騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<⑥イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>ぜひ⇒⑥イングランド/画像:「気づかれてない」風力発電所の「サンピング」騒音からの健康への恐怖…検査官は、ロータブレードを通過させることによって作られた音を測定する計画が導入されるべきであると、議会と合意した | デンブルック・タイムライン 経緯 |関連記事| // New⇒2017年3月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)








<⑥イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>




2016年5月18日



ぜひ!⇒
⑥イングランド/画像
◇Health fear from ‘undetected’ wind farm ‘thumping’ noise
「気づかれてない」風力発電所の「サンピング」騒音からの健康への恐怖

(プリマス・ヘラルド | 2016年5月18日)
http://www.plymouthherald.co.uk/
locals-fear-health-problems-undetected-wind-farm/story-29289103-detail/story.html



By WMN_PGoodwin




画像:

運動者は、騒音を測定するための対策を
「弱体化」させた開発者を非難している


=========================

画像:

キャンペーン参加者は、
潜在的に有害な騒音が測定されない可能性があると言う


=========================





運動家は南西部で最大の風力発電所の1つで
騒音制限に関する新たな懸念を提起しています。





デボンのNorth TawtonとBowの間で
高さ120 m(390 ft)の9基のタービン
デンブルック風力発電所を建設する作業が
現在進行中です。





昨年、控訴裁判所で終わった
開発者RESと、
地元のキャンペーン集団は
10年間にわたり法的交渉を戦いました。※注






しかし、彼らは、タービンからの特定の騒音の
懸念は残ったままです
- 振幅変調(AM)、『ヒューッ・シュッ』音が
  しばしば夜になると 『ドシン・ドサッ』音に変わる
- 測定される。






同社は、昨年裁判官によって
処理されたと言って
その主張を「完全に否定」しています。






先週のデン・ブルック地域連絡会と
RESと
ウエスト・デボン・ボロウ協議会の会議は、
この問題を解決できなかった。





デン・ブルック地域連絡会の
マイク・ハルム氏は、
審議会はAMノイズの要素を
監視から除外したと述べた。






彼はこう付け加えた:

「そのような不当な排除は
本物で合法的な騒音苦情を
適切に評価することから
不当に排除するかもしれません。」






「さらに、正当な騒音苦情の不当な拒否は
付随するすべての負債と
十分に文書化している
人々の健康に対する長期的な影響を
潜在的に制御されない睡眠障害に
つなげる可能性があります。」






環境保護団体は、
1996年に作られたETSU-R-97という
風力発電所を評価する既存の方法を
置き換えるために
新しい基準を政府が導入することを望んでいます。






ハルム氏は、振幅変調の真の影響が
「膨大な量」によって
誤って計算されていると語っています。

いくつかのケースでは、
5デシベル(db)のノイズが
15dbと高く検出されていたと彼は主張している。






RES社は、
デン・ブルックの地域社会への利益は、
これまでプロジェクトの建設中に、
地元経済と地域経済に
2百万ポンド近く投資していることから、
すでに見られていると述べた。





それはWhiddonダウンの新しい関連道を指します、
それは、一度運用されると、
その制度の寿命を超えて
225万ポンド以上の価値のある
利益パッケージをコミュニティに提供する。






地方電気割引制度は、
2.3キロメートル以内の地元の住宅、
商業およびコミュニティの資産に、
毎年、風力発電所の耐用年数の間、
毎年電気料金から£108の年間割引を提供しています。





広報担当者は、騒音測定の問題は、
デン・ブルック・プロジェクトの
承認をにつながった
長い計画と法的プロセスを通じて、
音響専門家が注意深く検討したと述べた。





「デン・ブルックの騒音問題に関する
最新のフルメ氏の懸念は、
高等裁判所によって完全に審議され、
拒否されました

- 彼のケースは、
彼がいかなる更なる訴えにも
許可を受けなかったほど弱かった。」と
同社は付け加えた。





「このケースに関連する
騒音専門家の見解は明らかである

- RES社によって実行されている騒音対策は、
騒音の影響がある場合は
近隣住民に可能な限り最良の保護を提供します。」





また、RES社は、
発生する可能性があるノイズの影響の可能性が
十分に調査されていることを確実にするという
約束を明確にしています。





「RESが無責任に行動し、
地域社会の最善の利益にならないという
ハルム氏の提案は、まったく根拠がない」






西デボン自治区議会は、懸念を認識していると述べた。






「提起された懸念の多くは、
議会がその地位を守る上で成功した
司法審査の対象となった」と広報担当者は付け加えた。






検査官は、
ロータブレードを通過させることによって
作られた音を測定する計画が
導入されるべきであると、議会と合意した。







「我々は、議会が
今後の妨害の苦情を適切に調査すると言って
住民を安心させたいと思っています。」





==========================

※注:

昨年、控訴裁判所で終わった
開発者RESと、
地元のキャンペーン集団は
10年間にわたり法的交渉を戦いました。


■Den Brook Amplitude Modulation Condition
デン・ブルック振幅変調条件

(National Wind Watch)
https://www.wind-watch.org/documents/den-brook-amplitude-modulation-condition/




デンブルック・タイムライン




2005 – RES社はBow、SpreytonとNorth Tawtonの間の
       デンブルックバレーの9基の風力タービンの計画申請を
       West Devon Borough 議会(WDBC)に提出する

