騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<③フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>ぜひ⇒③オーストラリア、フランス:フランスの農民は、彼の牛を病気にさせることで風力エネルギー会社を訴えます;多額の報酬を要求…「動物を病気にさせた責任の可能性がある風力タービン以外には他のいかなる理由もないと結論している専門家の文書があります」これは世界で初めてである…弁護士フィリップBodereau |関連記事| | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ) 










<③フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>






2015年9月23日






ぜひ!⇒
③オーストラリア、フランス
◇French farmer sues wind energy company for making his cows sick; Demands hefty compensation
フランスの農民は、彼の牛を病気にさせることで風力エネルギー会社を訴えます;多額の報酬を要求

(International Business Times | 2015年9月23日)
http://www.ibtimes.com.au/
french-farmer-sues-wind-energy-company-making-his-cows-sick-demands-hefty-compensation-1468891





カリヤン・クマール




画像:


低い雨雲が、2014年7月9日
キャンベラ、オーストラリアの首都の
北部に近いTaragoの
キャピタル風力発電所で稼働する
風力タービンの上を通過します。


Reuters/Jason Reed



===================





フランスの酪農家は、
タービンが彼の牛に病気を引き起こし、
そして、牛乳の生産を低下させたと主張して
風力エネルギー会社を訴えました。



農民の苦情を強化するために、
専門家がパリの法廷で証言するために
引き入れられました、
そして、また、その人は
酪農家の120匹の動物が
会社のタービン活動の攻撃を受けたことを確認しました。








CSOエネルギー社のタービンが
2011年初頭に彼の農場の近くに設置されて以来、
彼の牛が、これまで
必要とされるよりもはるかに少ない水を
取っていたとして、農民は苦しんできました。



農民のヤン・ジョリーは、
フランスとドイツで風力発電所事業をしている
CSOエネルギー社を、訴えることにしました。


その酪農家は、
€356,900(AU$565,172)の補償を要求しています。








▼農民は破産します



ジョリーの要求は、
エネルギー会社がタービンを
取り除かなければならないということです。


農夫は彼の牛を売却し、
代わりに作物を作ることに
目を向けることを強制されていると言いました。


「それらを飼うことが利益をもたらさないので、
私は現在、牛を売るところです」と、
ジョリーは言いました。


彼は、農場の外で仕事を探さなければならず
ビート、小麦、菜種の
農業パートタイムをしなければならないと言いました。







農業専門家のクリスティ・Nansotは、
牛乳生産の低下は
北フランスのアベヴィルの近くの
ル・Boisle地区の家族の農場に隣接している、
会社によって設置された
24台のタービンに起因したと確証される
農民の苦情を承認しました。








「地質学者は、
その根底にある岩の断層が、
タービンから放射される
波動の増幅につながることができたと述べた。」と
彼女は言いました。








「農民は破産します」と、
弁護士フィリップBodereauは
テレグラフ※:注1)に話しました、
そして、これが
世界で初めてであると付け加えました、
「動物を病気にさせた責任の可能性がある
風力タービン以外には
他のいかなる理由もないと結論している
専門家の文書があります。」







▼ACTにおける風力発電




一方、フランスの会社『Neoen』と
オーストラリア首都特別地域政府の合弁事業は、
クリーン・エネルギーを首都へ供給するために、
AU$250 100万を
サウス・オーストラリアの経済に注入します。


そのフランスの会社は、
2013年にサウスオーストラリアのジェームズタウンで、
Hornsdale風力プロジェクトを買いました。


『Neone』は、
ニューサウスウェールズ、
ウェスタンオーストラリア、
クイーンズランドとサウスオーストラリアで
太陽光および風力に興味があります。





ACT政府目標は、2020年までに
首都の電気の90パーセントを
再生可能エネルギー源から提供すします。


ACTによる20年の契約中で、
『Neoen』は
地元の家庭に100メガワットの電力を供給します。


Hornsdaleプロジェクトからの電力は、
再生可能エネルギーの
固定価格買取制度計画の下で
エネルギー小売業者によって買われます。


ACT副主任大臣のサイモンCorbell※:注2)によると、
政府は、
オーストラリアにおける
再生可能エネルギープロジェクトの
最大の投資家の一つです。









※:注1) テレグラフ

ぜひ!⇒
①フランス/画像
◇French farmer sues energy giant after wind turbines 'make cows sick’
風力タービンが『牛を病気にした』あと、フランスの農民はエネルギー大手を告訴します

(The Telegraph |18 Sep 2015)
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/11875989/
French-farmer-sues-energy-giant-after-wind-turbines-make-cows-sick.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3420.html


----------------------


※:注2) ACT副主任大臣のサイモンCorbell

■French diplomacy delivers renewable energy to Canberra and $250m to South Australia
フランスの外交は、再生可能エネルギーをキャンベラとサウスオーストラリアに2億5000万ドルを引き渡します

(abc.net.au|27 Aug 2015)
http://www.abc.net.au/news/2015-08-27/wind-energy-france-canberra/6730206








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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<①フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>

2015年9月18日

ぜひ!⇒
①フランス/画像
◇French farmer sues energy giant after wind turbines 'make cows sick’
風力タービンが『牛を病気にした』あと、フランスの農民はエネルギー大手を告訴します

(The Telegraph |18 Sep 2015)
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/11875989/
French-farmer-sues-energy-giant-after-wind-turbines-make-cows-sick.html


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3420.html



By Rory Mulholland, Paris

画像:


風力タービンが導入されたことによって
フランスの酪農家は、
彼の牛を売却することを余儀なくされています、
そして、彼の土地で作物を育てるつもりです。

Photo: Alamy



===============

画像

フランス、Le Boisle地区
Photo: Google


==================


フランスの酪農家は、伝えられるところでは、
そのタービンは、彼の牛を病気にして、
牛乳生産高の劇的な下落につながった
風力エネルギー会社を訴えています。



証拠をパリ法廷に提供するために
引き入れられる専門家は、
タービンが2011年前半に取り付けられた時から、
120匹の動物が、はるかに少ない水を
飲んでいたことを確認しました。



これは、牛が生産する牛乳のリットル当たり
少なくとも3リットルの水を飲む必要があり、
牛乳生産の大きな低下に至って、
牛の健康に損害を与えたと、専門家は言いました。



「農民は破滅します」と、
彼の弁護士、フィリップBodereauは
テレグラフに話しました。



彼の依頼人、ヤン・ジョリーは、
フランスとドイツで風力発電所を管理する
『CSOエネルギー社』を
€356,900(£260,000)で訴えています。



ジョリー氏は、
会社がそのタービンを取り外すことを望みます。



彼は、牛を売却することを
余儀なくされていて、
代わりに自分の土地で
作物を栽培するつもりだと言います。



「彼らを飼うことが利益をもたらさないので、
私は現在、牛を売るところです。」と、
彼は『テレグラフ』に話しました。



「私は農場に従業員がいるのですが、
彼を解雇せざるを得ないでしょう。

私は農場を維持するために、
農場外の仕事を取得する必要があります。

私はまた、代わりに作物を栽培するために
私のフィールドを使用します
:ビート、小麦や菜種。」



Bodereauさんは以下のように述べました:

「病気の動物に対して責任がありえる
単に風力タービンの理由以外の
他のいかなる理由もないと
専門家が結論している文書が存在すること、
これは世界でも初めてのことです。」



[NWW注:デンマークのミンクに悪影響のレポートを参照してください。]
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/

レポートを書いた農業の専門家の
クリスティNansotは、
フランス北部のアブビルの近くの
Le Boisle地区の家族の農場の隣に
24台のタービンが設置されたときに
牛乳生産の低下が始まったと述べました。



「地質学者は、
その根底にある岩の断層が、
タービンから放射される
波動の増幅につながることができたと述べた。」と
彼女は言いました。



しかし、
タービンがLe Boisleの動物を病気にしていると、
明確に結論付ける前に、
タービンが断層の近くに設置されている
他の農場も調査されなければならないと、
彼女は警告しました。



報告書は、
牛はまた乳腺炎になりやすいとも述べています
– 乳房の炎症。



それは、乳量の低下や症状の責任を
タービンに決定的に負わせないで、
他の全ての可能性がある原因が除外されたと
言います。


判決は来春予想されています。

CSOエネルギー社は、
コメントの要請に応じませんでした。


風力タービンは、野鳥やコウモリを
大量に殺すために非難されているが、
その他の動物の健康に
ダメージを与えたという主張はほとんどありません。


批評家は、
それらがインフラサウンドを作成するので、
人間の健康に損傷を与えていると主張します

- それは、人間の耳が
ピックアップすることはできませんが、
大気中を長距離伝播できるような
低い周波数の音。



今年初めの、シドニー大学の
風力タービンの可能性のある健康影響への
25の研究の見直しは、
それらが人間の健康に有害であった証拠を
何も示さなかったことがわかりました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


====================

[NWW注:デンマークのミンクに悪影響のレポートを参照してください。]
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/

2014年1月16日

ぜひ!⇒
デンマーク/動画
◇Mink amok over vindmøllestøj
風力タービンのノイズに狂ったミンク
(TV MIDTVEST| 16/01/2014)
http://www.tvmidtvest.dk/indhold/mink-amok-over-vindmoellestoej

Katrine Fuglsang

要約:

ミンクブリーダーの
カイ・バンク・オレセンの動物は、
完全に狂気のようにふるまい始めました。


彼の農場の非常に近くに
4台の巨大な風力タービンが建築された後に
それは起こりました。


--------------------

耳をつんざくミンクの争い

– 彼の居住地の近くに
4台の巨大な風力タービンができた後、
ワイルドマウンテンの
カイ・バンク・オレセン・ミンクファームでは
それが普通になっています。


- 私は完全に私たちの部屋の中で
それを聞くことができる、
そして、私は周りを歩いたときに
本当にどショックでした

- すべてで戦いがあったと、
カイ・バンク・オレセン氏は述べています。


彼は、隣に4台の
巨大な風力タービンができた日から
彼のミンクは完全に動作を変えました。


彼らは今、とても積極的で、
そのうちの多くは、
大きな咬傷のために殺害されています。

農家は現在、生産のために恐れています。



- それは悪夢でした。
それは非常に精神的にハードです。

これは、生産システム全体です
- 生活は危機に瀕しています。

・・・・・・・

我々はミンクの争いを知っているので、
最悪の事態を恐れます

- 噛み外傷、毛皮の損傷

- それは何百万もの費用がかかると
彼は言います。



カイ・バンクオレセンは
今、巨大な風力タービンから
彼の毛皮農場を遠くにそらすための許可を
申請しました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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Update, 5 May 2014:

PDF:
Veterinarian’s report,
(獣医師のレポート)
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/

※ レポートは上記サイトでリンクしています。


by Henrik Pedersen:

協議の理由:、

出産に関する大きな問題、
風力タービンによる可能性が最も高い。


問題点と提言:

多くの雌と多くの死んだ子供。

カイは死んだ子供が雌の
約25%のケージ内で発見されたと推定しています。


形質に対する検査を勧められ、
3匹の動物が
グロストラップの研究室に送られました。


奇形で流産した胎児のいくつかかを
デンマーク工科大学に送ることを勧めます。


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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<②フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>

2015年12月10日

ぜひ!⇒
フランス /動画
◇French farmer sues wind farm over stressed cows
フランスの農民は、牛にストレスを加えた風力発電所を訴えます

(ヴォイス・オブ・アメリカ News|2015年12月10日)
http://www.voanews.com/media/video/french-farmer-sues-wind-farm-over-stressed-cows/3096848.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3809.html


国連の気候変動会議のホストのフランスは、
風力エネルギー技術における
世界のトップイノベーターの1つであることに
誇りを持っています、
そして、風力タービンは、
クリーン・エネルギーの
国の確約の象徴になりました。



しかし、フランス政府は、
タービンの一部の近接は
野生動物や家畜を傷つけていると言う
農民その他から攻撃を受けています。



『ヴォイス・オブ・アメリカ』の
ヨーロッパ通信員ルーイ・ラミレツは、
1人の農民の話を得るために、
北Picardy地域の酪農場に行きました。



===========

ぜひ!⇒
動画:
http://www.voanews.com/media/video/french-farmer-sues-wind-farm-over-stressed-cows/3096848.html

===========

タービンの所有者
『CSOエネルギー』もフランス環境省も、
『ヴォイス・オブ・アメリカ』の
コメントの要請に応じませんでした。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











2016-03-04 : フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<②フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>ぜひ⇒フランス /動画:フランスの農民は、牛にストレスを加えた風力発電所を訴えます |関連記事| | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)











<②フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>






2015年12月10日






ぜひ!⇒
フランス /動画
◇French farmer sues wind farm over stressed cows
フランスの農民は、牛にストレスを加えた風力発電所を訴えます

(ヴォイス・オブ・アメリカ News|2015年12月10日)
http://www.voanews.com/media/video/french-farmer-sues-wind-farm-over-stressed-cows/3096848.html





国連の気候変動会議のホストのフランスは、
風力エネルギー技術における
世界のトップイノベーターの1つであることに
誇りを持っています、
そして、風力タービンは、
クリーン・エネルギーの
国の確約の象徴になりました。






しかし、フランス政府は、
タービンの一部の近接は
野生動物や家畜を傷つけていると言う
農民その他から攻撃を受けています。






『ヴォイス・オブ・アメリカ』の
ヨーロッパ通信員ルーイ・ラミレツは、
1人の農民の話を得るために、
北Picardy地域の酪農場に行きました。






===========


ぜひ!⇒

動画:

http://www.voanews.com/media/video/french-farmer-sues-wind-farm-over-stressed-cows/3096848.html


===========




タービンの所有者
『CSOエネルギー』もフランス環境省も、
『ヴォイス・オブ・アメリカ』の
コメントの要請に応じませんでした。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






=============
関連記事
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<①フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>

2015年9月18日

ぜひ!⇒
①フランス/画像
◇French farmer sues energy giant after wind turbines 'make cows sick’
風力タービンが『牛を病気にした』あと、フランスの農民はエネルギー大手を告訴します

(The Telegraph |18 Sep 2015)
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/11875989/
French-farmer-sues-energy-giant-after-wind-turbines-make-cows-sick.html

By Rory Mulholland, Paris

画像:


風力タービンが導入されたことによって
フランスの酪農家は、
彼の牛を売却することを余儀なくされています、
そして、彼の土地で作物を育てるつもりです。

Photo: Alamy



===============

画像

フランス、Le Boisle地区
Photo: Google


==================


フランスの酪農家は、伝えられるところでは、
そのタービンは、彼の牛を病気にして、
牛乳生産高の劇的な下落につながった
風力エネルギー会社を訴えています。






証拠をパリ法廷に提供するために
引き入れられる専門家は、
タービンが2011年前半に取り付けられた時から、
120匹の動物が、はるかに少ない水を
飲んでいたことを確認しました。







これは、牛が生産する牛乳のリットル当たり
少なくとも3リットルの水を飲む必要があり、
牛乳生産の大きな低下に至って、
牛の健康に損害を与えたと、専門家は言いました。






「農民は破滅します」と、
彼の弁護士、フィリップBodereauは
テレグラフに話しました。



彼の依頼人、ヤン・ジョリーは、
フランスとドイツで風力発電所を管理する
『CSOエネルギー社』を
€356,900(£260,000)で訴えています。



ジョリー氏は、
会社がそのタービンを取り外すことを望みます。






彼は、牛を売却することを
余儀なくされていて、
代わりに自分の土地で
作物を栽培するつもりだと言います。






「彼らを飼うことが利益をもたらさないので、
私は現在、牛を売るところです。」と、
彼は『テレグラフ』に話しました。






「私は農場に従業員がいるのですが、
彼を解雇せざるを得ないでしょう。

私は農場を維持するために、
農場外の仕事を取得する必要があります。

私はまた、代わりに作物を栽培するために
私のフィールドを使用します
:ビート、小麦や菜種。」






Bodereauさんは以下のように述べました:

「病気の動物に対して責任がありえる
単に風力タービンの理由以外の
他のいかなる理由もないと
専門家が結論している文書が存在すること、
これは世界でも初めてのことです。」




[NWW注:デンマークのミンクに悪影響のレポートを参照してください。]
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/




レポートを書いた農業の専門家の
クリスティNansotは、
フランス北部のアブビルの近くの
Le Boisle地区の家族の農場の隣に
24台のタービンが設置されたときに
牛乳生産の低下が始まったと述べました。






「地質学者は、
その根底にある岩の断層が、
タービンから放射される
波動の増幅につながることができたと述べた。」と
彼女は言いました。






しかし、
タービンがLe Boisleの動物を病気にしていると、
明確に結論付ける前に、
タービンが断層の近くに設置されている
他の農場も調査されなければならないと、
彼女は警告しました。






報告書は、
牛はまた乳腺炎になりやすいとも述べています
– 乳房の炎症。






それは、乳量の低下や症状の責任を
タービンに決定的に負わせないで、
他の全ての可能性がある原因が除外されたと
言います。






判決は来春予想されています。





CSOエネルギー社は、
コメントの要請に応じませんでした。





風力タービンは、野鳥やコウモリを
大量に殺すために非難されているが、
その他の動物の健康に
ダメージを与えたという主張はほとんどありません。





批評家は、
それらがインフラサウンドを作成するので、
人間の健康に損傷を与えていると主張します

- それは、人間の耳が
ピックアップすることはできませんが、
大気中を長距離伝播できるような
低い周波数の音。






今年初めの、シドニー大学の
風力タービンの可能性のある健康影響への
25の研究の見直しは、
それらが人間の健康に有害であった証拠を
何も示さなかったことがわかりました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







====================





[NWW注:デンマークのミンクに悪影響のレポートを参照してください。]
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/





2014年1月16日




ぜひ!⇒
デンマーク/動画
◇Mink amok over vindmøllestøj
風力タービンのノイズに狂ったミンク
(TV MIDTVEST| 16/01/2014)
http://www.tvmidtvest.dk/indhold/mink-amok-over-vindmoellestoej




Katrine Fuglsang




要約:

ミンクブリーダーの
カイ・バンク・オレセンの動物は、
完全に狂気のようにふるまい始めました。


彼の農場の非常に近くに
4台の巨大な風力タービンが建築された後に
それは起こりました。


--------------------




耳をつんざくミンクの争い

– 彼の居住地の近くに
4台の巨大な風力タービンができた後、
ワイルドマウンテンの
カイ・バンク・オレセン・ミンクファームでは
それが普通になっています。





- 私は完全に私たちの部屋の中で
それを聞くことができる、
そして、私は周りを歩いたときに
本当にどショックでした

- すべてで戦いがあったと、
カイ・バンク・オレセン氏は述べています。





彼は、隣に4台の
巨大な風力タービンができた日から
彼のミンクは完全に動作を変えました。


彼らは今、とても積極的で、
そのうちの多くは、
大きな咬傷のために殺害されています。

農家は現在、生産のために恐れています。






- それは悪夢でした。
それは非常に精神的にハードです。

これは、生産システム全体です
- 生活は危機に瀕しています。

・・・・・・・

我々はミンクの争いを知っているので、
最悪の事態を恐れます

- 噛み外傷、毛皮の損傷

- それは何百万もの費用がかかると
彼は言います。





カイ・バンクオレセンは
今、巨大な風力タービンから
彼の毛皮農場を遠くにそらすための許可を
申請しました。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




=======================




Update, 5 May 2014:


PDF:
Veterinarian’s report,
(獣医師のレポート)
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/

※ レポートは上記サイトでリンクしています。


by Henrik Pedersen:




協議の理由:、

出産に関する大きな問題、
風力タービンによる可能性が最も高い。




問題点と提言:

多くの雌と多くの死んだ子供。

カイは死んだ子供が雌の
約25%のケージ内で発見されたと推定しています。




形質に対する検査を勧められ、
3匹の動物が
グロストラップの研究室に送られました。




奇形で流産した胎児のいくつかかを
デンマーク工科大学に送ることを勧めます。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。








□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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2016-03-02 : フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<①フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>ぜひ⇒①フランス/画像:風力タービンが『牛を病気にした』あと、フランスの農民はエネルギー大手を告訴します…判決は来春予想されています |参照記事| ぜひ⇒デンマーク/動画:風力タービンのノイズに狂ったミンク | PDF:獣医師のレポート  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  









<①フランス:酪農家『CSOエネルギー』風力タービン訴訟>





2015年9月18日




ぜひ!⇒
①フランス/画像
◇French farmer sues energy giant after wind turbines 'make cows sick’
風力タービンが『牛を病気にした』あと、フランスの農民はエネルギー大手を告訴します

(The Telegraph |18 Sep 2015)
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/11875989/
French-farmer-sues-energy-giant-after-wind-turbines-make-cows-sick.html





By Rory Mulholland, Paris





画像:


風力タービンが導入されたことによって
フランスの酪農家は、
彼の牛を売却することを余儀なくされています、
そして、彼の土地で作物を育てるつもりです。

Photo: Alamy



===============



画像


フランス、Le Boisle地区

Photo: Google




==================





フランスの酪農家は、伝えられるところでは、
そのタービンは、彼の牛を病気にして、
牛乳生産高の劇的な下落につながった
風力エネルギー会社を訴えています。






証拠をパリ法廷に提供するために
引き入れられる専門家は、
タービンが2011年前半に取り付けられた時から、
120匹の動物が、はるかに少ない水を
飲んでいたことを確認しました。







これは、牛が生産する牛乳のリットル当たり
少なくとも3リットルの水を飲む必要があり、
牛乳生産の大きな低下に至って、
牛の健康に損害を与えたと、専門家は言いました。






「農民は破滅します」と、
彼の弁護士、フィリップBodereauは
テレグラフに話しました。



彼の依頼人、ヤン・ジョリーは、
フランスとドイツで風力発電所を管理する
『CSOエネルギー社』を
€356,900(£260,000)で訴えています。



ジョリー氏は、
会社がそのタービンを取り外すことを望みます。






彼は、牛を売却することを
余儀なくされていて、
代わりに自分の土地で
作物を栽培するつもりだと言います。






「彼らを飼うことが利益をもたらさないので、
私は現在、牛を売るところです。」と、
彼は『テレグラフ』に話しました。






「私は農場に従業員がいるのですが、
彼を解雇せざるを得ないでしょう。

私は農場を維持するために、
農場外の仕事を取得する必要があります。

私はまた、代わりに作物を栽培するために
私のフィールドを使用します
:ビート、小麦や菜種。」






Bodereauさんは以下のように述べました:

「病気の動物に対して責任がありえる
単に風力タービンの理由以外の
他のいかなる理由もないと
専門家が結論している文書が存在すること、
これは世界でも初めてのことです。」




[NWW注:デンマークのミンクに悪影響のレポートを参照してください。]
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/




レポートを書いた農業の専門家の
クリスティNansotは、
フランス北部のアブビルの近くの
Le Boisle地区の家族の農場の隣に
24台のタービンが設置されたときに
牛乳生産の低下が始まったと述べました。






「地質学者は、
その根底にある岩の断層が、
タービンから放射される
波動の増幅につながることができたと述べた。」と
彼女は言いました。






しかし、
タービンがLe Boisleの動物を病気にしていると、
明確に結論付ける前に、
タービンが断層の近くに設置されている
他の農場も調査されなければならないと、
彼女は警告しました。






報告書は、
牛はまた乳腺炎になりやすいとも述べています
– 乳房の炎症。






それは、乳量の低下や症状の責任を
タービンに決定的に負わせないで、
他の全ての可能性がある原因が除外されたと
言います。






判決は来春予想されています。





CSOエネルギー社は、
コメントの要請に応じませんでした。





風力タービンは、野鳥やコウモリを
大量に殺すために非難されているが、
その他の動物の健康に
ダメージを与えたという主張はほとんどありません。





批評家は、
それらがインフラサウンドを作成するので、
人間の健康に損傷を与えていると主張します

- それは、人間の耳が
ピックアップすることはできませんが、
大気中を長距離伝播できるような
低い周波数の音。






今年初めの、シドニー大学の
風力タービンの可能性のある健康影響への
25の研究の見直しは、
それらが人間の健康に有害であった証拠を
何も示さなかったことがわかりました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







====================





[NWW注:デンマークのミンクに悪影響のレポートを参照してください。]
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/





2014年1月16日




ぜひ!⇒
デンマーク/動画
◇Mink amok over vindmøllestøj
風力タービンのノイズに狂ったミンク
(TV MIDTVEST| 16/01/2014)
http://www.tvmidtvest.dk/indhold/mink-amok-over-vindmoellestoej




Katrine Fuglsang




要約:

ミンクブリーダーの
カイ・バンク・オレセンの動物は、
完全に狂気のようにふるまい始めました。


彼の農場の非常に近くに
4台の巨大な風力タービンが建築された後に
それは起こりました。


--------------------




耳をつんざくミンクの争い

– 彼の居住地の近くに
4台の巨大な風力タービンができた後、
ワイルドマウンテンの
カイ・バンク・オレセン・ミンクファームでは
それが普通になっています。





- 私は完全に私たちの部屋の中で
それを聞くことができる、
そして、私は周りを歩いたときに
本当にどショックでした

- すべてで戦いがあったと、
カイ・バンク・オレセン氏は述べています。





彼は、隣に4台の
巨大な風力タービンができた日から
彼のミンクは完全に動作を変えました。


彼らは今、とても積極的で、
そのうちの多くは、
大きな咬傷のために殺害されています。

農家は現在、生産のために恐れています。






- それは悪夢でした。
それは非常に精神的にハードです。

これは、生産システム全体です
- 生活は危機に瀕しています。

・・・・・・・

我々はミンクの争いを知っているので、
最悪の事態を恐れます

- 噛み外傷、毛皮の損傷

- それは何百万もの費用がかかると
彼は言います。





カイ・バンクオレセンは
今、巨大な風力タービンから
彼の毛皮農場を遠くにそらすための許可を
申請しました。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




=======================




Update, 5 May 2014:


PDF:
Veterinarian’s report,
(獣医師のレポート)
https://www.wind-watch.org/news/2014/01/16/mink-amok-over-vindmollestoj/

※ レポートは上記サイトでリンクしています。


by Henrik Pedersen:




協議の理由:、

出産に関する大きな問題、
風力タービンによる可能性が最も高い。




問題点と提言:

多くの雌と多くの死んだ子供。

カイは死んだ子供が雌の
約25%のケージ内で発見されたと推定しています。




形質に対する検査を勧められ、
3匹の動物が
グロストラップの研究室に送られました。




奇形で流産した胎児のいくつかかを
デンマーク工科大学に送ることを勧めます。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
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 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
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的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
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2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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