騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<住民勝訴⇒14-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>ぜひ⇒14-ノースカロライナ州:風力プロジェクトは、パーキマンス郡(Perquimans)から手を引く…この1年間、大規模なエネルギー会社と戦うことは、 ベア・スワンプや センターヒル・コミュニティの住民、土地所有者、 農家にかなりの負担をかけることになりました~コミュニティは 米国内の他のコミュニティが経験した 騒音、影のちらつき、 財産価値の低下を受けないことを喜んでいます…チャド・エシック(反対派を代表する弁護士) |関連記事| // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<住民勝訴⇒14-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>



2017年8月23日




ぜひ!⇒
14-ノースカロライナ州
◇Wind project pulls out of Perquimans
風力プロジェクトは、パーキマンス郡(Perquimans)から手を引く

(Daily Advance | 2017年8月23日)
http://www.dailyadvance.com/frontpage/2017/08/23/Wind-project-pulls-out-of-Perquimans.html



By PETER WILLIAMS/News Editor




アペックス・クリーンエナジー
(Apex Clean Energy)は、
パーキマンス郡(Perquimans)で
数百万ドルの風力発電プロジェクトを建設する計画を
棚上げしましたが
承認を得たチョウォーン郡(Chowan)で
ティンバーミル(Timbermill)風力プロジェクトの
建設を追求します。





同社は先週水曜日に発表しました。




2016年11月、パーキマンス郡委員会は、
ベア・スワンプ(Bear Swamp)地域に
50以上のタービンを建設する
アペックス社の申請を拒否しました。

アペックス社はこの判決に対して控訴したが、
6月にウォルター・ゴドウィン高等裁判所判事が
郡側を掌握した。

その裁定に異議を申し立てる締め切りは水曜日でした。






「私たちの選択肢を見直した後、
私たちはチョウォーン郡の
ティンバーミル・ウィンドだけを進めることにしました」と
アペックス社の上級開発マネージャー、
ドン・ゴドウィン氏(Don Giecek)は述べています。





「チョウォーン郡の広大な木材や農地は、
ノースカロライナ州の
クリーンエネルギーのリーダーシップの
役割を果たす理想的な場所です。

ティンバーミルは150メガワット以上の
清潔で安全な再生可能エネルギーを代表し、
チョウォーン郡に数十年の実質的な納税額を提供し、
地元の農家と土地所有者の収入源を多様化させます。」




パーキマンス郡は
すでに工業用風力タービンの本拠地です。

アマゾン風力発電所イーストプロジェクト
(Amazon Wind Farms East)の
104台のタービンのうち
約半数がパーキマンス郡にあります。

パーキマンス郡には、
プロジェクトの運営維持管理施設もあります。




今年、アマゾンプロジェクトの建築家、
アバン・グリッド氏は、
パーキマンス郡に
約30万ドルの財産税を払いました。

これは、数年前にパーキマンス郡と
プロジェクトの開発者が交渉した
経済開発協定に基づいていました。




アペックス・プロジェクトについては
経済開発協定は成立していないが、
一部の見積もりでは、
アペックス・プロジェクトは
チョウォーン郡に対する
年間30万〜50万ドルの財産税を生み出す予定である。

パーキマンス郡のシェアは、
パーキマンスが元の計画に基づいて、
より多くのタービンと電気変電所、
運営維持管理施設を所有しているため、
それ以上のものでした。




グリッド氏は、アペックス社は今、
チョウォーンと協力することを楽しみにしていると述べた。





「チョウォーン郡の関係者は、
コミュニティ組織と
個人、市民の幅広い支持を得て、
満場一致で
ティンバーミル・ゾーニング許可を承認しました。」


「私たちは、チョウォーン郡で
私たちの開発努力を集中し、
このコミュニティの市民へのコミットメントを強化することに興奮しています。」




パーキマンス郡委員会の委員長である
カイル・ジョーンズ氏(Kyle Jones)は、
彼の理事会は正しいことをしており、
彼は進んでいくつもりであると述べた。




「プロセス全体を通じて、
私はアペックス社の人々が
合理的かつ慎重であることを知りました。

私は彼らの決定がこれを反映していると思います」と
ジョーンズ氏は述べています。

「私たちは、理事会の許可が
否決されたことに抗議したことを
確かに理解していた。

しかし、我々のプロセスは正しいと強く感じた。

郡はこれを私たちの背後に置くことを
喜ばしく思っています。

そして、すべての時間の聴聞会の後、
ジャニス・コール(Janice Cole)議長の
リーダーシップと、
問題を通じた理事会の指導に感謝します。




反対派を代表する弁護士の
チャド・エシック氏(Chad Essick)は、
住民は幸せでなければならないと言いました。




「私たちの顧客は、
アペックス社がアペックス社の許可申請を否定する際に、
パーキマンス(Perquimans)郡行政委員会が
適切に行動したという、
そして、アペックス社は
ゴドウィン判事の判決を
訴えないだろうということを明らかに喜んでいます。」




「この1年間、大規模なエネルギー会社と戦うことは、
ベア・スワンプや
センターヒル・コミュニティの住民、土地所有者、
農家にかなりの負担をかけることになりました。

彼らは彼らの背後にこの紛争を起こし、
彼らが住んでいるコミュニティが働いて
彼らが住んでいるコミュニティは
米国内の他のコミュニティが経験した
騒音、影のちらつき、
財産価値の低下を受けないことを喜んでいます。」





アペックス社はチョウォーン郡で建設する
郡の認可を受けていますが、
州と連邦の許可が必要です。

今年の総会では、
新しい風力プロジェクトを承認するための
18ヶ月間の一時停止が課されたが、
ロイ・クーパー知事は、
一時停止中に
風力プロジェクトを見直すことができると述べた。




クーパー知事のエグゼクティブ・オーダー11は、
一時停止が有効な間
N.C.環境品質局に、
風力エネルギープロジェクトを
州に引き続き採用することを要求しています。

また、DEQは許可を見直し、
予定されている風力発電所のための
事前申請審査を継続することができます。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



※ これ以降は、次のカテゴリーにまとめます(おとしん:注)

<Part3:ノースカロライナ州:Amazon Windプロジェクト>


関連するカテゴリ

<ノースカロライナ州:パスクォタンク郡、オーエンズvs環境基準局>
<住民勝訴⇒Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>



---------------------------
関連記事
---------------------------

<1-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年7月7日

1-ノースカロライナ州/画像
◇Wind farm ban dies, but lawmakers say they’ll refile
風力発電所の禁止は消滅、しかし、議員は彼らが再び起こすと言う

(WFAE | 2016年7月7日)
http://wfae.org/post/wind-farm-ban-dies-lawmakers-say-theyll-refile

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4420.html

ノースカロライナ州東部の
共和党と民主党の議員8人は、
軍事的雇用を守るため、
法案を復活させると述べた。
彼らは木曜日に声明を発表した:

「間違いをしないでください
- 軍事施設を完全に守れなければ、
ワシントンの意思決定者は
それを州に授与することができ、
我々の地域社会は
その部分を拾い上げることになるでしょう。

ノースカロライナ人の仕事を
ほとんど作らない
3つの納税者補助金を支給された
風力発電プロジェクトは、
何十万人もの雇用に優先するべきではなく、
数千億ドルもの資金が
軍隊に立ち向かわなければ
危険にさらされる可能性があります。」

この声明は州の
ハリー・ブラウン上院議員(R-オンズロー)、
ベン・クラーク(D-ホーク)、
ウエズレー・メレディス(R-カンバーランド)、
ルイス・パテ(R-ウェイン)と
ノーマン・サンダーソン(R-Pamlico)と
代表ジョージ・クリーブランド(R-オンズロー)
パットMcElraft(R-カーターレット)と
フィル・シェパード(R-オンズロー)から来ました。

ノースカロライナ州初の
実用規模の風力発電所が
パーキマンスとパスクォタンク郡で開発中です。

104タービンのAmazon風力発電所は、
オンライン小売業者のAmazonに電力を供給します。

-----------------------

<2-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年8月13日

ぜひ!⇒
2-ノースカロライナ州
◇Tall wind turbines face headwinds in Eastern North Carolina
背の高い風力タービンは、東部ノースカロライナで向かい風に直面します

(ニュース&オブザーバー | 2016年8月13日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article95357957.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4420.html

-----------------------

<3-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年11月14日

3-ノースカロライナ州
◇Perquimans denies permit for $300M wind power project
パーキマンス郡は、3億ドルの風力プロジェクトの許可を拒絶します
(パーキマンス・ウィークリー|2016年11月14日)
http://www.dailyadvance.com/News/2016/11/14/Perquimans-rejects-300M-wind-power-project.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4421.html

----------------

<4-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年11月15日

4-ノースカロライナ州
◇Timbermill Wind farm, to be nation’s tallest, denied permit in Eastern North Carolina
東部ノースカロライナ州の州で最大のティンバーミル風力発電所は、許可を拒否された
(ニュース&オブザーバー | 2016年11月15日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article114988118.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4421.html

