騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<リニア~提訴>沿線7都県:リニア取り消し求め提訴 県内沿線住民含む738人 | 神奈川県:「リニアは人格権否定」 相模原で原告会見 生活環境の保全訴え | 山梨県:リニア取り消し求め提訴…東京地裁  |関連記事|// New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<リニア~提訴>




2016年5月20日





沿線7都県
◇リニア取り消し求め提訴 県内沿線住民含む738人

(信毎ウェブ|2016年5月20日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160520/KT160520ASI000001000.php



 JR東海のリニア中央新幹線計画に反対する
沿線1都6県の住民らが20日午後、
工事実施計画の認可取り消しを国に求める訴訟を
東京地裁に起こした。

原告団計738人の大規模訴訟で、
県内からは飯田市や下伊那郡大鹿村など
沿線住民ら29人が参加。

生活被害や環境への影響が甚大などとし、
総工費約9兆円の巨大プロジェクトの中止を訴える。



 原告団は県内や、東京、神奈川、山梨、静岡、
岐阜、愛知の沿線住民らで構成。

計画の認可取り消しを国土交通相に求めた
2014年12月の異議申し立てに全員が関わっており、
建設に反対する市民団体
「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」が呼び掛けた。



 原告団は訴状で、JR東海による環境影響評価は
調査内容も情報公開も不十分で、
これに基づく認可は環境影響評価法に違反していると主張。

トンネル掘削と発生土の運搬による環境悪化、
地下水や河川の枯渇、輸送の安全性などに懸念があるとし、
「建設を強行することは社会的合理性に欠ける」としている。



 国は14年10月、JR東海に対し、
東京(品川)―名古屋間286キロの工事実施計画を認可。

同社は同区間の開業を27年に予定している。

今年1月にリニア品川駅の工事に着手、
2月には南アルプスの山岳トンネル(全長約25キロ)のうち
下伊那郡大鹿村側から掘削する
長野県側の工区(約8・4キロ)で共同企業体と
工事契約を結ぶなど、各地で建設工事を本格化させている。





* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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2016年5月21日


神奈川県
◇「リニアは人格権否定」 相模原で原告会見 生活環境の保全訴え

(東京新聞|2016年5月21日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201605/CK2016052102000154.html?ref=daily


 リニア中央新幹線の沿線住民らが
国に工事認可取り消しを求めて
二十日に東京地裁で起こした訴訟には、
県内からも多くの原告が参加している。

中間駅が設置される相模原市内では同日、
同市内の原告百十三人のうち、
市民団体「リニア新幹線を考える相模原連絡会」
メンバーの原告五人が記者会見し、
生活環境の保全を訴えた。(寺岡秀樹、小形佳奈)


 中間駅は、同市緑区のJR・京王橋本駅に設置される。

原告らはこれまで沿線各地で起こりうる自然破壊や
水枯れ、残土問題、同区の山あいにある鳥屋地区に
車両基地が建設されることで生じる
生活環境破壊などのおそれを指摘してきた。


 元城山町議松本三望さん(75)は
「リニアは人格権を否定するような鉄道。
裁判を通じて、計画の妥当性を問うとともに、
環境や人間と共生できない乗り物であるとの
世論が出てくることを期待する」と話した。


 車両基地は盛り土の上に
東京ドーム約十個分の広さで建設され、
訴状は「景観の破壊は明らか」
「(工事車両の通行で)交通事故の危険性増大、
排ガスなど受忍限度を超える生活環境の悪化を予想」と指摘。


 鳥屋地区の農業栗原晟さん(70)は
「何が大切なのか、何を守っていくべきなのか、
自然や環境の大切さを国民全体に問うた訴訟と
意義付ける」と語った。

原告ら十一人は建設予定地に地上権を登記し、
事業の中止や遅延を図るトラスト運動も開始している。


 中間駅設置で、橋本駅近くの県立相原高校は
移転が決まっている。

同校には緑が広がり、市民に親しまれてきた。

主婦桜井真理さん(60)は
「相原高校の緑が失われ、
市民の安心安全はかき消される。

市民の犠牲の下に大きな計画が進められている」と訴えた。



◆川崎でも会見 残土問題を指摘


 川崎市役所では二十日、
「リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会」の
メンバーが会見し、
「JR東海は計画を白紙に戻して再検討を」と訴えた。