2006 1月 – WDBCは計画の許可を拒否します

2006 3月 – RES社は計画審査不服申し立てを申請する

2007 2月 – 計画審査庁は計画の許可を与える

2007 3月 – マイク・ハルムは、裁判の訴えを申し出ます

2008 3月 – 裁判の訴えは、高等裁判所によって拒否されます

2008 4月 – ハルムは、控訴裁判所に上訴します

2008 8月 – 控訴裁判所は、検査官による計画控訴の再決定を要求する

2009 12月 – 検査官は条件付きで計画の許可を与える

2010 1月 – ハルムは控訴裁判所に上訴する

2011 3月 – 控訴裁判所は建築許可と条件を守ります

2013 4月 – RESは、AM条件を修正しようと申し込みます

2013 8月 – RESはAM条件を修正する申請を取り下げる

2014 2月 – RESはAM条件を遵守するための計画を提出する

2015 8月 – RESが建設を開始





「デン・ブルック振幅変調条件」:



超過振幅変調は、住居の外で、
不満と同時に、どんな変化とでも
2009年12月の計画許可の条件20で
変更されたものとして定義されました。

LAeq、1分≧28dB、
任意の時間で≧6分に発生する
任意の分の5秒以上の
任意の2秒間で125ms以上の> 3dB。




「LAeq、125ms」は
125ミリ秒間のAウェイト連続音圧レベル(平均)、
「LAeq、1min」は1分間に亘って測定されます。



言い換えると、
3dBA以上の125msパルス
(3dBは人間の耳で検出可能な
ノイズレベルの差である)は
これらの長短平均ノイズレベルが
28dBA以上である時間の6分以上で、
2秒間に5回以上発生することはできません。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






============================
関連記事
============================

<①イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2014年12月14日

①イングランド
◇Community action triggers government review
コミュニティの活動は、政府の見直しを誘発します

(ウェスタンモーニングニュース | 2014年12月14日)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Community-action-triggers-government-review/story-25706274-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3786.html


「風力開発者は長年AMを否定してきました。
そして、この騒音を説明することなく
風力タービンを造りました」と、彼は付け加えました。


「1つの困難は、
AMがラウドネス(音量)問題ではないということです

― それは、騒音レベルではなく騒音の脈動する性質です。」



風力発電所の建設許可を付与するときに
計画検査官が依存している
ETSU-R-97として知られている
15年経過している騒音評価手法は
ラウドネス(音量)に基づいてノイズの制限を設定します
従って、AMノイズを制御することができません。



---------------------

<②イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年5月26日

②イングランド
◇Fresh noise monitoring bid in Den Brook wind farm row
デンブルック風力発電列の新鮮なノイズ監視入札

(Mid Devon Gazette | 2015年5月26日)
http://www.middevongazette.co.uk/Fresh-noise-monitoring-bid-Den-Brook-wind-farm/
story-26576506-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3787.html

反対派は、構造の視覚的なインパクトに加えて、
タービンからのノイズの問題に焦点を当てました、
そして、空気を切るように進んでいる
巨大なブレードの
低周波『ウィンドシア』騒音に対する懸念を
引き起こしました。

デンブルック司法審査グループの
マイク・ヒュームは、
タービンの騒音が大きくなかったが、
侵入的である可能性があったと言いました。

彼は以下のように述べました:

「それは、人々の耳に聞こえません、
しかし、一定の低周波ノイズは、
船酔いのような症状を作る力を持っています。」

「我々は、騒音がそこにある、
そして、誰でもそれを
聞くことができるということを証明します。」


-----------------------------

<③イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年6月2日

③イングランド
◇Wind shear noise to be ‘broadcast’
ウインドシア騒音は『放送されることになっています』

(Mid Devon Gazette | June 02, 2015 )
http://www.middevongazette.co.uk/Wind-shear-noise-broadcast/story-26613301-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3789.html

---------------------------

<④イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年8月20日

④イングランド
◇‘Noise battle’ wind turbine construction begins
『騒音バトル』風力タービン建設は始まります

(Western Morning News | August 20, 2015)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Noise-battle-wind-turbine-construction-begins/story-27645502-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3790.html


作業は、ダートムーアで論争の的となっている
風力発電所プロジェクトから始まりました。


北Tawtonとボウの間で、
高さ120m(390フィート)の
9台-タービン・デンブルック風力発電所を
つくるための現場での準備が、
現在進行中です。


その作業は、風力発電所についての
十年の長い法的論争にロックされている
活動家によって批判されています。


活動家マイク・ハルムは以下のように述べました:
「デンブルックバレーの工業化が、始まりました。」


工事の進行状況と交通管理に関する
アップデートは
www.den-brook.co.ukで
プロジェクトのウェブサイトに掲載されます。



-----------------------

<⑤イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年10月21日

⑤イングランド, U.K./画像
◇Wind farm noise report ‘parallels VW scandal’, MP claims
風力発電所のノイズレポートは、「VW(フォルクスワーゲン)スキャンダルに匹敵する」と議員は主張
(ウェスタンモーニングニュース | 2015年10月21日)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Wind-farm-noise-report-parallels-VW-scandal-MP/story-28029580-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3995.html

ウェストカントリーで共同執筆された
新しいレポートは、
近隣住民の健康に対する
タービンの影響について、
風力産業から「20年の偽装」を露出させたと、
議員は主張しました。

