騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

≪超低周波音≫福岡県:福岡空港格納庫、騒音対策で撤去へ / 福岡県:福岡空港の滑走路増設 試運転の騒音「大幅減」 |関連資料|ジェットエンジンの対策事例 (環境省)  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








≪超低周波音≫





福岡県
◇福岡空港格納庫、騒音対策で撤去へ

(読売新聞|2015年07月10日)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150710-OYS1T50009.html




 福岡空港の滑走路増設に向けた騒音の軽減策として、
国土交通省は9日、旅客機などの航空機が
点検時に使う格納庫を撤去する方針を明らかにした。

点検に伴うエンジン試運転の騒音をなくす。

格納庫撤去後の航空機の定期的な点検は他の空港で行うという。




 有識者会議に9日提出した環境影響評価書案に盛り込んだ。

同省大阪航空局によると、試運転では離陸時並みの騒音が発生。

2012年度は43回の試運転を行い、
滑走路増設後は年50回超になる見通しだった。



 周辺住民からは滑走路の増設に伴う
騒音の増大などを懸念する声が出ており、
評価書案の前段階の準備書でも、
試運転の際の騒音を懸念する意見が出ていた。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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福岡県
◇福岡空港の滑走路増設 試運転の騒音「大幅減」

(西日本新聞|2015年07月10日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/181062




 福岡空港の滑走路増設に向けた
環境影響評価(アセスメント)を実施中の国土交通省は9日、
有識者でつくる技術検討委員会を開き、
「環境への大きな影響はない」とする評価書案をまとめた。




 評価書案では、騒音対策の強化などを求める福岡県知事や
一般公募の意見を受けて新たな改善策を提示。

民間会社による航空機の定期整備機能を他空港に移すことで、
年50回程度予定されていたエンジン試運転が10回程度に減り、
騒音を大幅に抑制できるという。


住民から複数の意見が寄せられている
空港西側に設置予定の防音壁の高さは、引き続き調整を続ける。




 同省は環境相などの意見を聞いて9月末にも最終案をまとめ、
年内には環境アセスの全過程を終了する予定。


=2015/07/10付 西日本新聞朝刊=



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連資料
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PDF/環境省
(11)ジェットエンジンの対策事例
事例番号:19

www.env.go.jp/air/teishuha/jirei/05-1-05.pdf




発生源:ジェットエンジン

事例番号:19

苦情内容:物理的、心理的苦情(建具のがた鳴りで睡眠が妨げられる)

対策方法:補助ダクトの設置

1. 苦情発生状況

(1) 発生源:航空機ジェットエンジン

(2) 苦情発生場所:空港周辺居住者

(3) 苦情発生状況:
深夜、建具のがた鳴りで睡眠が妨げられるとの苦情が発生した。

(4) 発生源と苦情家屋の位置関係:下図参照

(5) 低周波音の音圧レベル:

以下は 1/3 オクターブバンドレベルを示す。

82dB (6.3Hz,8Hz 共に)、施設から 1600m 離れた地点

(6) 低周波音の卓越周波数:

以下は 1/3 オクターブバンド中心周波数を示す。

6.3Hz,8Hz

(7) その他:ピークの周波数はこれ以外にもあるが大きなものを記載した。

又、測定地点によってピーク周波数は多少異なっている。



2. 対策方法

(1) 発生源及び発生原因の推定:
がた鳴りの発生時刻とジェットエンジンの試運転時刻が
合致することから発生源が特定された。
発生原因はジェット排気流と消音装置の相互作用によると
推定された。


(2) 対策方法:ジェット排気流がスムースに消音装置に入るように、
補助ダクトを設置した。


・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

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New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


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電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht








































2015-07-26 : 超低周波音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪超低周波音≫7月23日/日報抄 /オピニオン(北陸新幹線) |関連資料| PDF:高速列車から生じる空力的な要因による低周波音 / PDF:新幹線走行に伴うトンネル周辺の住宅における低周波音事例 - 宮城県 / PDF:新潟県における低周波音測定調査事例   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








≪超低周波音≫





◇7月23日/日報抄 /オピニオン(北陸新幹線)
(新潟日報モア|2015年7月23日)
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/nipposho/20150723194803.html




 寝入りばなの蚊はやっかいだ。

先日に続き、清少納言「枕草子」から。

「ねぶたしとおもひてふしたるに、
蚊のほそごゑにわびしげに名のりて、顔のほどにとびありく。
羽風さへその身のほどにあるこそいとにくけれ」。

よく分かる。その気持ち



▼小さな音でもその場にふさわしくなければ耳障りなものである。

電車内のヘッドホンから漏れるシャカシャカ音。

映画上映中に後ろの席で交わされるヒソヒソおしゃべり-。

音を発する側が考えている以上に
誰かを不快にしていることはよくある。

これが大音量なら事態は深刻だ




▼北陸新幹線の開業に伴い、
糸魚川市の3地区と上越市板倉区、
名立区などの住民が騒音被害を訴えている。

特にトンネル付近では、
高速列車が出入りするたびに「ゴオオー」や「ドン」と
衝撃音やごう音が発生するという





▼毎日、上り下り合わせて約50本が行き来するわけだから、
日々の暮らしへの影響は大きい。

「ストレスがたまり、ここでの生活はぎりぎり」
「早く何とかしてほしい」という声を、
当局は早急に対策に反映してほしい




▼騒音の環境基準を超える場合は
家族数に応じ防音工事費を助成するというが、
機械的な対応だけでは元の平穏は取り戻せない。


騒音以外にも問題が。

新幹線の工事で清水が枯れたところがある。

血の通った対応が必要だ





▼清少納言は腹立たしいものとして、
ギシギシうるさい牛車に乗る者を挙げた。

住民の日常が守られなければ、
新幹線も憎まれ役になる。

それだけは避けたい。



【日報抄】 2015/07/23





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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   関連記事
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■高速列車から生じる空力的な要因による低周波音
https://www.jstage.jst.go.jp/article/japannctam/56/0/56_0_215/_article/-char/ja/


*高見 創1), 菊地 勝浩1), 前川 博2), 栗田 健3), 若林 雄介3)
1) 財団法人鉄道総合技術研究所 2) 広島大学 3) 東日本旅客鉄道株式会社

公開日 2007/07/18


【抄録 】

高速列車が走行する際、
沿線では可聴域騒音だけでなく
低周波音も観測されることが報告されている。

この低周波音は、列車周りの準静的な圧力場が
列車とともに移動することで生じる
「通過時圧力変動」と呼ぶ現象に加え、
列車周りの流れの乱れによる空力音や
高架橋等の付帯構造物からの固体音が混在しており、
今なお不明な点が多い。


本研究は、高速列車における測定結果を元に、
(トンネルではない)明かり区間で発生する
低周波音の特性を調べ、その発生要因を分析した。

その結果、遠方かつ高速時の低周波音に、
空力音の影響が大きく現れることを見出した。



※ 本文PDFは、上記サイトでリンクしています。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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PDF
■新幹線走行に伴うトンネル周辺の住宅における低周波音事例 - 宮城県

www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/211308.pdf


菊地 英男  星川 大介  加賀谷秀樹*1


 新幹線鉄道が走行することにより
沿線住民から騒音等の苦情が申立てられるケースが
散見される。

ここでは,新幹線鉄道が通過する場合に
発生する振動により,
家屋内の襖・ガラス戸が揺れるとの申立てについて,
現地調査したものである。

騒音・振動は問題となるほど大きな数値ではかったが,
低周波音については,新幹線鉄道に起因する
トンネルからの衝撃音の影響を受けていることが判明した。


・・・・・・・



5 まとめ

 新幹線鉄道から発生する低周波音による苦情が発生したため,
騒音レベル,振動レベル及び低周波音について
総合的に調査解析した結果,
トンネルとトンネルの間に立地している苦情者宅では
騒音レベルについては環境基準,
振動レベルについては指針値を超過していなかったが,
低周波音については,
両方のトンネルから影響を受けていることが判明した。


新幹線がトンネルに突入することにより
出口から発生する衝撃音の影響については,
苦情者宅室内において参考とした
物的苦情の発生するレベルを超えており,
列車通過時には物的苦情のみならず
身体的苦情の発生するレベルも超過している状況であった。

 また,トンネル突入により発生する衝撃音は
トンネルの長短に拘らず発生している。


通過中の列車から発生する低周波音の影響については
走行車線による違いは認められず,
特に 5Hz以下の周波数では屋外と室内では
ほぼ同じ音圧レベルであることから
建物外壁による遮音効果は認められなかった。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





----------------



PDF
■新潟県における低周波音測定調査事例

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/955/399/2010yokoyama,1.pdf


新潟県保健環境科学研究所年報 第 20 巻 2005

横山美智子,大高 敏裕,岩城 文太*,丸田 文之**



1 は じ め に

 低周波音(およそ 100Hz 以下の低周波数の可聴音と
周波数 20Hz 以下の超低周波音を含む音波をいう1).)は,
聞き分ける能力に個人差が大きい2)ことなどから,
実態については不明なことが多く,低周波音対策を講じることが難しい.
また,低周波騒音が公害紛争となる事例3)もあることから,
低周波音苦情の解決に向けた基礎となるデータが必要である.

 しかし,低周波音の測定方法は,
平成 12 年 10 月に環境省によって
「低周波音の測定方法に関するマニュアル」1)
(以下「マニュアル」という.)が作成されるまで
統一されていなかった.

 そこで,新潟県では,環境省がマニュアルに
基づくデータを収集するために実施した
低周波音全国状況調査を受け,
平成 12 年度から平成 16 年度の5年間に
低周波音を発生する可能性がある
廃棄物焼却施設内設備,
ボイラー,
新幹線の列車がトンネルに突入する際に
反対側のトンネル出口から発生する低周波音
(以下「新幹線のトンネル出口低周波音」という.),

スーパーマーケットの空調関連室外機,
ディーゼル発電設備,
ブロワ設備について,
マニュアルに基づき,低周波音測定調査を実施した.

ここでは,調査で得られた
1/3 オクターブバンド音圧レベル
(上限周波数と下限周波数との比が 21/3 倍である
1/3 オクターブの周波数範囲ごとの音圧レベル)
及び ISO7196 で規定されているG 特性
(1-20Hz の超低周波音の人体感覚を評価するための
周波数補正特性)の音圧レベルについて報告する.

・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

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New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht


















































2015-07-25 : 超低周波音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪空振と耳鳴り≫「ドドド」と地鳴り、迫る噴煙=直前に耳鳴り、母は悲鳴―撮影の少年・口永良部島 | 空振とは…一定の強さを超えた空振は、耳が「つーん」という感じや瞬間的な風として体感され、時には体が強く押されるように感じることもあります   | ぜひ⇒関連記事:ファルマス風力タービンのインフラサウンド(超低周波不可聴音)の測定  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です   // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  






≪空振と耳鳴り≫




口永良部島
◇「ドドド」と地鳴り、迫る噴煙=直前に耳鳴り、母は悲鳴―撮影の少年・口永良部島

(時事ドットコム|2015年 5月30日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015053000258&relid=1_4



 「ドドドッ」。
地鳴りのような音とともに噴き上がり迫る黒い噴煙-。

鹿児島・口永良部島の爆発的噴火から一夜明けた30日、
衝撃の瞬間を映像に収めた少年は、
避難先の屋久島で「怖いというより、びっくりしていた」と
当時を振り返った。



〔写真特集〕鹿児島県・口永良部島~爆発的噴火、迫る噴煙~


 口永良部島の本村地区にある
屋久島町立金岳中学2年の二神遼君(13)は、
噴火直後の29日午前10時ごろ、
とっさにカメラを手に。
動画モードで映像を撮影した。



 二神君によると、
噴火直前、エレベーターで高層階に上った時のように
「キーン」と耳鳴りがし、窓ガラスがガタガタと揺れた。


「気付いたらドドドドドッて。『噴火だ。大変だ』って」。
撮影した映像には、ともに逃げた母尚子さんに、
やや上ずった声で「ボーンて言わなかった?」と
問い掛ける音声も残されているが、
一夜明けた今、爆発音を聞いた記憶はない。
ただ、尚子さんの悲鳴が耳に残っている。



 「急いでよ!」「渦巻いてるし」。
噴煙が「ドボドボ」と迫る中、尚子さんと2人、
ヘルメットをかぶって車で番屋ケ峰の一時避難所へ向かった。
小学3年の弟、琉泉君(8)とも無事合流したが、
避難所の中でも「きゃーっ」と悲鳴を上げる住民がいた。



 緊迫の映像をキャッチできたのは、
天然記念物のエラブオオコウモリの撮影が趣味で、
「何かあったら撮る」という習慣からの行動の結果だった。
改めて映像を確認し、
「実際に見ていた時よりもすごい」と声を震わせた。

(2015/05/30-17:38)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






====================




◇空振とは|防災情報ナビ
http://www.ifinance.ne.jp/bousai/words/bswd202.html



【読み方:くうしん、分類:火山】

空振は、火山噴火などにより発生した
空気の急激な圧力変化が大気中を周囲に伝わる現象をいいます。

これは、噴火などによって
火口から物質が放出される際に発生した衝撃波などが、
空気中を伝わって観測される音波を指します。

また、爆発的な噴火では、大きな空振が観測され、
ガラス戸や戸障子の震動として感じられ、
時にはガラスを割ることもあります。

ちなみに、一定の強さを超えた空振は、
耳が「つーん」という感じや瞬間的な風として体感され、
時には体が強く押されるように感じることもあります。




現在、気象庁では、注意すべき活火山に対して、
人間が聞こえない低周波の音波まで観測できる
「空振計」と呼ばれる測器で常時観測しています。




<空振の階級>

・大:窓ガラス等が激しく振動し、時には破損することもある程度
・中:誰にでも感じる程度
・小:注意深くしていると感じる程度





-------------------------
   関連記事
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ドキュメント(調査研究の要約)‐マサチューセッツ州、騒音
◇Infrasound Measurements of Falmouth Wind Turbines
ファルマス風力タービンのインフラサウンド(超低周波不可聴音)の測定
(バティアリアン・マイケルとボードリー・アラン|2015年2月27日)
https://www.wind-watch.org/documents/infrasound-measurements-of-falmouth-wind-turbines/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3093.html



著者:
Bahtiarian, Michael; and Beaudry, Allan
バティアリアン・マイケルとボードリー・アラン



February 27, 2015

Noise Control Engineering, Billerica, Mass.



ダウンロード、オリジナルドキュメント:
“Infrasound Measurements of Falmouth Wind Turbines”
ファルマス風力タービンのインフラサウンド(超低周波不可聴音)の測定


このサイトから直接リンクしています。
https://www.wind-watch.org/documents/
infrasound-measurements-of-falmouth-wind-turbines/



==================




0.0 EXECUTIVE SUMMARY(調査研究の要約)




騒音制御エンジニアリング、LLC(NCE)は、
マサチューセッツ州東ファルマス、
ブラックスミス・ショップ通り211の
ニールとベッツィ・アンデルセンの自宅で
音響の影響を評価するために、
セナイ&アソシエイツPCによって雇われました。

評価のゴールは、近くの3台の風力タービンが
家の室内の中で検出されるかどうか
決定することになっていました。

これらの風力タービンは、
すべてヴェスタス社、
1.65メガワットのモデルV82です。

2台の風力タービンは、
ファルマスの町によって所有されます;
「ウィンド#1」と「ウィンド#2」として知られています。

3台目のタービンは、
ノータス・クリーン・エネルギー社による民有で、
「ノータス」タービンと呼ばれます。

「ウィンド#1」は、公称距離1385フィート
アンデルセン邸に最も近いです。

その他の2台の風力タービンは、
その距離の2倍以上以上です。

※ 1385フィート = 422.14800 メートル




最初の風力タービンが動作した直後に、
アンダーセン一家や他の隣人によって
苦情が提起されました。

次の年には、可聴音の評価は、
NCEを含むいろいろな組織、
町のためのコンサルタント、
ノータスのためのコンサルタントと
マサチューセッツ環境保護(MADEP)省によってさえ
実行されました。

遵守を示すいくつかの評価と
いくつかは、非遵守を示す
さまざまな結果が報告されました。



ここに報告される研究は、
NCEその他によって実行された前回の評価とは、
いくつかの方法が異なっていました。

主な違いは、ここで報告された主要な測定値が
インフラサウンド
(超低周波不可聴音)であるということです


手短に言うと、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
周波数が、通常、
聞こえない周波数レンジと考えられる
20ヘルツ以下にある音圧レベルです。

もう1つの違いは、
測定が家の外と内側の両方で
行われたということです。


以前のすべてのテストは、
州の規制や条例は、
屋外の場所でのみ適用可能であるという
事実のために、屋外の場所で行われました。





この中で使われた方法は、
アンデルセン邸の住居の内部で
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
音圧レベルの収集を可能にしました。

このデータの調査は、
『ウィンド#1』タービンに起因する、
識別可能な音響サインが、
そして、アンデルセン邸の内側と外側の両方で、
『ウィンド#2』タービンに起因する
わずかな程度の音響サインがあることを示します。


これらの結果は、
報告書に引用された参照と
他の国際研究の結果に類似しています。





我々の経験に基づいて、
NCEは、使用可能な風力タービンで
アンデルセン邸内で捕えられる
インフラサウンド
(超低周波不可聴音)のサインが
町の風力タービンの一方、
または両方に100%起因していると
明解に述べることができます。


より一般的に結論について説明すると、
この調査で、
風力タービン(複数可)が
アンデルセン邸に
「音響的に不法侵入している」
音響の放射を生じることを明らかにします。






著者:
Bahtiarian, Michael; and Beaudry, Allan
バティアリアン・マイケルとボードリー・アラン



February 27, 2015

Noise Control Engineering, Billerica, Mass.



ダウンロード、オリジナルドキュメント:
“Infrasound Measurements of Falmouth Wind Turbines”


このサイトから直接リンクしています
https://www.wind-watch.org/documents/
infrasound-measurements-of-falmouth-wind-turbines/






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht
































2015-05-31 : 超低周波音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<超低周波音> フジタ、ANCを泥水処理用振動ふるいに適用-逆位相音で騒音打ち消す | 振動ふるいからの超低周波音対策にアクティブ・ノイズ・コントロール フジタ | フジタ、超低周波向け装置 工事現場の不快音減 | ぜひ→ フジタ インフォメーション-2013年06月25日:振動ふるいの超低周波音対策にANCを適用超低周波音が人体に及ぼす作用についての研究 //  •平成24年度風力発電施設の騒音・低周波音に関する検討調査業務報告書(平成25年3月)        






◇フジタ、ANCを泥水処理用振動ふるいに適用-逆位相音で騒音打ち消す
(日刊工業新聞, 2013年06月26日)
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0920130626caax.html


フジタは逆位相の音で騒音を打ち消すアクティブノイズコントロール(ANC)を
泥水式シールド工法の泥水処理用振動ふるいに適用し、振動公害(がたつき)の
原因となる超低周波16ヘルツ帯域で約10デシベルの音圧低減効果を確認した。

泥水から砂れきを分離する振動ふるい上に高効率の回転式低音用スピーカー(写真)
による超低周波音発生装置を設置。前方15メートルと30メートル地点で
80デシベル以上あった音圧を70デシベル程度に低減した。

振動公害を防ぐ指標として環境省は「低周波音による物的苦情に関する参照値」
を公表しており、16ヘルツ帯域の音圧レベルは77デシベルに定められている。
従来の対策は振動ふるいを重厚な特殊防音パネルで覆ったり、コンクリートの
建屋内に入れるなど大掛かりだった。


フジタではANCを活用し、低コストで効果的な振動公害対策を探っていく。




□ 記事の続きや他の記事は、有料電子版でご覧いただけます。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






----------------------------------------





◇振動ふるいからの超低周波音対策にアクティブ・ノイズ・コントロール フジタ
(建通新聞, 2013/6/27)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130626590017.html


 フジタ(上田卓司社長)は、超低周波音発生装置を制御用2次音源に用いた
「アクティブ・ノイズ・コントロール」システムを開発した。

泥水式シールド工事で、泥水処理設備の振動ふるいから発生する超低周波音を制御する。




□ このコンテンツの続きをお読みいただくためには、会員登録かログインが必要です。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





-------------------------------





◇フジタ、超低周波向け装置 工事現場の不快音減
(2013/6/24付 日経産業新聞)
http://sumai.nikkei.co.jp/news/gyoukai/detail/MMSUn5000024062013/


 フジタは工事現場で発生する不快な騒音の一種である「超低周波音」を
軽減する装置を開発した。
20ヘルツ以下の超低周波音は人間の耳には聞こえないものの建物や家具が
揺れる原因になるほか、周辺住民が頭痛や体の不調を訴えることもある。

特殊なスピーカーで騒音を打ち消す周波数音を流し、不快な音を軽減する。
年末をめどに実用化する。


 国内のトンネル工事で大量の泥水をふるいにかける装置から発生する音を
使って実証実験をした。実験では基準値を超えた16ヘルツの超低周波音に、
周波数が同じで波形が逆の音を合わせた。
超低周波音同士が互いを打ち消し合い、結果的に騒音が減ることが確認できたという






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






ぜひ!→
----------------------------------------------------
フジタ インフォメーション
発行日:2013年06月25日

振動ふるいの超低周波音対策にANCを適用
-泥水式シールド工事の振動ふるいで低減効果を確認-


----------------------------------------------------


フジタ インフォメーション
発行日:2013年06月25日
振動ふるいの超低周波音対策にANCを適用
-泥水式シールド工事の振動ふるいで低減効果を確認-

(フジタホーム > インフォメーション > ニュース , 2013年06月25日)
http://www.fujita.co.jp/information/news/001631.html


 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:上田卓司)は、泥水式シールド工事の
泥水処理設備の振動ふるいから発生する純音性の強い超低周波音※1の制御に、
超低周波音発生装置を制御用二次音源に用いたアクティブ・ノイズ・コントロール
(以下、ANCと表記)を適用し、卓越する超低周波音に対して約10dBの低減効果を確認しました。

 泥水式シールド工事では、発進基地に掘削泥水中の礫・土砂を分離する振動ふるいが
設置されています。

振動ふるいが稼動すると、ふるいの振動数に対応する純音性の超低周波音が発生します。

超低周波音は人間の耳には聞こえませんが、周辺の家屋へ一定以上の大きさで伝搬すると、
窓ガラスや建具、什器などの振動や二次的な騒音発生を引き起こしたり(物的影響:図1-①)、
居住者に頭痛や耳鳴りなどの健康被害を誘発したりする(生理的影響)ことがあります。


また、振動ふるいの超低周波音対策は、騒音対策用の防音ハウスでは不十分であり、
特殊な防音ハウスを使用するか、振動ふるいを覆うコンクリート建屋、大型吸音装置などの
大規模な対策が必要となっています。



・・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




ぜひ!→
-----------------------------------------------------
  論文
超低周波音が人体に及ぼす作用についての研究
山田伸志、渡辺敏夫、小坂敏文、大島典夫
~日産科学振興財団

-----------------------------------------------------







◇超低周波音が人体に及ぼす作用についての研究
山田伸志、渡辺敏夫、小坂敏文、 大島典夫
~日産科学振興財団

http://www.nissan-zaidan.or.jp/membership/7405//upfiles/81006.pdf



研究目的


 超低周波音は耳に聞こえないにもかかわらず、被害が出ると言われている。
しかしその被害発生のメカニズムは解明されていない。
本研究に置いては
(1)超低周波音を人間が検知する部位(感覚受容器)の解明
(2)高速道路橋周辺における超低周波音の発生状況と被害状況の調査
(3)超低周波音が人体に及ぼす心理的影響
(4)生理的影響について研究を行うことにより、
被害発生のメカニズム、人体の影響について解明する。



・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






ぜひ!→
======================================================================
 環境省
•平成24年度風力発電施設の騒音・低周波音に関する検討調査業務報告書(平成25年3月)
  中電技術コンサルタント株式会社
======================================================================




•平成24年度風力発電施設の騒音・低周波音に関する検討調査業務報告書(平成25年3月)
(環境省環境省>大気環境・自動車対策>騒音対策について>低周波音について)
http://www.env.go.jp/air/teishuha/index.html









2013-06-28 : 超低周波音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<超低周波音>  フジタ、超低周波向け装置 工事現場の不快音減 | 超低周波音が人体に及ぼす作用についての研究~日産科学振興財団    








◇フジタ、超低周波向け装置 工事現場の不快音減
(2013/6/24付 日経産業新聞)
http://sumai.nikkei.co.jp/news/gyoukai/detail/MMSUn5000024062013/


 フジタは工事現場で発生する不快な騒音の一種である「超低周波音」を
軽減する装置を開発した。
20ヘルツ以下の超低周波音は人間の耳には聞こえないものの建物や家具が
揺れる原因になるほか、周辺住民が頭痛や体の不調を訴えることもある。

特殊なスピーカーで騒音を打ち消す周波数音を流し、不快な音を軽減する。
年末をめどに実用化する。


 国内のトンネル工事で大量の泥水をふるいにかける装置から発生する音を
使って実証実験をした。実験では基準値を超えた16ヘルツの超低周波音に、
周波数が同じで波形が逆の音を合わせた。
超低周波音同士が互いを打ち消し合い、結果的に騒音が減ることが確認できたという






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。








-----------------------------------------------------
  論文
超低周波音が人体に及ぼす作用についての研究
山田伸志、渡辺敏夫、小坂敏文、大島典夫
~日産科学振興財団

-----------------------------------------------------







◇超低周波音が人体に及ぼす作用についての研究
山田伸志、渡辺敏夫、小坂敏文、 大島典夫
~日産科学振興財団

http://www.nissan-zaidan.or.jp/membership/7405//upfiles/81006.pdf



研究目的


 超低周波音は耳に聞こえないにもかかわらず、被害が出ると言われている。
しかしその被害発生のメカニズムは解明されていない。
本研究に置いては
(1)超低周波音を人間が検知する部位(感覚受容器)の解明
(2)高速道路橋周辺における超低周波音の発生状況と被害状況の調査
(3)超低周波音が人体に及ぼす心理的影響
(4)生理的影響について研究を行うことにより、
被害発生のメカニズム、人体の影響について解明する。



・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


















2013-06-24 : 超低周波音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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