 矢沢美也(よしや)共同代表(69)=麻生区=は
「工事車両による大気汚染、工事の騒音などが心配」と話し、
地下を掘って出る残土の行き先を決めないまま
着工したことも問題だとした。

会員は川崎市と東京都町田市に住む約六十人で、
提訴に加わったのは半数という。


 JR東海の計画では、
品川-名古屋間二百八十六キロの中で
川崎市内の工事区間は約十六キロ。

地権者の権利が及ばない
深さ四十メートル以上の大深度地下を通る。

中原、宮前、麻生の三区に合わせて
五カ所の立て坑が設けられ、開業後は非常口になるという。




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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2016年05月21日


山梨県
◇リニア取り消し求め提訴…東京地裁

(読売新聞|2016年05月21日)
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20160520-OYTNT50186.html




◆原告に県内から150人


JR東海のリニア中央新幹線について、
沿線住民らが20日、
工事実施計画の許可取り消しを国に求める訴訟を
東京地裁に起こした。

県内からも150人が原告に名前を連ねており、
裁判を通し、工事の安全性や
環境への影響などの問題点を明らかにしたいとしている。


 今回提訴したのは、県内の150人を含む
リニア沿線の1都6県を中心にした計738人。


 提訴の理由について、
▽巨額の工事費がかかることから事業が中断する可能性がある
▽事故、地震発生時の安全対策が不十分――と指摘。

また、県内の原告は
南アルプスの山間部での工事に伴う
水脈への影響なども挙げている。



 原告団の団長で、リニア計画に反対する市民団体
「リニア・市民ネット山梨」の川村晃生代表はこの日、
「リニアの工事費はJR東海が自費で調達するというが、
巨額なため、結果的に国費が投入されかねない」と主張。

「リニアは沿線だけの問題ではなく、
乗客となる国民全体の問題。

事業の問題点を明らかにし、
リニア計画の中止に向けた機運を高めていきたい」としている。




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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<リニア~提訴>



2016年5月12日




沿線7都県
◇リニア反対の住民ら、20日提訴へ 認可取り消し求める

(朝日新聞デジタル|2016年5月12日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5D3S2DJ5DUTIL00G.html



 2027年に東京―名古屋間で
開業を予定しているリニア中央新幹線について、
反対する沿線7都県の住民ら約740人が、
国を相手取り、JR東海の計画を
認可した処分の取り消しを求める訴訟を
20日に東京地裁に起こす。原告団が12日、
東京都内で会見して明らかにした。



 原告は沿線の居住者や、土地や家などを持つ人ら。

弁護団の説明では、
JR東海が公表している工事計画の環境影響評価について、
自然環境破壊や騒音、振動などについての
調査や評価が不十分で、
「認可の要件を欠き、
環境影響評価法に違反する」などと主張していく。




 弁護団共同代表の関島保雄弁護士は、
「トンネル掘削で出る東京ドーム50杯分とも言われる
土の行き場さえ決まっていない。
それ以外でも河川が枯れたり、
景観が破壊されたりするなど、
膨大な被害が起きることが予想され、
訴訟で問題点を問いたい」と話した。




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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2016年5月13日



沿線1都6県
◇リニア取り消し、20日提訴 県内から29人参加

(信毎ウェブ|2016年5月13日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160513/KT160512FTI090003000.php



画像:

会見で提訴の方針を説明する原告団の代表ら

=12日、東京・霞ケ関

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 リニア中央新幹線計画に批判的な団体でつくる
「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」に携わる
住民らが12日、東京・霞が関の司法記者クラブで
記者会見し、工事実施計画の認可取り消しを
国に求める訴訟を20日に東京地裁に起こすことを
明らかにした。

原告は沿線1都6県の住民を中心に738人。

飯田市や下伊那郡大鹿村など県内沿線の
住民ら29人も加わる。



 原告団は、トンネル建設工事や運行によって
騒音や振動などの環境被害を受ける恐れがあると
訴える住民ら。

認可取り消しを国土交通相に求めた
2014年12月の異議申し立てに関わったという。



 原告団長を務める慶応大名誉教授の
川村晃生(てるお)さん(甲府市)は会見で、
国交相から異議申し立てに対する明確な回答が今もないとし、
「訴訟で事業の問題点を世間にアピールする必要がある」と述べた。

弁護団共同代表の関島保雄さん(飯田市出身)は、
沿線の地下水脈や南アルプスの自然景観が
壊される可能性を指摘し、
「熊本のような直下型地震発生時の安全確保にも
懸念がある」と述べた。



 JR東海が14年に国交相に出した
環境影響評価書について「内容が不備」と訴える方針。

従来の新幹線網との接続が困難なリニアに、
全国新幹線鉄道整備法(全幹法)を適用することも
そぐわないと主張するという。




 原告に加わる「飯田リニアを考える会」代表の
片桐晴夫さん(77)=飯田市=は
取材に「世論に訴え、粘り強く戦いたい」と話した。



 国交省は「訴訟(の内容)について
承知していないのでコメントできない」(鉄道局)。

JR東海は「特にコメントはない。
中央新幹線の早期実現に全力で取り組む」(広報部)としている。




* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
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▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-05-22 : リニア~提訴/下伊那郡大鹿村  その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪①、②リニア~提訴/下伊那郡大鹿村≫①長野県:リニア工事禁止求め 大鹿の住民団体 仮処分申し立て / ②大鹿村の住民らがリニアの着工禁止申し立て  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








≪リニア~提訴/下伊那郡大鹿村≫





①長野県
◇リニア工事禁止求め 大鹿の住民団体 仮処分申し立て

(信毎web|2015年08月28日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150828/KT150827FTI090012000.php




 リニア中央新幹線のルートに入っている
下伊那郡大鹿村で、
建設に反対する住民15人が27日、
着工されれば騒音や排出ガスで生活環境が
破壊されるなどとして、村内でリニアに絡む
一切の工事禁止を求める仮処分を
名古屋地裁に申し立てた。





 申し立てたのは、
同村の民宿経営浮島仁子さん(76)らの住民団体
「大鹿村にリニアは必要ない! 有志の会」。

浮島さんは名古屋市で記者会見し、
「賛否を問われた覚えがなく住民投票もやっていない。
計画は白紙に戻すべきだ」と訴えた。




 申立書によると、JR東海は今後十数年間にわたり、
村内で巨大トンネル建設など複数の大型工事を
実施する計画で、秋ごろから一部の作業を始め、
村内には残土置き場を8カ所設けると説明している。





 浮島さんらは、全住民への具体的な工程の
説明がないとした上で、
着工されれば1日千台以上の大型車両が行き来し、
騒音や排出ガスで生活環境が劇的に悪化すると主張。

残土置き場についても住民の了解がなく
受け入れられないとしている。




 JR東海の柘植康英(つげこうえい)社長は
27日に都内で開いた記者会見で、
大鹿村について
「これまでも(リニア計画の)説明を丁寧にしてきた。
今後も引き続き(説明を)継続していく」とした上で、
住民の申し立てについては
「事実関係がよく分かりませんので
コメントしようがない」とした。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





------------------------




②長野県
◇大鹿村の住民らがリニアの着工禁止申し立て

(メーテレ|2015年8月28日)
http://www.nagoyatv.com/news/?id=114821



リニア中央新幹線の建設工事が行われる
長野県大鹿村の住民らが、
工事により生活環境が悪化するなどとして、
着工の禁止を求める仮処分を名古屋地裁に申し立てました。




申し立てをしたのは、長野県大鹿村の住民15人です。

申立書によりますと、来月からのトンネル建設工事で、
水枯れが発生したり、生
活道路の使用が制限されるなどとして、
JR東海に対し着工の禁止を求めています。


大鹿村には8ヵ所の残土置き場が設けられるほか、
一日1700台以上の大型車両が行き来する見込みですが、
住民らによりますと、
JR東海からは十分な説明がなかったということです。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











2015-09-02 : リニア~提訴/下伊那郡大鹿村  その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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