独立した騒音専門調査委員会(INWG)は、
風力発電所騒音が測定される方法の
オーバーホールを要求するために
その研究を使いました。

調査結果は、新しい標準を導入するよう
政府を説得するために、先週、
エネルギー大臣アンドレアLeadsomに提出されました。

騒音の運動家は、
エネルギー・気候変動省(DECC)は、
現在議会が、
風力発電所を評価する既存の方法を変更することを
受容すると信じています

―1996年につくられたETSU-R-97。

ダベントリーの保守党議員
クリスヒートン・ハリスは
新しいレポートが、
車両がそれらが発した
有害な汚染物質を隠すために装備された
「フォルクスワーゲン排ガススキャンダルとの類似」を
描くと主張します。

レポートの著者の一人、マイク・ヒューム

―10年間、デボン州のデンブルックで
9台の120メートル(390フィート)の
マストの計画と戦ってきた

―優秀な音響学者や睡眠の専門家のグループは
文書に貢献したと言いました。

彼は、振幅変調の本当の影響を言います
―『シュッ,シュッという』音は、
『ドシン,ドサッ』に変わります、しばしば夜に
―『膨大な量』、計算違いされていました。

場合によっては、
5デシベル(dB)の騒音の主張は
15dBと同じくらい高く検出されていたと
彼は付け加えました、
非常に大きいサウンド・ターム。

「私たちは、風力発電所から
実環境データを使用して
隣人が保護されていないことを直接テストで示しました。」と
ヒューム氏は追加しました。

「それは我々が長年言い続けてきたことを示します
― 風力発電所を制御する手段は真剣に欠陥があります、
政府は誤って忠告されました。」

「IOC(音響研究所)に与えられる見せかけの立派さは
風力発電産業が、
不正確でまぎらわしい科学的なアドバイスを
提供することによって
政府の騒音評価方針と
計画ガイダンスを支配するのを可能にしました」と、
議員は付け加えました。

「フォルクスワーゲン排ガス・スキャンダルとの類似は、
全く注目に値します。」

INWG(独立した騒音専門調査委員会)は、
これらの偽装の20年が
現在、深刻な不快感をもたらし、
風力発電所の近くに住んでいる多数の人々の
健康と福祉へのリスクに
広範囲に達していることを示唆します。」

------------------------


==========================


※ 「振幅変調EAM騒音」、
  「ウィンドシア騒音」については
   次の 拙ブログ・カテゴリを
   参照して下さい。
 

<イングランド/ブライテンバー風力発電所計画> 

<振幅変調騒音と健康>

<イングランド:ノーサンバーランド風力タービン問題/(AM)振幅変調騒音>

<イングランド:デンブルック訴訟「ウィンドシア騒音」>  

<イングランド:コットンファーム風力発電所/振幅変調EAM騒音>

<英国:音響効果研究所と独立した騒音専門調査委員会>

<オーストラリア医師会への公開書簡>


==============================


□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================



2016-11-22 : ▼イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<⑤イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>⑤イングランド, U.K./画像 :風力発電所のノイズレポートは、「VW(フォルクスワーゲン)スキャンダルに匹敵する」と議員は主張 | 論文/オープンアクセス:フィールド風車回転翼の性能に及ぼすウィンドシアの影響  |関連記事| // New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ) 










<⑤イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>





2015年10月21日






⑤イングランド, U.K./画像
◇Wind farm noise report ‘parallels VW scandal’, MP claims
風力発電所のノイズレポートは、「VW(フォルクスワーゲン)スキャンダルに匹敵する」と議員は主張

(ウェスタンモーニングニュース | 2015年10月21日)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Wind-farm-noise-report-parallels-VW-scandal-MP/story-28029580-detail/story.html





By WMN_PGoodwin




画像:


ノイズの制限に違反しているFullabrookの風力発電所



========================




ウェストカントリーで共同執筆された
新しいレポートは、
近隣住民の健康に対する
タービンの影響について、
風力産業から「20年の偽装」を露出させたと、
議員は主張しました。






独立した騒音専門調査委員会(INWG)は、
風力発電所騒音が測定される方法の
オーバーホールを要求するために
その研究を使いました。






調査結果は、新しい標準を導入するよう
政府を説得するために、先週、
エネルギー大臣アンドレアLeadsomに提出されました。






騒音の運動家は、
エネルギー・気候変動省(DECC)は、
現在議会が、
風力発電所を評価する既存の方法を変更することを
受容すると信じています

―1996年につくられたETSU-R-97。






ダベントリーの保守党議員
クリスヒートン・ハリスは
新しいレポートが、
車両がそれらが発した
有害な汚染物質を隠すために装備された
「フォルクスワーゲン排ガススキャンダルとの類似」を
描くと主張します。







