report”
ダウンロード原本: “ウォータールー事件シリーズ:予備レポート”

https://docs.wind-watch.org/Waterloo-Case-Series-Preliminary-Report.pdf

添付された表


Residence(住宅)1 は 、Person(人) 1A、Person 1B…タービンから 1.3㎞

Residence 2 は、Person 2A 、Person 2B、Person 2C(子供)…タービンから2.6 km

Residence 3 は、Person 3a、…タービンから2.6 ㎞

Residence 4 は、Person 4a、Person 4b 、Person 4c…タービンから2.6 ㎞

Residence 5 は、Person 5a 、Person 5b…タービンから2.6 ㎞

Residence 6 は、Person 6a、Person 6b 、…タービンから2.4 ㎞

Residence 7 は、Person 7a、Person 7b、Person 7c…タービンから2.4 ㎞

Residence 8 は、Person 8A、Person 8B、Person 8C、Person 8D…タービンから2.5 ㎞

Residence 9 は、Person 9A、…タービンから3.2 ㎞

Residence 9 は、Person 9A (重複?おとしん:注)…タービンから3.2 ㎞

Residence 10 は、Person 10A 、Person 10b、…タービンから3.3 ㎞

Residence 11 は、Person 11A 、…タービンから㎞

Residence 12 は、Person 12A 、Person 12B…タービンから3.3 ㎞

Residence 13 は、Person 13A、…タービンから3.5 ㎞

Residence 14 は、Person 14A 、Person 14B 、Person 14C、Person 14D 、Person 14E…タービンから4 ㎞

Residence 15 は、Person 15A…タービンから4.5 ㎞

Residence 16 は、Person 16A…タービンから8 ㎞


記録された各パーソンのそれぞれの健康状態が表に表されている

・2010年10月(稼働以前)の健康状態、
(全員が普通、または良好を示す-おとしん:注)

・2010年10月から2013年7月19日の
全37機が「ケーブル敷設不具合」で一週間停止するまでの健康状態

・2013年7月19日から2013年7月26日までの
全37機の一週間停止期間中の健康状態

・2013年7月26日以降(再稼働後)の健康状態






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年2月4日
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【お知らせ】



・オーストラリア、フィンランド等で超低周波音が記録できる装置が開発され
風車と被害状況の関連について独立した調査がおこなわれているそうです。


・州法改正、郡、郡区レベルの条例改正やオンタリオ州の環境裁判などの記事が出ています。
追って、ご報告します。


<論文-超低周波不可聴音> 2018/01/30 up
2017年12月1日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Waubra Foundation Statement re Simon Chapman & Fiona Crichton’s Book
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトンの本に関するワアブラ財団(Waubra Foundation)のステートメント

(Waubra Foundation|2017年12月1日)
http://waubrafoundation.org.au/2017/waubra-foundation-statement-re-simon-chapman-fiona-crichtons-book/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


・以下の記事でチャップマン博士が引用されていた
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトン共著
“Wind Turbine Syndrome: a Communicated Disease” に対するステートメントが
Waubra Foundationより出されました。
その機械翻訳を本日30日に拙ブログにエントリしました。
特に被害者の方にお読みいただけると幸いです。

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up
2017年11月12日
ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


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2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-02-07 : 騒音調査、報告書 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<騒音調査、報告書>オーストラリア:2013 Cullerin Range Wind Farm Survey Follow Up July-August 2013(2013 カラーリン・レンジ風力発電所調査によるフォローアップ 2013年7~8月) // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<騒音調査、報告書>




2013年7~8月




オーストラリア
◇2013 Cullerin Range Wind Farm Survey Follow Up July-August 2013
2013 カラーリン・レンジ風力発電所調査によるフォローアップ 2013年7~8月

(Waubra Foundation)
http://waubrafoundation.org.au/resources/schneider-p-cullerin-range-wind-farm-survey-follow-up-july-august-2013/