-----------------------

<5-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年12月21日

5-ノースカロライナ州
◇Apex appeals Perquimans’ decision to deny permit
エイペックス社は許可を拒否するパーキマンス郡の決定を訴える
(パーキマンス・ウィークリー | 2016年12月21日)
http://www.dailyadvance.com/News/2016/12/21/Apex-appeals-Perquimans-decision-to-deny-permit.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4423.html

-----------------------

<6-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2016年12月23日

6-ノースカロライナ州
◇Developer says Eastern NC wind farm a ‘go’ even if blocked in 1 county
開発者はEastern NC風力発電所が1つの郡でブロックされていても「前に進む」と言います
(ニュース&オブザーバー | 2016年12月23日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article122731479.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4423.html

-----------------------

<7-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡、ティンバーミル風力訴訟>

2016年12月24日

7-ノースカロライナ州
◇Petition: Revoke wind permit
請願:風力の許可を取り消して下さい
(Daily Advance|2016年12月24日)
http://www.dailyadvance.com/News/2016/12/24/Petition-Revoke-wind-permit.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4424.html

--------------------

<8-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡、ティンバーミル風力訴訟>

2016年12月28日

8-ノースカロライナ州
◇Residents file cross petition in wind case
居住者は、風力ケースの反対の申し立てを提出する
(Daily Advance | 2016年12月28日)
http://www.dailyadvance.com/frontpage/2016/12/28/Residents-file-cross-petition-in-wind-case.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4424.html

-----------------------

<9-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月12日

9-ノースカロライナ州
◇Cook, lawmakers want wind farm shut down
クック、議員は風力発電所を閉鎖したい
(デイリーアドバンス| 2017年1月12日)
http://www.dailyadvance.com/News/2017/01/12/Cook-lawmakers-want-wind-farm-shut-down.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4426.html

-----------------------

<10-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月16日

10-ノースカロライナ州
◇Security fears spark call for wind farm shutdown
安全保障の懸念は、風力発電所の停止を求める
(オーストラリアン | 2017年1月16日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/01/16/security-fears-spark-call-for-wind-farm-shutdown/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4426.html

----------------------------------------

<11-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月19日

11-ノースカロライナ州
◇Navy: wind farm opposed by GOP lawmakers won’t harm radar
海軍:共和党議員によって反対される風力発電所は、レーダーを害しません

(abc news/AP通信 | 2017年1月19日)
http://abcnews.go.com/Politics/wireStory/navy-wind-farm-opposed-gop-lawmakers-harm-radar-44901122

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4427.html

----------------------------------------

<12-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月22日

12-ノースカロライナ州
◇Opponent: Navy forced to accept wind project
反対派:海軍は風力プロジェクトを受け入れを強制された

(デイリーアドバンス| 2017年1月22日)
http://www.dailyadvance.com/News/2017/01/22/Opponent-Military-forced-to-accept-project.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4427.html

-----------------------------------------------

2018/04/19
<13-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年7月5日

13-ノースカロライナ州
◇Two proposed wind farms threatening to pull out of NC if moratorium becomes law
一時停止が法律になるなら、NCから撤退すると脅迫している2つの提案された風力発電所

(The News & Observer | 2017年7月5日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article159811154.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5381.html

By John Murawski



同社関係者によると、
風力発電所許可証の
18ヶ月間の一時停止が州法になると、
2つの提案された風力発電所が
ノースカロライナ州東部から脱出する可能性が高い。


どちらのプロジェクトも
今年早くも州の許可申請を予定しており、
潜在的に2019年までに
電力を発電していた可能性があります。




しかし、一時停止は、
風力発電所が2018年12月31日までに
州の許可証を受け取ることができないことを意味する。

一時停止はセッションの最後の週に
太陽エネルギー法案589に挿入され、
現在ロイ・クーパー知事のサイン
または拒否権を待ちます;
彼の事務所によれば、7月30日までに、
クーパー氏は法案を審議し決定している。





風力発電所が建設される2つの郡の
郡マネージャは、プロジェクトが進まない場合、
プロジェクトからの税収の損失を懸念しています。

この法案はまた、
風力発電所開発を遅らせる軍事基地を持つ地区の
議員による最新の試みであるため、
風力発電事業者もあわてさせました。

4月の以前の提案では、
風力発電所と軍事施設を隔てる
30マイルの緩衝地が必要だった。
※ 30マイル = 48.28032 キロメートル



18カ月間の一時停止は、
当初上院で4年間の禁止措置として育てられたが、
妥協として縮小され、
非公開交渉中に太陽光法案に追加された;
風力タービンが軍事訓練を妨げる
国の地域を特定するための調査も必要となるだろう。


風力発電所は、
国防総省と連邦航空局の認可を得る前に
既に承認を受けていなければなりません。






影響を受けた風力発電所の1つである
ティンバーミル(Timbermill)ウィンドプロジェクトは、
チョウォーン郡(Chowan)で
延長翼の先端までの高さ599フィートの
タービン48台を提案しています。

プロジェクトの開発者アペックス・クリーンエナジー
(Apex Clean Energy)は、
建設されたときに
自社の土地にタービンを運営する不動産所有者に
2013年以来、リース料を支払っています。




アペックスCEOのマーク・グッドウィン氏
(Mark Goodwin)は、メールの声明で、
一時停止は「農村経済への
何億ドルもの投資を危険にさらしている」と述べた。





「18ヶ月の遅れと追加的な赤字の確実性の是非は、
下院法案(House Bill )589が法律になると、
ティンバーミル・ウィンドを
一時停止する必要があることを意味する」と述べた。




もう一つのプロジェクト、
リトル アリゲーター(Little Alligator)風力発電所は
ティレル郡(Tyrrell)の29のタービンタワーを建て、
木材生産会社の
ウェアーハウザー(Weyerhaeuser)が所有しています。

開発者であるイギリスのエネルギー会社である
リニューアブル・エナジーシステムズ
(Renewable Energy Systems)(RES)は、
現在2億ドルのエネルギープロジェクトへの
コミットメントを再考しています。




一時停止の措置は、
「州が風力エネルギー投資に有利ではないという、
強力かつ広範なメッセージを送った」と
RESは電子メールで述べている。

「開発投資を続ける前に、
議会の長期的な意向について
明確にしなければならない重大な疑問が提起されている」




ハリー・ブラウン(Harry Brown)上院議員、
上院多数党院内総務で
『一時停止とマッピング要件』の作成者は、
国防総省が地元の環境と両立できない場合、
軍事基地を閉鎖して移動させることができるため、
風力発電所を懸念していると述べた。




ブラウン氏は、
「私の意向は、ノースカロライナ州東部で
経済を動かす軍事基地を守ることだ」と述べた。




「軍隊の飛行パターンを妨げることが
分かっていない限り、
1年半の後退が
これらのプロジェクトに影響を与えるとは
想像もできません。




軍事見直しの一環として、
RESは、回転ブレードが
シーモア・ジョンソン空軍基地
(Seymour Johnson Air Force Base)の
低高度の戦闘機パイロット訓練を妨害する場合には、
最大380時間、
リトル・アリゲーターのタービンを
1年ごとに遮断することを
国防総省および空軍と合意しています。




ティンバーミル・プロジェクトと
リトル・アリゲータープロジェクトのタービンは、
米国で最も高いもののプロジェクトです。

リトル・アリゲーターのブレードチップは、
空に660フィートまで達する可能性があります。

それに比べて、パスクォタンクとパーキマンス郡
(PasquotankとPerquimans)で運営されている
アマゾン風力発電所(Amazon Wind Farm)は
492フィートの高さです。




アマゾン風力発電所もまた、軍事見直しを行い、
国防総省がプロジェクトに関する懸念を表明した後、
150台のタービンから104台のタービンに縮小されました。

また、ブレードがバージニア州チェサピークにある
国家安全監視レーダーに干渉する場合には、
動作を停止するという
米国防総省と米海軍との合意に拘束されている。




ティンバーミルウインドは、
国防総省と連邦航空局の見直しを受けていると、
アペックスのスポークスマン、
ケビン・チャンドラー氏は語った。




▼ブラウンの懸念


一時停止は、ノースカロライナの住民が
ソーラーパネルを自社の屋根に借りて所有するのではなく、
ソーラーパネルを購入する余裕のない
住宅所有者にとって
大きな財政上の障壁となることを許すため、
広範な支持を得た法律に追加された 。




住民投票589号の共和党スポンサーである
ジョン・スゾカ議員(John Szoka)は、
太陽光発電を促進し、
エネルギーコストを削減するための彼の立法の利益は、
一時停止によって引き起こされる
あらゆる問題よりも重要であると述べた。




「すべての法案は良いものを持っている
その中にはそれほど良いものはありません」と
スゾカ氏は述べています。

「知事が拒否権を行使しないことを願っている」




フェイエットヴィルの引退した軍大佐のスゾカ氏は、
米国防総省が戦闘機のパイロット訓練に
危険を冒している地域に
風力発電施設を建設する可能性は非常に低いため、
風力発電所の制限は不自然であると
過去に言いました。