音響研究所(IOA)は

―騒音測定方針を作成するのに尽力する

―それをつとめられた既得権から退けて、
「強く、申し立てを論破しました。」







レポートの著者の一人、マイク・ヒューム

―10年間、デボン州のデンブルックで
9台の120メートル(390フィート)の
マストの計画と戦ってきた

―優秀な音響学者や睡眠の専門家のグループは
文書に貢献したと言いました。






彼は、振幅変調の本当の影響を言います

―『シュッ,シュッという』音は、
『ドシン,ドサッ』に変わります、しばしば夜に

―『膨大な量』、計算違いされていました。






場合によっては、
5デシベル(dB)の騒音の主張は
15dBと同じくらい高く検出されていたと
彼は付け加えました、
非常に大きいサウンド・ターム。






「私たちは、風力発電所から
実環境データを使用して
隣人が保護されていないことを直接テストで示しました。」と
ヒューム氏は追加しました。







「それは我々が長年言い続けてきたことを示します

― 風力発電所を制御する手段は真剣に欠陥があります、
政府は誤って忠告されました。」







「IOC(音響研究所)に与えられる見せかけの立派さは
風力発電産業が、
不正確でまぎらわしい科学的なアドバイスを
提供することによって
政府の騒音評価方針と
計画ガイダンスを支配するのを可能にしました」と、
議員は付け加えました。







「フォルクスワーゲン排ガス・スキャンダルとの類似は、
全く注目に値します。」







INWG(独立した騒音専門調査委員会)は、
これらの偽装の20年が
現在、深刻な不快感をもたらし、
風力発電所の近くに住んでいる多数の人々の
健康と福祉へのリスクに
広範囲に達していることを示唆します。







IOA(音響研究所)は
その非難は「完全にどんな根拠もなし」であると
述べました
そして、フォルクスワーゲンの
排ガス・スキャンダルとの類似点は
「私たちのメンバーのプロ意識と整合性に対する
ぞっとするような中傷である」と述べました。






「その勧告は、
政府によって後で完全に支持されました」、
それは、ETSU-R-97の申請のための
グッド・プラクティス・ガイドは、
意見が各方面から求められた
「長くて広範囲の協議」の後、
作成されたと言いました。






スポークスマンはコメントを追加しました:

全部のプロセスとガイドを
以降に作成することを通して、
補助ガイダンスは
我々の全部のアプローチに注意します、
そして、関係するメンバーのことは
科学とベストプラクティスに基づいています、
そして、我々は
INWG(独立した騒音専門調査委員会)に、
これが政府に与えられる
『不正確で』『まぎらわしい』アドバイスに
終わったというその主張を立証するよう、
強く要求します。」







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





※ 『(AM)振幅変調騒音』については
以下のブログカテゴリもご参照ください。 



<イングランド:ノーサンバーランド風力タービン問題/(AM)振幅変調騒音>

<オーストラリア医師会への公開書簡>

<ウィスコンシン州フォンドゥラック郡風力発電所の健康問題>




===============================


CiNii論文 PDF
オープンアクセス




■フィールド風車回転翼の性能に及ぼす
ウィンドシアの影響(流体工学,流体機械)

Effect of Wind Shear on Characteristics of
Rotating Blade of Field Horizontal Axis Wind Turbine

http://ci.nii.ac.jp/naid/110005051638



川渕 秀之

KAWABUCHI Hideyuki

三重大学大学院工学研究科

Department of Mechanical Engineering, Mie University




前田 太佳夫

MAEDA Takao

三重大学工学部




日本機械学會論文集. B編 [巻号一覧]
日本機械学會論文集. B編 71(708), 2075-2082, 2005-08-25 [この号の目次]


一般社団法人日本機械学会



NII論文ID(NAID) :110005051638

NII書誌ID(NCID) :AN00187441

本文言語コード :JPN

資料種別 :Journal Article

ISSN :03875016




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






============================
関連記事
============================

<①イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2014年12月14日

①イングランド
◇Community action triggers government review
コミュニティの活動は、政府の見直しを誘発します

(ウェスタンモーニングニュース | 2014年12月14日)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Community-action-triggers-government-review/story-25706274-detail/story.html

■おとしん機械翻訳



「風力開発者は長年AMを否定してきました。
そして、この騒音を説明することなく
風力タービンを造りました」と、彼は付け加えました。


「1つの困難は、
AMがラウドネス(音量)問題ではないということです

― それは、騒音レベルではなく騒音の脈動する性質です。」


風力発電所の建設許可を付与するときに
計画検査官が依存している
ETSU-R-97として知られている
15年経過している騒音評価手法は
ラウドネス(音量)に基づいてノイズの制限を設定します
従って、AMノイズを制御することができません。


---------------------

<②イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年5月26日

②イングランド
◇Fresh noise monitoring bid in Den Brook wind farm row
デンブルック風力発電列の新鮮なノイズ監視入札

(Mid Devon Gazette | 2015年5月26日)
http://www.middevongazette.co.uk/Fresh-noise-monitoring-bid-Den-Brook-wind-farm/
story-26576506-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3787.html

反対派は、構造の視覚的なインパクトに加えて、
タービンからのノイズの問題に焦点を当てました、
そして、空気を切るように進んでいる
巨大なブレードの
低周波『ウィンドシア』騒音に対する懸念を
引き起こしました。

デンブルック司法審査グループの
マイク・ヒュームは、
タービンの騒音が大きくなかったが、
侵入的である可能性があったと言いました。

彼は以下のように述べました:

「それは、人々の耳に聞こえません、
しかし、一定の低周波ノイズは、
船酔いのような症状を作る力を持っています。」

「我々は、騒音がそこにある、
そして、誰でもそれを
聞くことができるということを証明します。」


-----------------------------

<③イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年6月2日

③イングランド
◇Wind shear noise to be ‘broadcast’
ウインドシア騒音は『放送されることになっています』

(Mid Devon Gazette | June 02, 2015 )
http://www.middevongazette.co.uk/Wind-shear-noise-broadcast/story-26613301-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3789.html