第2回カラーリン・レンジ風力開発
(Cullerin Range Wind Development)匿名人口調査は、
風力タービンが2009年に稼動して以来、
4年後に公開されています。



開発者、政府当局などと
住民が提起した苦情に関する情報を含めるように
質問が拡大されました。

サイレン・チャップマン(Simon Chapman)教授が
カラーリンからの苦情はなかったという
風力発電業者の情報を含む研究とは対照的に、
住民は開発者または様々な政府当局に
300以上の苦情を申し立てていると報告している。



開発者Origin EnergyまたはNSW政府当局は、
住民の問題を効果的に解決するために何もしていません。

NSW 開発計画局(Department of Planning)が
2012年に実施した騒音監査の結果は、
OriginとInfigenの開発者が
「コメント」の結果にアクセスするにもかかわらず、
公開されていません。




風力タービンから10km離れた
35世帯の68%(24)が調査に参加した。

調査に参加している家庭で
8kmを超える騒音と振動によって悪影響が及ぶことはなかった。

8kmまでのこれらの世帯の91%が
風車の騒音や振動の影響を受け、
住民の睡眠や健康に影響を与えており
すべてが開発者または責任当局に苦情を提起していた。

これが表す20世帯には50人の住民がおり、
そのうち49人が悪影響を受ける。




■アンケートをダウンロード→
■CULLERIN RANGE WIND FARM SURVEY
Follow-up survey
July – August 2013
Patina Schneider PO Box ーーーーーー
http://waubrafoundation.org.au/wp-content/uploads/2013/09/
CULLERIN-RANGE-WIND-FARM-SURVEY-Follow-up-July-August-2013.pdf



■カラーリンの地図をダウンロード→
http://waubrafoundation.org.au/wp-content/uploads/2013/09/Map-of-Cullerin-001.jpg



カラーリンレンジ(CULLERIN RANGE)風車調査の要点


0〜10kmの間に住んでいた住民の68.5%が返還し
回答者の83%が騒音や振動の影響を受けています。

影響を受けた83%は、
さまざまな当局と医療提供者に苦情を申し立てています。



8kmのうちで回答した人の91%が
睡眠や健康に影響を与える騒音や振動の影響を受け、
まったく同じ居住者がすべて苦情を申し立てています。

20世帯には50人の住民がおり、
合計49人が
睡眠不足やその他の健康への影響を受けています。



20人の回答者が322件の苦情を提出しており、
3人の回答者が様々な部門に苦情を申し立てた
彼らが何回多くの苦情を出したかを推定していませんでした。

大多数の苦情は、風力の開発者、計画部、地方評議会、
地元のMPと医療提供者に向けられました、
その他の苦情はNSW保健省、EPA、その他の政治家、
友人、議会の委員会で提起されました。




序論


カラーリン・レンジ風力発電所
(Cullerin Range Wind Farm)はEpuronによって開発され、
2009年7月に
建設および運営を開始した「Origin」に移管されました。


風力発電所は2基の15MWのREpowerタービンで構成され、
各タワーは46メートルのタービンブレードで
約80メートルに達する。



地元住民は、2009年7月に操業が開始されて以来、
風力発電所の騒音やその他の混乱する影響について
苦情を申し立てています。




目的


カラーリン・レンジ風力発電所調査2012年8月は
7.5kmまでの住民の大部分が
カラーリン・レンジ風力発電所の
工業用風力タービンによって発生する騒音と振動によって
悪影響を受けていたことがわかりました。



私は、影響を受けた居住者が苦情を言ったかどうか、
そして、もしそうならば、
何が結果であったか知るために、
フォローアップ調査を実施しました。




方法


匿名の自己報告調査では、
世帯がタービンから実際に
どのくらい離れているかを示すことができるように
距離帯が示されており、
なぜ調査が実施されたのかを説明する紹介状は、
カラーリン・レンジ風力発電所の10km圏内
または近くのすべての世帯に手渡されました。

各調査には、改ざんを避けるために
個別に番号が付けられています。




結果の概要


10 + kmまでの100件の調査のうち、
25が完了しました。

10kmに発送された合計35件の調査で、
24(68.5%完成)。

騒音や振動の影響を受けた8kmを超える住民はいなかった。


影響を受けた世帯のうち、

20%が0-2キロ圏内にあり、合計8人が罹患していた
(この距離内にいる人の100%)

30%が2〜5キロ圏内にあり、合計18人が罹患した
(この距離内にいる人の90%)。

50%が5-8キロ圏内にあり、合計23人が罹患していた
(この距離にいる人の92%)

影響を受けた居住者の87.7%が日中の騒音を訴えた

影響を受けた住民の91.8%が昼間に他の騒動を訴えた

影響を受けた居住者の100%が夜間騒音に訴えた

影響を受けた住民の87.7%が夜間に他の妨害を訴えた

影響を受けた住民の100%が睡眠障害を報告した

睡眠障害のある居住者の100%が週3〜7日の間に妨害を訴えた

影響を受けた住民の100%が苦情を申し立てています。





結論:


カラーリン・レンジ風力発電所に関する
この追加の調査で、
睡眠障害やその他の健康や幸福の影響を
深刻に受けている住民と、
相当数の苦情を受けている住民が
開発者、
および健康、計画、および騒音公害規制における
責任ある政府当局によって
はっきりと無視されていることが明確に確認されています。



以前のカラーリン・レンジ風力発電所調査2012年8月とともに
産業用風力タービンの運転によって発生する騒音、振動、
および力が、カラーリン・レンジ風力発電所を囲む
人口の大部分の睡眠、健康、および幸福に
甚大な影響を与えていることは明らかです。



NSWの計画と基盤大臣は、
住民からの以前の苦情のために
騒音監査と地域社会調査を依頼しました。

これは昨年完了し、
結果は2012年11月に開発者にリリースされました。

今日まで、この監査は一般に公開されておらず、
カラーリン・レンジ風力発電所の
既存の問題を修正する措置は取られていません。



この調査と
以前のCullerin Range Wind Farm Survey(2012年8月)は、
当局による緊急行動の必要性を明確に示しています。


睡眠は健康な生活の不可欠な部分であり、
世界保健機関(欧州人権裁判所)(1)による
基本的権利として認識されています。




Reference
参考文献:


(1) Official Journal of the European Communities, 18.7.2002 WHO,
Noise Guidelines for Europe, pp 108,109
欧州共同体誌、18.7.2002 WHO、
ヨーロッパの騒音ガイドライン, pp 108,109

www.euro.who.int/__data/assets/pdf_file/0017/.../E92845.pdf





※ 「Waubra Foundation」様のサイトより引用させていただきました。

(おとしん:注)


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




---------------------------------------------


更新日:2018年2月4日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】



・オーストラリア、フィンランド等で超低周波音が記録できる装置が開発され
風車と被害状況の関連について独立した調査がおこなわれているそうです。


・州法改正、郡、郡区レベルの条例改正やオンタリオ州の環境裁判などの記事が出ています。
追って、ご報告します。


<論文-超低周波不可聴音> 2018/01/30 up
2017年12月1日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Waubra Foundation Statement re Simon Chapman & Fiona Crichton’s Book
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトンの本に関するワアブラ財団(Waubra Foundation)のステートメント

(Waubra Foundation|2017年12月1日)
http://waubrafoundation.org.au/2017/waubra-foundation-statement-re-simon-chapman-fiona-crichtons-book/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


・以下の記事でチャップマン博士が引用されていた
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトン共著
“Wind Turbine Syndrome: a Communicated Disease” に対するステートメントが
Waubra Foundationより出されました。
その機械翻訳を本日30日に拙ブログにエントリしました。
特に被害者の方にお読みいただけると幸いです。

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up
2017年11月12日
ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-02-06 : 騒音調査、報告書 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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