ジャクソンビルの共和党員で、
2つの自動車販売店のオーナーであるブラウン氏は、
今年の3年間の一時停止を含む
過去の風力発電所の規制をうまく提案していない。

議員全員により拒否されました。

ブラウン氏によると、風力発電機は、
軍用機に干渉しないタービンを心配する必要はありません。




ブラウン氏は、
「軍事施設と風力発電所は共存できるが、
特定の場所にしか存在しないと思う」と述べた。

「地図を描き、どこにいるか知るまで、
これらの拠点を守るのは賢明です。」




▼税収の喪失



風力発電所の設計がより高くなり、
居住地や観光地に塔が浸透するにつれて、
風力発電所は目の不自由や迷惑や健康被害として
国民の反対に直面しています。

何百人もの住民が
ティンバーミルウインドに反対する嘆願書に署名しており、
昨年パーキンマンズ郡は
このプロジェクトの許可を拒否し、
57台のタービンに番号をつけた。


先月上級裁判所の裁判官によって郡の決定が支持された。




近隣のチョウォーン郡(Chowan)では、
48タービンの風力発電所は、
操業初年度に約80万ドルの財産税収入を生み出し、
郡の財産税収が8.5%増加すると、
チョウォーン郡のマネージャー
ケビン・ハワード氏(Kevin Howard)は述べています。

その後、風力発電所は価値が下がり、不動産税が減ります。




「私たちはそれを支持していた、
ここを通過して、それを使うことができた」と
ハワード氏は言って、
郡の税金は公立学校の公費、
公共の安全とレクリエーションの支出だと
付け加えました。




ティレル郡(Tyrrell)の弁護士で
郡のマネージャーのデビット・クレッグ氏は
(David Clegg)、
18カ月のモラトリアムが
立法府によって延長されるかどうかについて
疑問を提起している進行中の試行だと言いました。

この不確実性の要素は、
エネルギー開発者が長期的なプロジェクトを計画し、
投資を誘致することを困難にしていると彼は述べた。





クレッグ氏によると、
ティレル郡は経済発展の必要性を指摘し、
最近の再評価で土地価値が14%低下したことに注目した。




「N.C.商務省は、
何かが目を覚ましたと言っている
プレスリリースを送って、
何かがメクレンブルクに行ってしまった」と
クレッグ氏は述べています。

「まあ、あなたは今、
何かがティレルに行ったと言っている
そのプレスリリースの能力を取り除きました。」





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



------------------------------------------


更新日:2018年4月18日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】



・2018年4月18日、以下の記事をエントリーしました。

・これは、「2018年3月13日」、以下の記事をエントリーしたものですが
改めて、新しいカテゴリーでまとめます (4/18~4/23を予定)。

ぜひ、経緯をご参照いただければ幸いです。

2018/04/18
<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月5日
1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う

(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5373.html


<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up
2018年2月15日
ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・関連して、こちらも併せてご参照ください ⇒

・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり

ぜひご参照いただければ幸いです。



・2018年4月17日、以下をエントリーしました。
・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。

<論文-低周波不可聴音> 2018/04/17
2017年12月4日~8日
ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン




・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間のない曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-20 : 住民勝訴⇒Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風発 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<3-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>3-オーストラリア:タービンの健全性は、『根拠の研究』を恐れる…風力タービンからの騒音は、 さらなる調査を正当化するなど、 健康への悪影響をもたらす可能性があると 考えられる根拠があることが ビクトリア州の行政控訴裁判所はわかりました |関連記事|// 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<3-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>



※ グレアム・ロイド氏の署名記事です。(おとしん:注) 




2017年12月7日




3-オーストラリア
◇Turbine health fears ‘warrant study’
タービンの健全性は、『根拠の研究』を恐れる

(The Australian | 2017年12月7日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/12/07/turbine-health-fears-warrant-study/



Graham Lloyd, Environment Editor
グレアム・ロイド、環境エディタ




風力タービンからの騒音は、
さらなる調査を正当化するなど、
健康への悪影響をもたらす可能性があると
考えられる根拠があることが
ビクトリア州の行政控訴裁判所はわかりました。





産業騒音ロビー団体ワアブラ財団の
慈善信託状況に関する控訴審判決は
アノイアンスの正確な性質
またはそれがどのように発生したかについて
AAT(行政控訴裁判所)が結論を導く必要はなかったと述べました。





それは、
「さらなる研究や意識向上活動に従事し、
支援し、支持することは
疾病の予防または管理を促進する活動として
適切に特徴づけることができる」と容認されました。






しかし、AAT(行政控訴裁判所)は
ワアブラ財団の他の活動、
特に情報提示の要求に対する応答、
風力発電所の音の感知による
影響を訴えている人々に対する支援と援助
そして、訴訟への参加もまた、
疾病の予防または管理の促進とみなされることにはならないと
述べました。





その結果、AAT(行政控訴裁判所)は、
Waubra財団の税額控除のステータスを
効果的に奪った初期の判断を支持しました。





ワアブラ(Waubra)財団の
サラ・ローリー(Sarah Laurie)最高経営責任者(CEO)は、
同グループはその選択肢を検討していると述べた。




AAT(行政控訴裁判所)は、
タービンの健康への影響の可能性に関する
科学的知識の状況に関する証拠を聞きました。

それは、アノイアンスが聞き取れない音
(超低周波音)によって引き起こされるかどうか
問題またはルールを解決しようとしませんでした。




「今後の研究の対象となるものと期待している」と
AAT(行政控訴裁判所)は述べた。

「われわれの目的のためには、
アノイアンスが発生していれば十分であり、
それは有害な健康転帰に関連している可能性があるように
思えました。」




「そのアノイアンスの原因を特定することで、
それが軽減または緩和され、
有害な健康転帰が減少または回避される可能性があります。」




AAT(行政控訴裁判所)は、
国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)が
この問題を調査するために
330万ドルを提供したこと※注:)
が重要であると考えていると述べた。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





文中リンク先:


※注:) 国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)が
この問題を調査するために
330万ドルを提供したこと



・以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。

<*オーストラリア:NHMRC委託による風車の健康への影響調査>



---------------------
関連記事
---------------------


2018/04/18
<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月5日
1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う

(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5373.html


健康増進の慈善団体の詳細については、acnc.gov.au/HPCをご覧ください。

----------------------------------------

*注2) オーストラリア国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む
国際的な保健機関の範囲は、
人の健康に関する風力発電所の影響を調査し、
そのようなリンクの証拠はほとんど見つかっていません

* NWW(National Wind Watch/ナショナル・ウィンド・ウォッチ):

このステートメントは正確ではありません。




決定の第470項は次のように述べている:

「我々は、証拠が以下の結論を正当化すると考える:

... WTN(産業風力タービン)のアノイアンスと
健康への悪影響との間には関連性があります
(例:Health Canadaの調査で設定されています)。」


また、第477項は、

「さらに、風力発電所の音、アノイアンス、
および健康への悪影響との間に
可能性のある関係が存在することについては
ほとんど理解されていないことが明らかである。

一方で風力タービンによって生成された実際の音と、
その音によって明らかに生成されたアノイアンスと
客観的に測定された健康影響とを比較する
大規模な研究はこれまでになかった。」

------------------------------------------

2018/04/19
<2-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月7日
2-オーストラリア
◇Waubra Wind Farm: opposition group loses appeal
ワアブラ(Waubra)風力発電所:反対派グループは訴えを失う

(The Courier | 2017年12月7日)
http://www.thecourier.com.au/story/5106275/
wind-farm-opposition-group-stripped-of-charity-status-at-waubra/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5379.html

Jeremy Venosta



バララット市の北部にある風力発電所に反対する財団は、
タービンの健康への影響についての
証明されていない主張のために、
その慈善団体の地位を剥奪されました。





アデレードでは、
オーストラリアの慈善団体・ 非営利団体委員会
(Australian Charities and Not-Profits Commission)が
ワアブラ(Waubra)財団の地位を下げる決定を
下したことに対する控訴が月曜日に支持されました。





委員会は、「健康促進慈善団体」としての
地位の基礎と税減税の地位を剥奪しました。





控訴審の判決で、裁判所は、
「委員会は、科学的証拠の重さが
風力発電所からの放射が
人間の健康に悪影響を及ぼすことを
証明していないと考えた」と判断しました。




裁判所は、
風力発電所の更なる研究を主唱することは
病気の予防を促進して
「適切に特徴づける」ことができることを認めました。

しかしそれはまた
これは風力発電所に対する訴訟や
風力発電所に対する苦情を含む人々に対する支援を含め、
財団が着手した他の仕事も
このように見なされるべきではないと述べました。




したがって、財団は「人間の病気の予防
またはコントロールを促進することを
主な活動とする機関」として登録する権利がありませんでした。




オーストラリア慈善団体・ 非営利団体委員会の
委員長のマレー・ベアード氏(Murray Baird)は、
この決定は
健康促進慈善団体への理解を増すものだと述べた。




