おとしんアップキープ-勉強会と相談会のお知らせ//募集中:<エコキュート>パブリックコメント/総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会ヒートポンプ給湯器判断基準小委員会中間とりまとめ(案)に対する意見募集について
<おとしんアップキープ-勉強会と相談会のお知らせ>
6月と8月に「勉強会と相談会」が決まりました。
音や振動で苦しんでいる方
また、この問題にご関心をお持ちの方
お気軽にご参加ください。
相談をご希望の方は、音源の写真、お住いの場所の地図や
お持ちでしたら測定データ
被害状況についての簡単な説明書き等をご持参ください。
勉強会と相談会に関するご質問は、おとしんアップキープまでお願いします。
講師:岡田 健先生
講演者のご紹介
岡田健先生 について
工学博士(熱流体力学・音響・振動工学)
成蹊大学非常勤講師
(株)エス・アイ・テクノロジー代表
日本機械工学 フェロー
元日本騒音制御工学会理事
米国ケンタッキー大学特別研究員
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●第1回-勉強会と相談会
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日時: 2012年6月16日(土)
開場: 午後1時
開始: 午後1時30分~ 終了: 午後4時30分
場所: かたらいの道・市民スペース 1階 第1会議室
http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/katarai/top.html
アクセス・地図:
http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/katarai/access.html
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1丁目11番16号
(武蔵野タワーズ スカイクロスタワー内)
○JR中央線 三鷹駅北口より徒歩3分
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●第2回-勉強会と相談会
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日時:
2012年8月4日(土)
午後1時 開場
午後1時30分から午後4時30分
場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B
アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。
・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。
・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。
情報交換を兼ねたミーティングのお知らせ-----------------------
●情報交換と交流会
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日時:
2012年5月13日(日)
午前9時から午後12時まで
場所:
リーブラ(港区立男女平等参画センター)
4階 集会室2
終了しました。
参加された皆さま、お疲れ様でした。
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【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
・おとしんホームページ トップ
http://sky.geocities.jp/otosin_upkeep/index.html
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して郵便、
または電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します
<郵送の場合>
おとしんアップキープ
郵便番号162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア市民活動センター メールボックスNO.79
<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。
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募集中
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ぜひ
→エコキュート パブリックコメント
◇総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会
ヒートポンプ給湯器判断基準小委員会中間とりまとめ(案)に対する意見募集について
(経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620212006&Mode=0
案の公示日 2012年05月01日
意見・情報受付開始日 2012年05月01日
意見・情報受付締切日 2012年06月04日
意見公募要領
中間とりまとめ(案)
中間とりまとめ(案)[参考資料]が上記サイトで公開中です。
意見提出フォームも上記サイトにあります。
国民の意見を経産省に伝えましょう。
みなさん、ぜひ提出してください。
Glenthompson turbines turned off at night (Glenthompsonタービンは、夜にオフにされます)//Mexican Judge Will Hear Environmental Challenge To Baja Wind Energy Project(メキシコの判事は、バハ·風力エネルギー・プロジェクトに対する環境上の異議申し立てを聞くでしょう)//Officials caution against comparisons between Fairhaven, Falmouth turbines(当局は、フェアヘーブン、ファルマスタービン間の比較を警戒)
オーストラリア
◇Glenthompson turbines turned off at night
Glenthompsonタービンは、夜にオフにされます
(Weekly Times Now, May 18, 2012)
http://www.weeklytimesnow.com.au/article/2012/05/18/484225_latest-news.html
AGLは、騒音に対する懸念のために、毎晩、Glenthompsonの近くの
Oaklands Hill Wind Farmで、その32-タービンの9台をオフにしています。
南部地方のGrampiansシャイアー市長ロバート・ペニーは彼が
「clunkingしている音」の報告を聞いたとWeekly Times Nowに話しました、
そして、その結果、同社は夜にタービンをオフにしていました。
「コミュニティによって持ち出される若干の騒音問題が、ありました。
それはclunkingしている騒音でした、しかし、私は同社が外国からゴム歯車を
得ていると思います」と、Crペニーは言いました。
AGLスポークスマンは、プロジェクトが生成ステージにあった、そして、会社の一般の
慣例が一日24時間動いている風力発電所を持つことであったと言いました。
「しかし、Oaklands Hill Wind Farmの9台の風力タービンは午後8時から午前7時まで
自発的にオフにされています。そして、騒音に関して現在のレジデント懸念に対処します」と、
彼女は言いました。
「永久の音響の処置のインストールが実行されるまで、これは当面の方法です。
「Oaklands Hill Wind Farmが夜にタービンをオフにするという決定は
AGLがすべての我々の資産に置く高い基準の調整騒音条件に対応するままです。」
[Weekly Times Now, May 18, 2012]
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メキシコ
◇Mexican Judge Will Hear Environmental Challenge To Baja Wind Energy Project
メキシコの判事は、バハ·風力エネルギー・プロジェクトに対する環境上の異議申し立てを聞くでしょう
(KPBS, May 17, 2012)
http://www.kpbs.org/news/2012/may/17/
mexican-judge-hear-lawsuit-against-baja-wind-proje/
Thursday, May 17, 2012
By Jill Replogle
SAN DIEGO - エンセナダベースの環境団体Terra Peninsular(テラ半島)は、
サンディエゴベースのセンプラ·エナジーのシエラフアレスの風力プロジェクトを
承認するためのメキシコの環境保護庁(EPA)を訴えている。
必ずしも風力タービンが位置するところを知ることなく、機関が環境影響をきちんと
評価することができないと、それは主張します。
同社は、訴訟を「根拠がない」と言いました。
メキシコの連邦裁判官は4月下旬に訴訟に応じました。そして、潜在的に先例を作りました。
メキシコの法律の最近の変化の下で、第三者は現在連邦環境保護エージェンシー
(法廷のSEMARNAT)を訴えることができます。
過去には、そのような不満は行政手続と考えられて、機関によって概説されました。
シエラ・ファレス風プロジェクトの第一段階は、156メガワットのエネルギーを発生します
— 65,000世帯の原動力となるのに十分な — そして、ちょうど米国-メキシコ境界と
サンディエゴのおよそ70マイルの東部で南から、地域にあります。
将来の段階は、バハ・カリフォルニアのシエラ・ファレス山脈の広い帯をカバーすることができました。
環境団体Terra Peninsular(テラ半島)の不満は、風力タービンが位置するところに関して、
詳細の不足に基づきます。 SEMARNATがタービンがどこに立っているかわかっていることなく
おそらくプロジェクトの潜在的影響を測定することができないと、
サウル・アラルコン(Terra半島の専務取締役)は、言いました。
Sempraのプロジェクト地域は多種多様な種を隠す森と砂漠生態系を含みます。
そして、彼らの一部が敏感です。
「つまり、我々は、サンディエゴ郡より大きい多角形について話しています」と、
アラルコンは言いました。
環境団体Terra Peninsular(テラ半島)は、プロジェクトに含まれる土地包みの1つの上で、
保護軽減を持ちます。
声明において、それが「SEMARNATがプロジェクトの完全で徹底的な分析を行ったと、
法廷がわかると確信する」と、Sempra Energyは言いました。
全プロジェクトが構築されるならば、南カリフォルニア(100万世帯以上の
原動力となるのに十分な)へ、それはおよそ1,250メガワットのエネルギーを潜在的に
供給することができます。
[KPBS, May 17, 2012]
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マサチューセッツ州
◇Officials caution against comparisons between Fairhaven, Falmouth turbines
当局は、フェアヘーブン、ファルマスタービン間の比較を警戒
(Southcoast Today, May 18, 2012 )
http://www.southcoasttoday.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20120518/NEWS/205180326
By ARIEL WITTENBERG
awittenberg@s-t.com
May 18, 2012 12:15 AM
フェアヘーブン — マサチューセッツEnvironmental Protection部が火曜日に
ファルマスのタービンの1台を止めたとWindwiseメンバー・ケンPottelが聞いていたとき、
彼は元気づけられました。
「それは我々を励まします、そして、それはより我々の原動力となります」と、彼は言いました。
「人々は我々自身のタービンに有害反応があります、そして、これは我々に何かがされることが
できるという望みを与えます。」
Windwiseがファルマスで決定によって励まされたことは、意外でありません。
伝えられるところでは、健康状況がケープで苦しんだことがSouthCoastで
繰り返されるのではないかと思って、フェアヘーブンでの建設が昨年始まった時から、
グループはケープコッド・タービンに対する注意深い視線を保ちました。
しかし、2つの町、あげている異なる種類のタービン、異なっている地形と比較的短い期間
フェアヘーブンのタービンの間の比較を示すことに対するDEPとフェアヘーブン当局注意は、
活動中でした。
フェアヘーヴン風開発者Sumulシャーによれば、回転子速度およびブレード傾斜を
コントロールするメカニズムのタイプに依存して、異なる種類のタービンは他のものより大きい。
両方のフェアヘーヴン・タービンはシャーによって構築されコントロールされた
ファルマスの風2のように、「ピッチ規制されます。」
ファルマスのウィンド1(DEPによって止められるタービン)は「ストール調整タービン」です、
そしてそれは、シャーは「ピッチ調整タービンより大きい」と言いました。
一仕切りに規制されたタービンでは、ブレードは、軸車が回転する速度を規制するのを
支援するために花開始のように、後ろに風から遠ざけて傾けることができます。
ピッチに規制されたタービンでは、回転子速度は、風へ面するブレードの表面積を調節して、
それらの長い軸に沿ったタービンのブレードを回転させることにより規制されます。
「騒音はブレードの上の気流と関係します。また、それはどのように風をつかむか」
とシャーが言いました。
「タービンが同じ速度で走っていても、一仕切りに規制されたタービンはより大きいでしょう。」
DEPコミッショナー・ケネス・キンメルは、異なるタイプのタービンが異なる騒音レベルで作動し、
異なるメーカーからのタービンがさらに騒音レベルにおいて異なることを確認しました。
風2(シャーによって建造された、ピッチに規制されたタービン)のためにオペレーションの
時間をカットすることを、ファルマス町民大会は4月に票決しました。
タービンが今午後7時と午前7時の間で切られるので
今週、DEPとファルマスは、それが許容騒音レベル上にあったことをテストが示した後
完全に風1をシャット・ダウンすることを決定しました。
マサチューセッツでは、タービンは、それがそのエリアの周囲の音より10デシベル大きい場合、
妨害中であると考えられます。
80メーター高いことでは、フェアヘーヴンおよびファルマスのタービンは同じ高さです。
しかし、フェアヘーヴンのタービンは最も近い居住者に200フィート接近していることの平均です。
フェアヘーヴンの最も親しいタービン隣人は、リトル・ベイ道の上に、タービンから900フィートです。
Kimmellは、タービンに、より接近している接近にあることがそれらを必ずしも
より大きくしないと言いました。
「位置、および2つの町のタービンの地形学は非常に異なります。
したがって、あなたはフェアヘーヴンでタービンの例としてファルマスを
使用することができません」とKimmellが言いました。
「ファルマスにないフェアヘーヴン・タービンのまわりで木があります。
また、それらはバッファーとして働くことができました。」
「それ自身の長所に基づいてタービンをそれぞれ判断する必要がある」と彼は言いました。
「1台のタービンが妨害中であるだけで、それが別の位置にまたあるだろうと考えることができません。」
町役人が音を測定する際に支援を求めた後、DEPは、3月にファルマスの風1の
騒音レベルをテストしました。
試験に先立って、ファルマスの保健省は、タービンに対する200を超える苦情を受けました。
オペレーションの1か月未満で、フェアヘーヴンの公衆衛生部は27の苦情を受けました。
Kimmellは、そのタービンをテストするためにDEPが町からの許可を必要とせず、
部が「任意の設備に騒音と風力タービンに関する同じ標準を適用する義務を持っている」
と言いました。
「もし必要ならば、私たちはそれをすることができするでしょう」と彼が言いました。
フェアヘーヴン公衆衛生部ピーターDeTerraの議長は、委員会が騒音苦情用「ホット・スポット」の
リストのコンパイルに取り組んでいると言いました。
一旦リストが完成すれば、町は騒音レベルをテストしてくれるようにシャーに依頼するでしょう。
DeTerraは、次のように言って、タービン自身の妨害のための開発者試験で
彼が利害衝突を見なかったと言いました「委員会が試験を行うように彼に命令すれば、
彼はそれをしなければならないでしょう。また、彼はそれを共有しなければならないでしょう」
シャーは、それらがあるデシベル格付けを超過しないだろうということを
それらのメーカーが保証したのでタービンが騒音妨害中ではなかったことを保証する際に、
彼が既得権益を持っていたと言いました。
シャーは、メーカーがそれを個人の商習慣と考えたが、もしタービンが格付けを超過すれば
メーカーがそれを固定するために払わなければならないだろう、と言って、デシベル格付けを
リリースしませんでした。
全体として、DeTerraは、フェアヘーヴンのタービンの運命を伝えるには早すぎると言いました。
「ファルマスは1年のために立ち上がりました。また、私たちは私たちのものをちょうど
オンラインにします」と彼が言いました。
「私たちは初期にのみいます。しかし、公衆衛生部はこれを真面目に受けとめています。」
[Southcoast Today, May 18, 2012]
※ yahoo翻訳、Google翻訳とエキサイト翻訳による非公式の翻訳です。
DKSHジャパン、飛行機離着陸時の不快な耳の痛みを軽減する耳せんを発売
◇DKSHジャパン、飛行機離着陸時の不快な耳の痛みを軽減する耳せんを発売
(日経プレスリリース, 2012/05/18)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=309936&lindID=4
DKSHジャパン、飛行機離着陸時の不快な耳の痛みを軽減する耳せんを発売
飛行機の離着陸時・気圧変動による
耳の不快感を軽減する耳せん
「サイレンシア(R)・フライト・エアー」新発売
DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ペーター・ケメラー)は、
同社が取り扱う耳せんのトップブランド「サイレンシア(R)」より、飛行機の離着陸時の
不快な耳の痛みを軽減する耳せん「サイレンシア(R)・フライト・エアー」を5月下旬から
全国で販売いたします。
「サイレンシア(R)・フライト・エアー」は、
飛行機での離着陸の際に急激に変動する気圧の影響で起こる、鼓膜や耳の痛み・不快感を
効果的に軽減することができるタイプの耳せんです。
本体の装着部が5段フランジ構造になっており、
さらに耳せん内部に気圧変化を緩やかにする調整機能がついていることで、
鼓膜や耳における離着陸時の急激な空気圧の変化を和らげることができます。
ソフトな付け心地で、騒音防止効果もあり機内で静かにお過ごしいただけるため、
出張やこれからの行楽シーズンに最適な、旅の必需品です。
気圧変化による耳の不快感は、個人差もあり、内耳や鼓膜の形状といった身体的特徴や
当日の体調などによっても引き起こされる場合があります。重い症状では、頭痛やめまい、
また着陸後も数時間不快感が続くことがあり、離着陸時の急激な気圧変化を和らげることで、
このような問題を軽減することが可能になります。
<製品情報>
『サイレンシア(R)・フライト・エアー』
『サイレンシア(R)・フライト・エアーSサイズ』
価格:1,100円(税抜)
素材:エラストマー/低密度ポリエチレン
耳栓サイズ:
『サイレンシア(R)・フライト・エアー』 29mm(全長)×12mm(直径)
『サイレンシア(R)・フライト・エアーSサイズ』 24mm(全長)×10mm(直径)
※耳栓1ペア、携帯用ケース付
※繰り返し使用可能
*参考資料は添付の関連資料を参照
● 関連リンク
DKSHジャパン(株) ホームページ
http://www.dksh.jp/
● 関連資料
参考資料
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0309936_01.pdf
米軍艦載機硫黄島訓練//NZウェリントン空港、騒音で周辺住宅撤去[運輸]//第4次厚木基地騒音訴訟:地裁が現地検証 原告団立ち会い、基準超す測定も /神奈川
◇米軍艦載機硫黄島訓練
(2012年5月18日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20120517-OYT8T01515.htm
米軍艦載機硫黄島訓練
在日米軍が16日に硫黄島(東京都小笠原村)で報道陣に公開した空母艦載機離着陸訓練(FCLP)。
夜間の離着陸訓練(NLP)については、予備施設に指定されている
米海兵隊岩国基地(岩国市)で行われる可能性もある。目の前の滑走路で
戦闘機が離陸と着陸を繰り返すたびに、爆音と空気の振動で体がふらついた。(高橋宏平)
空母艦載機が所属する米海軍厚木基地(神奈川県大和市など)から南に約1200キロの
硫黄島。十数メートル先の滑走路では、FA18スーパーホーネット戦闘攻撃機(艦載機)が、
わずかに車輪を着地させたかと思うと、すぐに急上昇した。滑走路を空母の甲板に見立て、
狭い場所でも安全に離着陸する技術を磨く「タッチアンドゴー」と呼ばれる訓練だ。
米原子力空母「ジョージ・ワシントン」の艦載機十数機が離着陸を繰り返す。
タイヤから白煙が上がり、ゴムの焼けるにおいが漂った。ゴゴーッ。
内臓に響くような轟音(ごうおん)はすさまじく、耳栓も気休め程度にしかならない。
太平洋戦争末期に激戦地となった硫黄島。滑走路から数キロ離れた場所にある
「硫黄島戦没者の碑」からも、相次いで急降下する艦載機が見え、爆音が鳴り響いていた。
空母への離着陸は昼夜を問わないため、夜間にも訓練が行われている。
この日は夜間訓練も公開されたが、霧のため約5分間で中断された。
夜間の天候不良などで硫黄島での訓練ができなくなった場合は、予備施設の厚木基地や
岩国基地で行われる。最近では2000年9月に岩国基地で実施され、
岩国市には騒音に対する苦情が相次いだ。
厚木基地所属の空母艦載機59機は、米軍再編に伴い2014年までに岩国基地に
移駐される計画だ。在日米海軍司令部のデニス・ミケスカ大佐(52)は
「移駐後も岩国基地は予備施設になる」と説明。
「空母の機能を保つためには非常に重要な訓練。ご理解をいただきたい」と強調した。
[2012年5月18日 読売新聞]
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オーストラリア
◇NZウェリントン空港、騒音で周辺住宅撤去[運輸]
(NNA.ASIA, 2012年5月18日)
http://news.nna.jp/free/news/20120518aud014A_lead.html
飛行機の騒音問題のため、ニュージーランド(NZ)のウェリント……
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神奈川
◇第4次厚木基地騒音訴訟:地裁が現地検証 原告団立ち会い、基準超す測定も /神奈川
(毎日新聞 2012年05月17日 地方版)
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120517ddlk14040264000c.html
第4次厚木基地騒音訴訟で横浜地裁は16日、同基地(綾瀬、大和両市)周辺の
騒音実態の調査を実施。佐村浩之裁判長と国の代理人、原告団の計約80人が立ち会い、
同基地の南側や北側にある広場など数カ所で約6時間、離着陸する航空機の騒音を測定した。
検証地点の一つ、大和市上草柳8の「緑の広場」では、午前9時の測定開始から約6時間で、
米軍機などが約60回飛来し、騒音の平均は環境基準(70デシベル)を超える
80〜96・5デシベルを測定した。
時折、低空で飛ぶ米軍機は、広場近くの建物の上をかすめながら何度も旋回飛行を繰り返した。
同基地は米海軍と海上自衛隊が共同使用し、周辺に暮らす約150万人が騒音の被害に遭っている。
06年7月の第3次訴訟判決で2審の東京高裁は騒音を違法と認定。
騒音解消に努めない国に約40億4000万円の損害賠償を原告に支払うよう命じた。
[毎日新聞 2012年05月17日 地方版]
裁判より支援協議を 神栖ヒ素汚染 被害の親子ら訴える//県に裁定受諾を要望 神栖・ヒ素汚染
茨城
◇裁判より支援協議を 神栖ヒ素汚染 被害の親子ら訴える
(東京新聞, 2012年5月18日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120518/CK2012051802000127.html
神栖市の有機ヒ素に汚染された井戸水が原因とされる住民の健康被害などに対し、
国の公害等調整員会(公調委)が県に損害賠償を命じた裁定をめぐり、
住民ら約十五人が十七日、県庁を訪れ、県に不服申し立ての裁判を起こさず、
補償や独自支援のための協議に応じるよう求めた。
住民側の南典男弁護士は「発覚から九年。住民の苦しみに目を向け(独自支援など)
話し合いの場を設けることが最低限の誠実な対応だ」と主張。
知的障害になった子どもらを身近でサポートする人の配置などを求めた。
県は泉幸一・生活環境部長らが応対し
「裁定とは別次元で、できる限りのことはしたいが即答はできない」と答えるにとどめた。
被害者の青塚美幸さん(35)も障害が出ている長男琉時(りゅうじ)君(10)と出席し、
県側に「この子をよく見てください」と訴えた。
終了後、青塚さんは「九年間で一番、話を聞いてもらえた。
これ以上(行政と戦うことは)続けられない。県を信じたい」と提訴をしないよう望んだ。
(井上靖史)
[東京新聞, 2012年5月18日]
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茨城
◇県に裁定受諾を要望 神栖・ヒ素汚染
(朝日新聞デジタル, 2012年05月18日)
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001205180001
井戸水の有機ヒ素汚染で健康被害を受けた神栖市の住民や弁護団らが17日、
県庁を訪れ、県の責任を認めた国の公害等調整委員会の裁定を受け入れ、
提訴しないよう直接要望した。併せて解決に向けた話し合いの場を持つことや、
被害者支援の政策実現を求めた。
神栖市の主婦青塚美幸さん(35)は、県立特別支援学校に通う長男の琉時君(10)を
連れて出席した。琉時君は会談の間、絶えず落ち着かない様子。
青塚さんは「県はまだ被害を分かってくれていない。24時間、一年中目が離せない。
これが被害なんです。これ以上苦しめないでください」と涙ながらに訴えた。
泉幸一・県生活環境部長は「(提訴するかどうか)裁定内容の分析をしているが、
それとは別に今後も住民の不安解消にできるだけのことはしたい。皆さんの言葉を
真摯(しん・し)に受け止めて対応する」と答えた。
公調委は11日、住民ら37人に総額2826万円(1人5万~300万円)の
損害賠償を支払うよう県に命じた。
県は公害紛争処理法により、6月10日ごろまでに裁定の是非を判断する。
[朝日新聞デジタル, 2012年05月18日]