---------------------------

<④イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年8月20日

④イングランド
◇‘Noise battle’ wind turbine construction begins
『騒音バトル』風力タービン建設は始まります

(Western Morning News | August 20, 2015)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Noise-battle-wind-turbine-construction-begins/story-27645502-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3790.html


作業は、ダートムーアで論争の的となっている
風力発電所プロジェクトから始まりました。


北Tawtonとボウの間で、
高さ120m(390フィート)の
9台-タービン・デンブルック風力発電所を
つくるための現場での準備が、
現在進行中です。


その作業は、風力発電所についての
十年の長い法的論争にロックされている
活動家によって批判されています。


活動家マイク・ハルムは以下のように述べました:
「デンブルックバレーの工業化が、始まりました。」


工事の進行状況と交通管理に関する
アップデートは
www.den-brook.co.ukで
プロジェクトのウェブサイトに掲載されます。



-----------------------





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp





2016-06-02 : ▼イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<④イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>④イングランド:『騒音バトル』風力タービン建設は始まります | 論文/オープンアクセス:フィールド風車回転翼の性能に及ぼすウィンドシアの影響 |関連記事| // 2016年3月20日(日)のおとしんのミーティング(兼/事例報告)が延期になりました / NEW⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ) 










<④イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>



2015年8月20日



④イングランド
◇‘Noise battle’ wind turbine construction begins
『騒音バトル』風力タービン建設は始まります

(Western Morning News | August 20, 2015)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Noise-battle-wind-turbine-construction-begins/story-27645502-detail/story.html



By WMNHFinch




作業は、ダートムーアで論争の的となっている
風力発電所プロジェクトから始まりました。





北Tawtonとボウの間で、
高さ120m(390フィート)の
9台-タービン・デンブルック風力発電所を
つくるための現場での準備が、
現在進行中です。






その作業は、風力発電所についての
十年の長い法的論争にロックされている
活動家によって批判されています。






活動家マイク・ハルムは以下のように述べました:
「デンブルックバレーの工業化が、始まりました。」





プロジェクトは今年初め控訴裁判所で終了、
実行時間の長い戦いの対象となっています。





開発との戦いを主導した
『デンブルック司法審査グループ』は、
ノイズがあまりにも侵入的であることを
証明するために、現在、、
巨大なブレードからの
「低周波」ウィンドシア」ノイズを
24時間常時記録するように設定されていますと、
言いました。





デンブルックコミュニティ連絡会、
英国の独立した
ノイズワーキンググループを代理して
ヒューム氏は話します







『デンブルック司法審査グループ』は、
言いました:

「そして、タービンの近くで
非常に大事にされて、有り難くて、
楽しんだ平和と静けさを終えます。」






彼は、『司法審査グループ』が
騒音影響を評価するために
独立した24時間常時の騒音監視を行うと言いました。






彼は加えました:
「我々の法律顧問はまた、
デンブルック風力発電所に隣接するすべてのものは、
ケースアクションで
有効な最大の保険カバーを取ることを勧めます、
なぜなら、
風力発電所の開発から、
不利不合理と不当なノイズの侵入に
対抗するために必要になるので。」







控訴裁判所の裁判官は、
ウェスト・デボン・バロー議会の計画権限が
デンブルック風力発電所の騒音状態に関して
その義務を履行した方法に関して
更なる法的手続きから
何も得られることができないと
今年始め決定しました。






再生可能エネルギー・システム社(RES)による
タービン・プロジェクトは、
ほぼ9,000世帯の年間平均必要条件を満たすのに
十分な再生可能な電気を発生させることができます。





最初の作業は基礎敷設続いて、
アクセストラックの完了が含まれています。





タービンの設置は2016年夏に予定されています、
テスト期間、試運転が、あとに続きます。




発電所が完成し、来年末までに
再生可能電力を生成することが期待されます。





計画はその生涯にわたって
コミュニティの利点で
1年につき£90,000を届ける用意が整ってもいます。
そして、ローカルなプロジェクトと
RESのローカル電気割引機構(LEDS)を
サポートするコミュニティ基金を含みます。
そして、彼らの電気代から
タービンの2.3kmの範囲内の
資格のある所有物に
一年に£108の割引を提供します






デンブルック風力発電所の現場での準備の
最初の数ヶ月は、
ラスリーで新しいリンク道路の建設と
並行して実行されます。





RES(再生可能エネルギー・システム社)・
プロジェクト・マネージャーのロブKemeysは、
以下のように述べました:

「ラスリーの道路改良工事は、
道路利用者と当社の作業者の安全を確保するために、
一時的な交通信号が含まれます。


また、新しいリンク道路が
既存道路に接合することができるように、
作業の終わりに向かって
A3124の簡単な閉鎖があります。

私たちは、道路整備の進捗状況として
可能な限りのタイミングに関する
詳細な情報を共有します。」





新しい道路は、A382とA3124との間の
接合を改善することを目指しています。

ここでの作業はクリスマスまでに完成で、
10月5日開始する予定です。





RES(再生可能エネルギー・システム社)は、
一般的な労働から資材の供給や
電気工事への雇用機会があると言いました

人々に、部屋または宿泊設備を持つ機会もあります。





工事の進行状況と交通管理に関する
アップデートは
www.den-brook.co.ukで
プロジェクトのウェブサイトに掲載されます。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





※ 『(AM)振幅変調騒音』については
以下のブログカテゴリもご参照ください。 



<イングランド:ノーサンバーランド風力タービン問題/(AM)振幅変調騒音>

<オーストラリア医師会への公開書簡>

<ウィスコンシン州フォンドゥラック郡風力発電所の健康問題>




===============================


CiNii論文 PDF
オープンアクセス




■フィールド風車回転翼の性能に及ぼす
ウィンドシアの影響(流体工学,流体機械)

Effect of Wind Shear on Characteristics of
Rotating Blade of Field Horizontal Axis Wind Turbine

http://ci.nii.ac.jp/naid/110005051638



川渕 秀之

KAWABUCHI Hideyuki

三重大学大学院工学研究科

Department of Mechanical Engineering, Mie University




前田 太佳夫

MAEDA Takao

三重大学工学部




日本機械学會論文集. B編 [巻号一覧]
日本機械学會論文集. B編 71(708), 2075-2082, 2005-08-25 [この号の目次]


一般社団法人日本機械学会



NII論文ID(NAID) :110005051638

NII書誌ID(NCID) :AN00187441

本文言語コード :JPN

資料種別 :Journal Article

ISSN :03875016




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






============================
関連記事
============================

<①イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2014年12月14日

①イングランド
◇Community action triggers government review
コミュニティの活動は、政府の見直しを誘発します

(ウェスタンモーニングニュース | 2014年12月14日)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Community-action-triggers-government-review/story-25706274-detail/story.html

■おとしん機械翻訳



「風力開発者は長年AMを否定してきました。
そして、この騒音を説明することなく
風力タービンを造りました」と、彼は付け加えました。


「1つの困難は、
AMがラウドネス(音量)問題ではないということです

― それは、騒音レベルではなく騒音の脈動する性質です。」


風力発電所の建設許可を付与するときに
計画検査官が依存している
ETSU-R-97として知られている
15年経過している騒音評価手法は
ラウドネス(音量)に基づいてノイズの制限を設定します
従って、AMノイズを制御することができません。


---------------------

<②イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年5月26日

②イングランド
◇Fresh noise monitoring bid in Den Brook wind farm row
デンブルック風力発電列の新鮮なノイズ監視入札

(Mid Devon Gazette | 2015年5月26日)
http://www.middevongazette.co.uk/Fresh-noise-monitoring-bid-Den-Brook-wind-farm/
story-26576506-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3787.html

反対派は、構造の視覚的なインパクトに加えて、
タービンからのノイズの問題に焦点を当てました、
そして、空気を切るように進んでいる
巨大なブレードの
低周波『ウィンドシア』騒音に対する懸念を
引き起こしました。

デンブルック司法審査グループの
マイク・ヒュームは、
タービンの騒音が大きくなかったが、
侵入的である可能性があったと言いました。

彼は以下のように述べました:

「それは、人々の耳に聞こえません、
しかし、一定の低周波ノイズは、
船酔いのような症状を作る力を持っています。」

「我々は、騒音がそこにある、
そして、誰でもそれを
聞くことができるということを証明します。」


-----------------------------

<③イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年6月2日

③イングランド
◇Wind shear noise to be ‘broadcast’
ウインドシア騒音は『放送されることになっています』

(Mid Devon Gazette | June 02, 2015 )
http://www.middevongazette.co.uk/Wind-shear-noise-broadcast/story-26613301-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3789.html




---------------------------

□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)は
主催者の都合により延期になりました。



関係者の方には大変ご迷惑をおかけいたしました。

新たな期日につきましては、
追ってご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。



おとしん 若林


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


NEW!⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht









2016-02-19 : ▼イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<③イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>③イングランド:ウインドシア騒音は『放送されることになっています』 | 論文/オープンアクセス:フィールド風車回転翼の性能に及ぼすウィンドシアの影響 |関連記事| // 2016年3月20日(日)のおとしんのミーティング(兼/事例報告)が延期になりました / NEW⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)








<③イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>




2015年6月2日




③イングランド
◇Wind shear noise to be ‘broadcast’
ウインドシア騒音は『放送されることになっています』

(Mid Devon Gazette | June 02, 2015 )
http://www.middevongazette.co.uk/Wind-shear-noise-broadcast/story-26613301-detail/story.html



By Richard Wevill



ダートムーアの端にある
風力発電所に対する
10年に及ぶ戦いをしている運動家は、
投資家を抑止するために
インターネットで
タービンの騒音を放送する計画を明らかにしました。





再生可能エネルギーシステム社(RES)は、
北Tawtonとボウの間で
9台の高さ120メートル(390フィート)の
タービンを建てる権限を持っています。





今年始め国の最高裁判所で勝利を収めている
再生可能エネルギー会社とともに、
その計画は公聴会を含む
長い計画口論の対象でした。






反対派は、
構造物の視覚の影響に加えて、
空気を切るように進んでいる
巨大なブレードによる
低周波『ウィンドシア』騒音に対する
懸念を引き起こした
タービンの騒音の問題に焦点を当てました。






『デンブルック司法審査グループ』のマイク・ヒュームは、
タービンからのノイズは大きくはなかったが、
それは侵襲される可能性を持っていたと述べました。






彼は以下のように述べました:

「それは人々を
聴覚障害にすることはないだろうが、
一定の低周波騒音は、
船酔いのような症状を作る力を持っています。」






「我々は、騒音がそこにある、
そして、誰でも
それを聞くことができるということを証明します。」






ヒューム氏は、
公式通達がRESに届けられた、
そして、完了するとき、
タービンで発生するノイズは
一定の監視下になりますと、言いました。





彼は、RES(再生可能エネルギーシステム社)が
潜在的投資家に通知を通知しなければならない、
そして、これがプロジェクトを
支持したくなっている融資者を
阻止すると思うと言いました。






「我々は、騒音がそこにある、
そして、誰でもそれを聞くことが利用できると
言うつもりです」と、ヒューム氏は言いました。






RES(再生可能エネルギーシステム社)の
スポークスマンは、
反対派のコメントを退けました。






「ヒューム氏とDBJRGは
国の最高裁判所が
騒音がデンブルック風力発電所で
評価されなければならない方法について
彼らの意見に同意しないという事実を
受け入れることができないことは、
悲しくて、
関係者全てのために役に立たないです」と、
スポークスマンは言いました。





「この6年の間、ヒューム氏は、
RES(再生可能エネルギーシステム社)と
風力発電所に対して
いろいろな法的挑戦を持ってきました。」





「控訴裁判所の裁判官が
ウェスト・デボン・バロー議会が
デンブルック風力発電所の騒音状態に関して
その義務を履行した方法について
更なる法的手続きから得られることができないと
決定したとき、
彼の挑戦は今年始め決定されました。」






スポークスマンは、
同社が可能性があるすべてが
「地域の人々は、
風力発電所からの騒音妨害の場合には
保護されていることを確実とする」ために
されたという判決が
「ヒューム氏が受け入れるのを援助する」ことを
望んだと言いました。





RESは、現在建設に向けて準備しています。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




※ 『(AM)振幅変調騒音』については
以下のブログカテゴリもご参照ください。 



<イングランド:ノーサンバーランド風力タービン問題/(AM)振幅変調騒音>

<オーストラリア医師会への公開書簡>

<ウィスコンシン州フォンドゥラック郡風力発電所の健康問題>




===============================


CiNii論文 PDF
オープンアクセス




■フィールド風車回転翼の性能に及ぼす
ウィンドシアの影響(流体工学,流体機械)

Effect of Wind Shear on Characteristics of
Rotating Blade of Field Horizontal Axis Wind Turbine

http://ci.nii.ac.jp/naid/110005051638



川渕 秀之

KAWABUCHI Hideyuki

三重大学大学院工学研究科

Department of Mechanical Engineering, Mie University




前田 太佳夫

MAEDA Takao

三重大学工学部




日本機械学會論文集. B編 [巻号一覧]
日本機械学會論文集. B編 71(708), 2075-2082, 2005-08-25 [この号の目次]


一般社団法人日本機械学会



NII論文ID(NAID) :110005051638

NII書誌ID(NCID) :AN00187441

本文言語コード :JPN

資料種別 :Journal Article

ISSN :03875016




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






============================
関連記事
============================

<①イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2014年12月14日

①イングランド
◇Community action triggers government review
コミュニティの活動は、政府の見直しを誘発します

(ウェスタンモーニングニュース | 2014年12月14日)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Community-action-triggers-government-review/story-25706274-detail/story.html

■おとしん機械翻訳



「風力開発者は長年AMを否定してきました。
そして、この騒音を説明することなく
風力タービンを造りました」と、彼は付け加えました。


「1つの困難は、
AMがラウドネス(音量)問題ではないということです

― それは、騒音レベルではなく騒音の脈動する性質です。」


風力発電所の建設許可を付与するときに
計画検査官が依存している
ETSU-R-97として知られている
15年経過している騒音評価手法は
ラウドネス(音量)に基づいてノイズの制限を設定します
従って、AMノイズを制御することができません。


---------------------

<②イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2015年5月26日

②イングランド
◇Fresh noise monitoring bid in Den Brook wind farm row
デンブルック風力発電列の新鮮なノイズ監視入札

(Mid Devon Gazette | 2015年5月26日)
http://www.middevongazette.co.uk/Fresh-noise-monitoring-bid-Den-Brook-wind-farm/
story-26576506-detail/story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3787.html

反対派は、構造の視覚的なインパクトに加えて、
タービンからのノイズの問題に焦点を当てました、
そして、空気を切るように進んでいる
巨大なブレードの
低周波『ウィンドシア』騒音に対する懸念を
引き起こしました。

デンブルック司法審査グループの
マイク・ヒュームは、
タービンの騒音が大きくなかったが、
侵入的である可能性があったと言いました。

彼は以下のように述べました:

「それは、人々の耳に聞こえません、
しかし、一定の低周波ノイズは、
船酔いのような症状を作る力を持っています。」

「我々は、騒音がそこにある、
そして、誰でもそれを
聞くことができるということを証明します。」


-----------------------------



□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)は
主催者の都合により延期になりました。



関係者の方には大変ご迷惑をおかけいたしました。

新たな期日につきましては、
追ってご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。



おとしん 若林


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


NEW!⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht









2016-02-19 : ▼イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<②イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>②イングランド:デンブルック風力発電列の新鮮なノイズ監視入札…それは、人々の耳に聞こえません、しかし、一定の低周波ノイズは、船酔いのような症状を作る力を持っています |関連記事| // 2016年3月20日(日)のおとしんのミーティング(兼/事例報告)が延期になりました / NEW⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ) 











<②イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>





2015年5月26日






②イングランド
◇Fresh noise monitoring bid in Den Brook wind farm row
デンブルック風力発電列の新鮮なノイズ監視入札

(Mid Devon Gazette | 2015年5月26日)
http://www.middevongazette.co.uk/Fresh-noise-monitoring-bid-Den-Brook-wind-farm/
story-26576506-detail/story.html




By Mid Devon Gazette






ダートムーアの端にある風力発電所に対する
十年の長い戦いをしている活動家は、
投資家を抑止するために、
インターネットのライブで
タービンからのノイズを放送する計画を明らかにしました。







再生可能エネルギーシステム(RES)は、
ノース・トートンとバウ間の土地に、
高さ9120メートル(390フィート)の
タービンを建てる権限を持っています。







その計画は、今年始め
土地の最高裁判所で勝利を収めている
再生可能エネルギー会社による公開調査を含む
長い計画の論争の対象でした。






反対派は、構造の視覚的なインパクトに加えて、
タービンからのノイズの問題に焦点を当てました、
そして、空気を切るように進んでいる
巨大なブレードの
低周波『ウィンドシア』騒音に対する懸念
引き起こしました。






デンブルック司法審査グループの
マイク・ヒュームは、
タービンの騒音が大きくなかったが、
侵入的である可能性があったと言いました。






彼は以下のように述べました:

「それは、人々の耳に聞こえません、
しかし、一定の低周波ノイズは、
船酔いのような症状を作る力を持っています。」







「我々は、騒音がそこにある、
そして、誰でもそれを
聞くことができるということを証明します。」






ヒューム氏は、
実際に完成したときに、
タービンによって発生するノイズは、
一定の監視下になるという
正式な通知が
RES(再生可能エネルギー・システム)に
送達されたと述べました。






彼は、RES(再生可能エネルギー・システム)は、
潜在的な投資家に通知しなければならない、
そして、これは
財政的にプロジェクトを支持したいと望む人を
思いとどまらせることになると信じていると
言いました。







「我々は、ノイズがそこにあると
言うつもりです、
そして、それを聞くために
誰もが利用可能です。」と、ヒューム氏は言いました。






RES(再生可能エネルギー・システム)の
広報担当者は、異議のコメントを退けました。



「ヒューム氏とDBJRGは、
土地における最高裁判所は
ノイズがデンブルック風力発電所で
評価されるべき方法について
彼らの見解に同意しないという事実を
受け入れることができないこと、
それは、すべての関係者にとって
悲しさと役に立たないことの両方です。」と
広報担当者は語りました。







「この6年の間、ヒューム氏は、
RES(再生可能エネルギー・システム)と
風力発電所に対して
いろいろな法的挑戦を持ってきました。







「控訴裁判所裁判官が
ウェスト・デボン・バロー会議が
デンブルック風力発電所の騒音状態に対して
その義務を履行した方法に関して
更なる法的手続きから
何も得られることができないと決定したとき、
彼の挑戦は今年始め決定されました。」







『地域の人々は、万が一、
風力発電所からの騒音公害の場合には
保護されることを確実にする』ために
可能性のあるすべてのものが行われたという判決が
『ヒューム氏が受け入れるのを助ける』ことを望んだと
広報担当者は言いました。






RES(再生可能エネルギー・システム)は、
デンブルック風力発電所は、
完全な計画の同意を持っています、
そして、現在建設に向けて準備していたと言いました。










* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






※ 『(AM)振幅変調騒音』については
以下のブログカテゴリもご参照ください。 



<イングランド:ノーサンバーランド風力タービン問題/(AM)振幅変調騒音>

<オーストラリア医師会への公開書簡>

<ウィスコンシン州フォンドゥラック郡風力発電所の健康問題>






============================
関連記事
============================

<①イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音>

2014年12月14日

①イングランド
◇Community action triggers government review
コミュニティの活動は、政府の見直しを誘発します

(ウェスタンモーニングニュース | 2014年12月14日)
http://www.westernmorningnews.co.uk/
Community-action-triggers-government-review/story-25706274-detail/story.html

■おとしん機械翻訳



「風力開発者は長年AMを否定してきました。
そして、この騒音を説明することなく
風力タービンを造りました」と、彼は付け加えました。


「1つの困難は、
AMがラウドネス(音量)問題ではないということです

― それは、騒音レベルではなく騒音の脈動する性質です。」


風力発電所の建設許可を付与するときに
計画検査官が依存している
ETSU-R-97として知られている
15年経過している騒音評価手法は
ラウドネス(音量)に基づいてノイズの制限を設定します
従って、AMノイズを制御することができません。


---------------------



□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)は
主催者の都合により延期になりました。



関係者の方には大変ご迷惑をおかけいたしました。

新たな期日につきましては、
追ってご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。



おとしん 若林


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


NEW!⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht









2016-02-18 : ▼イングランド:デンブルック風力発電所の『ウインドシア』騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR