騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<4-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>ぜひ⇒4-part2:バーモント州:シェフィールドの家族の資産は、タービンへの影響調査のセンターになる…センターは、現場でのセミナーを通して直接影響を経験することによってバーモント州民に大型の風力についての事実を与えます |これまでの経緯:シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました…暫定規則は実は風力タービン騒音から人々を保護するための後退である…アネット・スミス(市民グループ)|関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<4-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>




2016年8月16日





ぜひ!⇒
4-part2:バーモント州
◇Sheffield family’s property to be center for turbine impact studies
シェフィールドの家族の資産は、タービンへの影響調査のセンターになる

(カレドニアン・レコード | 2016年8月16日)
http://www.caledonianrecord.com/news/local/
sheffield-family-s-property-to-be-center-for-turbine-impact/
article_f69ec28e-b35b-5c5f-81ea-55f6af057913.html




エイミー・アッシュ・ニクソン





シェフィールド –



立ち去ったことを
隣接する工業用風力発電プロジェクトの
騒音のせいにして
彼らが逃げた
スティーブとルアン・テリアンに属する資産は
人における風力プロジェクトの影響を
モニターするために、
実験室、教室として使用されると
月曜日に、
マーク・ウィットワース
『ナジャイズ・バーモント』の会長は
言いました。







『ナジャイズ・バーモント』の取締役会は
先週、ニューアークのウイットウォースが
テリアンの財産上の利息および罰金
追徴課税等で負った
約5,200ドルを完全に支払うことを
承認しました
これは、シェフィールドのタウンホールで
水曜日の午後3時に
不動産公売のために広告されました。







その日の朝、スティーブ・テリアンは
銀行小切手で参加しました
そして、シェフィールド町役場の書記
ウィリアムSt. ピーターによると、
ホイットワースはチェックに関する送金者でした。





財産上のタービンへの影響研究のために
バーモントセンターを運営することが
テリアン一家との協定に
入ることになるでしょうと
『ナジャイズ・バーモント』は述べました。





テリアン一家は
州の当局に訴えることに数年を費やしました。
『ファースト・ウィンド』
『バーモント・ウィンド』として知られている
風力プロジェクトの元所有者
今SunEdison社によって所有され
そして、町当局に買い取られようとしています。


事業者はあるところで
彼らに50,000ドルを提供しました、
しかし、彼らは申し込みを受け入れませんでした。






ルアーン・テリアンは言いました
およそ1年半前
彼らは自分の所有地から出るために、
『きれいな環境のためのバーモント州民』の
エグゼクティブディレクター
アネット・スミスの助けを借りて
現在彼女から賃借するモービルハウスを買って
ダービーのモービルハウスへ引っ越した今
最近では、家族は、
思ったよりうまくやっています。





カップルは、町の不動産公売の説明によれば、
その上に古い家を持つ資産を、
販売することを試みました
しかし、オファーを受けていませんと
彼女は言いました。






『ナジャイズ・バーモント』によると
「センターは、バーモント州の市民、
野生動物、および環境への産業風力開発の影響に
科学的研究を推進していきます。

センターはまた
産業風力タービンのための操作上で
環境基準を定めて、モニターして、
実施する際に、
州監査機関の効果も調査します。」







テリアン一家の資産は
その合意によると
研究所と教室として
研究者と教育者が利用できると
発表は述べています。





「テリアン夫妻の資産は
16台の高さ418フィートのタービンの
バーモント・ウィンドタービン・コンプレックスに
接しています。」と発表は述べています。






ニュースリリースによると、
2012年にオンラインになった
シェフィールド風力プロジェクトは
その能力で運転しませんでした
そして、そのタービンは故障しています。


補修部品を集めることがより困難になるので
生産は低下し続けるだろう
そして、タービンは隣人のために
より大きくてさらに問題を含むようになります。


センターは
バーモント・ウィンド機能の悪化を
モニターして、記録して、文書化します。」と
月曜日にニュースリリースは続けました。






「テリアン一家は
タービンの動作に起因する有害な健康影響のために
2014年に彼らのシェフィールドの家を放棄しました。」と
『ナジャイズ・バーモント』の声明は述べています。






「テリアン一家が
20年の彼らの家を捨てたという事実は、
この資産がタービン操作・管理活動の影響を
観察して、測定して、記録する
良い場所であることを我々に示します。」と
ホイットワースは言いました。







「シェフィールドの町が
テリアン夫妻の家が不動産公売のために
出て来ると発表したとき、
我々は研究者、教育者と資金提供者で
タービン影響調査のために
センターを開始することを検討していました」と
ホイットワースは言いました。


「『ナジャイズ・バーモント』の委員会は
追徴課税が払われるテリアン夫妻との協定を
速く承認しました、
所有地への出入りは確保されます
そして、テリアン夫妻は
資産の所有権を保持することができます。」







ホイットワースは
「『ナジャイズ・バーモント』メンバーが
一週間足らずで当初の募金目標の
半分以上上げることができたと
コールに答えてきました。」と言いました。





「バーモント・ウィンドの
シェフィールド・プロジェクトは、
バーモントの向こうみずなエネルギー開発方針が
バーモント州民の費用で大手の会社に奉仕した
さらにもう一つの例を意味します。」と、
委員会のメンバー
ルーク・スネリングは言いました。





「センターは、
我々が産業用風力の影響を測って、
文書化するのを援助します」と、
彼は前進する予定になっている
テリアン夫妻の資産を使うグループの
計画について述べました。


「より多くのバーモント州民が
大きい風力について学ぶほど、
もっと多くの彼らが『いいえ』と言います。

センターは、現場でのセミナーを通して
直接影響を経験することによって
バーモント州民に
大型の風力についての事実を与えます
そして、
『タービン リスニング イベント』」






不動産公売からテリアン夫妻の資産を救って
隣接した風力プロジェクトを
テストするために場所を使う
『ナジャイズ・バーモント』について
SunEdison社のスポークスマンは、
同社のコメントをしませんでした。





ホイットワースは言いました
非営利団体はまた、
公共財のその州発行の証明書の遵守のため
風力発電プロジェクトを監視することになります;

同社は、許された音量レベルの範囲内で
動いていると主張しました。






『ナジャイズ・バーモント』は
月曜日の彼らのニュースリリースで
彼らはすぐに研究提案を受けて開始されると
述べました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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これまでの経緯:<バーモント州:風力発電と健康問題>
===================================================

* 紆余曲折の末
  バーモント州は再生可能エネルギー立地法を制定しました。

  <バーモント州:風力発電と健康問題>は、今回の26で終了します。

  風車の被害者の意図するものとは、
  ズレてしまいましたが
  市町村、郡、郡区のレベルではなく
  州の法律であること
  バーモント州の市民活動は積極的であること
  専門家のバックアップも大きいことなどから

  ブログカテゴリ
  <part2-バーモント州:風力発電と健康問題>
として
  次回からも今後の動きに注目していきたいと思います。


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<26-バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年6月15日

ぜひ!⇒
26-バーモント州
◇Shumlin signs renewable energy siting bill into law
シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました

(vtdigger.org|2016年6月15日)
http://vtdigger.org/2016/06/15/shumlin-signs-renewable-energy-siting-bill-into-law/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4069.html

by Mike Polhamus

知事ピーター・シャムリンは
月曜日に
風力タービンに厳しい音の基準を課し
再生可能エネルギープロジェクトが
構築されている場所について
より細かい発言権を町に与えると
支持者が言っている法案に署名して
法律にしました。



シャムリンは、
たくさんの
大規模なエネルギープロジェクトが
提案されている
ミドルアディソン郡地域計画委員会の
事務所で法案に署名しました。



シャムリンは、
少なくとも1年間は
州の風力開発を中止させるだろうと
中傷者が言った
以前のバージョンに署名することを拒否したあと、
S.260は木曜日に招集された
拒否権セッションの間に議会に承認されました。



下院共和党は知事の拒否権を無視し、
代わりに、原案、S.230を維持したかったが、
しかし、シャップ・スミス下院議長は
拒否権に賛成する投票権がなくて、
法案(S.260)の新しいバージョンを支えました。


新しい法律は、
立法上のセッションの終了時に
S.230に導入されたエラーを訂正します。


下院共和党の少数党の院内総務
ドン・ターナー、(R-ミルトン)は
彼と彼の同僚が
S.260を十分に綿密に調べる時間が不足したと
言いました。



法案は、
木曜日の1日の拒否権セッションの前に
彼の同僚に
法案から政治を除外するよう訴えた
上院議員クリス・ブレイ、
(D-アディソン)によって起草され
議会を通して導かれました。


上院は、最終的に
超党派の投票(27対2の票)で、
S.260を支持しました。

・・・・・・

上院議員は、
議員は、法案の審査に
十分な時間を欠いていたという
ターナーの苦情に異議を唱えました。


ブレイ氏は、投票の3日前に
新しい法案をあらゆる議員に
電子メールで送ったと言います。

そして、それは議員が
変更された43ページの法案で
14行を批判するのに十分な時間のはずでした。


ブレイはまた頻繁に
彼やシャムリンや
議員トニー・クライン
(D-東側モントピーリア)に向けられた
アンチ風力のグループによる
不適切な法人影響の告発を拒絶しました。

クラインとブレイはそれぞれ、
下院資源エネルギー委員会と
上院資源エネルギー委員会を率います。



「私は、これらの変更を行い、
前方にこの法案を出すために
これを行うことについて、
[業界]の人々からの要求はありませんでした
— それは、真実でありません」と、
ブレイは言いました。

「私はこれを行うことに
誰からも支払いを受けませんでした。」


ブレイは、法案の彼の仕事は
再生可能エネルギープロジェクトの
承認プロセスを介して
発言の多くを望んでいた
アディソン郡の18の町によって
動機づけられたと言いました。


彼の最初の上院選では、
ブレイ氏は、バーモント州の風力発電開発者の
デービッド・ブリタースドーフから寄付を受けたと述べたが、
彼は何年もブリタースドーフを見ていないと述べました。



クラインはまた、
再生可能エネルギー業界の誰もが
下院で彼の行動に影響したことを否定しました。


「誰でもこのあたりでする何でも陰謀であるという
テーマがこの根底にあるようです。」と
クラインは先週言いました。

「それは、真実でありません。
陰謀の一部であるならば、
私はそれであまり裕福になっていません。」



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


====================================
S.260 (Act 174):
An act relating to improving the siting of energy projects
…State of Vermont.
====================================


■S.260 (Act 174)
An act relating to improving the siting of energy projects
エネルギープロジェクトの立地の改善に関する法律

http://legislature.vermont.gov/bill/status/2016/S.260





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関連記事
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<1-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年7月28日

1-part2:バーモント州
◇PSB sets interim sound standards for wind power
PSBは、風力発電のための暫定的な音の基準を設定します

(バーモントパブリックラジオ | 2016年7月28日)
http://digital.vpr.net/post/psb-sets-interim-sound-standards-wind-power#stream/0

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4212.html


木曜日の公共サービス委員会は、
商業や小規模風力発電プロジェクトのための
暫定的な騒音基準を公表しました。

法は法案の通過の45日以内に
暫定規則を発行するよう
公共サービス委員会に指示しました。

商業用風プロジェクトのために、
委員会は建物の内側で30デシベル
建物の外で45デシベルの制限をセットしました。

内部の音を測定するための基準は、
窓が11月から3月まで閉じられるだろうという
仮定の下で設定されました。

『きれいな環境のためのバーモント州民』の
アネット・スミスは、暫定規則が実は、
人々を風力タービン騒音から
保護するための後退であると言います。

公共サービス委員会は、
来年には恒久的な音の基準に取り組みます。


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<2-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月2日

2-part2:バーモント州
◇PSB order requires additional sound monitoring for Sheffield wind neighbor
PSBの命令はシェフィールド風力の隣人のための追加的な音のモニタリングを必要とします

(カレドニアンレコード | 2016年8月2日)
http://www.caledonianrecord.com/news/local/
psb-order-requires-additional-sound-monitoring-for-sheffield-wind-neighbor/
article_4e2828fe-0d1e-5f88-a868-12c4665d01b2.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4214.html


風力プロジェクトは、
公益証明の条件に違反したという苦情に
バーモント州公共サービス委員会が
立ち上げた7ヶ月の調査の後
追加のサウンド・モニタリングは、
キャロルとポール・ブラウハの住居の外で行われます。

PSBによって最近提出された命令のために
州の委員会は、
バーモント州公共サービス部門(DPS)が
風力プロジェクトが
その許可の条件内で動作しているかどうかを
評価するためのモニタリング計画を
策定することを指摘しています。

ジョージE.ヤング、PSBの審問官は、
10ページの命令書に、
手順を取る場合には、当事者に指示しました
「...信頼性の高いデータを作ること」


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<3-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月4日

3-part2:バーモント州/画像
◇Turbine foes seize on window issue in temporary sound rules
タービンの反対派は、一時的な音の基準でウインドウ問題に飛びつきます

(VTDigger | 2016年8月4日)
https://vtdigger.org/2016/08/04/turbine-foes-seize-on-window-issue-in-new-temporary-sound-rules/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4216.html


現在、州の大部分の風力タービンのための
音の基準は
窓が開いているとき隣人の家で
ほんの30デシベルしか生じないことを
構造物に要求しますと
『きれいな環境のためのバーモント州民』の
エグゼクティブディレクター
アネット・スミスは言いました。


冬に窓を閉めて測定を可能にすることで
暫定基準は、
少なくとも2つの既存の許可より制限的でないと
スミス氏は言います。


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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


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New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




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<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-10-01 : <part2:バーモント州:風力発電と健康問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<3-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>3-part2:バーモント州/画像:タービンの反対派は、一時的な音の基準でウインドウ問題に飛びつきます |これまでの経緯:シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました…暫定規則は実は風力タービン騒音から人々を保護するための後退である…アネット・スミス(市民グループ)|関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<3-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>





(一部抜粋)




現在、州の大部分の風力タービンのための
音の基準は
窓が開いているとき隣人の家で
ほんの30デシベルしか生じないことを
構造物に要求しますと
『きれいな環境のためのバーモント州民』の
エグゼクティブディレクター
アネット・スミスは言いました。



冬に窓を閉めて測定を可能にすることで
暫定基準は、
少なくとも2つの既存の許可より制限的でないと
スミス氏は言います。





==========================



2016年8月4日





3-part2:バーモント州/画像
◇Turbine foes seize on window issue in temporary sound rules
タービンの反対派は、一時的な音の基準でウインドウ問題に飛びつきます

(VTDigger | 2016年8月4日)
https://vtdigger.org/2016/08/04/turbine-foes-seize-on-window-issue-in-new-temporary-sound-rules/



By Mike Polhamus



画像:

フェアファクスの
スコットとメロディーマクレーンの家からの
ジョージアマウンテンコミュニティ・ウィンドの眺め

File photo by Roger Crowley/VTDigger


==========================





大規模な風力発電の反対派は
州法がすでに決まった場所のものよりも緩いことから、
一時的なルールを禁止していることを理由に、
タービンのために提案された
暫定的な音の基準に疑問を呈しています。






公共サービス委員会は最近、
1年以内に永久的なものを書き込むまで
適用する基準を発表しました。

議会は両方のステップを必要として
今年法律を可決しました。






州の大部分のタービンにあてはまる
隣接する建物の内部で
測定して30デシベル
そして、外側で45デシベルの範囲を維持するように
新基準は、様々なプロジェクトのための
既に決まった場所から借ります。





基準は、内部の音は
夏は窓を開けて
冬には閉じて、
10月と4月の間は、部分的に開けて
測定することを規定します。






大規模な風力発電の反対派は
窓を閉めて測定することは、
議員の意図にそむき逸脱していると言います。






公共サービス委員会は
ケースバイケースで
風力タービンからまだ低い音量レベルを
必要とするために、特権を残してありました。






ほとんどの風力タービンの許可の申請は
50〜500キロワットを生産するタービン用は
1マイルの距離で、
複数の500キロワットを生成する
タービンに対しては3マイルで
予想される音のレベルを示す
サウンド・モデリングからの結果を
提出しなければなりません。





バーモント・ロースクール教授パットParenteauは、
バーモント州は州の中で作られた世代を
強める計画とともに前進して、
再生可能エネルギーの「波及効果」に
対処されることが重要であると言いました。





ウィスコンシン、マサチューセッツと
ニューヨークのような他の州は、
風力タービンのための音の基準をモニターして、
実施する有効手段を見つけたように見えると、
彼は言いました。


たとえそうすることが音の測定に関して
それらを含む技術的な理由のために
慎重を要するかもしれないとしても、
バーモント州は先例に従わなければならず
居住者を再生可能エネルギー世代の
予想外の影響から保護しなければならないと、
彼は言いました。


Parenteauは、学校の環境法センターと
その環境・天然資源法クリニックの元ディレクターです。



===========================

画像:

アンドリューサベージは
AllEarth再生可能エネルギーの最高戦略責任者です。

Courtesy photo


===========================



しかし、ウィリストンに拠点を置く
AllEarth再生可能エネルギーの
アンドリュー・サベージは、
バーモント州民はまた、
公衆衛生上のリスクとして
風力発電を描く人たちを警戒する必要があります
そして、ほんの少数の人々が、
タービンの影響に苦しんでいることにも
気づいていなければならないと言いました。





「私は風力の反対者は
市民が主要な音と健康危機が
たった今風力に関してあると思っていることを
望んでいると思います
それは、そうではないのです。」と
会社の最高戦略責任者であるサベージは、
言いました。





コンテキストのために
彼は2012年に完成して以来、
100以上のサウンド関連の苦情を促した
ミルトンの近くの
有名な4台の風力タービンを説明しました。




これらの数百の苦情は
付近に住む人のうちの2つの世帯だけから来たと、
サベージは述べています。





これらの住宅の1人の住民、
メロディマクレーンは、
一時的な基準に失望したと述べました。

暫定基準は、
実際に開発者が窓を閉め
近くの家の内部で音を測定できるようにすることで、
要件を緩和するように見えると
マクレーンは述べています。





「彼らは私たちを信じていないこと
私たちを気にしないこと
彼らは( 風力発電プロジェクトの)
将来の隣人を気にしないこと
それは私達への
そしてすべての人への
明確なメッセージでした。」と
マクレーンは言いました。





現在、州の大部分の風力タービンのための
音の基準は
窓が開いているとき隣人の家で
ほんの30デシベルしか生じないことを
構造物に要求しますと
『きれいな環境のためのバーモント州民』の
エグゼクティブディレクター
アネット・スミスは言いました。





冬に窓を閉めて測定を可能にすることで
暫定基準は、
少なくとも2つの既存の許可より制限的でないと
スミス氏は言います。




議会は、大規模な風力発電プロジェクトに
最も制限的な既存の許可を下回らない
制限の暫定基準を採用するように
公共サービス委員会に指示しました。







「我々は、
それが上訴できるかどうかを見ています」と、
彼女は言いました。

「我々は、上級裁判所に、
それがあるかもしれないと聞いていました。」




8月11日の
管理の規則に関する立法委員会の会合で
スミスは暫定的な標準に
不利な証言をする予定です。

委員会のベテランは、
公聴会プロセスによって規則を提案しました。





「私達は私たちが持っている証拠とともに
努力するつもりです
これは立法の趣旨に違反しています」と
彼女は言いました。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




===================================================
これまでの経緯:<バーモント州:風力発電と健康問題>
===================================================

* 紆余曲折の末
  バーモント州は再生可能エネルギー立地法を制定しました。

  <バーモント州:風力発電と健康問題>は、今回の26で終了します。

  風車の被害者の意図するものとは、
  ズレてしまいましたが
  市町村、郡、郡区のレベルではなく
  州の法律であること
  バーモント州の市民活動は積極的であること
  専門家のバックアップも大きいことなどから

  ブログカテゴリ
  <part2-バーモント州:風力発電と健康問題>
として
  次回からも今後の動きに注目していきたいと思います。


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<26-バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年6月15日

ぜひ!⇒
26-バーモント州
◇Shumlin signs renewable energy siting bill into law
シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました

(vtdigger.org|2016年6月15日)
http://vtdigger.org/2016/06/15/shumlin-signs-renewable-energy-siting-bill-into-law/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4069.html

by Mike Polhamus

知事ピーター・シャムリンは
月曜日に
風力タービンに厳しい音の基準を課し
再生可能エネルギープロジェクトが
構築されている場所について
より細かい発言権を町に与えると
支持者が言っている法案に署名して
法律にしました。



シャムリンは、
たくさんの
大規模なエネルギープロジェクトが
提案されている
ミドルアディソン郡地域計画委員会の
事務所で法案に署名しました。



シャムリンは、
少なくとも1年間は
州の風力開発を中止させるだろうと
中傷者が言った
以前のバージョンに署名することを拒否したあと、
S.260は木曜日に招集された
拒否権セッションの間に議会に承認されました。



下院共和党は知事の拒否権を無視し、
代わりに、原案、S.230を維持したかったが、
しかし、シャップ・スミス下院議長は
拒否権に賛成する投票権がなくて、
法案(S.260)の新しいバージョンを支えました。


新しい法律は、
立法上のセッションの終了時に
S.230に導入されたエラーを訂正します。


下院共和党の少数党の院内総務
ドン・ターナー、(R-ミルトン)は
彼と彼の同僚が
S.260を十分に綿密に調べる時間が不足したと
言いました。



法案は、
木曜日の1日の拒否権セッションの前に
彼の同僚に
法案から政治を除外するよう訴えた
上院議員クリス・ブレイ、
(D-アディソン)によって起草され
議会を通して導かれました。


上院は、最終的に
超党派の投票(27対2の票)で、
S.260を支持しました。

・・・・・・

上院議員は、
議員は、法案の審査に
十分な時間を欠いていたという
ターナーの苦情に異議を唱えました。


ブレイ氏は、投票の3日前に
新しい法案をあらゆる議員に
電子メールで送ったと言います。

そして、それは議員が
変更された43ページの法案で
14行を批判するのに十分な時間のはずでした。


ブレイはまた頻繁に
彼やシャムリンや
議員トニー・クライン
(D-東側モントピーリア)に向けられた
アンチ風力のグループによる
不適切な法人影響の告発を拒絶しました。

クラインとブレイはそれぞれ、
下院資源エネルギー委員会と
上院資源エネルギー委員会を率います。



「私は、これらの変更を行い、
前方にこの法案を出すために
これを行うことについて、
[業界]の人々からの要求はありませんでした
— それは、真実でありません」と、
ブレイは言いました。

「私はこれを行うことに
誰からも支払いを受けませんでした。」


ブレイは、法案の彼の仕事は
再生可能エネルギープロジェクトの
承認プロセスを介して
発言の多くを望んでいた
アディソン郡の18の町によって
動機づけられたと言いました。


彼の最初の上院選では、
ブレイ氏は、バーモント州の風力発電開発者の
デービッド・ブリタースドーフから寄付を受けたと述べたが、
彼は何年もブリタースドーフを見ていないと述べました。



クラインはまた、
再生可能エネルギー業界の誰もが
下院で彼の行動に影響したことを否定しました。


「誰でもこのあたりでする何でも陰謀であるという
テーマがこの根底にあるようです。」と
クラインは先週言いました。

「それは、真実でありません。
陰謀の一部であるならば、
私はそれであまり裕福になっていません。」



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


====================================
S.260 (Act 174):
An act relating to improving the siting of energy projects
…State of Vermont.
====================================


■S.260 (Act 174)
An act relating to improving the siting of energy projects
エネルギープロジェクトの立地の改善に関する法律

http://legislature.vermont.gov/bill/status/2016/S.260





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関連記事
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<1-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年7月28日

1-part2:バーモント州
◇PSB sets interim sound standards for wind power
PSBは、風力発電のための暫定的な音の基準を設定します

(バーモントパブリックラジオ | 2016年7月28日)
http://digital.vpr.net/post/psb-sets-interim-sound-standards-wind-power#stream/0

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4212.html


木曜日の公共サービス委員会は、
商業や小規模風力発電プロジェクトのための
暫定的な騒音基準を公表しました。

法は法案の通過の45日以内に
暫定規則を発行するよう
公共サービス委員会に指示しました。

商業用風プロジェクトのために、
委員会は建物の内側で30デシベル
建物の外で45デシベルの制限をセットしました。

内部の音を測定するための基準は、
窓が11月から3月まで閉じられるだろうという
仮定の下で設定されました。

『きれいな環境のためのバーモント州民』の
アネット・スミスは、暫定規則が実は、
人々を風力タービン騒音から
保護するための後退であると言います。

公共サービス委員会は、
来年には恒久的な音の基準に取り組みます。


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<2-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月2日

2-part2:バーモント州
◇PSB order requires additional sound monitoring for Sheffield wind neighbor
PSBの命令はシェフィールド風力の隣人のための追加的な音のモニタリングを必要とします

(カレドニアンレコード | 2016年8月2日)
http://www.caledonianrecord.com/news/local/
psb-order-requires-additional-sound-monitoring-for-sheffield-wind-neighbor/
article_4e2828fe-0d1e-5f88-a868-12c4665d01b2.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4214.html


風力プロジェクトは、
公益証明の条件に違反したという苦情に
バーモント州公共サービス委員会が
立ち上げた7ヶ月の調査の後
追加のサウンド・モニタリングは、
キャロルとポール・ブラウハの住居の外で行われます。

PSBによって最近提出された命令のために
州の委員会は、
バーモント州公共サービス部門(DPS)が
風力プロジェクトが
その許可の条件内で動作しているかどうかを
評価するためのモニタリング計画を
策定することを指摘しています。

ジョージE.ヤング、PSBの審問官は、
10ページの命令書に、
手順を取る場合には、当事者に指示しました
「...信頼性の高いデータを作ること」


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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


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New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




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<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

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<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


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2016-10-01 : <part2:バーモント州:風力発電と健康問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2016年9月20日 | New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました|New→MHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト  | 電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |ドイツ/動画:ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します! | エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 |低周波音で「不眠」「食欲低下」…健康被害の相談、年200件超 | 家庭用燃料電池の低周波音で不眠…製造元を提訴 / 家庭用ガス発電で「健康被害」 消費者事故調が調査へ |ぜひ⇒黒板ひっかき音は、サルが危険を伝えるときの鳴き声とよく似ている。低周波と呼ばれる3〜6ヘルツの低音も含まれ、カットすると聞きづらさが減る…ノースウェスタン大学ヒレンブランド氏らの研究チーム(2006年にイグ・ノーベル賞受賞) |エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ≪風力発電運転差し止め訴訟≫ 愛知県田原市:住民の訴え退ける  田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 |消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書 / 「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性 |おとしんからのお知らせ/家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック/おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法










更新日:2016年9月20日
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



New⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。





場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B

日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==============================


終了しました⇒

<パブリックコメント/環境省>

9月17日(土)まで⇒


環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press/102888.html
■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html

風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。

==============================

□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/



□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。

 実態調査は12~15年、北條名誉教授らが開発した
問診票を32都道府県の一般市民2000人と、
電磁過敏症を自己申告している自助組織メンバー157人に
送付して実施。

症状の有無や電磁波を出す家電製品などとの関連を尋ね、
それぞれ1306人、127人から有効回答を得た。

 研究グループは、
「電磁波の発生源とその症状を二つ以上記述している」といった
暫定基準を設定し、
超えた人を「自己申告患者」と同等の症状を訴えていると判定。

一般市民のうち60人が基準を超過した。

 60人が訴えた症状は、
鬱(うつ)や集中力の欠如などの神経症状が最も多かった。

吹き出物や腫れ、赤みといった皮膚症状、
頭痛、筋肉・関節症状が続いた。

 症状と電磁波を出す機器などとの関連に関しては、
自助組織の回答者127人のうち76人(複数回答)が
家電製品を一番に挙げた。

次いで携帯電話(74人)、パソコン(53人)、
携帯電話基地局(39人)、テレビ(24人)、蛍光灯(23人)、
送電線(16人)、電子レンジ(15人)、
ラジオ・テレビ塔(7人)の順だった。

 自助組織メンバーは
アレルギー疾患の既往率が65%と高く、
その80%以上がシックハウス症候群や
化学物質過敏症を併発していた。

 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。



* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html?sp

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ぜひ!⇒

動画: youtube
■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo

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By P Gosselin

医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:

「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。


7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。

しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。


8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。

「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。

9:15 マイヤーのプレゼンで:

▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響


- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害

さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。


10:08に、彼は以下を示します:

▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病

▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)

こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。


インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。


この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。


※ 以下、省略します
おとしん機械翻訳と合わせて
youtubeでご確認ください。

動画: youtube
■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo

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■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html?sp

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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日本
◇低周波音で「不眠」「食欲低下」…健康被害の相談、年200件超

(読売新聞/ヨミドクター |2016年2月28日 )
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130950


機械などから出る低周波音への苦情が増えている。

不眠や食欲低下などの健康被害を受けたとして、
全国の自治体に寄せられる相談は年200件を超え、
20年前の5倍以上になった。


この間、省エネ対策で急速に普及した
家庭用発電装置や給湯機器が発生源の一つとされ、
隣人間のトラブルが裁判に発展するケースも出てきた。

国は、こうした低周波音が不快感を生じさせることがあると認め、
健康被害との関連を調べている。(
河下真也)

■静かな騒音

 神戸市内の一戸建てに住んでいた女性(61)は
2010年12月、
夜明け前に「ブーン」という耳慣れない音で目覚めた。

室内の電化製品に異常はなく、窓を開けると、
前日に引っ越してきた隣家の
家庭用燃料電池「エネファーム」から聞こえる音とわかった。

一定の低い音が24時間途切れず、
それから3日間眠れなかった。

食欲が落ち、胸に痛みなども感じて
11年3月、近くのマンションに転居した。

 女性はインターネットなどで原因を調べて
低周波音の影響と考え、
14年2月、被害防止に取り組むNPOを設立。

相談があった約160人の8割超が睡眠障害を訴え、
5割近くが胸の圧迫や痛みを感じていた。

ただ、低周波音は人によっては聞こえず、
被害が理解されにくいのが実情という。

 女性は一戸建ての自宅を残しており、
15年6月、隣人やメーカーにエネファームの撤去などを求め、
大阪地裁に提訴。

「静かな騒音の存在を知ってほしい」と訴えるが、
被告側は訴訟で、
「健康被害との因果関係は不明。撤去義務はない」と反論、
全面的に争っている。



■20年で5倍

 環境省によると、
全国の自治体に寄せられる低周波音への苦情は
1980~90年代に年20~40件程度だったが、
2000年代に急増。

08年度には200件を超えた。

中でも「家庭生活」を発生源とする苦情が増えており、
省エネ用機器もこの中に含まれるという。

 この傾向は、家庭への省エネ用機器普及の動きと重なる。

業界団体によると、
例えば家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の出荷台数は
累計で04年に10万台、07年に100万台を突破し、
現在では約480万台に上っている。

 環境省は、こうした省エネ用機器が低周波音を発することを確認。

エアコンの室外機なども同様の低周波音を出すが、
夜間に長時間稼働する省エネ用機器は、
苦情につながりやすいとみられる。


■因果関係

 環境省は07年に作成した市民向けパンフレットで、
低周波音について「不快感を抱く人もいる」としたうえで、
「寝室を変える」「窓の揺れを抑える」などの対策を呼びかけたが、
健康被害との因果関係については、
今も「調査中」(担当者)と慎重な姿勢だ。


 一方で、低周波音が健康に影響を与えていることを
うかがわせる事例もある。


 消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は
14年12月、隣家のエコキュートで
不眠や頭痛などを発症したとする
群馬県高崎市の夫妻の訴えに対し、
「低周波音が関与している可能性がある」との報告書を公表。


15年11月には、
同様に苦情が相次ぐエネファームや
家庭用ガス発電・給湯暖房システム「エコウィル」に関しても
健康被害との関係を調べることを決めた。


 エコキュートの普及に取り組む
一般社団法人・日本冷凍空調工業会(東京)は
設置業者向けのガイドブックで、
周辺の住宅に配慮するため
▽寝室のそばへの設置を避ける
▽稼働音の反響を軽減するため壁から距離をとる
▽隣家の窓と向き合わないように設置する

――などの対策を促している。


担当者は「健康被害との関連が不明でも
苦情が出ている以上、注意喚起に努める」と話す。



          ◇


低周波音 

1秒間に空気が振動する回数(単位はヘルツ)を周波数といい、
回数が少ないほど低い音として聞こえる。

バスやトラックのエンジン、変圧器、ボイラーなどから発生し、
環境省によると、おおむね1~100ヘルツの範囲。

音が小さい場合、人によって不快感や圧迫感を覚えたり、
あるいは何も感じなかったりと、聞こえ方が異なるという。

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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◇家庭用燃料電池の低周波音で不眠…製造元を提訴
(読売新聞|2015年11月30日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151130-OYT1T50100.html

 隣家の家庭用燃料電池「エネファーム」の
運転時の低周波音で
不眠などの健康被害を受けたとして、
東京都練馬区の会社員男性(51)が30日、
製造元のパナソニックなどに約158万円の損害賠償と、
隣家の住民に運転停止を求める訴訟を
東京地裁に起こしたことを明らかにした。




 提訴は11月27日付。



 訴状によると、隣家は2014年11月に新築され、
屋外にエネファーム1台が設置された。


男性宅の居間の外壁から2メートル弱で、
設置直後から「ブーン」という振動を伴う音が
聞こえるようになったという。

男性は「音と振動で不眠や吐き気、
頭痛などの症状が出ている」と主張している。





 エネファームは、都市ガスから取り出した水素を
空気中の酸素と化学反応させて発電し、
同時に発生する熱を給湯などに利用する仕組みで、
14万台以上販売されている。

消費者庁によると、
エネファームに関する健康相談が12年以降、
24件寄せられ、
同庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は
健康被害との関連を調査する。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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◇家庭用ガス発電で「健康被害」 消費者事故調が調査へ
(朝日新聞デジタル|2015年11月28日)
http://www.asahi.com/articles/ASHCW4WKLHCWUTIL01X.html?iref=comtop_list_api_n04


重政紀元

 ガスを利用した家庭用発電システム
「エネファーム」や「エコウィル」が出す振動や低周波で、
不眠などを訴える事例が出ているとして、
消費者庁の消費者安全調査委員会
(消費者事故調)は27日、調査を始めると発表した。


 発電システムは家庭用ガスから取り出した水素と
空気中の酸素を化学反応させたり、
ガスを燃料にしてエンジンを動かしたりすることで、
発電・給湯する仕組み。


一般家庭で月数千~1万円程度の光熱費が
削減できるとされる。

原発事故以降、普及が進み、
販売台数は計約28万台に上る。

 だが、室外機が稼働すると、
振動や騒音だけでなく、低周波も発生するとされ、
近隣住民が不眠症や自律神経失調症を訴え、
トラブルになるケースが全国各地で発生している。



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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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◇エコキュートやエネファーム......家庭用エコ機器の「低周波音」で健康被害が続出!
(ヘルスプレス | 2016年03月19日)
http://healthpress.jp/2016/03/post-2288.html

 低空飛行する航空機の轟音や、幹線道路の車の音、
街頭アナウンスや踏切の警報音……。

今まで音による苦情や被害は、
もっぱら「騒音」によって起きるというイメージがあった。

 しかし最近では、
機械や設備などから出る静かな騒音、
つまり「低周波音」への苦情や健康被害の訴えが増えている。

周りが賑やかだとあまり気にならないが、
静かになると低く「ブーン」と響いてくる、あの唸るような音だ。

 環境省によると、
低周波音によって
「不眠や食欲低下などの健康被害を受けた」と
全国の自治体に寄せられる相談は、
1980〜1990年代には年に20〜40件程度だった。

しかし2000年代に入って急増し、
2008年度には年に200件を超えた。

 とりわけ家庭生活の中で起きる苦情が増えており、
背景には省エネ対策で急速に普及した
「エコキュート」などの家庭用給湯機器や、
「エネファーム」などの
家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備があるという。

これらが発生源とされて、
隣人同士のトラブルが裁判に発展するケースも出てきた。


※ 以上引用しました。
続きは次のサイトを参照してください。

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3853.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3853.html?sp


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<論文~超低周波不可聴音>
ぜひ!⇒
◇黒板をひっかく音は「低音」が決め手だって本当?
(アメーバニュース|2015年11月04日)
http://news.ameba.jp/20151104-776/



提供:マイナビスチューデント

人間にとって重要な情報源である「音」。

ことばを聞き取るコミュニケーション・ツールとしてだけでなく、
危険の察知や心やすらぐ音楽など、感情と密接な要素が多い。


「黒板をひっかく音」は、なぜ嫌われるのか? 

子どものイタズラの定番として知られるこの音は、
意外なことにサルの鳴き声とそっくりの音色で、
古代の記憶が「危険」のシグナルと判断するため
不快に感じる。


かん高い音でありながら、
聞き取れないほどの低い周波数をカットすると、
なんとか堪えられるようになるフシギな音なのだ。



■古代の記憶が「危険」を伝える音

黒板をひっかく音を不快に感じるのはナゼか? 
興味本位ならアリだが、理由がわかったところで
なにに応用するか悩んでしまうようなテーマを
研究したひとがいる。

アメリカ・イリノイ州にあるノースウェスタン大学の
ヒレンブランド氏らの研究チームは、
この音がイヤがれる理由を研究し、
2006年にイグ・ノーベル賞を受賞しているのだ。


聴覚の専門家である同氏に加え、
心理学の専門家も加えた研究チームにというから、
その本気度がうかがえる。

この音が不快に感じるのは、
サルの鳴き声に似ているからだ。


ここでのサルは「マカク属」と呼ばれる種で、
危険を伝えるときの鳴き声が
「黒板ひっかき音」と波形が似ているため、
同じ音のように聞こえる。


また、人間とサルは同じ霊長(れいちょう)類であることから、
黒板の音=危険を伝える声=不快、
と結論づけられているのだ。


赤ちゃんの泣き声と発情期のネコの鳴き声など、
自然界にはまったく違うのに同じように聞こえる音は少なくない。

とくに危険を感じた際の鳴き声は、
仲間にも警戒をうながす役割も果たすので、
目覚まし時計と同様に「心地よくない」音が用いられる。


この鳴き声はヒトの世界ではすでに使われていないものの、
黒板ひっかき音が古代の記憶を呼び覚まし、
警戒=不快を感じさせているのではないかと考察されている。



■低周波が不快の原因

さらにフシギなのは、
低音をカットすると聞きづらさが薄れる点だ。


黒板ひっかき音を文字で表現するなら、
誰もが高音と表現するだろうが、
音を加工すると、

 ・高音をカット … ほとんど変わらない(=聞きづらい)
 ・低音をカット … やや改善された


と、高音よりも低音が嫌われる要素であることが分かった。

よりにもよって3〜6ヘルツと、
極端に低い音が不快感を生み出していたのだ。


人間が聞こえる音の高さは20〜20,000ヘルツ前後といわれ、
20ヘルツ未満は「低周波」と表現されるのが一般的だ。


つまり、問題となる3〜6ヘルツは
音として聞こえているわけでないのに、
心理的に作用していることを意味している。


音の高さをあらわすヘルツは、
1秒間に起きる波の数をあらわすので、
3ヘルツなら毎秒3回のうねりや振動になる。


これらは音として聞こえなくても「からだ」で感じるひとが多く、
公害源にもなっているぐらいだから、不快と感じて当然だ。


低周波を受ける環境ではイライラする、
頭が重い、よく眠れないなどの不快感を
うったえるひとが多く、
なかには自立神経失調症にまで発展することもある。


警戒をうながす音色、
不快と感じる低周波が含まれていれば、
誰もがイヤだと思うことの動かぬ証拠と言えるだろう。



■まとめ

 ・黒板ひっかき音は、サルが危険を伝えるときの鳴き声とよく似ている

 ・低周波と呼ばれる3〜6ヘルツの低音も含まれ、カットすると聞きづらさが減る



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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論文データ
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■イグノーベル賞受賞者の一覧
(ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%
E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#2006.E5.B9.B4



2006年

▼受賞名
音響学賞


▼受賞者

D・リン・ハルパーン
(ハーヴァード・ヴァンガード・メディカル・アソシエイツ、ブランダイス大学、ノースウェスタン大学)
ランドルフ・ブレイク
(ヴァンダービルト大学、ノースウェスタン大学)
ジェームズ・ヒレンブランド
(ウェスタンミシガン大学、ノースウェスタン大学)


▼受賞理由


なぜ人々は黒板に爪を立ててこする音[27]を
嫌うかを研究する実験を指揮したことに対して[50]。




▼備考

彼らは24人の被験者に対し
様々な騒音[51]を聞かせたところ、
黒板の引っかき音を一番不快と感じるという結果が出た。

更に調べたところ、
黒板の引っかき音がアカゲザルが発する
外敵への警戒音[28]と似ていることが判り、
類人猿の頃の記憶が
今なお影響しているのではないかと考えている。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


■おとしんブログ
<エコキュート/エネファーム/エコウィル>
NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3433.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3433.html?sp

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≪風力発電運転差し止め訴訟≫

愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。


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※ <音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>より

アラン・エヴァンス名誉教授が
AMAにあてた書簡の末尾にある
添付資料『風力発電所と健康』の非公式の機械翻訳です。



◇Wind farms and health
風力発電所と健康

(2014年3月28日 | アラン・エバンス名誉教授)
https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/


※ 元の文書は、こちらからダウンロードしてください。
■Wind farms and health
風力発電所と健康

(オリジナル・ドキュメント)
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf


アラン·エバンス、名誉教授
公衆衛生センター、
ベルファストのクイーンズ大学、
臨床科学B研究所、
ベルファスト、英国

============================

※ アラン・エヴァンス名誉教授のレターより引用。

■『AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います』 
(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html?sp


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◇消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

(消費者庁ホーム > 審議会・懇談会等 > 消費者安全調査委員会 )
http://www.caa.go.jp/csic/


==============================

平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。



(1) リスク低減のための対策

①経済産業省は、住宅の設計・施工時における騒音防止を考えた
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックの活用を促すため
住宅事業者や設置事業者へ据付けガイドブックの説明および普及を
促進し、適切な時期にその効果の確認を行うよう
一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること。

※ ■家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック
(一般社団法人日本冷凍空調工業会)
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


②経済産業省は、設置状況によってはヒートポンプ給湯機の運転音に
起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを
製品カタログに記載する等により、消費者に伝わるよう
製品事業者を指導すること。



③経済産業省は、低周波音が健康症状を発生させる
可能性があることに鑑み、ヒートポンプ給湯機の運転音に含まれる
低周波音の更なる低減に向けて、製品開発を行う際に配慮するとともに
低周波音の表示の在り方について検討を行うよう、製造事業者を促すこと。



④環境省は、低周波音の人体への影響について
一層の解明に向けた研究を促進すること


(2)健康症状の発生時の対応

⑤経済産業省は製造事業者に対して、ヒートポンプ給湯機から生じる
運転音・振動によって健康症状が生じたとする個々の事案に対応して
製造事業者が健康症状の軽減に向けたヒートポンプ給湯機に関する
具体的な対策を検討し提案するとともに、その履行がなされるように
取り計らうなど丁寧な対応に努めるよう、指導すること。



⑥消費者庁は、ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動によって
健康症状が生じたとの苦情相談への対応方法を地方公共団体に
周知すること。


⑦環境省は、現場での音の測定値が参照値以下であっても
 慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知すること。



⑧公害等調整委員会は、紛争となった場合の地方公共団体における
適切な公害苦情対応について検討を行い、地方公共団体に対して
指導、助言を行うこと。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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◇「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性
(読売新聞 | 2014年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50096.html


消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、
隣家の家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で
健康被害を受けたとする群馬県高崎市の夫妻の申し出について、
「給湯機の運転音が原因である可能性が高い」との報告書を公表した。



エコキュートにはファンなどがあり
人の聴覚では聴き取りにくい低周波の運転音が出る。
夫妻から2012年10月に調査の申し出を受けた事故調は
撤去後に不眠や頭痛の症状が改善されたことや
音の大きさと症状の程度に関連性があったことなどから
健康被害はエコキュートの運転音による可能性が高いと結論づけた。
ただ、運転音の中の低周波音が要因かどうかは明確にならなかった。



畑村洋太郎委員長は
「エコキュートは今後も普及が見込まれる。
メーカーも健康被害のリスクを下げる努力をお願いしたい」と述べた。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp



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おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
----------------------------------------------------------------------------------  
  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html?sp


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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。


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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
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相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
-------------------------------------------------------------------
「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp

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【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
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おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


-----------------------------------------------------------------
◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

-----------------------------------------------------------------

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



-----------------------------------------
家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
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2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

-----------------------------------------------------------



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫


ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/


報告書は、以下のリンクからダウンロードすることができます。

■The Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
ケープブリッジウォーター風力発電所 - アコースティックテストプログラムの結果

http://docs.wind-watch.org/Cape-Bridgewater-Acoustic-Report.pdf


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html?sp

(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。


クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。


1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。


クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。


彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





2016-10-01 : おとしんアップキープ:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<2-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>2-part2:バーモント州:公共サービス委員会の命令はシェフィールド風力の隣人のための追加的な音のモニタリングを必要とします |これまでの経緯:シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました…暫定規則は実は風力タービン騒音から人々を保護するための後退である…アネット・スミス(市民グループ)|関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<2-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>




2016年8月2日





2-part2:バーモント州
◇PSB order requires additional sound monitoring for Sheffield wind neighbor
公共サービス委員会の命令はシェフィールド風力の隣人のための追加的な音のモニタリングを必要とします

(カレドニアンレコード | 2016年8月2日)
http://www.caledonianrecord.com/news/local/
psb-order-requires-additional-sound-monitoring-for-sheffield-wind-neighbor/
article_4e2828fe-0d1e-5f88-a868-12c4665d01b2.html




エイミー・アッシュ・ニクソン




シェフィールド –



風力プロジェクトは、
公益証明の条件に違反したという苦情に
バーモント州公共サービス委員会が
立ち上げた7ヶ月の調査の後
追加のサウンド・モニタリングは、
キャロルとポール・ブラウハの住居の外で行われます。






PSBによって最近提出された命令のために
州の委員会は、
バーモント州公共サービス部門(DPS)が
風力プロジェクトが
その許可の条件内で動作しているかどうかを
評価するためのモニタリング計画を
策定することを指摘しています。





ジョージE.ヤング、
PSB(公共サービス委員会)の審問官は、
10ページの命令書に、
手順を取る場合には、当事者に指示しました
「...信頼性の高いデータを作ること」





彼は、モニタリング計画が
「可及的速やかに」きちんと説明される、
そして、それが10月の末まで続けるよう命令しました」
「期間(審問官)は
(ノイズレベルのコンプライアンスのための)
窓が開いているか
または部分的に開いているときは
仮定が適用されなければならないと
結論づけました。」





ステータス会議が今日設定されている場合には、
処理予定表が表示されます。






ポール・ブラウハが、彼の弁護士を通して、
彼自身の音の専門家が
CPGの騒音基準が厳守されていなかったという
証拠を見つけて、
サットンの彼の家で許されたレベルを超えたと
主張しているさらなる苦情を提出したあと、
PSBは昨年12月11日に
シェフィールド産業風力プロジェクト・サイトの
近くで調査を始めました。







バーモント・ウィンド、
現在SunEdison社の子会社は
ブラウハの住居の近くで行う
さらなる音のモニタリングに
反対する議論を起こしました。



彼らは、一部には、
最近の州の命令状況について議論しました
「...騒音モニタリング計画は、
プロジェクトのエリア内のすべてのサイトで
特定の音のレベルを決定するために
設計されていないこと。」





「その上、バーモント・ウィンドは、
騒音モニタリング計画からのデータが
『潜在的に正当な苦情が
苦情規約の下で
ふるいにかけられなかったことを確実とする』ために
プロジェクトのサウンドレベル過大評価の側に
誤るように設計されたと主張しています」と、
命令書は書きとどめています。





DPSは、最近の問題で
試験中の窓の位置を含み
屋外~室内試験などを行う際に
サウンドサンプルを取るところで
典型的な風力タービンの
屋外~室内音響レベル低減の測定値を
調整するかどうか
PSBは、
シェフィールドの風力発電プロジェクトのための
「CPGに関連する
特定のパラメータを、明確化」することを、
推奨しました。





DPSは、ブラウハの住居の
さらなるモニタリングが
DPSとその外部の専門家によって運営されて、
5月から9月まで連続的に実行されるよう勧めて、
音量レベル・プレ・タービンの比較のため
タービンをオフにすることについて
バーモント・ウィンドと一致しました
「…天候や背景音条件の範囲の下で
効果的にプロジェクト音を背景音から切り離すこと。」






ブラウハは、
最近の動きに次のように主張していました
「...そのような追加試験は不要である」
ということ、そして
彼は「すでに違反を実証した、
そのような、
彼の住居での部位特異的な検査は不要です。」

そのかわりに、ブラウハ氏は主張します、
「コンプライアンスを確保する必要があるとして
委員会はバーモント・ウィンドに
そのような措置をとるように
命じなければなりません。」





審問官は、追加試験を必要とするという
彼の最近の命令で述べました、
「十分な証拠の記録は
... CPGの音レベルの違反が
ブラウハの住居で侵害されたと結論する。」
彼の見解では、ありません。





審問官はまた、
4週間の試験時間のバーモント・ウィンドの立場に不同意、
テストの長い期間を必要とするという
DPSに味方しました





DPSが提案したように
テスト期間は、5ヶ月間となり、
実際のテスト期間は、
今日のステータス会議で決定すべき事項の一つです。





ブラウハも彼の弁護士のいずれも、
月曜日のプレス時間までに
コメントはとれませんでした。





月曜日に、
『クリーンエネルギーのためのバーモント州民』の
エグゼクティブディレクター
アネット・スミスは、言いました
「私の観点から、
これは風力タービン騒音が関係する
公共サービス委員会による
さらにもう一度間違った決定であること。
ポール・ブラウハは
正しくCPGの違反を報告しました。」


彼女は言いました
彼の家の近くで行ったテストでは、
PSBの承認サウンド監視プロトコルに違反しました
そして「違反の発見は、
今年初めに提出した略式判決のための
部分的な動きについて
正しい決断だったでしょう。」






「全部が悪臭を放ちます。

彼らが弁護士を雇うかどうかにかかわらず、
隣人の保護がありません。

風力産業は、PSBから
風力発電産業が欲しいものを手に入れます」と
スミスは言いました。






バーモント・ウィンド/SunEdisonの
スポークスマン
ジョンLamontagneは月曜日に言いました
「我々は命令を見直していて、
次のステップを決めます。

PSBの命令は、
SunEdisonが今年始め提案したものと類似しています。」







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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これまでの経緯:<バーモント州:風力発電と健康問題>
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* 紆余曲折の末
  バーモント州は再生可能エネルギー立地法を制定しました。

  <バーモント州:風力発電と健康問題>は、今回の26で終了します。

  風車の被害者の意図するものとは、
  ズレてしまいましたが
  市町村、郡、郡区のレベルではなく
  州の法律であること
  バーモント州の市民活動は積極的であること
  専門家のバックアップも大きいことなどから

  ブログカテゴリ
  <part2-バーモント州:風力発電と健康問題>
として
  次回からも今後の動きに注目していきたいと思います。


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<26-バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年6月15日

ぜひ!⇒
26-バーモント州
◇Shumlin signs renewable energy siting bill into law
シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました

(vtdigger.org|2016年6月15日)
http://vtdigger.org/2016/06/15/shumlin-signs-renewable-energy-siting-bill-into-law/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4069.html

by Mike Polhamus

知事ピーター・シャムリンは
月曜日に
風力タービンに厳しい音の基準を課し
再生可能エネルギープロジェクトが
構築されている場所について
より細かい発言権を町に与えると
支持者が言っている法案に署名して
法律にしました。



シャムリンは、
たくさんの
大規模なエネルギープロジェクトが
提案されている
ミドルアディソン郡地域計画委員会の
事務所で法案に署名しました。



シャムリンは、
少なくとも1年間は
州の風力開発を中止させるだろうと
中傷者が言った
以前のバージョンに署名することを拒否したあと、
S.260は木曜日に招集された
拒否権セッションの間に議会に承認されました。



下院共和党は知事の拒否権を無視し、
代わりに、原案、S.230を維持したかったが、
しかし、シャップ・スミス下院議長は
拒否権に賛成する投票権がなくて、
法案(S.260)の新しいバージョンを支えました。


新しい法律は、
立法上のセッションの終了時に
S.230に導入されたエラーを訂正します。


下院共和党の少数党の院内総務
ドン・ターナー、(R-ミルトン)は
彼と彼の同僚が
S.260を十分に綿密に調べる時間が不足したと
言いました。



法案は、
木曜日の1日の拒否権セッションの前に
彼の同僚に
法案から政治を除外するよう訴えた
上院議員クリス・ブレイ、
(D-アディソン)によって起草され
議会を通して導かれました。


上院は、最終的に
超党派の投票(27対2の票)で、
S.260を支持しました。

・・・・・・

上院議員は、
議員は、法案の審査に
十分な時間を欠いていたという
ターナーの苦情に異議を唱えました。


ブレイ氏は、投票の3日前に
新しい法案をあらゆる議員に
電子メールで送ったと言います。

そして、それは議員が
変更された43ページの法案で
14行を批判するのに十分な時間のはずでした。


ブレイはまた頻繁に
彼やシャムリンや
議員トニー・クライン
(D-東側モントピーリア)に向けられた
アンチ風力のグループによる
不適切な法人影響の告発を拒絶しました。

クラインとブレイはそれぞれ、
下院資源エネルギー委員会と
上院資源エネルギー委員会を率います。



「私は、これらの変更を行い、
前方にこの法案を出すために
これを行うことについて、
[業界]の人々からの要求はありませんでした
— それは、真実でありません」と、
ブレイは言いました。

「私はこれを行うことに
誰からも支払いを受けませんでした。」


ブレイは、法案の彼の仕事は
再生可能エネルギープロジェクトの
承認プロセスを介して
発言の多くを望んでいた
アディソン郡の18の町によって
動機づけられたと言いました。


彼の最初の上院選では、
ブレイ氏は、バーモント州の風力発電開発者の
デービッド・ブリタースドーフから寄付を受けたと述べたが、
彼は何年もブリタースドーフを見ていないと述べました。



クラインはまた、
再生可能エネルギー業界の誰もが
下院で彼の行動に影響したことを否定しました。


「誰でもこのあたりでする何でも陰謀であるという
テーマがこの根底にあるようです。」と
クラインは先週言いました。

「それは、真実でありません。
陰謀の一部であるならば、
私はそれであまり裕福になっていません。」



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


====================================
S.260 (Act 174):
An act relating to improving the siting of energy projects
…State of Vermont.
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■S.260 (Act 174)
An act relating to improving the siting of energy projects
エネルギープロジェクトの立地の改善に関する法律

http://legislature.vermont.gov/bill/status/2016/S.260





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関連記事
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<1-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年7月28日

1-part2:バーモント州
◇PSB sets interim sound standards for wind power
PSBは、風力発電のための暫定的な音の基準を設定します

(バーモントパブリックラジオ | 2016年7月28日)
http://digital.vpr.net/post/psb-sets-interim-sound-standards-wind-power#stream/0

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4212.html


木曜日の公共サービス委員会は、
商業や小規模風力発電プロジェクトのための
暫定的な騒音基準を公表しました。

法は法案の通過の45日以内に
暫定規則を発行するよう
公共サービス委員会に指示しました。

商業用風プロジェクトのために、
委員会は建物の内側で30デシベル
建物の外で45デシベルの制限をセットしました。

内部の音を測定するための基準は、
窓が11月から3月まで閉じられるだろうという
仮定の下で設定されました。

『きれいな環境のためのバーモント州民』の
アネット・スミスは、暫定規則が実は、
人々を風力タービン騒音から
保護するための後退であると言います。

公共サービス委員会は、
来年には恒久的な音の基準に取り組みます。


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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


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New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

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一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




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<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

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<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-09-30 : <part2:バーモント州:風力発電と健康問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<1-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>1-part2:バーモント州:公共サービス委員会は、風力発電のための暫定的な音の基準を設定します |これまでの経緯:シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました…暫定規則は実は風力タービン騒音から人々を保護するための後退である…アネット・スミス(市民グループ) // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)







<1-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>





2016年7月28日






1-part2:バーモント州
◇PSB sets interim sound standards for wind power
公共サービス委員会は、風力発電のための暫定的な音の基準を設定します

(バーモントパブリックラジオ | 2016年7月28日)
http://digital.vpr.net/post/psb-sets-interim-sound-standards-wind-power#stream/0





ハワード・ワイス-Tisman




画像:

この写真はロウエルマウンテンの
風力タービンを示しています。

Toby Talbot / AP


===========================




木曜日の公共サービス委員会は、
商業や小規模風力発電プロジェクトのための
暫定的な騒音基準を公表しました。






ピーター・シャムリン知事が
6月の特別な拒否権セッションの後
再生可能エネルギーの立地法案に署名した後、
委員会は暫定的規則を考え出すように頼まれました。






それは、風力発電の開発を減速しているので
シャムリン知事は、
元のエネルギー立地法案に反対したと言いました。






法は法案の通過の45日以内に
暫定規則を発行するよう
公共サービス委員会に指示しました。





商業用風プロジェクトのために、
委員会は建物の内側で30デシベル
建物の外で45デシベルの制限をセットしました。






内部の音を測定するための基準は、
窓が11月から3月まで閉じられるだろうという
仮定の下で設定されました。





委員会はまた、ケースバイケースで
提案された風力発電施設の
適切な音の基準を評価すると述べました。





『きれいな環境のためのバーモント州民』の
アネット・スミスは、暫定規則は実は、
風力タービン騒音から
人々を保護するための後退であると言います。







「公共サービス委員会が
まさに非良心的なことをしたところです」と
スミス氏は言います。



「これによって脅かされる多くの人々がいます。

彼らはまさに風力産業に全速前進を与えました。

ドアが広く開いているので
とにかくやってみるということが
あなたが望んでいるすべてです。

それは彼らが今送ったメッセージです。」





委員会は、証言を収集する少しの時間で
新しいルールを設定することは
困難であったであろうことを
裁定で認めました。







「私たちは今日採用された
一時的なルールに記載されたものより寛大か、
厳格化かの両方を
参加者は様々な規格のために
提唱していることを実感します。」と
委員会は書いています。





「一部の意見提出者は、
複雑な規定のために
一時的なルールに割り当てられた時間で
可能ではない
レビューのレベルを必要としていたことを
主唱しました」






公共サービス委員会は、
来年には恒久的な音の基準に取り組みます。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





===================================================
これまでの経緯:<バーモント州:風力発電と健康問題>
===================================================

* 紆余曲折の末
  バーモント州は再生可能エネルギー立地法を制定しました。

  <バーモント州:風力発電と健康問題>は、今回の26で終了します。

  風車の被害者の意図するものとは、
  ズレてしまいましたが
  市町村、郡、郡区のレベルではなく
  州の法律であること
  バーモント州の市民活動は積極的であること
  専門家のバックアップも大きいことなどから

  ブログカテゴリ
  <part2-バーモント州:風力発電と健康問題>
として
  次回からも今後の動きに注目していきたいと思います。


-----------------------

<26-バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年6月15日

ぜひ!⇒
26-バーモント州
◇Shumlin signs renewable energy siting bill into law
シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました

(vtdigger.org|2016年6月15日)
http://vtdigger.org/2016/06/15/shumlin-signs-renewable-energy-siting-bill-into-law/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4069.html

by Mike Polhamus

知事ピーター・シャムリンは
月曜日に
風力タービンに厳しい音の基準を課し
再生可能エネルギープロジェクトが
構築されている場所について
より細かい発言権を町に与えると
支持者が言っている法案に署名して
法律にしました。



シャムリンは、
たくさんの
大規模なエネルギープロジェクトが
提案されている
ミドルアディソン郡地域計画委員会の
事務所で法案に署名しました。



シャムリンは、
少なくとも1年間は
州の風力開発を中止させるだろうと
中傷者が言った
以前のバージョンに署名することを拒否したあと、
S.260は木曜日に招集された
拒否権セッションの間に議会に承認されました。



下院共和党は知事の拒否権を無視し、
代わりに、原案、S.230を維持したかったが、
しかし、シャップ・スミス下院議長は
拒否権に賛成する投票権がなくて、
法案(S.260)の新しいバージョンを支えました。


新しい法律は、
立法上のセッションの終了時に
S.230に導入されたエラーを訂正します。


下院共和党の少数党の院内総務
ドン・ターナー、(R-ミルトン)は
彼と彼の同僚が
S.260を十分に綿密に調べる時間が不足したと
言いました。



法案は、
木曜日の1日の拒否権セッションの前に
彼の同僚に
法案から政治を除外するよう訴えた
上院議員クリス・ブレイ、
(D-アディソン)によって起草され
議会を通して導かれました。


上院は、最終的に
超党派の投票(27対2の票)で、
S.260を支持しました。

・・・・・・

上院議員は、
議員は、法案の審査に
十分な時間を欠いていたという
ターナーの苦情に異議を唱えました。


ブレイ氏は、投票の3日前に
新しい法案をあらゆる議員に
電子メールで送ったと言います。

そして、それは議員が
変更された43ページの法案で
14行を批判するのに十分な時間のはずでした。


ブレイはまた頻繁に
彼やシャムリンや
議員トニー・クライン
(D-東側モントピーリア)に向けられた
アンチ風力のグループによる
不適切な法人影響の告発を拒絶しました。

クラインとブレイはそれぞれ、
下院資源エネルギー委員会と
上院資源エネルギー委員会を率います。



「私は、これらの変更を行い、
前方にこの法案を出すために
これを行うことについて、
[業界]の人々からの要求はありませんでした
— それは、真実でありません」と、
ブレイは言いました。

「私はこれを行うことに
誰からも支払いを受けませんでした。」


ブレイは、法案の彼の仕事は
再生可能エネルギープロジェクトの
承認プロセスを介して
発言の多くを望んでいた
アディソン郡の18の町によって
動機づけられたと言いました。


彼の最初の上院選では、
ブレイ氏は、バーモント州の風力発電開発者の
デービッド・ブリタースドーフから寄付を受けたと述べたが、
彼は何年もブリタースドーフを見ていないと述べました。



クラインはまた、
再生可能エネルギー業界の誰もが
下院で彼の行動に影響したことを否定しました。


「誰でもこのあたりでする何でも陰謀であるという
テーマがこの根底にあるようです。」と
クラインは先週言いました。

「それは、真実でありません。
陰謀の一部であるならば、
私はそれであまり裕福になっていません。」



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


====================================
S.260 (Act 174):
An act relating to improving the siting of energy projects
…State of Vermont.
====================================


■S.260 (Act 174)
An act relating to improving the siting of energy projects
エネルギープロジェクトの立地の改善に関する法律

http://legislature.vermont.gov/bill/status/2016/S.260





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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


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New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
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電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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