「裁判所の決定とそれがもたらす明確化を歓迎する」と述べた。




「法律を明確にすることで、
ACNCの健康促進慈善団体の理解を鋭くし、
意思決定を支援します。」




「ACNCは、健全な判断と意思決定を重視し、
将来の慈善団体への配慮を導くために
このケースを使用する」と述べた。

あるグループの住民は、
2013年に町の名前を使用して
原因を追及したことについて、
ワアブラ(Waubra財団)を批判しました。



町の300人以上の人々が、
その名前を変更するために
財団に呼びかけた請願書に署名しました、
しかしそれは無視されました。




住民は反風力発電所の感情が
町の評判を傷つけたと懸念していました。




南オーストラリア州に住んでいる
ワアブラ財団(Waubra Foundation)の
最高経営責任者(CEO)である
サラ・ローリー博士(Sarah Laurie)は、
控訴を決定する前に法的助言を求めると述べた。




「ワアブラ財団がこの決定について
上訴する決定をしても、
私たちは、「健康の向上」と
「法律、政府の方針または慣行への変更」を促進
または反対するために
ACNCに登録された慈善団体であり続けますと、
彼女は言いました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



------------------------------------------


更新日:2018年4月18日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】



・2018年4月18日、以下の記事をエントリーしました。

・これは、「2018年3月13日」、以下の記事をエントリーしたものですが
改めて、新しいカテゴリーでまとめます (4/18~4/23を予定)。

ぜひ、経緯をご参照いただければ幸いです。

2018/04/18
<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月5日
1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う

(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5373.html


<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up
2018年2月15日
ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・関連して、こちらも併せてご参照ください ⇒

・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり

ぜひご参照いただければ幸いです。



・2018年4月17日、以下をエントリーしました。
・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。

<論文-低周波不可聴音> 2018/04/17
2017年12月4日~8日
ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン




・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり




・2018年4月15日、以下をエントリーしました。

・サマセット、イェーツは、きびしい町の風力タービン条例を可決しましたが、
企業側は、3月に州の機関との合意を発表しました。
ニューヨーク州は、地方自治から権限を取り上げるとされる
『第10条プロセス』があり、地方住民からの批判の対象となっています。

・ただ、それに先立ち、2月にプロジェクトに反対する
オンタリオ州のウォーターフロント、
環境および資源(POWER)連合を形成しました。

・住民の反対が根強い地域なので、今後の展開を注視したいと思います。

-引用
同連合には、ナイアガラUSA議会、
地元草の根グループのセーブ・オンタリオ・ショアーズ
(Save Ontario Shores)、
米国鳥類保護協会(American Bird Conservancy)、
そして、いくつかの地域的な
鳥類および環境組織が含まれています。
―引用終わり

2018/04/14
<ともに可決⇒9-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年2月22日
9-Part2:ニューヨーク州
◇POWER Coalition emerges to oppose Lighthouse Wind
POWER連合が、ライトハウス・ウィンドに反対するために出現する

(Niagara Gazette | 2018年2月22日)
http://www.niagara-gazette.com/news/local_news/
anti-wind-project-power-coalition-emerges/article_3a0ec377-862d-53e4-9746-f4dd2836f8fc.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5367.html


2018/04/15
<ともに可決⇒10-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年3月6日
10-Part2:ニューヨーク州
◇Wind power developer to study 34 topics on Somerset-Yates project
サマセット-イェーツ・プロジェクトで34のテーマを研究する風力発電開発者

(The Buffalo News | 2018年3月6日)
http://buffalonews.com/2018/03/06/wind-power-developer-to-study-34-topics-on-somerset-yates-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5368.html




・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間のない曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-04-20 : *オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

更新日:2018年4月6日|お知らせ|決定しました⇒おとしん懇談会/2018年8月5日(日)|家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック|眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上)(下) 隣家の電気給湯機…日本冷凍空調工業会は隣家の寝室のそばに設置するのを避けることをすすめている |注目記事|おすすめカテゴリ|論文|











更新日:2018年4月6日
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




New!⇒
【お知らせ】


・018年3月8日、以下の記事をエントリーしました。

―引用
タワーの再配置コストを調べることに加えて、
この調査では、
おそらく携帯電話タワーとしての使用のために、
現在の場所でタワーを再利用することを
検討する予定です ―引用終わり



2018/03/08 up
停止⇒27-Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>
2018年2月13日
ぜひ!⇒
27-マサチューセッツ州
◇Falmouth Selectmen announce wind turbine debt settlement
ファルマス都市行政委員は、風力タービンの債務決済を発表

(The Falmouth Enterprise | 2018年2月13日)
https://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-selectmen-announce-wind-turbine-debt-settlement/
article_c907b9c0-d500-515b-a648-e3e26df8621e.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5280.html



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年3月2日、以下の論文をエントリーしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/02 up

2017年11月

米国
◇Consistent modelling of wind turbine noise propagation from source to receiver
音源からレシーバへの風車ノイズ伝播の一貫したモデリング

(The Journal of the Acoustical Society of America|2017年11月)
https://www.wind-watch.org/documents/
consistent-modelling-of-wind-turbine-noise-propagation-from-source-to-receiver/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5268.html



・2018年3月1日
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」よりの論文を
エントリーしました。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/01 up

2017年6月18-22日

スウェーデン
◇Wind Turbine Noise Effects on Sleep: The WiTNES study
睡眠に対する風力タービンの騒音影響:WiTNESS研究

(第12回ICBEN騒音会議|2017年6月18-22日)
https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Smith_0515_3704.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5267.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文についても
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


-------------------------------------------


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。

---------------------------------------------------

New!⇒

決定しました!

懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始       午前10時00分
   終了      午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

NEW
--------------------------------------------
注目記事
--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。

---------------------------------------------------

<1-2/2~5-3/3 ゲートハウス・メディア(GateHouse Media)調査>

2017年12月14日

ぜひ!⇒
1-2/2~5-3/3カンザス, ミシガン, ニューヨーク, オクラホマ, ウィスコンシン州, アメリカ
◇In the shadow of wind farms
風力発電所の影で

(gatehousenews.com|2017年12月14日)
http://gatehousenews.com/windfarms/home/

6ヶ月間にわたるゲートハウス・メディア
(GateHouse Media)の調査によると、
世界最大のエネルギー会社の一部を代表する
風力発電会社が地域社会を分割し、
工業用風力発電所の影に陥った住人の生活を
混乱させることが判明しました。


◇5-Main article: In the shadow of wind farms
主要な記事:風力発電所の影で


■おとしん機械翻訳 1/3 概要、苦情、助成金
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5148.html
■おとしん機械翻訳 2/3 健康問題
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5149.html
■おとしん機械翻訳 3/3 契約問題
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5150.html

◇1-Michigan wind farm cost a family its health, home
ミシガン風力発電所は、家族の健康や家に犠牲を払わせる

■おとしん機械翻訳 1/2
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5141.html
■おとしん機械翻訳 2/2
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5142.html

◇2-Communities fight wind farms, face pushback
コミュニティは風力発電所と戦い、押し返す

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5143.html

◇3-Conflicts of interest abound in wind farm proposals
利益相反は風力発電所の提案にたくさん存在する

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5145.html

◇4-New York community divided over wind farm
ニューヨークのコミュニティは、風力発電所をめぐって意見が分かれる

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5147.html



□■□■□■□■□■□■□■□■□■

・拙ブログの論文カテゴリ

<論文‐超低周波不可聴音>
<論文:騒音と生理的影響>
≪研究:洋上風力発電所の建設騒音/海洋生物への影響≫
<論文:シックビル(シックハウス)シンドローム>
<論文ー電磁波>
<論文>

======================================

・おすすめのカテゴリ

New! ぜひ!⇒
<ゲートハウス・メディア(GateHouse Media)調査>
<*オーストラリア医師会への公開書簡①~>
<*ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査 >
<*オーストラリア改訂RETと風車による健康被害>
<カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」>
<ハンガリー:新しい風力プロジェクトを禁止する法案を可決 >
<ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む) >
<◎発効⇒英国/陸上風力発電所に関する新しい法律>
<▽可決⇒ニューヨーク州カトリン/実質的に風車を禁止する条例>
<♯1人を除き和解⇒♯メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所>
<〼和解契約履行⇒アイルランド:エネルコン風力発電所他vs.家から追われた家族 >
<可決⇒♪インディアナ州:ウェイン郡風力発電所の設置を禁止する条例>
<■可決⇒ネブラスカ州ゲージ郡:より厳しい郡の風力規則>
<エコキュート/エネファーム/エコウィル>
<ミステリアス・ハム(不可解な低周波騒音)>
<気圧変動/気圧外傷 >
<感覚・刺激の受容>
<風車による動・植物への悪影響>
その他

==============================================

・経過に注目

<ゲートハウス・メディア(GateHouse Media)調査>
<○オンタリオ州::ヒューロン郡風力タービン健康調査 >
<ぜひ⇒コロラド州:エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>
<○オクラホマ州:グレイディ郡ミンコ・ウィンドvs.ヒントンの町>
<〼Part2-アイルランド:風力エネルギー計画ガイドラインの見直し>
<★Part2:ウィスコンシン州ブラウン郡:風力タービンは「人間の健康に有害」 >
<停止⇒☆Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/暫定的差止命令>
<サウスダコタ州:クラーク郡約1.2㎞の後退とクロッカー風発>
<☆Part2-マサチューセッツ州:フェアヘーブン・ウィンドと健康問題 >
<ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>
<デンマーク:風力タービンによる健康影響調査>
<デンマークの風力問題>
その他


=================================================
□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf

----------------------------------------------

<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

オープンアクセス
■PLOS ONE

http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author: Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

----------------------------------------------

<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

全文公開
PLoS One.


Published: April 12, 2017.
doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

----------------------------------------------

□■□■□■□■□■□■□■□■□■


・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
追って、ご報告します (おとしん:注)


オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/


 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



2018-04-20 : おとしんアップキープ:2018/01/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<13-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>13-ノースカロライナ州:一時停止が法律になるなら、NCから撤退すると脅迫している2つの提案された風力発電所…18カ月間の一時停止は、 当初上院で4年間の禁止措置として育てられたが、 妥協として縮小され、 非公開交渉中に太陽光法案に追加された; 風力タービンが軍事訓練を妨げる 国の地域を特定するための調査も必要となるだろう |関連記事| // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<13-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>



2017年7月5日




13-ノースカロライナ州
◇Two proposed wind farms threatening to pull out of NC if moratorium becomes law
一時停止が法律になるなら、NCから撤退すると脅迫している2つの提案された風力発電所

(The News & Observer | 2017年7月5日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article159811154.html



By John Murawski



同社関係者によると、
風力発電所許可証の
18ヶ月間の一時停止が州法になると、
2つの提案された風力発電所が
ノースカロライナ州東部から脱出する可能性が高い。


どちらのプロジェクトも
今年早くも州の許可申請を予定しており、
潜在的に2019年までに
電力を発電していた可能性があります。




しかし、一時停止は、
風力発電所が2018年12月31日までに
州の許可証を受け取ることができないことを意味する。

一時停止はセッションの最後の週に
太陽エネルギー法案589に挿入され、
現在ロイ・クーパー知事のサイン
または拒否権を待ちます;
彼の事務所によれば、7月30日までに、
クーパー氏は法案を審議し決定している。





風力発電所が建設される2つの郡の
郡マネージャは、プロジェクトが進まない場合、
プロジェクトからの税収の損失を懸念しています。

この法案はまた、
風力発電所開発を遅らせる軍事基地を持つ地区の
議員による最新の試みであるため、
風力発電事業者もあわてさせました。

4月の以前の提案では、
風力発電所と軍事施設を隔てる
30マイルの緩衝地が必要だった。
※ 30マイル = 48.28032 キロメートル



18カ月間の一時停止は、
当初上院で4年間の禁止措置として育てられたが、
妥協として縮小され、
非公開交渉中に太陽光法案に追加された;
風力タービンが軍事訓練を妨げる
国の地域を特定するための調査も必要となるだろう。


風力発電所は、
国防総省と連邦航空局の認可を得る前に
既に承認を受けていなければなりません。






影響を受けた風力発電所の1つである
ティンバーミル(Timbermill)ウィンドプロジェクトは、
チョウォーン郡(Chowan)で
延長翼の先端までの高さ599フィートの
タービン48台を提案しています。

プロジェクトの開発者アペックス・クリーンエナジー
(Apex Clean Energy)は、
建設されたときに
自社の土地にタービンを運営する不動産所有者に
2013年以来、リース料を支払っています。




アペックスCEOのマーク・グッドウィン氏
(Mark Goodwin)は、メールの声明で、
一時停止は「農村経済への
何億ドルもの投資を危険にさらしている」と述べた。





「18ヶ月の遅れと追加的な赤字の確実性の是非は、
下院法案(House Bill )589が法律になると、
ティンバーミル・ウィンドを
一時停止する必要があることを意味する」と述べた。




もう一つのプロジェクト、
リトル アリゲーター(Little Alligator)風力発電所は
ティレル郡(Tyrrell)の29のタービンタワーを建て、
木材生産会社の
ウェアーハウザー(Weyerhaeuser)が所有しています。

開発者であるイギリスのエネルギー会社である
リニューアブル・エナジーシステムズ
(Renewable Energy Systems)(RES)は、
現在2億ドルのエネルギープロジェクトへの
コミットメントを再考しています。




一時停止の措置は、
「州が風力エネルギー投資に有利ではないという、
強力かつ広範なメッセージを送った」と
RESは電子メールで述べている。

「開発投資を続ける前に、
議会の長期的な意向について
明確にしなければならない重大な疑問が提起されている」




ハリー・ブラウン(Harry Brown)上院議員、
上院多数党院内総務で
『一時停止とマッピング要件』の作成者は、
国防総省が地元の環境と両立できない場合、
軍事基地を閉鎖して移動させることができるため、
風力発電所を懸念していると述べた。




ブラウン氏は、
「私の意向は、ノースカロライナ州東部で
経済を動かす軍事基地を守ることだ」と述べた。




「軍隊の飛行パターンを妨げることが
分かっていない限り、
1年半の後退が
これらのプロジェクトに影響を与えるとは
想像もできません。




軍事見直しの一環として、
RESは、回転ブレードが
シーモア・ジョンソン空軍基地
(Seymour Johnson Air Force Base)の
低高度の戦闘機パイロット訓練を妨害する場合には、
最大380時間、
リトル・アリゲーターのタービンを
1年ごとに遮断することを
国防総省および空軍と合意しています。




ティンバーミル・プロジェクトと
リトル・アリゲータープロジェクトのタービンは、
米国で最も高いもののプロジェクトです。

リトル・アリゲーターのブレードチップは、
空に660フィートまで達する可能性があります。

それに比べて、パスクォタンクとパーキマンス郡
(PasquotankとPerquimans)で運営されている
アマゾン風力発電所(Amazon Wind Farm)は
492フィートの高さです。




アマゾン風力発電所もまた、軍事見直しを行い、
国防総省がプロジェクトに関する懸念を表明した後、
150台のタービンから104台のタービンに縮小されました。

また、ブレードがバージニア州チェサピークにある
国家安全監視レーダーに干渉する場合には、
動作を停止するという
米国防総省と米海軍との合意に拘束されている。




ティンバーミルウインドは、
国防総省と連邦航空局の見直しを受けていると、
アペックスのスポークスマン、
ケビン・チャンドラー氏は語った。




▼ブラウンの懸念


一時停止は、ノースカロライナの住民が
ソーラーパネルを自社の屋根に借りて所有するのではなく、
ソーラーパネルを購入する余裕のない
住宅所有者にとって
大きな財政上の障壁となることを許すため、
広範な支持を得た法律に追加された 。




住民投票589号の共和党スポンサーである
ジョン・スゾカ議員(John Szoka)は、
太陽光発電を促進し、
エネルギーコストを削減するための彼の立法の利益は、
一時停止によって引き起こされる
あらゆる問題よりも重要であると述べた。




「すべての法案は良いものを持っている
その中にはそれほど良いものはありません」と
スゾカ氏は述べています。

「知事が拒否権を行使しないことを願っている」




フェイエットヴィルの引退した軍大佐のスゾカ氏は、
米国防総省が戦闘機のパイロット訓練に
危険を冒している地域に
風力発電施設を建設する可能性は非常に低いため、
風力発電所の制限は不自然であると
過去に言いました。




ジャクソンビルの共和党員で、
2つの自動車販売店のオーナーであるブラウン氏は、
今年の3年間の一時停止を含む
過去の風力発電所の規制をうまく提案していない。

議員全員により拒否されました。

ブラウン氏によると、風力発電機は、
軍用機に干渉しないタービンを心配する必要はありません。




ブラウン氏は、
「軍事施設と風力発電所は共存できるが、
特定の場所にしか存在しないと思う」と述べた。

「地図を描き、どこにいるか知るまで、
これらの拠点を守るのは賢明です。」




▼税収の喪失



風力発電所の設計がより高くなり、
居住地や観光地に塔が浸透するにつれて、
風力発電所は目の不自由や迷惑や健康被害として
国民の反対に直面しています。

何百人もの住民が
ティンバーミルウインドに反対する嘆願書に署名しており、
昨年パーキンマンズ郡は
このプロジェクトの許可を拒否し、
57台のタービンに番号をつけた。


先月上級裁判所の裁判官によって郡の決定が支持された。




近隣のチョウォーン郡(Chowan)では、
48タービンの風力発電所は、
操業初年度に約80万ドルの財産税収入を生み出し、
郡の財産税収が8.5%増加すると、
チョウォーン郡のマネージャー
ケビン・ハワード氏(Kevin Howard)は述べています。

その後、風力発電所は価値が下がり、不動産税が減ります。




「私たちはそれを支持していた、
ここを通過して、それを使うことができた」と
ハワード氏は言って、
郡の税金は公立学校の公費、
公共の安全とレクリエーションの支出だと
付け加えました。




ティレル郡(Tyrrell)の弁護士で
郡のマネージャーのデビット・クレッグ氏は
(David Clegg)、
18カ月のモラトリアムが
立法府によって延長されるかどうかについて
疑問を提起している進行中の試行だと言いました。

この不確実性の要素は、
エネルギー開発者が長期的なプロジェクトを計画し、
投資を誘致することを困難にしていると彼は述べた。





クレッグ氏によると、
ティレル郡は経済発展の必要性を指摘し、
最近の再評価で土地価値が14%低下したことに注目した。




「N.C.商務省は、
何かが目を覚ましたと言っている
プレスリリースを送って、
何かがメクレンブルクに行ってしまった」と
クレッグ氏は述べています。

「まあ、あなたは今、
何かがティレルに行ったと言っている
そのプレスリリースの能力を取り除きました。」





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




---------------------------
関連記事
---------------------------

<1-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年7月7日

1-ノースカロライナ州/画像
◇Wind farm ban dies, but lawmakers say they’ll refile
風力発電所の禁止は消滅、しかし、議員は彼らが再び起こすと言う

(WFAE | 2016年7月7日)
http://wfae.org/post/wind-farm-ban-dies-lawmakers-say-theyll-refile

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4420.html

ノースカロライナ州東部の
共和党と民主党の議員8人は、
軍事的雇用を守るため、
法案を復活させると述べた。
彼らは木曜日に声明を発表した:

「間違いをしないでください
- 軍事施設を完全に守れなければ、
ワシントンの意思決定者は
それを州に授与することができ、
我々の地域社会は
その部分を拾い上げることになるでしょう。

ノースカロライナ人の仕事を
ほとんど作らない
3つの納税者補助金を支給された
風力発電プロジェクトは、
何十万人もの雇用に優先するべきではなく、
数千億ドルもの資金が
軍隊に立ち向かわなければ
危険にさらされる可能性があります。」

この声明は州の
ハリー・ブラウン上院議員(R-オンズロー)、
ベン・クラーク(D-ホーク)、
ウエズレー・メレディス(R-カンバーランド)、
ルイス・パテ(R-ウェイン)と
ノーマン・サンダーソン(R-Pamlico)と
代表ジョージ・クリーブランド(R-オンズロー)
パットMcElraft(R-カーターレット)と
フィル・シェパード(R-オンズロー)から来ました。

ノースカロライナ州初の
実用規模の風力発電所が
パーキマンスとパスクォタンク郡で開発中です。

104タービンのAmazon風力発電所は、
オンライン小売業者のAmazonに電力を供給します。

-----------------------

<2-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年8月13日

ぜひ!⇒
2-ノースカロライナ州
◇Tall wind turbines face headwinds in Eastern North Carolina
背の高い風力タービンは、東部ノースカロライナで向かい風に直面します

(ニュース&オブザーバー | 2016年8月13日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article95357957.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4420.html

-----------------------

<3-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年11月14日

3-ノースカロライナ州
◇Perquimans denies permit for $300M wind power project
パーキマンス郡は、3億ドルの風力プロジェクトの許可を拒絶します
(パーキマンス・ウィークリー|2016年11月14日)
http://www.dailyadvance.com/News/2016/11/14/Perquimans-rejects-300M-wind-power-project.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4421.html

----------------

<4-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年11月15日

4-ノースカロライナ州
◇Timbermill Wind farm, to be nation’s tallest, denied permit in Eastern North Carolina
東部ノースカロライナ州の州で最大のティンバーミル風力発電所は、許可を拒否された
(ニュース&オブザーバー | 2016年11月15日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article114988118.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4421.html

-----------------------

<5-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力プロジェクト>

2016年12月21日

5-ノースカロライナ州
◇Apex appeals Perquimans’ decision to deny permit
エイペックス社は許可を拒否するパーキマンス郡の決定を訴える
(パーキマンス・ウィークリー | 2016年12月21日)
http://www.dailyadvance.com/News/2016/12/21/Apex-appeals-Perquimans-decision-to-deny-permit.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4423.html

-----------------------

<6-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2016年12月23日

6-ノースカロライナ州
◇Developer says Eastern NC wind farm a ‘go’ even if blocked in 1 county
開発者はEastern NC風力発電所が1つの郡でブロックされていても「前に進む」と言います
(ニュース&オブザーバー | 2016年12月23日)
http://www.newsobserver.com/news/business/article122731479.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4423.html

-----------------------

<7-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡、ティンバーミル風力訴訟>

2016年12月24日

7-ノースカロライナ州
◇Petition: Revoke wind permit
請願:風力の許可を取り消して下さい
(Daily Advance|2016年12月24日)
http://www.dailyadvance.com/News/2016/12/24/Petition-Revoke-wind-permit.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4424.html

--------------------

<8-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡、ティンバーミル風力訴訟>

2016年12月28日

8-ノースカロライナ州
◇Residents file cross petition in wind case
居住者は、風力ケースの反対の申し立てを提出する
(Daily Advance | 2016年12月28日)
http://www.dailyadvance.com/frontpage/2016/12/28/Residents-file-cross-petition-in-wind-case.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4424.html

-----------------------

<9-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月12日

9-ノースカロライナ州
◇Cook, lawmakers want wind farm shut down
クック、議員は風力発電所を閉鎖したい
(デイリーアドバンス| 2017年1月12日)
http://www.dailyadvance.com/News/2017/01/12/Cook-lawmakers-want-wind-farm-shut-down.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4426.html

-----------------------

<10-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月16日

10-ノースカロライナ州
◇Security fears spark call for wind farm shutdown
安全保障の懸念は、風力発電所の停止を求める
(オーストラリアン | 2017年1月16日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/01/16/security-fears-spark-call-for-wind-farm-shutdown/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4426.html

----------------------------------------

<11-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月19日

11-ノースカロライナ州
◇Navy: wind farm opposed by GOP lawmakers won’t harm radar
海軍:共和党議員によって反対される風力発電所は、レーダーを害しません

(abc news/AP通信 | 2017年1月19日)
http://abcnews.go.com/Politics/wireStory/navy-wind-farm-opposed-gop-lawmakers-harm-radar-44901122

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4427.html

----------------------------------------

<12-Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風力訴訟>

2017年1月22日

12-ノースカロライナ州
◇Opponent: Navy forced to accept wind project
反対派:海軍は風力プロジェクトを受け入れを強制された

(デイリーアドバンス| 2017年1月22日)
http://www.dailyadvance.com/News/2017/01/22/Opponent-Military-forced-to-accept-project.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4427.html

ジョン・ホーリー(スタッフライター)




米軍は、ノースカロライナ州の
風力エネルギーの反対派が主張している
地域レーダーシステムを
損なうことはないという保証はない
パスクォタンクとパーキマンス郡の
風力発電所を受け入れることを余儀なくされた。





しかし、再生可能エネルギーを主唱していると
知られている物理学者ジョン・ドローズ氏は、
バラク・オバマ大統領の元政権が、
軍が『アマゾン風力発電所US Eastプロジェクト』を
承認するように強制したという
直接的な証拠はないことを認めている。




ドローズ氏は、
ドナルド・トランプ大統領の後任の政権に
104台-タービン『アマゾン風力発電所USイースト』を
閉鎖するよう依頼する州の議員と
引退した海兵隊の将軍による努力に続いて、
デイリー・アドバンスによってインタビューを受けた。




米国防総省の
ジョン・ケリー国務次官補に宛てた書簡で、
議員らは、長距離レーダー監視施設が
アマゾン風力発電所プロジェクトによって
悪化する危険性が大きいと主張している。

アマゾン風力発電所のタービンは、
バージニア州チェサピークの
海軍のノースウェスト・アネックスに近すぎるため、
設置先の変更可能な
オーバー・ザ・ホライズン・レーダー・レシーバーは
容認できない干渉を引き起こすだろうと
議員は主張する。





2014年の海軍の合意にもかかわらず、
風力発電の開発者であるAvangrid Renewablesに、
パスクォタンクとパーキマンス郡の
特定の場所に
104台のタービンを建設することを許可したと
議員は、手紙を送りました。

契約は、さらに、タービンからの干渉が
許容可能な閾値内にあることを示す
2014年のモデルを確認するために、
風力発電所の運転データを調査させることを
アバンギッドに要求している。




海軍の広報担当者は先週のインタビューで
このようなデータはまだないと述べた。


米海軍のスポークスマンはまた、
『アマゾン風力発電所USイースト』の
現在のプロジェクトは、
ノースウェスト・アネックスの使命に
影響を与えそうにないと
先週、AP通信に話しました。





議員のケリー氏への手紙について
質問されたドローズ氏(物理学者)は、
それについて相談したと言い、
それにはAmazonのプロジェクトに関する
長年の懸念が含まれていたと述べた。

彼は、彼がそれを書くのを
助けたかどうかについては
ノーコメントであると言いました。





ドローズ氏によると、
Amazon風力発電所のような風力発電所は、
米軍のレーダーだけでなく
飛行経路も妨害しているとの
軍事官の懸念が表明されているという。

同氏は、数年前に
シーモア・ジョンソン空軍基地司令官が、
ボーポール郡で
Invenergy社が提案した風力発電所に反対したと
指摘した。

軍は主要な軍用飛行経路の近くに
タービンの配置を制限しながら
発電所を許可する合意に達したと、
ワシントン・デーリー・ニュースは2014年初頭に報じた。




ドローズ氏は、真に受け入れられる妥協案に
到達するのではなく、
軍隊が風力企業との取引を余儀なくされたと
主張している。

なぜなら、再生可能エネルギー開発が
オバマ政権の最優先課題だったからだ。




オバマ政権が
アマゾンの風力発電プロジェクトで
軍隊を凌駕している証拠が
あるかどうかについての質問に、
ドローズ氏は
軍隊に契約を結ぶように言われた特定の役人に
名前をつけることはできないと認めた。

しかし、議会の聴聞会で、行政当局は、
国家安全保障が再生可能エネルギーよりも
優先されるかどうかについての質問に
答えることを拒否したと述べた。

彼はそれが、
オバマ政権の考え方を示していると主張する。





ドローズ氏が維持しているウェブサイトは、
2010年に下院軍事委員会の前で開催された
その聴聞会の記録を提供しています。

聴聞会では、
チェサピークのランディフォーブス下院議員は、
国防総省、連邦航空局、米空軍、
風力産業界の関係者に、
「軍事準備の減少を
受け入れるべき時期があるかどうか
国家エネルギーイニシアチブを支援していますか?」と
圧力をかけられた。




この写しは、
防衛省のドロシー・ロビン副次官が、
新技術が防衛とエネルギー開発の間の紛争を
緩和できると主張して、
この問題の前提を拒否しようとしたことを
示している。

彼女は最終的に言った、
「私たちはこれまではありません;
私は軍事的準備の大幅な低下を
受け入れるつもりはないと思います。」




FAAのオフィシャル、
ナンシー・カリノウスキー氏は、
あまり決定的な答えは提示しなかったが、
米空域の安全性の低下は認めないと述べた。




空軍関係者の現在、
ローレンス・スタッツライム司令官は、
国土防衛が優先されると述べたが、
「ロビン氏のコメントには、
私たちが見た最近の研究の一部には
おそらく多くの技術的な部分
そのリスクを軽減するのに役立つことができる」と
言いました。





ドローズ氏はまた、
海軍はAvangridが
104台のタービンで前進することを許すことによって
悪い決断を受け入れましたと主張している。

風力発電所は、
ROTHR信号を完全に劣化させたとしても、
引き続き運転することができると彼は述べた。




オンラインで入手可能なこの合意は、
開発者と海軍が技術専門家を招聘し、
定義されたしきい値を超えて
干渉を修正する方法について議論することを
要求している。

しかし、
「国家安全保障や防衛目的外の
風力発電プロジェクトの削減を提供します
… 風力発電事業には必要でありません。」と
規定している。




同協定は、
「国家安全保障または防衛目的」が
「緊急事態」と定義されており、
日常業務は含まれていないと規定している。




金曜日の電子メールで、
海軍の広報担当官
Katisha Draughn-Fraguadaは、
予想よりも多くのレーダー干渉があるという
理由だけで、
風力発電所を停止する必要はないと認めた。




Draughn-Fraguadaはまた、
海軍が104台のタービンが
ROTHR受信を過度に低下させないという結論に
どのように達するかについて議論しました
– 2012年の研究によって暗示されるより
近いタービンを許すこと。

それは開発者が使用したタービンのモデルを含む、
プロジェクト固有のデータを使用しました。

プロジェクトが使用しているGamesaタービンは
「理論上はレーダー断面積を減らすべきである
稲妻抑制システムを含んでいる。」と
彼女は付け加えた。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------------------------------


更新日:2018年4月18日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】



・2018年4月18日、以下の記事をエントリーしました。

・これは、「2018年3月13日」、以下の記事をエントリーしたものですが
改めて、新しいカテゴリーでまとめます (4/18~4/23を予定)。

ぜひ、経緯をご参照いただければ幸いです。

2018/04/18
<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月5日
1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う

(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5373.html


<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up
2018年2月15日
ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・関連して、こちらも併せてご参照ください ⇒

・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり

ぜひご参照いただければ幸いです。



・2018年4月17日、以下をエントリーしました。
・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。

<論文-低周波不可聴音> 2018/04/17
2017年12月4日~8日
ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン




・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり




・2018年4月15日、以下をエントリーしました。

・サマセット、イェーツは、きびしい町の風力タービン条例を可決しましたが、
企業側は、3月に州の機関との合意を発表しました。
ニューヨーク州は、地方自治から権限を取り上げるとされる
『第10条プロセス』があり、地方住民からの批判の対象となっています。

・ただ、それに先立ち、2月にプロジェクトに反対する
オンタリオ州のウォーターフロント、
環境および資源(POWER)連合を形成しました。

・住民の反対が根強い地域なので、今後の展開を注視したいと思います。

-引用
同連合には、ナイアガラUSA議会、
地元草の根グループのセーブ・オンタリオ・ショアーズ
(Save Ontario Shores)、
米国鳥類保護協会(American Bird Conservancy)、
そして、いくつかの地域的な
鳥類および環境組織が含まれています。
―引用終わり

2018/04/14
<ともに可決⇒9-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年2月22日
9-Part2:ニューヨーク州
◇POWER Coalition emerges to oppose Lighthouse Wind
POWER連合が、ライトハウス・ウィンドに反対するために出現する

(Niagara Gazette | 2018年2月22日)
http://www.niagara-gazette.com/news/local_news/
anti-wind-project-power-coalition-emerges/article_3a0ec377-862d-53e4-9746-f4dd2836f8fc.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5367.html


2018/04/15
<ともに可決⇒10-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年3月6日
10-Part2:ニューヨーク州
◇Wind power developer to study 34 topics on Somerset-Yates project
サマセット-イェーツ・プロジェクトで34のテーマを研究する風力発電開発者

(The Buffalo News | 2018年3月6日)
http://buffalonews.com/2018/03/06/wind-power-developer-to-study-34-topics-on-somerset-yates-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5368.html




・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間のない曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-19 : 住民勝訴⇒Part2:ノースカロライナ州:パスクォタンク郡ティンバーミル風発 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<2-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>2-オーストラリア:ワアブラ(Waubra)風力発電所:反対派グループは訴えを失う…オーストラリアの慈善団体・ 非営利団体委員会は「健康促進慈善団体」としての 地位の基礎と税減税の地位を剥奪しました |関連記事|// 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<2-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>




2017年12月7日




2-オーストラリア
◇Waubra Wind Farm: opposition group loses appeal
ワアブラ(Waubra)風力発電所:反対派グループは訴えを失う

(The Courier | 2017年12月7日)
http://www.thecourier.com.au/story/5106275/
wind-farm-opposition-group-stripped-of-charity-status-at-waubra/



Jeremy Venosta



バララット市の北部にある風力発電所に反対する財団は、
タービンの健康への影響についての
証明されていない主張のために、
その慈善団体の地位を剥奪されました。





アデレードでは、
オーストラリアの慈善団体・ 非営利団体委員会
(Australian Charities and Not-Profits Commission)が
ワアブラ(Waubra)財団の地位を下げる決定を
下したことに対する控訴が月曜日に支持されました。





委員会は、「健康促進慈善団体」としての
地位の基礎と税減税の地位を剥奪しました。





控訴審の判決で、裁判所は、
「委員会は、科学的証拠の重さが
風力発電所からの放射が
人間の健康に悪影響を及ぼすことを
証明していないと考えた」と判断しました。




裁判所は、
風力発電所の更なる研究を主唱することは
病気の予防を促進して
「適切に特徴づける」ことができることを認めました。

しかしそれはまた
これは風力発電所に対する訴訟や
風力発電所に対する苦情を含む人々に対する支援を含め、
財団が着手した他の仕事も
このように見なされるべきではないと述べました。




したがって、財団は「人間の病気の予防
またはコントロールを促進することを
主な活動とする機関」として登録する権利がありませんでした。




オーストラリア慈善団体・ 非営利団体委員会の
委員長のマレー・ベアード氏(Murray Baird)は、
この決定は
健康促進慈善団体への理解を増すものだと述べた。




「裁判所の決定とそれがもたらす明確化を歓迎する」と述べた。




「法律を明確にすることで、
ACNCの健康促進慈善団体の理解を鋭くし、
意思決定を支援します。」




「ACNCは、健全な判断と意思決定を重視し、
将来の慈善団体への配慮を導くために
このケースを使用する」と述べた。

あるグループの住民は、
2013年に町の名前を使用して
原因を追及したことについて、
ワアブラ(Waubra財団)を批判しました。



町の300人以上の人々が、
その名前を変更するために
財団に呼びかけた請願書に署名しました、
しかしそれは無視されました。




住民は反風力発電所の感情が
町の評判を傷つけたと懸念していました。




南オーストラリア州に住んでいる
ワアブラ財団(Waubra Foundation)の
最高経営責任者(CEO)である
サラ・ローリー博士(Sarah Laurie)は、
控訴を決定する前に法的助言を求めると述べた。




「ワアブラ財団がこの決定について
上訴する決定をしても、
私たちは、「健康の向上」と
「法律、政府の方針または慣行への変更」を促進
または反対するために
ACNCに登録された慈善団体であり続けますと、
彼女は言いました。




健康増進の慈善団体の詳細については、acnc.gov.au/HPCをご覧ください。


----------------------------------------


*注2) オーストラリア国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む
国際的な保健機関の範囲は、
人の健康に関する風力発電所の影響を調査し、
そのようなリンクの証拠はほとんど見つかっていません



* NWW(National Wind Watch/ナショナル・ウィンド・ウォッチ):

このステートメントは正確ではありません。




決定の第470項は次のように述べている:

「我々は、証拠が以下の結論を正当化すると考える:

... WTN(産業風力タービン)のアノイアンスと
健康への悪影響との間には関連性があります
(例:Health Canadaの調査で設定されています)。」




また、第477項は、

「さらに、風力発電所の音、アノイアンス、
および健康への悪影響との間に
可能性のある関係が存在することについては
ほとんど理解されていないことが明らかである。

一方で風力タービンによって生成された実際の音と、
その音によって明らかに生成されたアノイアンスと
客観的に測定された健康影響とを比較する
大規模な研究はこれまでになかった。」



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



---------------------
関連記事
---------------------


2018/04/18
<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月5日
1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う
   
(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5373.html


Peter Hannam



画像:

オーストラリアの国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む国際保健機関は、
数年間にわたり健康に影響を及ぼす可能性のある風力発電所を調査したが、
証拠はほとんど見つかっていない。
写真:Chris Ratcliffe


===========================================


著名な反風力発電所のグループは、
健康を促進すると主張する他の団体の処置に
影響を与える可能性のある画期的な法的決定※注1)において、
税額控除可能な慈善団体としての地位を剥奪されました。




アデレードの行政控訴裁判所は、
「健康促進慈善団体」としての
ワアブラ(Waubra)財団の登録を削除するために、
2014年12月に最初に発行された
慈善団体・ 非営利団体委員会
(Australian Charities and Not-Profits Commission(ACNC))による
決定を支持しました。



===========================================

画像:
2011年にキャンベラのイベントで講演している
反風力発電グループ(ワアブラ)Waubra財団の最高経営責任者、
サラ・ローリーさん。
写真:メリッサ・アダムス


===========================================



2010年に設立されたこの財団は、
産業発生源、特に風力発電所によって生成される
超低周波音や低周波騒音の健康への影響について
懸念を提起しようとして積極的に活動しています。




オーストラリア国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む
国際的な保健機関の範囲は、
人の健康に関する風力発電所の影響を調査し、
そのようなリンクの証拠はほとんど見つかっていません*注2)




裁判所の判決は、
2012年にACNCが設立されて以来最初に作られました

ACNCの行動委員会のマレー・ベアード氏
(Murray Baird)は、
この決定は、「健康促進慈善団体の概念と
人権の促進または保護の目的の理解」に
加えられたものだと述べた。




「ACNCは健全な判断と決定を重視し、
将来の慈善団体への配慮を導くために
このケースを利用する」とベアード氏は声明で述べた。




委員会のスポークスマンは、
特定の慈善団体だけが、
控除可能なギフト受取人であることを保証する資格があり、
健康増進はそれ自身のカテゴリーを有すると述べた。




判決の結果、ワアブラ(Waubra)財団は
その裏書を失うだろうと、彼は言った。





‘Noise-sensitised’
『騒音感作』



フェアファックス・メディアは、
財団の最高経営責任者、
サラ・ローリーさんからコメントを求めました。

ウェブサイトの投稿で、
ローリーさんは、
彼女の組織は「異議申し立ての選択肢に関する
法的助言を求める」と述べています。




「私たちは、騒音に敏感な人々を助ける仕事を続け、
生理的ストレス、睡眠障害、
および工業用騒音源近くで働く人々や
暮らす人々によって報告された睡眠障害
および他の症状に対する音響トリガーを特定するための
独立した研究努力を支援します。」とローリーさんは言いました。




財団は、「健康の向上」の目的で
ACNCに登録された慈善団体のままであり、
「法律、政府の方針または慣行への変更」を
促進または反対している、と彼女は述べた。




しかし、ACNCのスポークスマンは、
このような登録は、
税金控除のメリットが少ない可能性が高いと述べた。




メルボルン大学の
エネルギー・トランジション・ハブ
(Energy Transition Hub)シニアアドバイザー
サイモン・ホームズ・ア・コート氏(Simon Holmes a Court)は
裁判所の決定を
「ワアブラ財団にとどめを刺すもの」と歓迎しました。




「オーストラリアで、地域の分裂を促し、
クリーンエネルギーの開発を妨げようとしている
どの組織も考えるのは難しい。」と彼は言った。




ワアブラ財団は、
開発者と、警戒するコミュニティ間の初期の衝突を
「永遠に分裂させるために、
彼らの場合、でっち上げた病状において、
いくつかのプロジェクトが停止されることを期待して
利用することができました。」と
ホームズ・ア・コート氏は言いました。

「地域社会、風力セクター、そして 医師会は前進しました。」




2016年6月30日までに提出された財務書類によれば、
財団はACNCの当初の決定に異議を唱えると同時に
83,790ドルの資金を凍結されました。




=============================================

文中のリンク先

※注1) 画期的な法的決定

■TAXATION & COMMERCIAL DIVISION
税務&商業 ディビジョン
File Number 2015/4289
https://docs.wind-watch.org/Waubra-Charity-Decision-4-Dec-2017.pdf


----------------------------------------


*注2) オーストラリア国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む
国際的な保健機関の範囲は、
人の健康に関する風力発電所の影響を調査し、
そのようなリンクの証拠はほとんど見つかっていません



* NWW(National Wind Watch/ナショナル・ウィンド・ウォッチ):

このステートメントは正確ではありません。




決定の第470項は次のように述べている:

「我々は、証拠が以下の結論を正当化すると考える:

... WTN(産業風力タービン)のアノイアンスと
健康への悪影響との間には関連性があります
(例:Health Canadaの調査で設定されています)。」




また、第477項は、

「さらに、風力発電所の音、アノイアンス、
および健康への悪影響との間に
可能性のある関係が存在することについては
ほとんど理解されていないことが明らかである。

一方で風力タービンによって生成された実際の音と、
その音によって明らかに生成されたアノイアンスと
客観的に測定された健康影響とを比較する
大規模な研究はこれまでになかった。」





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



------------------------------------------


更新日:2018年4月18日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】



・2018年4月18日、以下の記事をエントリーしました。

・これは、「2018年3月13日」、以下の記事をエントリーしたものですが
改めて、新しいカテゴリーでまとめます (4/18~4/23を予定)。

ぜひ、経緯をご参照いただければ幸いです。

2018/04/18
<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月5日
1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う

(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5373.html


<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up
2018年2月15日
ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・関連して、こちらも併せてご参照ください ⇒

・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり

ぜひご参照いただければ幸いです。



・2018年4月17日、以下をエントリーしました。
・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。

<論文-低周波不可聴音> 2018/04/17
2017年12月4日~8日
ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン




・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり




・2018年4月15日、以下をエントリーしました。

・サマセット、イェーツは、きびしい町の風力タービン条例を可決しましたが、
企業側は、3月に州の機関との合意を発表しました。
ニューヨーク州は、地方自治から権限を取り上げるとされる
『第10条プロセス』があり、地方住民からの批判の対象となっています。

・ただ、それに先立ち、2月にプロジェクトに反対する
オンタリオ州のウォーターフロント、
環境および資源(POWER)連合を形成しました。

・住民の反対が根強い地域なので、今後の展開を注視したいと思います。

-引用
同連合には、ナイアガラUSA議会、
地元草の根グループのセーブ・オンタリオ・ショアーズ
(Save Ontario Shores)、
米国鳥類保護協会(American Bird Conservancy)、
そして、いくつかの地域的な
鳥類および環境組織が含まれています。
―引用終わり

2018/04/14
<ともに可決⇒9-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年2月22日
9-Part2:ニューヨーク州
◇POWER Coalition emerges to oppose Lighthouse Wind
POWER連合が、ライトハウス・ウィンドに反対するために出現する

(Niagara Gazette | 2018年2月22日)
http://www.niagara-gazette.com/news/local_news/
anti-wind-project-power-coalition-emerges/article_3a0ec377-862d-53e4-9746-f4dd2836f8fc.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5367.html


2018/04/15
<ともに可決⇒10-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年3月6日
10-Part2:ニューヨーク州
◇Wind power developer to study 34 topics on Somerset-Yates project
サマセット-イェーツ・プロジェクトで34のテーマを研究する風力発電開発者

(The Buffalo News | 2018年3月6日)
http://buffalonews.com/2018/03/06/wind-power-developer-to-study-34-topics-on-somerset-yates-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5368.html




・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間のない曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-04-19 : *オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR